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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。14万アクセス突破!

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2018/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

潮風の香りの中で… 106

 ひんやりとした空気に包まれていた。同時に地下空間特有のじめじめとした湿気も二人を出迎えた。
 その中でコンクリート製のプラットホームは濡れていた。よく見るとところどころ地下水がにじんでいる場所もあった。
「意外と蒸し暑いのねえ」
 しおりがあたりを見回していった。
「地下鉄の駅と違うんだなあ」
 正男も言った。予想以上に蒸し暑かったからだろう。山奥の信号所に冷房施設なんてあるわけがないから、トンネルの中と一緒だ。
 コンクリートのせまいホームがあるだけで、時計やベンチなど一切ない。非常口の明かりが点る入り口はシャッターが下りていて、どこにも行き場所はなかった。
 結局ホームをぶらつくだけで二人は列車に戻った。
「ふう、なんか汗かいちゃったわね」
「そうだね」
 結局二人はまた浴室に戻った。貨物列車なので、他に行ける場所はない。
 二人はまた生まれたままの裸になった。
「しおりお姉ちゃんいい匂いがするね」
 しおりに抱っこされた正男が言った。
「汗臭くない?」
「ううん、そんなことないよ」
 正男はあわてて否定した。すぐ目の前にしおりの超特大なミルクタンクがふたつ迫ってきていて、圧倒されそうだ。
「ありがとう」
 そういうとしおりは正男をギュッと抱きしめた。若い娘特有の甘酸っぱいような香りが彼の鼻腔に広がっていく。
「あ、しおりお姉ちゃん、お、オチンチンが熱いよう……」
 見ると正男の股間はふたたび充血し、ムクムクとそそり立ちはじめていた。
「あらあら、もうミルクがいっぱいになっちゃったのね」
 しおりはそう言うと正男の股間に触れた。ジンジンとした感覚が手から伝わってきた。
「うう……」
 正男がうめき声をあげた。
「し、しおりお姉ちゃん、お、オチンチンが熱いよう……」
 正男はべそをかくような声で言う。
「これは“治療”が必要ね、すぐに楽にしてあげるわ」
 しおりは正男を壁に立たせて言うとと半ばうれしそうにいきり立った肉棒を咥えこんだ。

超豊満体育教師 ケリー 300

「こう立て続けに雷が落ちるんじゃ、いつになったら発車できるのかしら?」
 メリッサが窓の外を見て言った。次から次へと轟く雷鳴と雷光はまるで戦場の絨毯爆撃のようだ。
「さあ、わからないわ」
 ケリーも窓の外を見てつぶやいた。
 褐色の巨漢美女がふたり窓を眺めているので、仁太に向かって高々と尻を突き出す格好になっていて、肛門も媚肉も丸出しである。そこからムンムンと放たれる凄まじいまでの色香に仁太の股間は天を衝かんばかりに屹立していた。
(先生もメリッサお姉ちゃんもホントにお尻でっかいなあ……)
 完全に窓をふさいでいる二人の巨臀に仁太はしばし圧倒されていた。
 よく見ると二人の媚肉から極細の白いものが垂れているのが見える。いずれも仁太が膣内に出したものだ。
(お前、ほんとに元気だなあ……)
 こんな状態になっても屹立としている自分のペニスを眺めて仁太はつぶやいた。
 幸いにもまだ彼女たちは外の雷雨に気を取られていて、気づいていない。
(おい、早く静まってくれよ)
 藁にも縋る感じで仁太は自分のムスコに囁いた。
『ご案内いたします。ただいま激しい雷雨の影響で、この区間は速度規制が出ており、本線通過列車が遅れております。その影響で当駅の発車時刻が遅れる見込みです』
 ふいにアナウンスが流れた。
「あーあ、やっぱりね」
 ケリーはそういうとため息をついた。
 困惑したのは仁太である。このアナウンスがきっかけでいつこちらに彼女たちの関心が向くかわからないからだ。
「仕方ないわね、この荒天じゃ」
 メリッサがそう言ってこちらを振り向いた。
 その瞬間、仁太と目があってしまった。同時に彼のいきり立ったペニスにも。
「どうしたの? あら?」
 振り向いたメリッサの視線に仁太のいきり立ったペニスが堂々としている姿が目に入った。あれだけ抜いてもらっていたのにまだ戦闘準備万端になってるのが意外だったのか、メリッサは一瞬言葉に詰まった。
 だが、すぐに元に戻ると、
「またこんなにカチカチになってるのね」
 愛おしそうに言った。
 メリッサの言葉にケリーも振り向いた。

洪水の浴槽 40

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超豊満体育教師ケリー 299

「あーあ、楽しかったわ」
 景観駅で思う存分天然のシャワーを浴びた三人は浴室に戻っていた。
 ケリーとメリッサに挟まれる格好で仁太は体を洗ってもらっている。圧倒的な爆乳にたっぷりとボディソープをまぶし、全身をオッパイ洗いしてもらっていた。
「ふふふ」
 二人の巨肉美女に挟まれてほとんど身動きがとれないまま、仁太の股間だけは肉の刀のようにそそり立っている。よく見るとケリーの指が彼の肛門に伸びていた。前立腺を刺激されていたのだ。
「すごいわ、お姉さま」
 目をトロンとさせたメリッサが言った。
「ふふ、男の弱点はココなのよ」
 勝ち誇ったようにケリーは言った。体育教師として赴任してくる前から彼女は日本人男性のツボをすっかり調べ上げていたのだった。
「これならまだまだミルクが搾れそう」
 目をらんらんと輝かせてメリッサが言った。
 一方の仁太はまるで屠殺場に連れてこられた動物のように身動きとれずにいた。まるで極厚のハンバーグに挟まれたチーズのようだ。
 停車時間の30分間心行くまでレインシャワーを浴びた三人は、そのまま浴室に直行した。すっかりずぶ濡れになった体を洗おうと思ったからだ。
 本当は発車間際まで雨シャワーを浴びていたかったのだが、雷鳴も次第に大きくなり、雨脚も一層強くなったので、15分くらいで車内に切り上げた。
『バーン、バリバリッ』
 耳をつんざくような轟音が聞こえた。どうやら駅の近くに落雷したようだ。まさに間一髪であった。
「それにしても不気味ね」
 窓の外では叩きつけるような豪雨になっていた。雷鳴も轟いている。それでいて外は真っ暗だ。景観駅には照明がほとんどない。臨時停車だから駅の明かりもついていない。
 まるで幽霊でも出てきそうな雰囲気である。
「ホラー映画に出てきそうな雰囲気ね」
 メリッサも心配げに窓の外を見つめる。確かになんか出てきそうな怪しげな雰囲気だ。
「いつまで停車してるのかしら」
「そろそろ発車時間になるわね」
 ケリーがそう言った時、また大きな落雷の音が周囲に轟いた。

超豊満体育教師ケリー 298

「お待たせ。30分間停まるそうよ」
 ケリーが戻ってきて言った。
「そんなに停まるんだ」
「ええ、この区間は急峻な山岳地帯だから迂回線を作れなかったみたいね」
「降りてみよう」
 二人は手早く湯で洗い流すとバスタオル一枚のままデッキに出た。
 外は大雨だった。ときどき稲光も見える。
 景観駅に停車中はドアが開いてるのが鉄則だ。景色を楽しむための駅だから駅前広場はおろか人家さえない。
「それじゃ自然のシャワー浴びにいきましょ」
 ケリーはそういうと仁太を伴ってホームに降りた。
 凄まじい天然のシャワーが雨あられと降り注ぐ。
「冷たくもないし、熱くもない。ちょうどいい感じの水ね。気持ちいいわ」
 ケリーが気持ちよさそうに言った。
 確かに心地よいレインシャワーであった。
「ああ、生き返るわ」
「ち、ちょっと二人とも何してんのよ」
 声のする方角を見ると列車の窓が開いて車内からメリッサがこちらを見ていた。
「見ての通り、大自然のシャワー浴びてるのよ」
「それはわかるけど、大丈夫なの?」
 メリッサが心配そうに聞いた。
「大丈夫よ、ここは日本よ。イパルナじゃないんだから」
「そ、それはそうだけど……」
「メリッサも来なさいよ。とってもいい気持ちよ」
 そう言いながらも仁太とケリーは気持ちよく雨浴びを続けている。少し雨脚が強くなってきたが、まだずぶ濡れというレベルではなかった。
「どうするのメリッサ、来るの、こないの」
 またケリーが挑発してきた。こうなったら己に従うまでだ。
「いま行くわよ」
 メリッサもすぐに服を脱いで、雨浴びの仲間になった。
 雨に煙った群馬の山岳地帯の景観駅。停車している列車の明かりしかない無人のホームで、天の恵みのシャワーを三人は心行くまで楽しんでいた。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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