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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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洪水の浴槽 28

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潮風の香りの中で… 96

『ズザアアアアアーッ』
 正男が彼女とドラム缶風呂に浸かると大量の湯が滝のように溢れ出た。
「すげえ、土間が湯浸しだ」
 大仰な溢れ方に正男は驚いた。
「いっぱい溢れちゃったわね」
 そういうと彼女はクスリと笑った。
 大きめのドラム缶とはいえ、巨肉美女と入ってるのだから自然に体が触れ合う。
「お姉さんのオッパイとお尻が大きいからだよ」
「あら、坊やのオチンチンだって立派だからじゃない」
 そういうと湯の中で彼女は正男のペニスを摑んだ。
「あっ」
 たちまち猛りだし、湯がザァーッとまた溢れた。
「すごいわね、お湯をザーッと溢れさせて勃起するなんて」
 彼女はうれしそうに言った。
「ねえ、お姉さん」
「なあに」
「オッパイ触っていい?」
「やっぱりませてるじゃないの」
 彼女はそう言うと頭をコツンとやさしく叩いた。
「ごめん」
「ふふ、いいわよ。なんだかキミとはまた一緒にお風呂に入りそうな気がするわ」
 正男の目の前に巨大なミルクタンクが湯に半分浮いている。
 彼は恐る恐る腕を伸ばした。指の先端が鴇色の乳首に触れる。
「あん」
 彼女は悩ましげな声を上げた。
 さらに乳肉に触れる。ずっしりと砂金のような重さだ。
「ご、ごめん」
 正男は慌てて手を引っ込めた。
「今日いっしょにおふろ入ったのは二人だけのヒミツよ」
 彼女はニッコリ笑って言った。

超豊満体育教師 ケリー 267

 列車の速度が落ちた。窓の外を流れるトンネル内の蛍光灯が急に動かなくなった。
 ポイントを渡って副本線に入るとさらにスピードが落ちる。
 白っぽいホームがゆっくりと近づき、がくんと一揺れして列車が停まった。
 列車は小杉新田駅に停車した。
「着いたみたいね」
 ケリーが言った。
「4分じゃあせいぜい散歩するくらいしか時間がないわね」
 メリッサが言った。
「そうだね」
 仁太は個室を出るとデッキのドアを開けてホームに降りた。
 相対式ホーム2面2線のつくりで、人っ子ひとりいない。
「閑散としてるなあ」
 殺風景なホームを見渡して仁太はつぶやいた。
 中ほどに地上へ向かう階段はあるが、シャッターは閉じられたままだ。
 仁太は仕方なく列車に戻った。
 瞬く間に4分は過ぎ、列車は発車した。徐々にスピードが上がる。
 八竜新田を通過し、魚沼長崎も通過する。
「いよいよ新潟県とお別れかもね」
 ケリーが言ったとき、列車はローカル線から離れて貨物線に入った。勾配を上り地上へと出た。
「もう夕方なんだ」
 日はだいぶ西に傾いていた。国道291号線を見ながら、高架へ上り、黒岩峰トンネルへ突っ込む。
「このトンネルは長いわ」
「あーあ」
 仁太も横になった。
 このトンネルを抜けるとすぐに威守松山トンネルに入る。さらに柄沢山トンネルに入り、刃物ヶ崎山トンネルを抜けて奥利根湖に出てくる。
 実際には4つのトンネルだが、路線では一本化して『奥利根トンネル』と呼ばれていた。
「当分停まる駅もないから、一眠りしたら?」
 そういうとケリーは膝の上に仁太を寝かせた。

超豊満体育教師 ケリー 266

「すごいわ、やっと寝られるわ」
 そう言うとメリッサは寝台にごろりと横になった。
「日本の古い言い伝えに『食べてすぐ寝ると牛になる』っていうのがあるけど、メリッサが牛になったら肉牛間違いないわね」
 ケリーが揶揄するように言った。
「それ自分は乳牛だと思ってるの? お姉さま」
 メリッサが訝しげに聞いた。
「だって肉のおいしいのは子供を産んだことのない若い牝牛よ。あなたドンピシャリじゃない」
「お姉さまだって子供産んでないじゃないの」
「それはそうだけど……」
 いまにも巨女二人が取っ組み合いの大喧嘩を始めそうな雲行きになってきた。
「やめてよ、二人とも」
 たまりかねて仁太が言った。
「ごめんね、迷惑かけて」
「ごめんなさい」
 二人は素直に詫びた。
 そのとき、列車が動き出した。ホームが遠ざかっていく。
 舞子高原を出ると本線からはずれて支線に入る。
「またトンネルだ」
 勾配を下りて列車は地下に入った。トンネル内の照明が飛び交っていく。
 やがて小さな駅を通過した。仙石駅である。
「このあたりはコシヒカリの産地だから駅はみんな地下なのね」
 ケリーが言ったとき、また小さい駅が後方に流れ去った。徳田新田である。
「なるほどね、次の駅も地下なのかな」
 仁太が言ったとき列車は中子新田甲を通過した。
 ケリーがPCを取り出した。
「次の停車駅は2駅先の小杉新田ね。4分停まるわ」
「4分かあ」
 仁太がいったとき、また小さな駅が流れ去った。大木六新田である。
『まもなく小杉新田です。4分停まります』
 アナウンスが流れた。

超豊満体育教師 ケリー 265

 列車は姥島新田駅を通過した。
「これじゃまた戻ってるみたいだな」
 仁太が車窓を見ながら言った。
「心配しなくてもちゃんと成田空港に向かっているわ。本線はラッシュの時間帯に入るから避けているだけよ」
 ケリーが言った。
 列車はいくぶんか速度を上げ、万条新田を通過していく。
『まもなく舞子高原です。交換のため停車します』
 アナウンスとともに列車の速度が落ちた。
「停車時間言わなかったわね」
 メリッサが言った。
「そうね、ちょっと聞いてくるわ」
 ケリーが席を立って車掌室のドアをノックした。
 車掌が出てきて、ケリーの問いに車掌が何か告げた。
「わかったわ」
 ケリーが戻ってきて説明した。
『ゆけむりトロッコ』は前5両がトロッコである。次の舞子高原で前3両のトロッコを切り離し、寝台車と食堂車を連結して5両となって成田空港へ向かうという。
 これは仁太たちのためではなく、もともとそういう予定だという。
 列車は速度を落とし、舞子高原に停車した。ここも2面4線の大きな駅だ。
 すぐに前3両の切り離し作業が行われる。ディーゼル機関車に牽引されて前3両のトロッコが切り離され、待避線へと向かっていった。
「なんか急に寂しくなったなあ」
 夕闇が迫りつつある中、2両のトロッコと客車の3両だけが取り残されたような感じだ。
「でも旅が楽しくなりそうね」
 メリッサが言った。さすがに好奇心旺盛な10代である。
 やがてディーゼル機関車がバックしながら入ってきた。
「あれ? 食堂車と寝台車は?」
 仁太が言ったとき、後ろから客車が入ってきた。
 これまで最後尾だった6号車の後ろに7号車の食堂車と8号車の寝台車が連結された。
『ゆけむりトロッコ』は1号車と2号車がトロッコ、3号車が客車、4号車が食堂車、5号車が寝台車の5両編成に変わった。
 さっそく仁太たちは寝台車へと移る。
 中はコンパートメントになっていて、最後尾には展望タイプの浴室まであった。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

Twitter
https://twitter.com/kyojoburo1

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