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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。14万アクセス突破!

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2019/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

潮風の香りの中で… 84

(ふふ、これから楽しくなりそうね……)
 はるみがそんな思いにふけっていると通信機のブザーが鳴った。
「聞こえる? 姉さん」
 妹のありさからだった。
「ええ、何かしら?」
「お湯のほうどうかしら?」
「ええ、とってもいいお湯よ。気持ちいいわ」
「違うわよ!」
 マイクの向こうのありさが大声を出した。
「え?」
「もう姉さんったら、給水のほうのタンクのほうのことよ」
 ありさは呆れたように言った。
「あっ」
 はるみは思わず声を上げた。慌ててパネルを見る。
「間一髪だったわ。もうちょっとで溢れるところだった」
「もう、三姉妹一のしっかり者がこうなんじゃ困るわよ」
 ありさがやれやれという口調で言った。
「ご、ごめんね……」
 これにははるみも謝るほかない。顔に冷や汗がたちまち吹き出す。
「まあいいわ。朝になったら代わってね」
 ありさはしっかり者の姉から一本とったことがうれしかったのか、上機嫌で通話を切った。
「ふう……」
 はるみは大きくため息をついた。その間にも彼女のミルクタンクは大量のお乳を正男に含ませている。
 汽笛が鳴った。
 ガタンと一揺れして列車は南秋川駅を発車した。
「お邪魔するわよ」
 姉のしおりが入ってきた。
「ち、ちょっと姉さん!」
 唐突な行動にはるみは一瞬面食らう。
「ふふ、ありさに一本やられたと聞いて、様子見にきたわよ」

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Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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