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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。14万アクセス突破!

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潮風の香りの中で… 78

 夜だというのにホームには煌々と明かりがともっている。
「まぶしくないのかなあ」
 正男は外の景色を眺めながら言った。
「列車が通るときだけ点くから心配要らないわよ」
 はるみが言った。
「え、そうなんだ、よかった」
「ほら、見てご覧」
 列車はちょうどカーブにさしかかっていた。窓からは列車が通り過ぎた後、次々に消灯していく様子が見えた。
「ほんとうだ」
 正男は納得したようだ。
 列車は檜原街道を左側に見ながら、カーブ区間を進んでいく。
「そろそろお湯いっぱいになるわね」
 はるみはそう言うと湯を止めた。
「次はどこに停まるのかな」
 正男が聞いた。
「さあ、聞いてないわ。気になるのなら聞いてくるけど」
「いいよ。停車すればわかることだし」
「それもそうね」
 列車は無人駅の柏木野駅を通過していく。そのまま鉄橋を渡りトンネルに入った。
「またトンネルだ」
 トンネル内の蛍光灯が飛び去っていくのが見える。
「さあ入りましょ。いい湯加減よ」
「うん」
 はるみに抱っこされて湯に浸かるとザバーッとお湯が溢れ出た。
「やっぱりお姉ちゃんはすごいや」
 滝のように溢れ出ていく湯を眺めながら正男は言った。
「ああ、いいお湯ね」
「うん、気持いい」
 正男は目の前に浮かぶはるみの大きなミルクタンクを眺めながら言った。
「ふふ、オッパイ大きいでしょ」

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Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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