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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。14万アクセス突破!

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潮風の香りの中で… 76

 再び唇と唇が重なり、舌が絡み合う。
(はるみお姉ちゃんもいい匂いだな)
 正男は思った。
 はるみの口から芳醇な香りが漂い、彼を心地よい感覚に変えていく。
 夜の闇の中を列車が駆け抜けていく。やがて人里駅を通過した。駅の照明は列車通過時のみ点灯し、通り過ぎると消えるシステムだ。
 はるみが終わると次はありさの番だ。
「ごめんね、騙していて」
 ありさが謝った。
「ううん、いいよ。ありさお姉ちゃんもいい匂いだね」
「ふふ、ありがと」
 ありさはそう言うと強く抱きしめた。
「さ、お姉ちゃんたちはまだお仕事が残っているからね。正男ははるみお姉ちゃんといい子でいるのよ」
「うん」
「はるみ、頼むわね」
「任せて」
 そう言うとはるみは正男を連れて個室に入った。
 ブラインドを開けると星空の下にまばらな人家の明かりがゆっくりと後ろに遠ざかっていく。
「寂しいところだなあ」
 正男は景色を見ながら言った。
「そうか正男は今まで光の洪水の都心にいたんだものね」
 はるみが言った。
 列車は深夜の線路を驀進していく。
 また駅が後方へと流れ去った。
 上川乗駅。これも無人駅だ。
「うん、だけどお姉ちゃんたちがいるから寂しくないよ」
 正男は精一杯の笑顔をして言った。
 はるみは思わず抱きしめた。豊満なバストの谷間に正男の顔が埋まる。
「ありがとう」
 はるみはそう言うと彼を促して個室に入った。

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Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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