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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。14万アクセス突破!

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2019/12 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

潮風の香りの中で… 111

 そこはまるで鍾乳洞のようになっていた。光っていたのはかんらん岩に覆われていたのだ。
「へへん、どう?」
「うわぁー、すごいや」
 リアス式海岸で有名な三陸海岸は北上山地から連なっているが、北上山地は日本でも数少ない地殻変動が起きにくい地域で、地下にはまだ太古の痕跡が数多く残っていて、この鍾乳洞もそのひとつだ。まだ地球が煮えたぎる火の塊であったときにマントルを構成するかんらん岩の一部が地表まで持ち上がったものがそのまま冷えて固まったものだ。
 大抵はその後の火山噴火や地殻変動で地下深く埋もれてしまうのだが、北上山地は日本でも数少ない地震の起きにくい地域であり、そのまま地下に埋もれずにのこったのだった。
「でしょ。ここはね、まさに地球が作り出した芸術品なのよ。だから秘密基地なのよ」
 はるみが嬉しそうに言った。
 はるか上の天窓から射す陽光が岩を通してプリズムのような光に満ちた空間は、まさに「秘密基地」という名にふさわしい空間だった。
「すごいなあ、いつ見つけたの? はるみお姉ちゃん」
「半月くらい前よ。それ以来ここはアタシの憩いの場なのよ」
「へえ、そうなんだ」
「ここのことは私と正男だけの秘密よ。いいわね」
「うん」
「どうやら雨も上がったようね。帰りましょうか」
「うん」
 こうして二人は家に帰っていったのだ。

「うん覚えてるよ。あそこどうなっているのかなあ」
 正男が思いを馳せた。
「あそこね、私が買ったのよ」
「え?」
「今では快適に過ごされるようになってるわよ」
「そうなんだ」
「ふふ、そろそろ戻りましょう」
「そうだね」
 二人は車内に戻った。
「なんか二人とも楽しそうな顔してるわね、何かあったの?」
 しおりが出迎えて尋ねた。

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遥かなるスカイハイ ⑦

 9号車が戻ってきて再び連結された。これでもとの10両編成に戻ったのである。
 さっそく排気が行われ、有毒大気は燃料に転換されて機関車へ送りこまれる。
「せいぜい飛べて3パーセク、およそ10光年が限度だな。それにしても銀河中心の超巨大ブラックホールのすぐそばにガスジャイントがあるなんて考えられんな。どうなっているんだろうな」
「ここはマゼランみたいに不規則銀河だから引力の強さが一定じゃないからかもね」
 パネルには惑星が映っていた。地表重力は2Gほどしかないが、常時秒速70メートルというすさまじい嵐が吹き荒れていて、とてもじゃないがシールドなしでは下りられない地獄の惑星なのである。
「ところでお嬢様の肉の味はどうだったの?」
 カオリが顔を覗かせて聞いてきた。
「なんでそんなこと聞くんだよ」
 ユースケはぶっきらぼうに言った。
「だって、本物のお嬢様とエッチするってなかなかできないものよ。そうでしょ」
「そ、それはそうだけど……」
 確かに富裕層の娘とセックスするなんてめったにあるわけではない。
「アンナも言ってたわよ。ユースケのオチンチンは素晴らしいって。おかげで身も心もスッキリできたってね」
「ほ、ホントに!」
 ユースケの声が高くなった。
「ええ、だから張り切って第3惑星へのコースをとってください。パイロット殿」
「ラジャー」
 ユースケはスロットルをオンにすると、発車の汽笛を鳴らした。
 列車はゆっくりと周回軌道を離脱し、第3惑星へのコースに入っていく。
「距離2.39AU。2時間ちょっとかかるな」
 列車は第1惑星のリングにさしかかっていた。斜めに惑星を横切っている。
 銀河中心部のまばゆい光輝の中を列車は進む。ここの恒星よりもはるかに明るいのだ。
「ところでこの恒星系に名前をつけないといけないな」
「そうねえ……ねえ、ゴングトってのはどうかしら」
「太古言語のコンゲ語で『始まり』って意味か」
「ええ、ベアーズ合衆国の古代民族言語からとったのよ。この銀河はベアーズの深宇宙探査がなかったら発見できなかったし、彼らに敬意を表しておかないとね」
「そうだな、そうでなかったら絶望してたものな。じゃ改めてゴングト3に向かって出発進行!」
 列車は光の中を進んでいった。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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豊満保育士アンナ運命迎合編
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