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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。14万アクセス突破!

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2019/01 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

超豊満体育教師 ケリー 305

 列車はトンネル内のウソ倉沢信号所をゆっくりと通過した。ここで本線へ戻る。
 ケリーたちはなかなか戻ってこない。
 続いて大倉沢信号場も通過した。
「遅いなあ……」
 仁太は湯船に浸かって待つことにした。冷えた体に暖かい湯が心地よい。
 窓の外は時折トンネル内の照明が飛び去って行くだけであとは真の闇だ。
「いったいここはどこなんだろう……」
 景色が見えない分不安のほうが増していく。
 少し心細くなりかけたころ、
「お待たせ」
 ケリーとメリッサが素っ裸で浴室に戻ってきた。
「あら、お風呂に入っていたのね」
 仁太の様子を見るなりケリーは言った。
「だってお姉ちゃんたち遅いんだもの。風邪をひいちゃうよ」
 仁太が答える。
 確かにあれから15分近く経過していた。
「ああ、そうね。ところでさっきの話の続きだけど」
「え? なんのことだっけ?」
 仁太はわざとすっとぼけて見せた。
「ふーん、そういう態度をとるんだ、そうか」
 ケリーの声のトーンが徐々に下がっていく。
「すみません。冗談です」
 仁太はそう答えるしかなかった。
「なんだ冗談か。それなら許す」
 ケリーの態度はすっかり教壇に立っているときと同じだった。
「さっきの続きだけど私ちょっと大人げなかったわ。メリッサにしっかり教えられたわ。お姉さま教師の立場を崩しちゃいけないってね、だからこれから仁太に私とメリッサで女のことをたっぷり教えることにしたの」
「そういうことよ仁太」
 仁太は二の句が継げなかった。

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遥かなるスカイハイ ④

 ブルンッ。
 カオリが背負い投げにユースケを投げた。
 4号車の気密訓練室だ。重力はケガをしないように切ってある。つまり無重力だ。
 もうすでに十回は投げられたことだろう。
「も、もう降参です」
 ユースケはべそをかくような声で言った。
「だらしないのね、それでも男なの」
「そ、そんなこと言ったって俺はただの銀河鉄道の列車パイロットですよ。普段はアウメネス星系の薬品貨物列車の列車パイロットなのに……」
 今回ユースケは本来の列車パイロットだったアームストロングがリゲル熱の症状を発し、代バードとして『アマゾナス・スペッナズ』の列車パイロットをすることになった。
「なにいってんの、グレンタリアでベッドインした仲でしょ」
「ち、ちょっとカオリ先輩。それは……たまたま夜間任務で同じベッドで寝ただけっていうことで……」
「なに心配してるのよ、もうメンバーにはみんなしゃべっちゃったから安心してね」
「な……」
 ユースケは絶句した。よりによって一番知られたくないことを彼女がしゃべっちゃったからだ。
「だって、そうでも言わなきゃおさまりがつかなかったのよ。あのときは……。おかげでみんな事実をすんなりと受け容れてくれたでしょ」
「いや、相当締めあげられたんだが」
「あれくらいしないとアンタが不審に思うんだもの。だからみんな力を抜いて殴ったでしょ」
「ひでえなあ……。騙されていたのは俺だけなんて……」
「ま、これくらいで済んだんだからアタシに感謝しなさいよ。ベッドインしたアタシが保証するわって言ったらみんな黙っちゃったんだもの」
「俺そろそろ戻らないと……」
「さっき隊長の命を受けてレイラが機関車に入ったから心配ないわ。次は第3惑星に向かうって。Titanタイプの惑星だそうよ。これで瞬間物質作成トロンも使えるようになるわ。みんな生命基本食ばかりじゃ飽きちゃうもの」
 カオリの言うことは的を射ていた。緊急用の食糧は7日分しか今回は積んでいないから実際にはあと2日分しか残っていないのだ。
(同じ星系にTタイプの惑星があってよかった……)
 ユースケはそうつぶやくと窓の外を見た。直径10万キロもある巨大な茶色の縞をまとった惑星が自転しているのが見えた。1日が9時間半というかなりの高速度で自転する惑星である。
「あとは水だけか」
「これだけは海洋惑星がないと補給できないわね、でもここは銀河核恒星系だからきっとあるわよ」
「そうだな」
 いつの間にか背後からカオリが抱き寄せてきた。

遥かなるスカイハイ ③

 ユースケがアマゾナス・スペッナズのメンバーたちにこってりと油を搾られているうちに列車は銀河核から0.27光年のところにある恒星系に到着した。二重恒星の周囲を7つの惑星が巡っている星系だ。
 まずは第1惑星のガス・ジャイアントに向かう。恒星のすぐ近くをめぐっているのに表面温度はマイナス86℃という極寒の惑星だ。
「大気は水素とヘリウムか。純度は低そうだな」
「おそらく恒星の熱もすぐ近くの銀河核の影響で熱が宇宙空間に取られちゃうのね。だからあったまらないんだわ、きっと」
 ふたつの恒星よりも銀河核のほうが明るく輝いて見える。
「大気成分は水素が92.6%、ヘリウムが7.07%か。少なくとも10光年は安全に飛べそうだな」
「ここは銀河核恒星系よ。何が作用するかわからないわ。外のガンマ線の放射量は致死量をはるかに凌駕しているわ」
「わかったよ、タンカーシャトルで燃料を確保しよう」
 ユースケはそういうと惑星の周回軌道に入ったところで停車させた。
 タンカーシャトルは完全なロボット操作の小型宇宙船だ。有毒惑星などの大気サンプル採取等を行うもので、化学貨物列車には必ず備え付けてある。さいわいこの車両は特殊編成なので、1隻積んであった。9号車がそれである。
「9号車ロック。完全封鎖完了」
 エリカがパネルを見ながら報告する。
「タンカーシャトル準備」
「オートコントローラー作動。惑星大気圏突入コースへ」
「自動軌道設定。フライバイコース設定完了。発車します」
 列車はプアーンと汽笛を鳴らすとガス・ジャイアントの大気圏ギリギリまで接近した。
「タンカーシャトル発進」
「9号車切り離し完了。タンカーシャトル発進」
 ゴウンと音を立てて9号車が切り離され、そのまま大気圏へと突っ込んでいった。
「ふう、あとは待つだけだな」
 ユースケがそういったとき、アマゾナス・スペッナズの戦士がひとり機関車へ入ってきた。格闘班長のカオリである。サスカーコ人だけあって、バストとヒップのボリュームには凄まじいものがある。
「ダルストイパイロットをお迎えにきました」
「ご苦労様、あとはアタシがやるから、カオリにたっぷりと“洗礼”を受けてらっしゃい」
 そういうとエリカは素早くパイロット席のユースケを引きずり下ろした。
「ええ、そんなあ……」
「そうですよ、健全な魂は健全な肉体に宿るっていいますからね」
 カオリはニッコリと笑うとユースケを軽く抱き上げた。

遥かなるスカイハイ ②

 最初に気がついたのはユースケだった。
「な、なんだったんだ、今のは」
 コンソールにいやというほど頭を叩きつけられて、まだボーッとした感覚がのこっている。
 体を起こしてパネルを見ると外はまばゆい光の宇宙だった。
「いったいここはどこなんだ」
 クラクラする頭に手をやりながらもセンサーを作動させる。
 驚くほどの恒星が表示された。そして経験のない大重力場がすぐ近くに表示される。その答えはひとつしかない。
「銀河中心部だ、ここは」
 だが、どこの銀河の中心部なのか。すぐに銀河カタログを検索する。これには銀河鉄道も通じてない10,000もの銀河が収録されている。そのどれかにヒットすれば少なくとも現在位置はわかるのだ。
 気絶しているエリカを介抱し、ここが銀河の中心部ということを手短に伝え終わったとき、コンピューターのランプが緑に点った。該当する銀河があったのだ。プリンターから結果が文書で表示される。
『該当銀河:RG 0-8-14748297-808 ベアーズ合衆国深宇宙探査資料より』
 と印字され、銀河の写真が添えてある。
「ちょっと待ってよ、ベアーズ合衆国の深宇宙探査ってたしか『グレート・ウォール』の彼方ってことよね」
 グレート・ウォールはスカイハイから3,800万パーセクの彼方にある銀河がまるでひものように連携している巨大な銀河の壁のことだ。向こう側の様子がまったくわからないために長いこと「宇宙の果て」と思われてきた。だが、かみのけ座銀河団のベアーズ合衆国が深宇宙探査にのりだし、ついに『グレート・ウォール』の突破に成功したのだった。
「次元震動の亀裂で異次元に放り出されるところをたまたま銀河中心部の超巨大ブラックホールに歪みが生じ、銀河核の膨大なエネルギーが作用してもとの宇宙に放り出されたってことだね」
「超次元的空間飛躍(スーパージャンプ)かあ。理論は聞いたことあったけど現実に起きるとはね」
「君が気絶してる間にコンタクトのとれるターミナルを検索してみた。どこも検索不能だったがたったひとつだけヒットしたよ」
「どこよ」
「ファースト銀河の地球だ。それがここから一番近いターミナルだ。だがLyでおよそ50億光年の距離だ」
「ご、50億光年……」
 どんなことにも動じないエリカだったがさすがに呆然となった。
「さいわいここは銀河の中心部だ。恒星の数も多いし、惑星も多い。まず燃料これはガス・ジャイアントで採れる。次に瞬間物質作成トロンを動かすエネルギーこれはティタン惑星で採れる。最後に水。海洋惑星で採る。それでなんとか移動できる」
「わかったわ、気が重いけど彼女たちに説明してくるわ。未知の宇宙に来ちゃったってことを」
「頼むよ」
「そのかわり“責任”はとってもらうわよ」
 エリカはそういうと機関車を出ていった。

超豊満体育教師 ケリー 304

 列車はゆっくりと動き出した。車体に降り注ぐ雨が滝のように線路へ流れ落ちる。
「大丈夫かな」
 いくらゲリラ雷雨とはいえ、まだ雷鳴も鳴り響いている。そのことが仁太には不安だった。
 照葉峡駅のホームがゆっくりと遠ざかっていく。しかも徐々にスピードが増していく。
「ほら発車したでしょ」
 ケリーがどうだとばかりに言った。
「うん、すごいな……」
 悪天候にもかかわらずに発車したので、仁太は感心してしまった。
 列車は叩きつける雨の中を60キロぐらいの速度でホームを離れるとトンネルに突入した。
「これで安心して続きができるわね」
「え、続きって……」
「なにとぼけてんのよ、男と女が裸ですることといったらひとつしかないでしょ」
 ケリーはそういうといきなりまたがってきた。
「ち、ちょっと待ってよ」
 仁太は慌てて制止する。
「なによ」
「何ってそんな盛りネコみたいなことするなんて」
「盛りネコにもなるわよ。二週間オナニーもしないで我慢してたのよ。さっきの一回ですむと思ってるの、冗談じゃないわ、朝まで姦っちゃうから覚悟なさい」
「ちょっと二人でなにケンカしてんのよ」
 あまりにもケリーが大きい声を上げたので、メリッサが浴室に入ってきた。
「あ、メリッサお姉ちゃん助けてよ」
 渡りに船とばかりに仁太はメリッサに助けを求めた。
「いったいどうしたのよ、お姉さま」
「もうアタシ我慢の限界なのよ。このままじゃおかしくなっちゃうわ」
 ケリーはまだ不満のようだ。
「仁太、ちょっと待っててね。悪いようにはしないから。お姉さま向こうで話を伺うわ」
 そういうとメリッサはケリーを連れて浴室を出ていった。
(た、助かった……)
 仁太はようやく胸をなでおろした。

遥かなるスカイハイ

プロローグ


 宇宙空間に汽笛が聞こえた。銀河鉄道の汽笛だ。
 天頂惑星スカイハイを起点に281の銀河を3,797の幹線が結び、56億7,000万の車両が空間軌道上を走る銀河鉄道は宇宙最大の交通網である。最高責任者である総裁は各銀河から選出された執行委員の中から選出される。
 近づいてくる機関車には『GZB-026』とプレートがある。GZは銀河鉄道警備隊専門の車両でB026は、屈強な美女たちで構成される『アマゾナス・スペッナズ』の出動の車両だ。
 彼女らはコンディン銀河の救援のために出動していた。この銀河周辺では1年前からひっきりなしに異次元震動が起きており、無人の恒星系のいくつかは呑みこまれて姿を消していた。今回その異次元震動がルフォン星系の近隣で起きたため、宇宙惑星連邦の依頼を受けて銀河鉄道が救援列車を送ることになり、その周辺警備のために彼女らが出動していた。
 ルフォン星系の全住民をクラゲラ銀河へ避難が完了し、やっと彼女たちはスカイハイに帰還する日が来た。
「ふぅ、やっと帰れるぜ」
 機関車の列車パイロットであるユースケ・ダルストイは、ミルキーゲートへのフライトプランを管理局に求めた。
「それにしてもひどいな、まるで銀河が蝕まれていくみたいだ」
 パネルに映るコンディン銀河の様相を見て言った。
「ホントね。なすすべがないもの」
 副パイロット席ではアマゾナス・スペッナズの隊長であるエリカ・フォレストが言った。隊員たちは客車に戻り、スカイハイでの久しぶりの休暇に心を踊らせているだろう。
「遅いな……」
 普段なら1分もかからない管理局からの返答が5分過ぎてもまだ入ってこない。
「超空間通信は空電が多くて使えないわ。どうやら超新星爆発を起こした恒星があるみたいね」
「弱ったな、よし最短経路でミルキーゲートまでのルートを算出してくれ」
「了解」
 エリカはキーを叩いてコンピューターに命じた。ほどなくルートがユースケのディスプレイに表示された。
「よし、発車するぞ」
 ユースケが出発ボタンを押した。列車は音を立ててミルキーゲートに向けて動き出した。
「まもなくドガリヤ星域に入るわ。今回の震央星域よ。気をつけて」
「了解、空間軌道異常なし。通常空間に出るぞ」
 その矢先だった。突然列車に警報が鳴り響いた。
「通常空間に異常発生。新たな次元震動。のみこまれるわ」
 エリカが言ったとき、列車は通常空間に戻った途端、次元震動の亀裂にのみこまれていった。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

Twitter
https://twitter.com/kyojoburo1

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