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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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2018/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

超豊満体育教師ケリー 299

「あーあ、楽しかったわ」
 景観駅で思う存分天然のシャワーを浴びた三人は浴室に戻っていた。
 ケリーとメリッサに挟まれる格好で仁太は体を洗ってもらっている。圧倒的な爆乳にたっぷりとボディソープをまぶし、全身をオッパイ洗いしてもらっていた。
「ふふふ」
 二人の巨肉美女に挟まれてほとんど身動きがとれないまま、仁太の股間だけは肉の刀のようにそそり立っている。よく見るとケリーの指が彼の肛門に伸びていた。前立腺を刺激されていたのだ。
「すごいわ、お姉さま」
 目をトロンとさせたメリッサが言った。
「ふふ、男の弱点はココなのよ」
 勝ち誇ったようにケリーは言った。体育教師として赴任してくる前から彼女は日本人男性のツボをすっかり調べ上げていたのだった。
「これならまだまだミルクが搾れそう」
 目をらんらんと輝かせてメリッサが言った。
 一方の仁太はまるで屠殺場に連れてこられた動物のように身動きとれずにいた。まるで極厚のハンバーグに挟まれたチーズのようだ。
 停車時間の30分間心行くまでレインシャワーを浴びた三人は、そのまま浴室に直行した。すっかりずぶ濡れになった体を洗おうと思ったからだ。
 本当は発車間際まで雨シャワーを浴びていたかったのだが、雷鳴も次第に大きくなり、雨脚も一層強くなったので、15分くらいで車内に切り上げた。
『バーン、バリバリッ』
 耳をつんざくような轟音が聞こえた。どうやら駅の近くに落雷したようだ。まさに間一髪であった。
「それにしても不気味ね」
 窓の外では叩きつけるような豪雨になっていた。雷鳴も轟いている。それでいて外は真っ暗だ。景観駅には照明がほとんどない。臨時停車だから駅の明かりもついていない。
 まるで幽霊でも出てきそうな雰囲気である。
「ホラー映画に出てきそうな雰囲気ね」
 メリッサも心配げに窓の外を見つめる。確かになんか出てきそうな怪しげな雰囲気だ。
「いつまで停車してるのかしら」
「そろそろ発車時間になるわね」
 ケリーがそう言った時、また大きな落雷の音が周囲に轟いた。

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超豊満体育教師ケリー 298

「お待たせ。30分間停まるそうよ」
 ケリーが戻ってきて言った。
「そんなに停まるんだ」
「ええ、この区間は急峻な山岳地帯だから迂回線を作れなかったみたいね」
「降りてみよう」
 二人は手早く湯で洗い流すとバスタオル一枚のままデッキに出た。
 外は大雨だった。ときどき稲光も見える。
 景観駅に停車中はドアが開いてるのが鉄則だ。景色を楽しむための駅だから駅前広場はおろか人家さえない。
「それじゃ自然のシャワー浴びにいきましょ」
 ケリーはそういうと仁太を伴ってホームに降りた。
 凄まじい天然のシャワーが雨あられと降り注ぐ。
「冷たくもないし、熱くもない。ちょうどいい感じの水ね。気持ちいいわ」
 ケリーが気持ちよさそうに言った。
 確かに心地よいレインシャワーであった。
「ああ、生き返るわ」
「ち、ちょっと二人とも何してんのよ」
 声のする方角を見ると列車の窓が開いて車内からメリッサがこちらを見ていた。
「見ての通り、大自然のシャワー浴びてるのよ」
「それはわかるけど、大丈夫なの?」
 メリッサが心配そうに聞いた。
「大丈夫よ、ここは日本よ。イパルナじゃないんだから」
「そ、それはそうだけど……」
「メリッサも来なさいよ。とってもいい気持ちよ」
 そう言いながらも仁太とケリーは気持ちよく雨浴びを続けている。少し雨脚が強くなってきたが、まだずぶ濡れというレベルではなかった。
「どうするのメリッサ、来るの、こないの」
 またケリーが挑発してきた。こうなったら己に従うまでだ。
「いま行くわよ」
 メリッサもすぐに服を脱いで、雨浴びの仲間になった。
 雨に煙った群馬の山岳地帯の景観駅。停車している列車の明かりしかない無人のホームで、天の恵みのシャワーを三人は心行くまで楽しんでいた。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

Twitter
https://twitter.com/kyojoburo1

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