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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。14万アクセス突破!

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2018/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

超豊満体育教師ケリー 297

 列車は木の根沢信号場を通過していく。
「あら、いつの間にか発車してたのね」
 ケリーが気づいたように言った。
「降りてたら乗り遅れたかも」
「そうね、降りなくて正解だったわね」
 ケリーがにっこり笑った時、また転轍機を通過する音が聞こえた。咲倉沢信号場である。
「次はどこで停まるのかな」
 仁太が聞いた。
「わからないけど、停まったらわかるんじゃない」
「そうだね」
 咲倉沢信号場を轟音を立てて通過するとまた単線になった。このあたりは山深いので複線の工事は困難だったのだ。
「なんにも見えないね」
 トンネル内は所々に明かりがあるが、大部分は闇の中だ。
「いま何時ぐらいなんだろう」
 窓の外を見ながら仁太は言った。
「だいたい午後7時くらいかしら」
「もう、そんなになるんだ」
 列車は長いトンネル区間に入っていた。ここを抜けると景観駅である照葉峡に着く。
「夜に景観駅に着いてもしょうがないよ。景色は見えないし」
「そうね」
 仁太とケリーがおしゃべりをしてると列車の速度が落ち始めた。
「やっぱり停まるのかな」
「みたいね」
 列車は長いトンネルを抜けた。だが山の中なので周囲に人家はない。そのまま景観駅である照葉峡駅のホームに滑り込んだ。
 人っ子ひとりいない駅のホームだ。そして列車は停まった。
「停車したわね」
「うん……降りれるのかな?」
「降りたい?」
「うん」
「じゃあ聞いてくるわね」
 ケリーはそう言うとヌルヌルの体を湯で流すと、脱衣場へ出て行った。

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僕らの巨女修学旅行 ⑳

「そう、弟さんのことを第一に考えて行動してきたのね」
 由布子がしんみりとした口調で言った。
 双子ではあるが、性格がまるで正反対の翔太とは違い、耕太はどちらかといえば事なかれ主義であった。だから積極的な弟は違って、大人びて見えた。
 だが、そう見られてしまうことが耕太にとっては足かせとなっていたようだ。彼の精神がもう少し幼かったら反発するか癇癪を起していたのかもしれない。
 だが耕太の精神は大人すぎた。癇癪や反発を起こすこともなく、それがさも当たり前のように受け入れたのだった。
 人間の精神は一度寛容に受け入れてしまうと、そのことについて反発しにくくなる。耕太もまさにそうだった。
 以来彼の精神だけ急激に大人びてしまったわけだ。そしてついさっきまでがそれが当たり前だろうと思っていた。
 だが、由布子の一言がその壁を破った。彼女の一言はまさに核心を突いたのだった。
「長男だから仕方ないという反面もあるけど、やっぱり子供は素直にならないとね。今日からは先生がなんでも聞いてあげるわ」
 そういうと由布子は豊満な女体で耕太を抱き寄せた。小柄な耕太の体は圧倒的な由布子の女体に埋没してしまいそうになった。
「ふふ、可愛いわね」
 由布子はまるで我が子のように母性を含んだ声で言った。
「ああ、先生……」
 鼻腔いっぱいに広がる由布子の芳醇な香りに包まれてると耕太はまるで赤ちゃんに戻ったような感覚がした。遠い昔、記憶のはるか彼方に追いやられた赤子のときの記憶……。
 気がつくと耕太は泣きながら由布子の大きな巨乳を無我夢中で吸っていた。
「ふふ、赤ちゃんみたいね」
 由布子はまんざらでもない口調で言った。
 彼の頭を撫でながら乳を吸われてると本当に自分が母親になったみたいな妙な感覚が沸き起こってくる。
「そろそろお風呂入ろうか」
「は、はい……」
 耕太はこくりと頷いた。
 二人は立ち上がった。小さい風呂場を占領くらい由布子の圧倒的な女体が一層大きく見える。
「先生入ったらいっぱいこぼれちゃうね」
「ふふ、滝のようにザアザア溢れるわよ。私大きいから。家でもね平気でザッバーンとやってるのよ」
「す、すごいな」
「先にあやまっておくわね。お風呂のお湯なくなっちゃうかもよ」
「え……」

洪水の浴槽 39

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潮風の香りの中で… 105

 列車はトンネルの中を疾走していく。速度はだいたい60キロあまりしか出ていない。
 したがって窓が開いていてもそれほど冷たい風は入ってこない。
「よしよし」
 しおりは浴槽のへりに寄りかかりながら、正男に乳首を含ませていた。乳の香りが浴室内に漂っている。
「ふふ……」
 母性的な笑みを浮かべてしおりは微笑んだ。こうやってお乳を含ませているとまるで正男が自分の子供になったような妙な感覚だった。
「しおりお姉ちゃん」
 ふいに正男は顔を上げた。口のまわりにはたった今まで飲んでいたしおりの女乳がついている。
「なあに、お腹いっぱい?」
 正男はこくりと頷いた。
「そうか、よしよし」
 しおりは正男の頭を撫でながら微笑した。
 ふいに列車のスピードが落ちた。どうやらトンネルの出口が近づいたようだ。市道山トンネルを抜けたところに市道山信号場があり、その先は要倉山トンネルだ。ただし一帯は山深いのでこの2つのトンネルはそのまま地下でつながっている。この信号場が桧原村と八王子市の境目だ。
 列車はさらに速度を落とすと待避線へ入り、山の中の市道山信号場に停車した。インターホンが鳴る。
『しおり姉さん、聞こえる?』
 はるみからだった。
「ええ、聞こえるわ。停まったみたいね」
『ええ、交換のための停車らしいわ。6分くらいだって言ってるわ』
「わかったわ、ありがとう」
 しおりはそう言ってインターホンを切った。
「正男くん、6分くらい停まるそうよ。どう、降りてみる?」
「え、いいの?」
「ずっとお風呂場じゃ気が滅入るでしょ」
「う、うん……でも降りれるのここ?」
 市町境の山のトンネルの中である。
「まあ、なんとかなるでしょ、いきましょ」
「うん」
 二人は急いで服を着るとデッキに出た。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

Twitter
https://twitter.com/kyojoburo1

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