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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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2017/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

潮風の香りの中で… 98

 真夜中に近い時間である。
 信号所には予定の荷物の積み下ろしを終えた貨物列車が横たわっている。
「とにかく待つしかないわね」
 仕事を終えたしおりも戻ってきていた。
 洗い場にしおりとありさが車座に座り、浴槽にはるみと正男が座っていた。
 しかも全員素っ裸である。おかげで風呂場には若い娘特有の甘酸っぱいような香りが充満していた。
「でも、姉さんたちとお風呂ってホント久しぶりね」
 はるみがうれしそうに言った。
「あら、あたしたちは汗を流すためにきたのよ。まだ仕事が残ってるから」
 ボディソープで体を洗いながら、しおりは言った。正確にいえばありさに洗ってもらいながらである。彼女たちは巨体すぎてひとりで体を洗えないからだ。
「しおり姉さん、気持ちよさそうな顔をしているわね」
 はるみがうれしそうに言った。
「ええ、気持ちいいわ。正男もよく見ておくのよ。明日からはこうやって洗ってもらうんだから」
「う、うん……」
 正男は生返事した。
 本当は返事どころではなかった。三人の巨肉美女が目と鼻の先で裸になっているのだから、さっきから彼の股間はえらいことになっていた。
「どうしたの?」
 はるみがふいに覗き込んだ。
「あら」
 思わず目を丸くした。これまでにない猛々しくなっているのが見えたからだ。
(す、すごいわ……)
 正男のそこは早くもオトナの仲間入りをしていた。
「どうしたの?」
 はるみのただならぬ気配に気づいたしおりが覗き込む。
「まあ」
 思わず声が出た。
「すごいでしょ。こんなに立派なイチモツにはそうそうお目にはかかれないわよ」
 はるみが小声でしおりにささやいた。

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超豊満体育教師 ケリー 276

「ちょっと、大丈夫?」
 ケリーが顔をのぞかせて聞いた。
「のぼせたのかもしれないわね、お姉さま」
 メリッサも心配げに言う。
「少し外の風に当たったほうがいいわね」
 そういうとケリーは浴室の窓を開けた。とたんにトンネル内の冷気が吹き込んでくる。
 列車はまだ停車したままだった。
「外の景色って見られるのかしら」
「このあたりは峻険な山地だからしばらくは無理そうね」
「そうなの」
 メリッサはがっかりしたような声で言った。
 二人の巨美女から発散されるムンムンとした色香が狭い風呂場に満ちている。ホームに男性がいたら全員の股間を即勃起させかねないほどの濃密さだ。
 事実風に当たっていた仁太の股間は再びムクムクと鎌首をもたげ始め、あっという間に急激にそそり立った。
 それを見た二人の美女が感嘆する。
「若いっていいわね。もう元気になっちゃって、このチンチン」
「本当ね、たくさん精液が溜まっていそう、もうパンパンね」
 そう言いながらも、彼女の瞳は濡れていく。性欲が昂ぶってきた証だ。
(や、やばいな……)
 仁太は女豹へと変身しつつある彼女らを見て思った。このままでは本能のままに搾り取られてしまうだろう。
(ど、どうしよう……)
 とにかくこの事態を何とかして切り抜けなければならない。
(神様、どうか助けて……)
 今まで神様なんて信じていなかった仁太だったが、苦しいときの神頼みとはよくいったものだ。
 そのとき、ふいに列車が動いた。発車時間がきたのだ。
「キャ」
 予想していなかったらしく、メリッサが声を上げて少しよろめいた。
 外から冷気が吹き込んでくる。それが二人の女の高揚を冷めさせる結果になった。
 仁太の神頼みが天に通じたようだ。
(ふぅ、た、助かった……)
 仁太はホッと息をついた。

超豊満体育教師 ケリー 275

 その瞬間、二人の巨女は互いに相手を見た。
「僕にとってはケリーお姉ちゃんもメリッサさんも大好きなんだ。だから僕には選べないよ。どっちかのお姉さんの悲しい顔を見せることなんて僕は死んでもできないよ!」
 仁太は一気にまくしてて言った。
「それ、本気なの?」
 ケリーが低い声で聞いた。仁太は一瞬、ギクッとしたが、すぐに首をたてに振った。
「本当に?」
 ケリーはなおも問いただす。
「ほ、本当だよ!」
 仁太が慌てて付け加える。
「じゃあ、今日からは公平にエッチしてくれるのね。なら真実だと受け止めてあげてもいいわ」
 メリッサが言った。
「え…」
「だってそうでしょ。デリラも加わるから三人で仲良くエッチしないとね。デリラ怒らせると怖いんだから」
 メリッサが脅すように言った。
「そうよね。特に試験期間で2週間近くエッチしてないあたしは並みの回数じゃ欲求不満よ」
 ケリーが話にのってきた。
「かと言って、この年で腎虚にしちゃ可哀想だわ」
「そうね、じゃこうしましょ。3人に仲良く1日3発でどうかしら。ホントは5発ぐらい姦ってもらわないところだけど」
「3人に5発姦ったら2桁にのっちゃうじゃない。お姉さま彼を殺す気なの?」
「だから、妥協するって言ってるじゃないの、アンタつんぼなの?」
 もうこうなると売り言葉に買い言葉である。
「ち、ちょっと、やめてよ」
 いまにもつかみ合いになりそうな雲行きだったので、仁太は声を大きくして言った。顔には脂汗が滲んでいる。
 彼のただならぬ気配にケリーはすぐに気づいた。
「メリッサ、今のは私が悪かったわ、謝罪する」
 ケリーは頭を下げて言った。
「わかったわ、お姉さま。謝罪を受け入れるわ」
「ありがとう」
 二人の美女は和解できたようだ。
「よ、よかった」
 そういうと仁太は洗い場のタイルにへなへなと座り込んだ。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

Twitter
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