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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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超豊満体育教師 ケリー 253

「仁太ってMの気があったのね」
 彼の夢を聞いてメリッサが笑いながら言った。
「メリッサ、仁太に失礼よ」
 そういうケリーもおかしさを隠しきれていない。
「いいよ、もう笑いたきゃ笑って」
 若干やけ気味に仁太は言った。
「ごめんね、つい可笑しくて」
 なんとか笑いをこらえながらケリーは慰める。
「いいよ、もう。それより倒れてからどのぐらい経ったの?」
「だいたい20分ぐらいかしら」
「20分か……」
 意外と時間が経ってないことに仁太は目を丸くした。
「美雪町は五分くらい経って発車したわ」
「そうなんだ」
「そしてついさっき大割野を発車したところ」
「それなのに、こんなに暗いの?」
 仁太は暗い外の風景を見ながら言った。
「いまはトンネルの中よ。まもなく陣場下駅を通過するわ」
 ケリーがそういったとき、列車は地下の陣場下駅を通過した。待避線もなく、無人のプラットホームを駆け抜けていく。
「じゃあ当分停まりそうにないな」
 仁太がそう言ったとき、列車は正面駅を通過した。ここも陣場下と似たような棒線の駅だ。乗降客数が少ないのでホームに人影はない。
 続いて貝坂駅も通過。ここも同じ作りである。
『間もなく朴ノ木坂に停車します。停車時間は四分間です』
 アナウンスが流れた。
「四分じゃ降りてるヒマがないわね」
 メリッサが言った。
 列車は急に減速し、待避線へと入る。やがて朴ノ木坂駅のホームの明かりが見えてきた。ホームといっても1両分しかない。停留場といったほうがいいかもしれないつくりだ。
『朴ノ木坂』と駅名標の行灯が壁にかかっていた。

 
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超豊満体育教師 ケリー 252

 大きな満月が中空に浮かんでいるのが見えた。
「大きなお月様ね」
 月を眺めながら篠原先生は言った。
(先生のオッパイも月みたいに大きいな)
 仁太はそんなことを思っていた。
「ねえ、仁太」
「な、なんです……」
「女の子とこうして一緒にお風呂に入ったことある?」
 不意に篠原先生が聞いてきた。
「な、ないです」
 仁太は首を大きく振って答える。
「じゃあ、あたしが初めての女ってことね、うふっ」
 篠原先生はうれしそうに笑った。
 湯舟の縁をチャップチャップと湯がたたく。
「こら、さっきからオッパイばっかり見てたでしょ」
「えっ、」
「わざと気がつかないふりしてたのよ。このスケベ坊や」
 そういうと先生は湯の中から手を出して仁太の頭に軽くケンコツした。
「いってぇ」
 大げさに痛がる格好をして見せた。
「スケベ坊やにはお仕置きよ、ふふ」
 そういうといきなり先生は仁太の顔に巨乳を押し付けた。
 湯の中でたちまち息が苦しくなる。
「く、くるしいよ……先生」
 そういうと仁太の意識は遠ざかっていった。

 目を覚ますと心配そうに顔を覗かせているケリーの姿があった。
「大丈夫? お風呂で急に倒れたんだもの。慌ててこちらに運んだのよ」
 メリッサも心配げに言った。
「夢か……」
 そういうと起き上がって窓の外を見た。列車は走り続けている。すでに日が暮れていた。
「何回も入ったから湯疲れしたのね」
 ケリーが心配げに言った。

 

潮風の香りの中で… 90

「ふふ、姉さんったら張り切ってるわね」
 はるみが笑って言った。
 そのスケジュール表の日付は明日になっていた。
「笑い事じゃないよ」
 ややむくれた声で正男は言った。
 そしてスケジュール表を眺める。
「ええと、9時に朝浴、15時に昼浴、21時に夜浴って、なんだいこれ?」
「その下の欄を見てごらん」
 はるみに言われてその下の欄を見る。
『朝浴担当:しおり 昼浴担当:ありさ 夜浴担当:はるみ』
 と印字されていた。
「これって?」
「正男くんは今から一日三回のお風呂習慣を身につけてもらわなくちゃね」
 はるみが言ったとき列車の速度が落ちた。天光寺信号所が近づいたからである。この信号所で天光寺トンネルは終わり、そのまま地下区間を経て市道山トンネルへと続く。
 速度を落としたまま列車は待避線に入り、埃っぽいホームに横付けになる。
「へえ、トンネルの中に駅があるんだ」
「ここは天光寺信号場よ。この上に修養道場があって、そこへの荷を下ろすのよ」
 はるみが言った。
『はるみ、停車時間は6分よ』
 しおりの声がスピーカーから聞こえた。
「わかったわ」
 はるみがスピーカーに向かって言った。
「6分かぁ」
 正男は窓の外を見ながら言った。
「降りているヒマはないわね、残念だけど」
「そんなこといっても、裸じゃ降りれないよ」
「それもそうね」
 はるみはそう言うと正男を抱き寄せた。ちょうど巨乳の位置に正男の目線がいく格好になった。
「すっごく大きいなあ、はるみお姉ちゃんのオッパイ」
 正男は食い入るように眺めながら言った。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

Twitter
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