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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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洪水の浴槽 ⑯

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潮風の香りの中で… 85

「ご、ごめんなさい……」
「あやまらなくていいわ。正男に授乳してたんでしょ」
 しおりは何もかもお見通しのようだ。
「ええ、なんかそうしてたら、急にボーッとしちゃって」
「ふふ、自分が母親になるって気分はどうだったの?」
「それが、なんといったらいいのかしら。なんだかとてつもなく大きくてそれでいて心がいっぱいになる感じで……うまく説明できないんだけど……」
 はるみはそう言って頭を下げた。
「この世に女として生まれて一番最高の喜びは母親になるってことよ。本来なら好きな男性とめぐりあって、その子孫を孕まないとこのうれしさは体験できないんだけど、私たち姉妹だけは一足早く体験できるのよね」
 しおりはそういうと遠い目をした。
「姉さん、まだあのこと気にしてるの?」
 はるみが聞いた。
「ううん、もう気にしてないわ」
 そういうしおりの顔はなぜか憂いを帯びていた。
(なんだろう?)
 はるみのオッパイを吸いながらも正男は今までとは違うしおりの顔になんとなく気にかかった。
「正男、はるみのお乳おいしいでしょ」
 いつもの笑顔に戻ってしおりが話しかけてきた。あわてて顔をつくり、
「うん」
 と笑って答えた。
「朝になったらわたしのお乳も飲んでね」
 そういうとしおりは、
「あとを頼むわね」
 はるみにそう言って出て行った。
「はるみお姉ちゃん」
 正男は思いきって聞いてみた。
「今はまだ話せないわ。でも時がくればしおり姉さんの口からきっと話してくれるわよ」
 はるみはそう言って、しおりと同じ遠い目をした。
 正男はこれ以上聞くことができなかった。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

Twitter
https://twitter.com/kyojoburo1

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