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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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2015/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

潮風の香りの中で… 79

「う、うん……」
 ごくりと生唾を呑みこんで正男は言った。
「正男くんといっしょにお風呂入るのってほんとうに久しぶりね」
「うん、はるみお姉ちゃんいつも夏休み行ってもいないことが多かったから」
「ゴメンネ、部活の夏季合宿とほとんど重なっちゃっていて……」
 はるみはすまなさそうに言った。正男が実家に来るのは自分目当てだと知っていたからだ。
「うん、いいよ。それに……」
「それに、なあに?」
「これからはいっしょにいられるんでしょ?」
「勿論よ。うんと甘えていいわよ」
 はるみは慈母のような笑みを見せて言った。
 からだの大きいはるみに抱っこされて湯に浸かっているとなんともいえない心地よさが正男を包んだ。
(ああ、いい気持だな)
 まるで体が宙に浮いたような気分である。加えて浴槽の湯と芳醇なはるみの体臭が混じりあって、だんだんと正男は眠くなってきた。
「ねえ、お姉ちゃん」
「ふふ、なあに」
「ぼくなんだか眠くなってきちゃったよ。ふああ……」
 正男は大きなあくびをした。普段ならもう寝ている時間である。
「いいわよ、寝ても。お姉ちゃんが抱っこしてるからね」
 はるみはそう言って笑った。大量に溢れ出た湯がようやく静まり、浴室内は列車がレールの継ぎ目を通過するときの音以外は静寂が訪れていた。
「なんだか眠いよ。ふあぁ……」
 正男は大あくびをしながら言った。
「ちょっと離すわね。いいかしら」
 そういうと正男を離した。湯の浮力で体が一瞬、浮かび上がりそうになる。
 慌てて正男はしっかりと手を浴槽の縁につかまる。
 はるみは浴室の窓を開けた。
 とたんに列車の走る音と夜風が入ってきた。東京とはいえ、山間部なので風は冷たい。
「どう、眠いの吹っ飛んだでしょ」
 はるみが笑顔でいったとき、駅の明かりが見えてきた。

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洪水の浴槽 ⑨

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超豊満体育教師 ケリー 219

「は、はい、すみません……」
 先生の剣幕に仁太は蚊の鳴くような小さい声で言った。
「ほら、シャンとしなさい。男の子でしょ!」
 篠原先生は今度は若干声のトーンを落として言った。
「はい……」
 仁太は在学していたときに自分よりも体の大きい篠原先生を若干恐れの対象だった。叱る時も声が大きく、過去1回ビンタをもらったときがあったからだ。
 あのときの痛さはかなりのものだった。今でも思い出すとときどき頬に痛みを感じる。
「もう、困ったわねえ。君が決めなかったらどうしようもないじゃないの。相談する前に自分はこうしたいという自分なりの意見を持ってなかったら、常に他人の意見に流されてしまうわよ。そんなんじゃ本当の大人になれないわよ」
 篠原先生がやれやれとした口調で言った。
 彼女の言うことは的を射ていたので、仁太には何も言えない。
「わかったわ、それじゃあ直接直談判といきましょう」
 そういうと先生は携帯電話を取り出した。
「お風呂場で顔洗ってきなさい」
 そう言って仁太を洗面所に追い立てた。
(ほんとうに大丈夫かな……)
 半信半疑になりながらも仁太は洗面所で顔を洗う。
 洗面所はいい香りに満ちていた。
(篠原先生ここを毎日使うんだ……)
 さっき眺めた先生の裸体を想像していると不意に下半身がジーンと熱くなってきた。
 若すぎる上に体は正直である。
(ば、馬鹿、何やってんだよ!)
 仁太は言い聞かせて鎮めようとした。が、それはかえって逆効果を生む結果になった。
「何してるの?」
 ふいに洗面所のドアが開いて篠原先生が入ってきた。
 あまりにも唐突だったので、仁太は股間を隠すひまさえなかった。
「ちょっと何してるのよ!」
 先生がつかつかと入ってきて、怒鳴った。
 あまりの剣幕に仁太はただオロオロするだけだった。

超豊満体育教師 ケリー 218

「そう、いいわ。そこ突いてみて」
 仁太をたくみに誘導していく。
 ザブッザブッとメリッサの巨体が動くたびに起きる湯の波のしぶきが顔にかかる。
「そうよ、ああ、いいわ」
 彼女の声も徐々に昂ぶっていく。
 仁太にとって、ケリーやメリッサといっしょに入るお風呂は、セックスの演習場といっても過言ではない。特にケリーとは試験期間開けのお風呂は、そのまま肉弾戦と化している。
 思春期真っ只中にある仁太にとっては、願ったりかなったりであったが、彼女たちの貪欲なまでの性の欲求には、いかんせん太刀打ちしがたいものを最近では感じるようになった。
 迷ったあげくに仁太は小学校時代の恩師だった篠原晴美先生をたずねた。現在も十九野小学校で教鞭を振るっているので、ケリーが職員会議で遅くなる水曜の夕方に訪れた。
 仁太の脳裏にそのときのことが蘇ってきた。

「どうしたの? いきなり来るんで驚いたわ」
 先生はそう言いながらもアップルパイと紅茶を出してくれた。
「実は先生にどうしても相談があって……」
「私に?」
「は、はい……」
 仁太は声を硬くして言った。
「そんなに緊張しなくていいのよ」
 先生は仁太の緊張をほぐすように言った。
「す、すいません……」
「それで相談って何かしら」
 篠原先生は口調を改めてたずねた。
「はい、実は……」
 仁太はケリーとこれまでのことを包み隠さずに話した。
 先生は何も言わず、ただ黙って彼の話を聞いてくれた。
「そうか……」
 先生は呟くように言った。
「はい……」
「それで、君としてはどうしたいのかしら」
「それが、その……」
「私に相談に来る時はちゃんと自分なりの意見をもってこいって言ったでしょ」
 ややいらついた声で先生は言った。

超豊満体育教師 ケリー 217

(ああ……)
 このままメリッサの手にかかって牛乳風呂の中で射精されてしまうのか。
 そのときだった。
 彼女がペニスを弄るのをやめたのだ。
(え、ええーっ!)
 仁太は思わず悄然としそうになった。ここまでその気にさせといてここでやめるなんて、とても承服できるものではない。
「あら、どうしたの?」
 彼の憮然とした顔を見てメリッサは言った。
「どうしたもこうしたもないよ。ひどいよ!」
 仁太は怒気を含んだ声で言った。こんなところでお預け食らったのだから普通の男性なら怒鳴っていいレベルだろう。
「そうよねえ……じゃ、これならどうかしら」
 そう言うとメリッサは体を浮かせた。そしてゆっくりと体を仁太のペニスの上に落とした。
 いきり立っていたいたものが少しずつ彼女の胎内へと入っていく。
(こ、これって……)
 仁太の顔が赤くなる。熱せられたような血液が体中をめぐり、興奮を引き起こしていく。
「ふふ、仁太のオチンチン、根本まであたしのプッシーの中に入ったわ」
 勝ち誇るようにメリッサは言った。
「ま、まずいよ……」
 仁太は小声で言う。
「心配しないで。お姉さまの許可はもらってるから」
 こちらも小声でメリッサは言う。
「えっ」
「だから心ゆくまでエッチしましょ」
 メリッサはそう言うとゆっくりと腰を動かし始めた。
 たちまちチャプチャプと湯の小波が立つ。
「どう、お風呂の中でエッチするのも乙でしょ」
 やや上気した声で彼女が言った。
 彼女の膣は湯の温度もあってか、凄まじいまでの快感を仁太に与えていた。
「ほら、ボーッとしてないでもっと突いてよ」
 仁太を励ますように言うとメリッサは腰をダイナミックに揺らし始めた。彼女の動きに合わせてザバーッと湯があふれていった。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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