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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。14万アクセス突破!

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2014/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

超豊満体育教師 ケリー 208

「あーあ」
 仁太は伸びをした。
「ふふ、6分じゃあ運動する余裕もなかったわね」
 ケリーが言った。
「本当だよ、次はどこに停まるんだろう」
 仁太が言ったとき、女車掌がそばに来た。
「次は大割野に停車予定です。そこで首都圏からの貨物列車と交換します」
「大割野ってすぐ?」
「ハイ、割野、美雪町の次が大割野です」
 列車は地上に出て、信濃川の鉄橋にさしかかっていた。
 進行方向左側に並行して走っているのは国道405号線だ。
 陽光を浴びて川の水面がまるで粉末ダイヤを混ぜたかのようにキラキラ光っていた。
「きれいね」
 デッキから見る外の風景もまた格別だ。
 川を渡り終わるとまた勾配を下りて地下へと入る。
「外の風景は終わりかあ」
 自分の席に戻りながら仁太はつまらなそうに言った。
「たった3駅だからすぐに着くわよ」
 ケリーが言ったとき、列車は割野駅の構内に入った。ここは反対側に待避線を持つ駅だ。列車はそのまま無人のホームを駆け抜けていく。
 席に戻るとメリッサがPCをいじっていた。
「あらお帰り」
 ディスプレイから顔を上げてメリッサは言った。
「なに見てるの?」
 仁太が聞いた。
「ふふ、ナイショ」
 そういうとメリッサはPCを閉じた。
「なんだよ、気になるじゃないか」
「ふふ、オトナになったら教えてあげるわ」
 そういうとメリッサは仁太のおでこにキスをした。

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巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

Twitter
https://twitter.com/kyojoburo1

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