FC2ブログ

豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

フリースペース
 ここに、広告を掲載したり、検索エンジンで上位表示させたいキーワードを記入したり、ご自由にどうぞ!
 ※検索エンジン上位表示させるには、ページ上部に上位表示させたいキーワードを含む文章を記入する事が有効です!

2014/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

豊満女教師 美由Ⅲ 21

(ど、どうすりゃいいんだよ……)
 竜次は気ばかり焦っていた。その間にも時間は刻々と流れていく。
「リュウジ、まだかしら」
 浴室からはローラの声が聞こえた。
 バッグにつけられているカギは数字式のもので、4桁の数字を合わせるものだ。したがって開く確率は1万分の1ということになる。これは厄介だ。
 いっそバッグごと浴室に運ぼうかと思っていたが、あまりの重量で竜次には手も足も出なかった。
「ねえ、どうしたの?」
 また浴室からローラの声が聞こえてきた。
「待ってて。すぐに持っていくから」
 竜次は慌てて言った。
 とは言ったものの、竜次に具体的な解決策が見つかったわけではない。とにかく少しでも時間を稼ぎたかった。
 ふと彼の目線の先に電話の子機を見つけた。
(麻美先生なら何か知っているかも……)
 この場は先生に電話してローラのバッグの暗証番号を聞き出すしかない、咄嗟に彼はそう思った。
(だけど、本当に知っているのだろうか?)
 一瞬、その疑問が脳裏をよぎった。だが、次の瞬間、
(とにかく電話しないと。ここで待っていても仕方がない……)
 その思いのほうが強くなった。
 ローラに見つからないように素早く子機のところまで行き、麻美の携帯電話番号をプッシュする。
 かちりと音が鳴り、やがて相手を呼び出す音が聞こえた。
(は、早く出てくれ……)
 竜次は祈るような気持だった。
「はい……」
 くぐもったような麻美の声が聞こえた。
「竜次だけど……その」
「どうしたの?」
「ローラさんのバックの暗証番号知ってます?」
「は? なんですって!」
 急に麻美の声が大きくなった。
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

洪水の浴槽 ④

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

潮風の香りの中で… 75

 車内に戻ると、しおりがさっき数馬駅で頼んでおいたサンドイッチを出してくれた。
「お姉ちゃんたち、眠くないの?」
 正男はたずねた。
「お姉ちゃんたちねえ、まだお仕事が残っているのよ」
 しおりが優しく言った。
「そうなんだ……大変だね」
「ええ、でもね大人になると食べていくためには仕方のないことなのよ」
 ありさが言った。
「ぼくはどうすれば?」
「正男くんはまだ子供だから、はるみお姉ちゃんとお留守番していてね」
 しおりが諭すような感じで言った。
「そうよ、正男は心配しなくてもいいのよ」
 はるみはニッコリと笑って言った。
「あら、はるみったらもう呼び捨てにしてるの」
「だってもう今日から私たちの家族の一員だもの」
 はるみは堂々とした態度で答えた。
「そうだったわね、じゃあ今から正男くんのことを正男って呼び捨てにしてもいいかしら」
 しおりが正男に聞いた。
「うん、いいよ」
 正男はうれしそうに言った。
「それじゃあ決定のキスを正男にしましょう。まずは私からね」
 しおりはそう言うと彼のそばにやってきた。巨体が揺れる。
「目をつぶって」
「こう?」
 正男は目を閉じた。ふいに唇があたたかく感じた。長女しおりのキスである。
「うんっ・・・…」
 唇と唇が重なり、しおりの舌が正男の口の中に侵入する。甘酸っぱいような感覚が漂い、舌と舌が絡み合った。
「正男ったらキス上手いのね」
 唇を外すとしおりは言った。
「じゃ、次は私ね」
 はるみが進み出た。

超豊満体育教師 ケリー 206

 山間の集落が車窓に広がっている。間もなく津南小鳥駅を通過するはずだ。
「さあ、仁太くんいっぱい飲んでね」
 慈母のような微笑を浮かべ、メリッサは授乳を開始する。
 なんとも奇妙な光景だ。下半身だけ裸で乳を飲む学生の姿は。
 仁太の口の中に甘ったるい母乳が迸る。
「おいしい?」
 メリッサが聞いた。
 仁太は頷くしかない。
「10代の女の子のオッパイが飲めるなんて、仁太は世界一の幸せ者ね」
 メリッサは乳を迸らせながら言った。
 だが、仁太は一心不乱で口の中に注がれる乳を飲み込むことが精一杯で、彼女の言葉なんて耳に入らない。
 勢いよく注がれていた女乳も時間の経過と共に弱まり、ついに出なくなったとき、列車は津南駅の構内に入っていた。
 津南駅は飯山線と接続する駅で、乗降客も多い。だが、列車別改札を導入していることが幸いとなった。
 誰もいない無人のプラットホームを列車が駆け抜けていく。
「よし、えらいぞ。お姉ちゃんのミルクぜんぶ飲んでくれて」
 メリッサが仁太の頭を撫でながら言う。
「大丈夫?」
 ケリーが心配気にたずねる。
「う、うん。ぼくちょっとトイレいってくる!」
 仁太はそういうとトイレに駆け込んだ。大量に女乳を飲まされたことで、尿意を催したようだ。
「メリッサったら、少々やりすぎじゃない」
 ケリーはメリッサをたしなめるように言った。
「ちょっとエキサイトしてきちゃって、ごめんなさい」
 メリッサは素直に詫びた。
「頼むから仁太を20代で腎虚にしないでね」
「ええ、わかってるわ」
 メリッサが言ったとき、仁太が戻ってきた。
「ジンタ、ごめんね」
「ううん、いいんだよ。それよりもそろそろ着くみたいだよ」
 列車は速度を落としていた。
『間もなく津南押付です。交換列車待ちのために6分間停車します』
 アナウンスが流れた。
 列車は速度を落とし、ポイントを亘って副本線に入る。
 ホームがゆっくりと近づき、列車が減速し、そして停車した。

超豊満体育教師 ケリー 205

「あうっ……」
 勃起した肉棒がケリーの口の中にある。亀頭がすっぽりと彼女の口内におさまると、仁太は強烈な快感が脳天に突き抜けていくような感覚を覚えた。
「うふふ」
 ケリーは口内の肉棒をゆっくりと舌をまわして舐めまわす。
 列車はだいたい時速60キロ前後でマウンテンパーク津南駅を通過していく。ホームには人影がない。冬のスキーリゾートのときだけ開設される臨時駅である。
「あ、だ、だめだ、出ちゃう……」
 会陰部から湧き上がった射精感はあっという間に陰曩に達し、急激にペニスの中が熱くなってくる。
 それを感じ取ったのかどうかはわからないが、ケリーもディープスロートを再開する。
 再び蕎麦を啜るような音を立てて、ケリーはしゃぶる。
 列車は駅構内を出て地下トンネルへ入っていた。
「あ、あおおおお」
 野獣のような雄たけびを上げた仁太の肉棒は一気に大量の精液を発射した。ケリーはゆっくりとそれを呑みこんでいく。
 最後の一滴まで搾り取るとケリーは亀頭にチュッとキスをした。
「ふふ、とってもおいしかったわ」
 唇の周囲を舐め回しながらケリーは言った。
「じゃ次はあたしの番ね」
 メリッサが前に進み出た。
「えーっ、ち、ちょっと待ってよ!」
 仁太は思わず言った。
「そうよね、すぐじゃあ彼種無しになっちゃうわね」
 ケリーが助け舟を出した。
「それもそうね。その代わり……」
 メリッサが服をめくり、大きな乳房を露出させる。
「あたしのミルクたっぷり飲んでもらうわ。覚悟なさい」
 メリッサはそう言うと鴇色の乳首を仁太に咥えさせた。
「まあメリッサったら、もうお乳が溜まっちゃったの?」
 ケリーが聞いた。
「さっきちょっと残しておいたのよ。それでもうオッパイが張っちゃって」
「そうなの」
 そのとき、列車は地下トンネルを抜けた。

潮風の香りの中で… 74

「なんだか静まり返っていて怖いな」
 正男が言った。昨日まで住んでいたマンションは大通りに面していたからシーンと静まることなどなかったからだ。
「そうね、ね、座ろう」
 二人はホームのベンチに座った。
「はるみお姉ちゃんのお尻でっかいんだなあ」
 月明かりと駅の構内灯で照らされている中に浮かび上がるはるみの巨尻は、月に負けないぐらい丸く、そして神秘的に見えた。
「ふふ、正男くんったらませたこと言うのねえ」
 はるみは呆れたような感じで言った。
「え、なにかボク、まずいこと言った?」
 正男の顔が急に曇る。
「ううん、そんなことないわ。ただ……」
「ただ なあに?」
「正男くんが私のお尻のこと言ったのが意外だと思ったのよ」
「だって、はるみお姉ちゃんと昔お風呂に入るたびに尻相撲とらされていたもの」
「ふふ、そうだったわね」
 はるみは高校生のときの正男とのお風呂を思い出した。
「そうか、それを思い出して言ったのね」
 はるみはニッコリと笑って言った。
「あら、こんなとこにいたの」
 しおりとありさが戻ってきた。
「お仕事お疲れ様です」
 正男が言った。
「ふふ、ありがとう」
 しおりが正男の頭を撫でながら言った。
「さあ、出発よ」
 正男たち4人が再び列車に乗り込むとほぼ同時に列車は数馬駅を発車した。さっきまではるみたちが座っていたベンチも後方へと流れていく。
 数馬の町はもう完全に眠っているようだ。
「見て、星がきれいね」
 しおりが言った。

洪水の浴槽 ③

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

超豊満体育教師 ケリー 204

 ほどなくして彼女は戻ってきた。
「次の停車駅は津南押付だそうよ」
 彼女はそう言って時刻表の路線図を見せた。
 マウンテンパーク津南、津南小鳥、津南の次が津南押付だった。
「まだだいぶあるんだ」
 仁太が言った。
「ねえ仁太、デッキに行ってみない?」
「デッキに?」
「ええ、ちょっといいこと思いついたのよ」
 ケリーはそう言うと立ち上がった。
 三人はデッキに出てきた。とたんに風が吹いてくる。
 ゴォーッとトンネル内を走る音が響く。
「じゃあ仁太くん、オチンチン見せて」
「えーっ!」
 仁太は思わず大きな声を出したが、列車の音にかき消される。
「お姉さま、ひょっとして?」
 メリッサも気づいたようだ。
「ふふ、4駅通過するんだから、その通過するときに私とメリッサが交互にフェラチオするの。そして見せつけてやりましょうよ」
 ケリーは好色な笑みを浮かべて言った。
「そ、そんな、恥ずかしいよ」
「旅の恥はかき捨てよ。停車しないんだからいいでしょ」
 ケリーが言ったとき列車はトンネルを抜けた。
「ほら、もうマウンテンパーク津南に着いちゃうわ。早く出しなさい」
 メリッサはそう言うと渾身の力でズボンを下ろした。ついでにパンツも下ろす。
 列車は速度をゆるめないまま、ゲレンデの端を走る。
「ふふ、行くわよ」
 ケリーは言うと座ってフェラチオを開始した。
 ぶッ、ぶぐッと淫音を立ててたっぷりとしゃぶる。ケリーの舌さばきは絶妙だ。
 やがて列車はマウンテンパーク津南駅の構内に入った。

 

超豊満体育教師 ケリー 203

 メリッサが取り出したのは時刻表だった。
「路線図見て驚いちゃったわ。こんなにいっぱい走っているなんて」
 日本列島を構成する4つの島をまるで脳の血管のように鉄道網が張り巡らされている。
「でしょうね。こんなに鉄道網が伸びている国って世界でもそんなにないから」
 ケリーが言ったとき、列車はトンネルを抜けた。
 留山ダムのそばだった。
「ずいぶん可愛らしいダムね」
 メリッサが言った。
「ほんとうね、ダム堤もそんなに高くないし」
 ケリーも思わず車窓に見入った。
 ダムの周囲は森林が生い茂っていて、人家はまったく見えない。この区間は貨物線扱いなので、定期の旅客運転は原則としてない。
 やがて線路が枝分かれし、留山ダムに向かう線路が分岐していった。
 列車は留山ダムから来た支線と合流するとそのまま勾配を下りて地下トンネルに入った。この留山トンネルで一気に津南へと抜けるのだ。
「またトンネルばかりなのかな」
 仁太が言った。
「このトンネルはそんなに長くないわ。抜ければ『無印良品キャンプ場前ね」
 メリッサが時刻表を見ながら言った。
「停まるの?」
「さあ、わからないわ」
 そう言ったとき、列車はトンネルを抜けた。
 高原が広がっている。キャンプ場の敷地内に入ったのだ。
「さっきの大厳寺と違って、寂しいなあ」
 建物がほとんどないのだ。
「どうやら停まらないみたいね」
 列車はポイントを通過し、支線が分離していく。ほどなく支線は掘割から地下へと消えていった。
 やがてこちらも勾配を下りていき、地下へと入る。入るとすぐ支線が近づいてきて合流した。
「第一津南トンネルね。抜ければマウンテンパーク津南駅ね。ここからは津南線に入るのね」
「どこの駅に次停まるのかな」
「聞いてくるわ」
 メリッサは車掌に尋ねに言った。

超豊満体育教師 ケリー 202

 ホームに上がるとすでに首都圏からの貨物列車は着いていた。
「お帰りなさい」
 女車掌が出迎えた。
「ただいま。お待たせしてごめんなさい」
「いえいえ。さあどうぞ。間もなく発車します」
 そういうと車掌は客車のドアを開けた。
 ケリーと仁太が乗り込むとドアを閉めた。
「あら、早かったわね」
 メリッサが言った。
「ええ、家族会議じゃなくて、家族立ち話程度ですんだから」
 ボックス席に座るとケリーは窓を開けた。
「うーん、気持ちいいわね」
 彼女は大きく伸びをした。
 発車ベルが鳴った。大厳寺高原とはお別れだ。
 ディーゼルエンジンが唸りだし、列車は大厳寺高原駅を発車した。
 やがてリリーがいる牧場が近づいてきた。
「仁太、ほら」
 ケリーが指差すところを見ると牧柵のところに一人の女性がこちらを向いて手を振っているのが見えた。
 リリーだった。
 仁太はすかさず窓のところに立つと、
「ありがとう、今度行くからね」
 せいいっぱいの声で言った。
「待ってるわ」
 リリーの声が風にのって、彼の耳へと届いたとき、列車は牧場から離れ、トンネルへと消えた。約1キロの大厳寺トンネルだ。
 トンネルに入ったのでケリーは窓を閉めた。
「お姉さまも粋な計らいするのねえ」
 メリッサが言った。
「当たり前よ。リリーは大親友だもの」
 ケリーが笑って言った。
「そうだったよね。それよりもこれ」
 メリッサは駅の売店で買ったものを見せた。

潮風の香りの中で… 73

「は、はるみお姉ちゃん」
 目をパチパチさせながら正男は言った。
「湯冷ましにちょっとデッキに出てみようか」
「うん」
 二人は浴室を出るとデッキに出た。夜風がひんやりとしている。
 列車はだいたい50キロぐらいの速度で走っている。
「いったいどこなのかしら」
 遠くに人家の明かりが見えるが、それ以外は真っ暗だ。
「昼間じゃないとわかんないね」
「そうね」
 やがて列車の速度が落ちてきた。それと共に人家が多くなる。
「わかったわ、数馬駅に着くのね」
 ほどなく列車は数馬駅に停車した。
「あら、起きたのね」
 ありさがデッキに出てきた。
「うん」
「この駅で積み下ろしがあるの。私としおり姉さんでやるからいいわ」
「わかったわ。ところでしおり姉さんは?」
「さっき都民の森に停車したとき、機関車に移ったわ。ここは17分の停車だから」
「やるわねえ」
 はるみは感心したように言った。
「ところでいま何時なの?」
 正男が聞いた。
「ええと、23時を回ったところよ」
「ありがとう。お願いがあるんだけど」
「なあに」
「ホームを歩いてみてもいいかな」
「ええ、いいわよ。姉さんお願いね」 
 そう言うとありさはデッキからホームに降りた。
「さあ、着替えて行きましょう」
「うん」
 はるみと正男は服をまとうと深夜のホームに降りた。
 すでに先頭の機関車付近では荷物の積み下ろしが始まっていた。
 数馬の町はすでに眠っているようだ。

洪水の浴槽 ②

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

超豊満体育教師 ケリー 201

 ホームに戻るとケリーはメリッサに
「悪いけど先に乗ってて」
 と言った。
「オーケー、家族会議ね」
 そういうとメリッサはさっさと列車の中に入っていった。
「な、なに?」
 急に取り残された仁太は思わずケリーに尋ねた。
「急なことで戸惑っているのはわかるわ。でもね……」
「でも?」
「あなたにはそれを受ける資格があるからよ。デリラの手紙にあったでしょ」
「う、うん……」
「ふふ、いいものを見せてあげるわ」
 そう言うとケリーは携帯を操作し始めた。やがてお目当てのものが見つかったらしく、
「見て」
 そう言って仁太に携帯を渡した。
 それはケリーが義弟のこれまでの境遇を話したことによるコメントだった。そのどれもが仁太を励ます内容だった。しかもコメントの数はなんと100以上もあった。驚いたことにその中には仁太の小学校のときの担任だった村西朱美の名前もあったのだ。
「え、まさか……」
「本物の村西先生よ。いろいろと相談にのってもらっているのよ」
 仁太が7才のとき、母親が地震による土石流で命を落とした。そのときしばらくふさぎこんでいた父親を見かねて何かと面倒を見てくれたのが村西先生だったのだ。
「ふふ、聞いたわよ。母親以外で最初に一緒にお風呂に入ったのは先生だってね」
 ケリーが言った。
『仁太くんは母親の愛情にやや飢えている気がします。私のところにいるとき、学校で嫌なことがあると帰ってくるなり、一緒のお風呂をせがむんです。すると、
「先生、ザッパーンして」
 言うから二人でザッパーンしてあげると、すぐに機嫌がよくなるのよ。この方法使えるかもね』
 そんなメールまであった。
「じ、じゃあ、先生がきっかけで姉さんが」
「義弟とはいえ、殿方と一緒に入るには勇気がいったけどね」
 このとき、仁太はすべてを理解した。ケリーやメリッサそれに先生も葛藤を超えて自分のために決断してくれたことを。
「あ、ありがとう……」
 それは仁太の本心から発せられた言葉だった。ケリーは大きく頷き、
「行きましょ」
 そう言って彼の手をとった。

超豊満体育教師 ケリー 200

 駅に向かって歩いている最中も仁太の頭からそのことが離れなかった。
(空耳だったのかな?)
 ということよりも、
(どうしてリリーさんが『ザブーン』を知っていたんだ)
 という疑問のほうが大きかった。
 駅に着くとメリッサが、
「ちょっとトイレに行ってくるわ」
 と言って駆け出して行った。
「ふふ、リリーと会ってどうだった?」
 不意にケリーが聞いた。
「う、うん、ちょっと緊張した」
 この場を取り繕うように仁太は言った。
「ふふ、そうでしょ。ザブーンしたいと言ったからかもね」
 こちらを見透かすようにケリーは言った。
「え? 知っていたの??」
「ええ、実はね」
 そういうとケリーは携帯を取り出して画面を見せた。
 そこにはケリーと仁太が五右衛門風呂にザブーンする動画が映っていた。
「ひどいなあ、勝手に撮って。お互い性器まる見えじゃないか」
 仁太は文句を言った。
「ふふ、ゴメンネ。でも公開しているのは本当のプライベイト関係だから。それにリリーがデリラを知っていたから、仁太のママにもなってくれるのよ」
 ケリーが言った。
「それにしても困った姉貴だ」
「ゴメンゴメン」
 ケリーが手を合わせて一礼した。
「よせやい、俺は神様じゃないぞ。いいよ義姉さんだって悪さでしたわけじゃないし」
「わかってくれたか、けっこうけっこう。さもうすぐ出発よ」
 ケリーが言ったとき、メリッサが戻ってきた。
「じゃ行きましょ」
 三人は改札口を通り、また列車へと戻った。

超豊満体育教師 ケリー 199

 すっかり腹も膨れた三人が駅へ戻ろうとレストランを後にしたとき、
「ハーイ、ケリー」
 誰かがケリーを呼ぶ声がした。
 声の方向にはケリーにひけをとらない豊満な外人女性がいた。
「リリーじゃない。どうしたのこんなところで」
 リリー。その名前に仁太は聞き覚えがあった。たしかケリーと初めていっしょに入浴したときに彼女が話していた大学時代の同僚のことだ。
「牧場の体験実習でここに派遣されたのよ」
 彼女の肌はまるでミルクを流したように白かった。だが胸元と臀部は大きく突き出している。ジーパンがはち切れそうだ。
 ケリーは彼女に仁太とメリッサを紹介した。
「ふふ、君が仁太くんか。よろしくね」
 流暢な日本語でリリーは言った。
「こ、こちらこそ」
 コーカソイド特有の彫の深い美貌に一瞬、見とれていた仁太は言った。
 リリーの瞳の色はブルーだった。
(いい匂いだなあ……)
 リリーの体からはなんとのいえない芳醇な香りが漂ってきた。
「それじゃあ行くわね」
「ええ、またね」
「そ、それじゃあ……」
 名残惜しそうに仁太が言うと、
「今度遊びにいらっしゃい。ザブーンしてあげるからね」
 と耳元で囁いた。
「…・・・!」
 一瞬、仁太は自分の耳を疑った。が、聞き返そうにもリリーはもう牧場のほうに向かって歩いていったので聞き返すことができなかった。
「どうしたの?」
 仁太が呆然としているのを見てケリーがたずねた。
「い、いや、なんでもないよ」
 仁太はそう言ったが、頭の中ではさっきのリリーの囁きがまるで壊れたカセットテープのように何回も繰り返し流れていた。

超豊満体育教師 ケリー 198

 改札口を抜けると高原のさわやかな風が三人を出迎えた。
「いいところねえ」
 メリッサが思わず言う。
 まだ開発の手があまり入っておらず、駅前広場という感じはあまりない。遠くに牧場のサイロが見え、その手前には高原唯一の宿泊施設であるホテルが建っている。そのうちここも清里や軽井沢のようにペンションが立ち並んでいくだろう。
「昼食はあのホテルで摂ることになってるわ。行きましょ」
 ケリーの案内で三人はホテルに向かって歩き出す。陽射しはもう夏そのものだが、風がさわやかなので風が吹くと涼しく感じ取れる。
 四分ほど歩くとホテルの玄関が見えてきた。建物は立派だが、玄関に車寄せがないのでなんだか貧弱に見える。
「なんにもないなあ」
 思わず仁太が言った。
「まだ開発途上だからね。でも私は自然に囲まれてる今の方がいいな」
 ケリーが言った。乱開発されて住民さえも逃げ出した島々、現在のイパルナのようにはなって欲しくないと思ったからだ。
 三人はそのままホテルの玄関から中に入り、レストランへと向かう。
 昼だというのにレストランはガラガラだった。
「いらっしゃいませ」
 ウェイトレスが三人分の冷水をコップに入れて持ってきた。そして三人の前に置き、メニューを置いていった。
「ええと、何にしようかしら」
 メリッサがメニューを広げた。
「あら、ステーキがあるわ。ご飯セットで……安いわね。これ3つで」
「かしこまりました」
 ウェイトレスは一礼するとメニューを片付けた。
「仁太はお肉好きでしょ」
「うん」
 やがてステーキ皿にじゅうじゅうと音を立てているステーキが運ばれてきた。 
「いただきまーす」
 旺盛な食欲でケリーとメリッサはたちまちライスとステーキを平らげていく。
 仁太も食べていくが二人のスピードにはかなわない。
「時間はまだあるから、ゆっくり食べてね。精算してくるから」
 そういうとケリーは立ち上がった。
「あ、ありがとう」
 結局、仁太は30分近くかかってようやく食べ終えた。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

Twitter
https://twitter.com/kyojoburo1

メールフォーム

ご意見・ご感想はこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

過去の連載作品一覧

でじたるbookにて販売中です。

豊満女教師 美由
豊満看護士 玲奈
豊満保育士アンナ運命迎合編
豊満女教師 美由 第2章
義姉 葉子

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

↑よければクリックお願いします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

FC2カウンター

QRコード

QR

携帯電話の方はこちらからどうぞ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2アフィリエイト

アフィリエイト・SEO対策

FC2アフィリエイト

Pacific Girls.COM

FC2アフィリエイト

国内格安航空券サイトe航空券.com

FC2アフィリエイト

FC2コンテンツマーケット

ブログ内検索

RSSフィード

FC2アフィリエイト

FC2動画

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FLAG Counter

Flag Counter