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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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洪水の浴槽 ①

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潮風の香りの中で… 72

「う、うん大丈夫だよ。はるみお姉ちゃん」
 正男はそう言ったが、実はほんの少量だがシャンプーが目に入ってしまっていたのだ。
「お風呂から出たら目薬つけてあげるからね」
 そういうとはるみは一気にシャワーを強くした。
 みるみるうちに彼の髪が洗い流されていく。やがてすっかり元の黒髪に戻ると、
「終わったわよ」
 はるみは言った。そしてシャワーを止める。
「あ、ありがとう……」
 正男はお礼を言った。だが、目は瞑ったままだ。
「ちょっと見せて」
 そう言うとはるみは正男の顔を自分のほうに向けさせた。
 そして彼のまぶたをこじ開ける。
 少し充血していた。
「ちょっと目が赤くなっているわね。ちょっと待って」
 はるみはそう言うと、浴室をいったん出ていった。
 一人残された正男は途方に暮れてしまった。目がしみて思わず開けることもままならない状況では逃げる場所などどこにもないのだ。
 はるみが戻ってきたのはそれから三分ほど経ってからだった。
 手にはハンドタオルを持っていた。
「お待たせしたわね」
「い、いえ……」
「目薬持ってきたから差してあげるわ。じっとしていて」
 そういうとはるみは正男をゆっくりとひざの上に倒した。
 ちょうど膝枕される格好になる。
「じっとしていてね」
 はるみはハンドタオルの間から目薬を取り出して、正男のまぶたを開けて差し込む。
「うっ!」
 一瞬だが、目が沁みるように痛くなる。
「はい、もういいわよ。目を開けて」
 彼女の優しい声でゆっくりと目を開けると、これまで見たことがない母性に満ちたはるみの笑顔があった。

超豊満体育教師 ケリー 197

「間もなく大厳寺高原に到着します」
 ノートPCのゲームに熱中していたアナウンスを聞いて顔を上げた。
「もう着いたの?」
 思わずメリッサも言った。
「楽しい時間はあっという間に過ぎるものなのよ」
 ケリーは言うとノートPCを閉じた。
 列車は狭隘な山岳区間を長いトンネルで抜けて大厳寺高原へと出た。さんさんと降り注ぐ日光を見るのは久しぶりだ。
「なんだかずっとトンネルばかりだったから、まぶしく感じるなあ」
 仁太が窓を開けて言った。
 列車がポイントを亘って副本線へと入る。さらに線路が枝分かれしていく。
「広い駅だなあ」
「ここには牧場もあるから、貨物列車の停車も多いからね」
 大厳寺線の終着駅である大厳寺高原駅は夏は牧場、冬はスキーと訪れる観光客も多く、観光シーズンには特別列車が首都圏から貨物線を経由して運行されている。
 だからホームも6両まで対処できるようになっていた。普段は1両のディーゼルカーが行き来するだけだが。
 列車は大厳寺高原駅の3番線にゆっくりと入り、停車した。特別列車なので駅のアナウンスはない。
「ここでお昼を食べることになるのね」
 駅の時計は12時近くを指していた。
 向こうの1番線では発車ベルが鳴り、1両のディーゼルカーが発車していくのが見えた。
「高原の駅っておしゃれねえ」
 赤い三角屋根の駅舎が三人を出迎えた。
 改札口でチケットに途中下車印を押してもらう。貨物線の交換列車を待つため、ここに40分間も停車するためだ。
 鉄道ができたことで大厳寺高原の雰囲気はガラリと変わった。駅前には宿泊施設ができ、さらにはコンビニまでできた。ただ周りの雰囲気に合わせるために24時間営業はせず、朝6時から夜9時までの営業となっている。
 高原には牧場もあり、新鮮な牛乳や乳製品を駅に停車中の貨車に運び、貨物列車は毎朝7時に首都圏へ向けて出発する。
 ケリーの携帯が鳴った。
「デリラからだわ」
 彼女は電話に出る。会話は流暢な英語になる。
 数分間話していたが、やがて会話を終えた。
「いまシャーロットに着いたそうよ。ここで4時間待ってクリーブランド行きの飛行機に乗るそうよ」
「まだそんなところなの」
 仁太は驚いた。
「ええ、彼女のラストバトルはカリブ海のセントビンセントグレナディーンだったから、東京まで最短で35時間もかかるのよ」
 ケリーの言葉に仁太は呆然としていた。

超豊満体育教師 ケリー 196

 列車は中立山駅の手前にある急カーブにさしかかったからだ。
「真っ暗だし何にも見えないよ、これじゃあ」
 車掌が車掌室に引き上げてからも仁太の文句はとまらない。
「地上は峻険な岩山と狭隘な場所だから、仕方ないわ」
 いつの間にかノートPCを起動して画面を見ながらケリーは言った。
 国道405号線は坂中地区からまっすぐに中立山地区につながっていて、当初では国道に沿って鉄道も建設される予定だったが、陸の孤島と化すことを恐れた月池地区の住民がなんとかならないかと新潟県出身の国会議員を介して、やまと鉄道に嘆願してきた。その結果、坂中駅予定地を地区の中心ではなく、南西のはずれに設置し、月池地区を経由する現在の路線が開通した。地元の人専用に月池信号場にホームを設置し、出口に『乗車整理券発行機』を置いている。そのかわり月池から中立山に戻る路線は急カーブとなり、この区間は60キロ規制が敷かれている。
「いつの間にそんなの持ってきたんだよ」
 仁太がケリーに言った。彼は携帯ゲーム機を持ってくるのを忘れていたからだ。
「長い旅に出るんだから、それぐらい当然よ」
 メリッサも自分のノートPCを取り出しながら言った。
「ひどいな、俺だけ仲間はずれだ」
 仁太は怒ったような声で言った。
「そんなに怒らないの。東京着いたら買ってあげるから」
「ホントに!」
 PCが手に入ると知って、仁太の声が高くなった。
「ええ、本当よ」
「本当は携帯かスマホにしようと思ったけど、十九野村では需要がなさそうだから」
「夕べね、お姉さまと二人で相談したの。仁太に何も買ってあげてないなあって。だったらPCも安くなっているし、これからは必需品になるからってわけ」
 メリッサが口を挟んできた。
「そんなわけでデリラも入れて3人でお金出してプレゼントしようってことになったのよ」
「もちろん、お礼はあとでタップリいただくけどね」
 列車は急カーブに入ったせいで車両が軋む音が伝わってきた。
「ありがとう、お姉ちゃん」
 仁太はこれ以上にはない最高の笑顔で言った。
「いいのよ、そろそろ中立山ね」
 ケリーが言ったとき、列車は速度を落としたままトンネルを抜けた。山間に家がぽつんぽつん建っているのが見える。
 列車はそのまま中立山駅を通過し、またトンネルに入った。

豊満女教師 美由Ⅲ ⑳

 すっかり竜次とローラの仲は恋人同様に変わっていた。
「いいお湯ね」
「うん」
 そう言いながら、彼の下半身猛りきっている。彼の目の前に浮かぶ超巨大なミルクタンク二つの迫力に圧倒される。
「ふふ、竜次のペニス、すごいエレクトしてるね」
 ローラがうれしそうに言った。
 竜次が慌てて隠そうとするが、ローラの手が湯の中に伸びる。
「うふっ、隠す必要はないわ。リュウジもオトコなんだから」
 湯の中でまるで潜望鏡のように湯面に向かって高く伸びている。
「ねえ、手コキって知ってるかしら」
 ふいにローラが言った。
「う、うん、知ってるけど」
「なら、わかるわね」
「え、ここでしごいてくれるの?」
「イエス」
「お湯が汚れちゃうよ」
「汚れたら替えればいいじゃない」
 ローラはそっけない。
「そ、それは、そうだけど……」
 竜次は困惑気味に言う。
「それじゃあ、別のお願いしちゃおうかな」
「な、なに?」
「リビングに私の荷物が置いてあるから、そこからローションのビンを取ってきてちょうだい」
「そ、それでいいの?」
 竜次は拍子抜けした感じで言った。
「ただし、制限時間は3分よ。それまでに帰ってこれなかったらさらにペナルティを課すわよ」
 ローラは怖い目をして言った。
「わ、わかったよ、じゃあ行くよ」
「それじゃあReady Go!」
 竜次は急いで浴槽を出ると体を拭きもしないでリビングへ向かう。たしかにローラの荷物らしきボストンバッグが置いてあった。
「あれ?」
 と思ったのはバッグはしっかりとロックされていて、開けることができない。
(ど、どうするんだよ)
 竜次に初めて焦りが生まれた。

ただいまの時刻

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巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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