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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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2014/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

潮風の香りの中で… 71

「あ、ありがとう」
「ううん、いいのよ」
 はるみはそう言うとシャンプーを再開した。
「それじゃあ、いくわね」
 はるみは豊満すぎるバストを両手で持って、正男の頭部に狙い目をつけた。
『シューッ』と音を立てて、はるみの乳が彼の頭部に命中する。たちまち髪の毛が乳白色に染まった。
「ふふ、どうかしら」
「なんだか頭にぬるま湯をかけられている感じだよ」
「はい、それじゃあかゆいところがあったら言うのよ」
 はるみはそう言うと正男の頭を洗い始めた。
「ああ、いい気持ちだな」
 正男は気持ちよさそうな声で言った。
「そらそうよ。こんなグラマラス美女に洗ってもらっているんだから。お望みなら毎回お乳で洗ってあげてもいいわよ」
「えっ、いいの?」
「そのかわり、朝はしおり姉さん、夜はありさと入るのよ。みんなで分かち合うのが我が家の家訓なんだから」
「かくんって?」
「かんたんに言うとね、そこの家で暮らしていくための決まりみたいなものよ。この決まりを破ると『悪い子』というわけ。悪い子はお仕置きされて家から追い出されるのよ」
「そんなぁ……じゃあ、ぼくいい子でいるために約束は守るよ」
「えらいぞ正男くん。おとなの世界では約束をきちんと守るのが最低限のルールなのよ。そういう意味では君はおとなの仲間入りできそうね」
 頭を洗いながらはるみは褒めた。
「さて、流すわよ」
 はるみはシャワーのコックをひねり、湯の温度を調節し始めた。やがて適温になると、
「タンクのお湯が残り少ないから、一気に流すわよ。目をつぶっていてね」
 と言った。慌てて正男は目をつむった。
「じゃ、いくわよ」
 はるみはそう言うとシャワーを正男の頭頂部に当てた。シャーッと噴き出す湯が彼の髪を洗い流していく。
「目が痛くない?」
 はるみが聞いた。

 
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超豊満体育教師ケリー 195

「ん? どうしたの仁太」
「どうしたのじゃないよ。さっきから話しかけているのに返事もしないんだもの」
 どうやらケリーが物思いに耽っていたとき、彼は何度も話しかけてきたらしい。
「そ、そうか。ごめんね」
 慌てて笑顔になってケリーは言った。
「大丈夫?」
 仁太は心配そうに聞いた。
「ええ、大丈夫よ」
 ケリーが言ったとき、列車はトンネルを抜けた。
 目の前に集落があった。坂中地区だ。
 列車は速度を少し落としながら、板張りのホームしかない坂中駅を通過していく。ホームには人っ子一人いなかった。
 坂中駅を出るとまっすぐ中立山へ抜ける道路と別れてトンネルに入る。月池トンネルである。
「これじゃ地下鉄と変わらないわね」
 メリッサが言った。
 そこへ車掌がやってきた。
「いかがですか」
「ねえ、車掌さん」
「はい、何でしょうか」
「次の駅までまだかかるの?」
 仁太が聞いた。
「ええと、ちょっと待ってくださいね」
 車掌はいったん車掌室に戻ると、ダイヤグラムを取って戻ってきた。
 そして彼の前で開く。
 そのとき列車はトンネル内の月池信号場を通過した。
「次の停車予定は大厳寺高原です。いま月池を過ぎましたから、中立山、田麦立、中原の次ですね」
「そんなにまだあるの!」
 仁太は思わず声を高くした。
「交換停車もないのかしら」
 ケリーが中に入ってきて聞いた。
「はい、ないですね。交換できるのは中立山だけで残りは停留所同様ですから」
 そのとき、列車が汽笛を鳴らした。
 

超豊満体育教師ケリー 194

「住んでいる人にとっては、つながっているのが道路よりも鉄道のほうがありがたいってことあるのよ」
 ケリーは言った。
 やがて列車はまたトンネルに入り、トンネル内の坂中駅を通過した。ここは片面一面しかホームが無い。
「そういえばさっきすれ違った列車って1両だったよね」
 思い出したように仁太が言った。
「このあたりは人口も少ない限定集落みたいなものが多いから、1両でもいっぱいになるかどうかわからないわ」
「それじゃあ、赤字なんだね」
「ええ、なんとか都市部の黒字を補填して運行しているのよ。でも道路は冬になると豪雪で通れなくなるから、鉄道が唯一の頼みの綱なのかもしれないわ」
 ケリーは遠い目をしながら言った。
 彼女たちの故郷イパルナではもともとは島から島へ渡る交通網は船だった。しかし、欧米の資本がイパルナに流入したことで、船舶会社が民営化され、さらに独立採算制の導入によって、離島航路は大幅な縮小を余儀なくされていた。基幹交通網の民営化ほど一歩間違えば、地域間とのつながりをズタズタにしかねないものはなかった。
 航路が廃止された島では、空港が整備された。だが運賃はかなりの割高になり、イパルナの交通省もそのことで頭を痛めていた。ひどいのになると週1、2本しか運行されないからで、いくつかの島は島民たちが不便さで逃げ出し、無人島と化した。
(資本主義って恐ろしいわ……)
 ケリーは、そんな現実を見たせいで、資本主義国に対し嫌悪感を抱いていた少女の頃のことを思い出していた。
 資本主義国の日本への留学が決まったとき、彼女は一瞬、留学をやめようかと思った。だが、いざ日本に来てみると、何事も資本第一の欧米とは異なる資本主義、どちらかといえば社会主義も混じった国であることがわかった。
 すなわち日本では基幹交通やサービス網は民営化させずに国家の管理下に置き、それ以外の部門を民営化させていたのだ。しかも独立採算制はほとんど採用せず、会社の利益を赤字補填に回すという社会主義的資本主義を採用していた。国有化企業をすべて民営化し、独立採算制を採用したイパルナとは大きく異なっていたのだ。
 驚いたのはそれだけではなかった。彼らには白か黒かをはっきり決めるよりも両者の良いところだけを取り入れる中道という精神があったのだ。彼らは資本主義のいい面だけを採り入れ、民族伝統は遵守するという今までにはない発想で、アジア初の先進国になったのだった。
 それからケリーは日本人の精神面というものに興味を持ち、やがて大学の教育学部体育学科に入り直して、体育教師のライセンスをとったのだった。
 そして彼女の母親の再婚で、いま彼には日本人の義弟ができたのだ。
「お、お姉ちゃん」
 仁太が彼女を呼んだ。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

Twitter
https://twitter.com/kyojoburo1

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豊満保育士アンナ運命迎合編
豊満女教師 美由 第2章
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