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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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2014/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

超豊満体育教師ケリー 193

 甘酸っぱいような感覚が仁太の口の中に広がっていく。
 まるで南洋のトロピカルジュースを飲まされているような雰囲気だ。
「お味はいかがかしら」
 メリッサが媚を含んだような声で言った。
「ああ、うまいよ……」
 そう言いながらも彼ののどは彼女のミルクを飲み干していく。まるで乳房を含む大きな赤ん坊のようだ。
 反対側のホームに各駅停車のディーゼルカーが到着したが、気づいた人はいないようだ。
「たっぷり飲んでね」
 メリッサがそう言ったとき、こちらもゴトンと音を立てて動き出した。
 徐々に速度が上がる。
 外の世界に開いたシェルターの窓が後方へと飛び去っていく。
 そのままシェルターからトンネルに入った。このあたりはかなり山深く、駅をつくる平地もほとんど無いからこうしたのだろう。苦肉の策である。
「まだまだ出るわよ」
 若干嗜虐心を含みながら、メリッサは女乳を迸らせる。
「メリッサ、少しは手加減しないと。あんたはエキサイトしてくるとより攻撃的になりやすいから」
 だんだんとサディストへと変貌していく様子をたまりかねてケリーが言った。
「わかってるわ、お姉さま」
 メリッサはそう言うと仁太への責めの手を緩めた。
「ゲップ!」
 仁太は大きなげっぷをした。
「大丈夫?」
 ケリーがたずねる。
「う、うん……」
 そう言ったが、彼の頭はだんだんボーッとしてきた。
「少し眠ったほうがいいかもしれないわね」
 ケリーがそう言ったとき、列車はトンネルから出た。
 県道243号線がすぐそばを走っていた。次の坂中駅まではこの県道に沿っていく。
「よくこんなところに鉄道を通したわね」
 思わずメリッサが言う。

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潮風の香りの中で… 70

「ふふ、久しぶりに頭洗ってあげようか」
 はるみは楽しそうに言った。海女という仕事で鍛えられたはるみの女体は、あの頃よりも体重もかなり増えていた。
「え、でもシャンプーなんてないよ」
 まわりを見渡しながら正男は言った。
「ふふ、お姉ちゃん特製のミルクがシャンプー代わりよ」
 はるみは茶目っ気を含んで言った。
「でも、おっぱいで頭洗うなんて聞いたことないよ、お姉ちゃん。それに……」
「それに、なんなの?」
「くさくないかな。給食のとき、牛乳一気飲みした友達がもどしちゃって、教室中そのにおいで困ったことあったんだ」
 正男は声を小さくして答えた。
「そうか、そんなことがあったのね。でも心配いらないわ。お湯できちんと洗い流してあげるから。それともあたしのお乳じゃイヤなのかな」
「ううん、そんなことないよ」
 正男は慌てて否定する。
「じゃあ決まりね。そこに座って」
 はるみは正男に床に座らせると立ち上がった。
 正男のぼさぼさ頭に対してバストの砲口を向けたとき、
「ちょっと待ってね」
 そう言うとはるみは正男の髪の毛を一本抜いた。
「痛い!」
 思わず正男は顔をしかめた。
「ごめんね。でもほら」
 はるみは抜いた毛を彼に見せた。
 白髪だった。
「ええーっ!」
 思わず正男は叫んだ。まだ10代になったばかりのに、もう白髪があったことにショックを受けたのだ。
(かわいそうに、お母さんの死がかなりこたえたのね)
 はるみは一瞬、憐れみの表情を浮かべたが、すぐに笑顔になり、
「もうないから安心していいわよ」
 と安心させるように言った。

超豊満体育教師ケリー 192

 ホーム側には小さいながらも屋根つきの待合室があり、シェルターの外に通じる小道がそれに続いている。
「こんなところにも人が住んでいるなんて意外ね」
 メリッサは眺めながら言った。
「山深い地区だと冬は大雪で陸の孤島になっちゃいそうだな」
「だから鉄道が通じているのがありがたいのね、きっと」
 ケリーがつぶやく。
 窓は大きく開け放っているので、暑さはそれほど感じないが、シェルターの窓から漏れる陽射しはまぶしい。
「いったい今何時ぐらいなのかな」
 無人駅のホームに時計などない。あるとすれば駅舎のほうだろう。
「おなかすいたの?」
 ケリーが聞いた。
「うん、ちょっとね」
 仁太は少し小腹がすいてきたようだ。
「ふふ、またおっぱい飲みたいのかな」
 メリッサがたずねる。
 二十代後半のケリーに比べると十代のメリッサは新陳代謝も早い。
「メリッサったらお乳がもう出そうなのね」
「ビンゴ! エッチのときは必死に我慢してたのよ」
 彼女は仁太におっぱいを飲ませる気マンマンである。
「しょうがないわね、仁太飲んでやってちょうだい」
 ケリーはやれやれといった感じで言った。
「ホームに面してないほうで抱っこして飲ませてあげるわね。将来の予行練習しないとね」
 彼女が母親になる日を思うとなぜか仁太の背筋に冷たいものを感じた。
 二人は反対側の座席に腰掛けると、メリッサは鼻歌を歌いながらホルスタイン級の乳房を露にした。
「お姉ちゃんのお乳立派でしょ。仁太専用のお乳なのよ」
 メリッサはうれしそうに言う。
 狭隘な山間部の駅に停まっている列車の窓で黒ギャルのような褐色の巨女が、爆乳をあらわにしている姿はなんともエロチックで淫靡な雰囲気が漂う。
「スタンバイ完了。さあ仁太、特製のミルクいっぱい飲んでね」
 そういうと仁太をひざに抱っこするとクッキーブラウンの乳首を含ませる。
「もうお乳あふれそうだわ」
 メリッサはそういうとシュシュッと仁太の口内に乳を迸らせた。

超豊満体育教師ケリー 191

『プアーン』
 列車はトンネル内に大きく響く汽笛を鳴らすと、本線との合流点に向けて歩みだした。
 このあたりは山深い地域なので、トンネルの中で合流するのだ。
「なんにも見えないね」
 窓の外は減光されたトンネル内なので暗い。
「こんなにしてまで鉄道を通す必要があるのかしら」
 メリッサはふと言った。彼女の故郷イパルナには鉄道という概念がなく、島から島への輸送路は船または短距離のプロペラ機によって保たれていて、国土の隅々まで陸路で移動する手段はほとんど必要ないから、鉄道がこの国に於ける交通手段なのかは理解できないのだ。
「でもイパルナの航路や空路だってすべての島をカバーしているわけじゃないでしょ。日本ではそれが非常時の重要な交通手段になるのよ」
 ケリーがかばうように言った。
『間もなく合流します。列車大きく揺れますのでご注意ください』
 アナウンスが流れると、急に壁が広くなり、もう一本のレールが並行しているのが見えた。
 列車は大きく揺れながら、ポイントを亘り、本線と合流した。
 合流すると列車のスピードがまた上がった。
『間もなく豊田です。時間調整のために6分間停車します』
 列車はやっとトンネルを抜けた。だが、すぐに全覆式のシェルターに入る。
「これじゃ何にも見えないよ」
 仁太が文句を言った。
 やがて列車の速度が落ちた。駅に近づいたのだ。
 シェルターが消え、外が見られるようになった。
 山がすぐそばにまで迫った猫の額ほどの小さい平野に集落があった。
 列車は停車した。
「あれ? ここホームがないよ」
 仁太が思わず言った。列車が停車したのはホームに面した副本線でなく、通過線上だったからだ。
「本当ね、これじゃあ降りれないわ」
 メリッサも言った。
「まあ、たまにはいいんじゃない? 列車からゆっくり眺めるのも」
 ケリーは慰めるように言った。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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