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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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2014/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728

超豊満体育教師 ケリー 181

「そういえば少し汗ばんできたから入ろうかな。それに……」
「それに何よ」
「いくら血のつながりがないからといっても実の弟を餓死に追い込もうとしたお姉さまには制裁が必要だわ」
 メリッサが指をポキポキ鳴らしながら言った。
「わかったわよ」
 ケリーは肩をすくめながら言った。
「ではトロッコ車にどうぞ」
 車掌はそういうとチェーンを外した。
「またデッキで脱ぐのか」
 仁太はぽつりと言った。
「仕方ないわ。脱衣場がないんだから」
「ほら早く素っ裸にならないと発車しちゃうわよ」
 三人はデッキで全裸になり、再びホームに降りる。
「うわあやっぱり寒いわね」
 早くもケリーとメリッサの肌に鳥肌がたちはじめていた。
 トロッコ車に移るとケリーは乗車確認のボタンを押した。ガチャンと音を立ててチェーンがロックされた。
「さっきはお湯に浸かるだけで洗いっことかできなかったでしょ。だから今回は持ってきたわ。ちょっと寒いけどね」
 ケリーは紙袋を見せていった。
「じゃあ今度はお乳をローション代わりにするってのどうかしら?」
「いいわね、それ」
 二人の巨漢美女はそんなことを言っているの尻目に仁太の視線は彼女らの茂みに注がれていた。
 メリッサの恥毛はブラウンだった。褐色の奥にはピンクの性器が見え隠れしている。
(ここにペニスが入るのか……)
「そうよ、仁太のペニスがね」
 振り向くとこちらを見ているメリッサと視線が合ってしまった。
「あわわ……」
「まあいいわ、健全な男の子だもの。こうなったら性器の見せっこしましょうか」
「そうね、女というものをしっかりとお勉強してもらわないとね」
 そういうと彼女らは床にしゃがんだ。床は薄い鉄板があるだけで、下水はそのまま線路上に流れる仕組みだ。
「ふふ、次の駅まではかなりあるから、たっぷり教えてあげるわ」
 ケリーが言ったとき、列車はガタンと一揺れして松代峠駅を発車した。

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超豊満体育教師 ケリー 180

 メリッサはそう言いながら財布を取り出した。
 中には紙幣がいっぱい詰まっているのが見えた。
「金持ちだなあ」
 仁太が言った。
「うふっ、お姉さまからお小遣い貰ってないの?」
 メリッサが聞いた。
「いけない、今月分仁太にあげるの忘れていたわ」
 ケリーが思い出したように言った。
「ひでえ、忘れてたのかよ」
 思わず仁太が叫ぶ。
「ごめんね。今朝からなんか忘れているような気がしてたんだけど、それが何なのか思い出せなくて……」
「まったくひでえ姉貴だ。弟を餓死させるつもりなのかよ」
「ホント、ごめん。これこの通り」
 ケリーは大きな体を曲げてペコペコと謝った。
「お姉さましっかりしてよ。まだボケるには早すぎるわよ」
 ここぞとばかりにメリッサも突っ込む。
「もう何を言われても仕方ないわ。この件に関しては」
「ひでえ、今度は姉貴開き直ったぞ」
 今度は仁太が言葉尻をとらえて突っ込む。
「はいはい、私が悪うございました」
 ケリーがそう言ったとき、汽笛が聞こえた。発車1分前の合図だ。
 メリッサはこれ以上突っ込むのをやめ、券売機に金を入れてきっぷを買った。
『ありがとうございました。どうぞいい旅を』
 最後に券売機が言った。
 買ったきっぷの側面の番号は『0186』とある。つまりこの券売機が設置されてから186枚目のきっぷなのだ。
「やっぱりね。あんまり売れてないみたいだわ」
「こんな山の中じゃあ、仕方ないわ」
 三人は傍らの自動販売機で清涼飲料水を1本ずつ買うと列車に戻った。
「おかえりなさい」
 デッキには車掌が出迎えた。
「ただいま」
「湯舟の使用はもういいですか?」
 車掌が聞いた。

豊満女教師 美由Ⅲ ⑱

 ふたのなくなった排水口は、まるで奈落の底へと続いてるような暗黒をぽっかりと覗かせていた。
「なんかここの穴でかくないか?」
 竜次はふと思った。
「普通の家庭の倍の大きさがあるわ。だって私たち体大きいから」
 ローラはそっけなく言った。
「そ、そうか……」
 竜次は納得するしかなかった。
「そうよ。さ入りましょ」
「う、うん……」
「ねえ、ひとついいかしら」
「え? なんだい」
「私ね。竜次くんと記念すべき初混浴にしてみたいことがあるの」
「え、なに」
「竜次くんをお婿さん抱っこして湯舟に浸かりたいの。つまりお風呂の結婚式よ。これから一生いっしょにお風呂に入るんだけど、でも初混浴はバージンと同じぐらい大切にしたいの」
 ローラは夢見る少女のように言った。体は完全に彼を凌駕しているが、心はまだ乙女といった感じなのだろう。
「わかったよ」
「ありがとう うれしいわ」
 ローラが飛びついてきたので、竜次は危うく湯舟に落ちそうになった。
「ごめんなさい」
「大丈夫だから」
 竜次は笑顔で言った。
「それじゃあ、冷えてきたからお婿さん抱っこしてあげるわ」
 そういうとローラは軽々と竜次を抱き上げた。
「ふふ、アメリカにはお湯を溢れさせて入るお風呂なんて無かったから、なんかワクワクするわ」
 ローラが楽しそうに言った。
 抱っこされてる竜次の目の前にローラの圧倒的な爆乳があった。肉と乳の香りがしそうな巨大なミルクタンクである。
 そのまま湯舟の縁をまたぐ。すでにザアザアと湯が流れ出していた。
「これからはこうやって竜次くんを抱っこしてお風呂に入れてあげるわ。そしてザアザア溢れるお湯は私たちの愛のバロメーターってわけよ。だから盛大にこぼすわよ」
 そういうとローラは竜次を抱っこしたままゆっくりと湯に浸かり始めた。巨大な尻が沈むとザァーッと大きな音を立てて滝のように湯が溢れた。
「ああ、いいお湯だわ」
 ローラは湯の海と化した洗い場を眺めながら歌うように言った。

 

潮風の香りの中で… 66

 正男は夢を見ていた。
 場所はどこだがわからなかったが、恐らく東京近郊だろう。
 彼は大人になっていた。
 そして傍らにはるみがいた。
 彼女はウエディングドレスを着ていた。つまり二人はこれから結婚に望むのだ。
 驚いたことにはるみは年をとっていなかった。
 だが、そんなことは正男にとってはどうでもよかった。思わず彼女の胸元へ手を伸ばす。
 そこまでで正男は夢からさめた。
「コラ」
 はるみの声がした。
「ん?」
 手の先に異様な感覚があった。まるでマシュマロのようなものを掴んだような感覚だ。
 正男は手の先を眺め、そして青くなった。なんと彼の手ははるみの豊満なバストを掴んでいたのだ。
「あわわ……」
 彼は慌てて手を離した。
「正男くんっていつも起きるときはオッパイ掴むくせがあるの?」
 はるみが聞いた。
「い、いや、その、あの、これは、その……」
 正男はすっかりしどろもどろだ。
「まあいいわ。まだ小学生だからオッパイ恋しいのね。はいお姉さんのオッパイあげるわ」
 そういうとはるみは正男に乳首を含ませた。
 甘ったるい乳が彼の口内に迸る。
「ふふ、オッパイ飲みながらオチンチン勃起させてる赤ちゃん、はじめて見たわ」
 彼の下半身はすでに猛っていた。
 正男が再び慌てそうになると、
「いいのよ。健全な男の子はそうでなきゃね。今夜は満月だから。ほら」
 はるみが窓の外を指差した。
 列車は寝ているうちに多摩丘陵を抜けて平野部に入っていた。窓の外には大きな満月が中天に差し掛かっていた。
「満月の夜か。オオカミ女に変身しちゃおうかな」
 はるみは呟くように言った。
 

超豊満体育教師 ケリー 179

「おそらく十数枚から数枚ってところでしょうね」
「それじゃあ、きっぷ自動販売機の電気代のほうが勿体無いじゃないの」
「だからセンサー式にしているのよ」
 ケリーとメリッサがこんなふうに口論している間、仁太は周囲の景色を眺めていた。販売機のそばに出入り口があり、そこが改札を兼ねているようだ。
「どうしたの?」
 ケリーがやってきた。
「うん、僕らの住んでいる十九野村を越える田舎なんてないと思ってたんだ。それなのに……」
 小さな駅前広場すらなく、獣道と変わらないほど細い道が山の上にある集落へと伸びているだけだ。周囲には豆電球を改良した外灯があるが、夜は真っ暗だろう。
 仁太にしてみれば十九野村より厳しい環境にあるこの集落の様子を目の当たりにして、ショックを受けたのだろう。
「世界にはここよりももっと厳しい場所に住んでる人だっているのよ」
 メリッサが言った。
「え? ここよりも?」
「ええ、そうよ。そのうち見せてあげるわ」
 メリッサはニッコリと笑って言った。
「そうなんだ……」
「せっかく来たんだから記念にきっぷ買っていこうよ」
 メリッサは仁太を勇気付けるように言った。
「うん、そうだね」
 メリッサが券売機の前に立つとパネルが明るくなった。近距離の駅名がズラリと並ぶ。
『本日もご利用いただきありがとうございます。行き先駅の駅名に触れてください』
 ふいに機械がしゃべりだした。
「ええと……次の駅まで買ってみるわね」
「次の駅は『大島中野』らしいわよ」
 ケリーが言った。
「そう、ありがとう」
 メリッサはそう言うと『大島中野』の表示に触れた。
『片道ですか? 往復ですか』
 また機会が聞いた。
 メリッサは『片道』に触れる。
『料金は100円です。お金をお入れください』
「あら親切ね」

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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