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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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2014/01 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

超豊満体育教師 ケリー 178

 ホームに下り立つとそこは四方を険しい山に囲まれた狭隘な場所であることがわかる。
 平地はごくわずかで、棚田がいくつかあり、駅前には数件の民家に通じるだけの小道があるだけだ。
 鉄道がなければ、文字通りの陸の孤島となっている集落だ。
「うん、空気はおいしいわね」
 ケリーが伸びをしながら言った。
「でも真冬は大変だろうなあ……」
 仁太が景色を見ながら言った。たしかに豪雪の冬はとても住んでいられそうにない。
「コラ、仁太。地元の人に失礼よ」
 メリッサはそう言うと彼を軽く小突いた。軽くといっても巨女の軽いだから、仁太は目から星が出そうなほど痛かった。
「いってえ……」
 仁太は思わず顔をしかめた。
「もう、メリッサったら、力入れすぎよ。憲法の試合じゃないんだから」
「ごめんなさいお姉さま。これでも手をかなり抜いたつもりなんだけど」
「メリッサはイパルナのカメタマ地方のハイスクール格闘技チャンピオンだったのよ。ごめんなさい仁太」
「うう……」
 あまりの痛さに仁太は声も出ない。呻くのがやっとだ。
「ふふ、お姉さまと私に逆らったりしたらこうよ、わかった?」
 メリッサは仁太にそういうとスッとてのひらを彼の頭にのせた。
 驚いたことに痛みが急激にひいていく。
「な、なぜ……」
 仁太は思わず目をパチクリさせる。
「古代から伝わるシャーマンの療法よ」
 ケリーは言った。
「メリッサの家はもともとポリネシアに広がったシャーマン信仰の代表的な家系でね。イパルナで重要な祭事も取り仕切れるけどの名家なのよ」
「え、そうなんだ」
 ようやく痛みから解放された仁太が言った。
 三人は自動販売機の前まできた。ブーンという音がしてきっぷ販売機が唸りを上げる。センサー式の券売機である。
「一日何枚ぐらい売れるのかしらね」
 メリッサがつぶやいた。
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潮風の香りの中で… 65

「え……ち、ちょっと……」
 正男が戸惑っているうちにはるみは下着姿になった。
「どう? 正男くん懐かしいでしょ」
 そう言いながらはるみはブラジャーに手をかけ、カップをはずした。
 圧倒的な乳肉があふれ出た。
「ふふ、あの頃より大きくなったでしょ」
 はるみは自慢するようにバストを突き出して見せて言った。
 正男は思わずむしゃぶりついた。
「ふふ、オッパイ飲ませてあげようか」
「う、うん……」
 はるみは正男の頭を撫でながら乳首を含ませる。
「よしよしボウヤ。お姉ちゃんのお乳たっぷりお飲みなさい」
 正男が乳首を吸うと『シューッ』と音を立ててミルキーのように甘ったるい乳が迸り出た。
「ああ、この味だ」
 正男は思わず言った。
 幼い頃、湯舟の中でたまらず吸ったあのときの味。当時の記憶が鮮明に甦ってきた。
 母親を亡くした今、彼にとっての母性はこのオッパイだけである、
「もう我慢しなくていいのよ。お姉ちゃんが今日から正男くんの母親代わりだからね」
 はるみが優しく言うと正男の目から涙が一粒こぼれ落ちた。
「うわーん!」
 とうとう正男は泣き出した。男の子ということで泣くまいとこれまで必死で我慢してきたものが彼女の一言で崩壊したのである。ようやく“素”の自分を取り戻した瞬間でもあった。
 考えてみれば彼はまだ10歳なのだ。
「いいの、好きなだけ泣きなさい」
 はるみはそう言うとそっと抱き寄せた。
 正男はしばらく泣いていたが、やがてそのままスヤスヤと寝息を立て始めた。
 泣き疲れて眠ってしまったようだ。
 やがて列車が停まった。
 はるみは起さないように正男を洗い場の床に寝かせるとしずかに立ち上がり、浴室を出て行った。
 5分後戻ってきたときはどこから調達したかわからないが、マットを持ってきた。
 それを洗い場に敷くとその上に正男を寝かせ、自分も横になった。
 列車はまた動き始めた。

 

超豊満体育教師 ケリー 177

 仁太らが幕の内弁当に舌鼓を打っている間に列車は松代竹所信号場を発車した。
「あら、もう発車したのね。気がつかなかったわ」
 ケリーが車窓を見て言った。
「なんの揺れも感じなかったなあ」
 仁太が鮭の塩焼きを口に頬張りながら言った。
「もう50分経ったのかしら」
 メリッサが言ったとき、車掌が入ってきた。
「管理局の指示により予定より6分早く発車しました。次の松代峠駅で本線と分かれます」
「じゃあ松代峠駅以降はしばらく停まらないのね」
「はい、そうなります」
 そういうと車掌は戻っていった。
「ごちそうさま。あら仁太まだ食べてるの?」
 ケリーとメリッサが同時に食べ終わったのに彼はまだ半分近く残っていた。
「姉さんたち早すぎるよ」
 仁太が呆れたように言った。
「なに言ってるのよ、これぐらい普通よ」
「そうよ、私たち体が大きいから。量からいえばちょっと物足りないレベルだけど」
 二人の巨女の言葉に仁太はただ呆れるばかりだった。
 列車は第二妃奈川トンネルを抜けた。
 周囲は山深い里であった。夏山の緑に四方が覆われている。冬はかなり大変な場所だろう。
 列車の速度が落ちた。
「まもなく松代峠に到着します。6分間停車します」
 アナウンスが流れ、列車はさらに減速した。
 松代峠駅はその名の通り、峠の麓に位置する相対式のホームがあるだけの小駅だった。
 無人駅である。
 だがホームには近距離きっぷを売る販売機と清涼飲料水の販売機が横に並んで置かれている。公衆便所もその脇にあった。
 列車が停車した。
「さ、降りましょ」
 ケリーが二人を促した。

超豊満体育教師 ケリー 176

 女車掌は機関士からクーラーバックのようなものを受け取るとまた線路の向こうに歩いていった。
 それを肉眼で確認した女機関士は、また運転席へと乗り込んだ。
『ヴォーン』
 ディーゼル機関車のライトがパッと点灯した。続いてディーゼルエンジンが唸りを上げる。
 ホームに停車していた機関車がゆっくりと動き出した。三人の前を素通りしてトンネルの闇へと消えていった。
 ほどなくして、今度は通過本線のほうで汽笛が聞こえた。
「さあ列車が戻ってくるわ」
 ケリーの言葉どおり列車が動き出す音が聞こえた。
「このまま行っちゃうなんてことないよね」
 仁太が不安そうに尋ねた。
「そんなことは絶対にないから大丈夫よ」
 ケリーが言うと列車はいったん待避線の合流点の少し先まで前進し、そこで停止した。
 やがて、バック推進に変わり、ポイントが待避線に切り替わったまま進んできた。
「ほら、戻ってきたわ」
 赤いテールランプがだんだん大きくなり、ついに列車の姿が現れた。
 松代竹所信号場は妃奈川トンネルの外にあるのだが、このあたりは日本でも屈指の豪雪地帯であるところから、トンネルとトンネルの間はすっぽりとシェルターで覆われている。したがって外から見ないかぎりはトンネル内となんら変わりはない。
 さっきまで三人が乗っていた客車が目の前をゆっくりと通過し、満杯の湯を湛えた湯舟トロッコの前で停車した。
「お待たせしました。お弁当届きましたよ」
 女車掌が乗務員室のドアを開けて三人に言った。
「さあ列車に戻りましょ」
 ケリーが言うと二人はすぐに応じた。
 客車の座席に戻り、車掌から受け取った幕の内弁当を開く。
「いただきます」
 コシヒカリの米で炊いたご飯の中央に真っ赤な梅干が鎮座している。おかずは鮭の塩焼きとたくあんだけの質素なものだった。
 だが、空腹に飢えたいまの状態ではどんな豪勢な料理にもひけをとらないほど美味しかった。
「どう? 味は」
「うん、おいしいよ」
「よかったわね」
 ケリーが笑った。

超豊満体育教師 ケリー 175

「だってそうでしょ。あんなセックス目の前で見せ付けられて無事で済むと思っていたの?」
 メリッサは上気した声で言った。
「ち、ちょっと待ってよ! そんな俺体もたないよ」
 仁太が慌てて言った。
「あら、私の欲求はどうしてくれるのよ」
 不満げにメリッサは言った。
「そ、それはそうだけど……」
「でしょ。ならキマリね」
「だ、だから立て続けになんて……俺無理だよ」
 仁太が泣きそうな声を出した。
「無理かどうかやってみなければわからないじゃない」
 メリッサも一歩も引かない。
「ね、義姉さん、俺、どうしたらいいんだよ……」
 途方に暮れた仁太はケリーに助け舟を出してもらいたいと思い、泣きついた。
「しょうがないわねえ」
 ケリーは困ったように言いながらもメリッサに向かうと、
「この通り仁太は疲れているのよ。もうすぐお弁当が届くからそれ食べたあとでいいかしら?」
 と言った。
「そ、そうね、いいわ、それで」
 メリッサは納得したようだ。
「ほら、説得したわよ。あとは当事者同士で話し合いなさい」
 そういうとケリーはさっさとベンチのほうへ戻っていった。
「まあね、私も鬼じゃないんだから、仁太くんのことも考慮してあげないとね」
 メリッサがそういったとき、ディーゼル機関車の汽笛が聞こえた。さっき頼んでいた駅弁を買って配達してくれると言った機関車がやっと到着したのだ。
 やがてディーゼル機関車がゆっくりと近づいてきた。
 たった1両だが迫力はかなりのものがあった。
 ゆっくりとホームに横付けされる。
 するとケリーたちが乗っていた列車の車掌がホームに上がってきた。側線側から歩いてきたのだ。
 女機関士は窓から彼女を見つけると手を上げた。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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