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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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超豊満体育教師 ケリー 128

 ずっと炎天下の中にいたので、冷房の風はどんなものよりも最高のおもてなしだった。
「さあ、窓側へどうぞ」
 ケリーが仁太を促した。
「う、うん」
 仁太が窓際に座った。反対側にケリーとメリッサが座る。座席が軋むような音がした。
「だ、大丈夫かな」
 思わず仁太は口走っていた。
「こら、しっかりと聞こえたぞ」
 ケリーが笑いながら言った。メリッサもニヤニヤと笑っている。
「え、あ、ああっ!」
 仁太はようやくことの重大さが理解できたようだった。
「まあ、仁太だったから許すわ。いっしょにおフロに入ったとき“誠意”を見せてもらうけど」
「そうですよね、仁太さまの“誠意”楽しみです」
 二人の巨漢美女はそういって笑った。
「あと1分ほどで発車しますので、揺れるのでご注意ください。では」
 車掌はそういうと車掌室へと戻っていった。
「うわ、今の聞かれちゃったわ。恥ずかしい」
 メリンダは顔を赤くして言った。
「大丈夫よ、車掌には守秘義務があるからね」
 ケリーは慰めるように言った。
『グー』
 仁太の腹が鳴った。そういえば今日はまだ朝食を食べていないのだ。
「ああ、そうか朝ごはんまだだったわね」
 ケリーが言った。
「ここは小さい駅だから駅弁なんて洒落たものはなさそうね」
 メリッサが周囲を見渡していった。
「ええーっ、マジかよぉ」
 仁太は泣きそうな声で言った。
 その時、ガクンと一揺れして列車が動き出した。
「ま、しばらくは景色でも見てることね」
 ケリーが慰めるように言った。

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超豊満体育教師 ケリー 127

 電化されてはいるが、全線単線なので本数も少なく、短編成で事足りるほどしか需要がないので、数少ない普通列車はすべてディーゼルカーである。
 したがって客車や貨物を引っ張る機関車はディーゼルタイプなのだ。
 機関車はゆっくりと速度を落としながら、ホームに入っていく。
「私たちが乗るのは、最後尾よ。行きましょ」
 そのケリーの一言で仁太は慌てた。十九野駅の階段は新直江津寄りにあったからだ。
 目の前をディーゼル機関車がゆっくりと通過していく。その後ろにはトロッコ客車が連なってる。使用していなから明かりは消されていて昼間でも薄暗い。
 三人はやや小走りの速さで後ろに向かう。
 やがて列車が停車した。6両編成なので、最後尾はホームからもはみ出している。
 軽い唸り声を上げてポイントが切り替わった。同時に反対側の出発信号が青になる。
「プアーン」
 警笛が鳴って、特急電車が動き始めた。徐々にスピードが上がり、十九野トンネルの中へ消えていく。
「どうやって乗るんだい、これは」
 仁太が突っ込むように言った。
 完全に停車してから1分近く経ってから、ようやく車掌がやってきた。
「お待たせして申し訳ありません」
 女性車掌はそういって詫びた。そしてトロッコ口のチェーンを外してくれた。
「やった乗れるんだ」
 仁太はうれしそうに言った。
「すみませんね、お待たせして」
 車掌がそう言って詫びた。
「こら、仁太。車掌さんを困らせちゃダメじゃないの」
 メリッサが幼児を叱るような声で言った。
「え、ああ、ごめんなさい」
「いえ、いいんですよ。さ、こちらへどうぞ」
 女性車掌の案内で3人は中央通路を通り抜け、最後尾へと向かう。
 最後尾は普通の客車となっていた。快適な冷房が3人を優しく出迎える。
「ああ、生き返るわ」
 ケリーがうっとりとした声で言った。

超豊満体育教師 ケリー 126

「ええ、間違いないわ。今朝依頼したものよ」
「わかりました。それでは、お支払いの方は?」
「カードでお願いね」
 そう言うとケリーは、バッグから一枚のクレジットカードを取り出した。
「お預かりします」
 駅員は恭しくカードを受け取るとそれをカードリーダーに差し込んだ。目の前のスクリーンにカードの情報が流れる。
 駅員は匠にコンソールを操り、キーボードのボタンを操作する。
「お待たせしました。決済できましたのでどうぞ。行く先は成田空港往復ですね」
「ええ、おフロつきでね」
「大丈夫です。あと6分ほどで到着します。ではよい旅を」
 駅員はそういうと改札を開けてくれた。
「1番線にまいりますので」
「ええ、ありがとう。仁太行くわよ」
 ケリーは3枚のきっぷにハサミを入れてもらいながら言った。
「ま、待ってよ」
 仁太は慌ててケリーのあとを追う。
 改札口を抜けると地下道が広がっている。手前が金沢方面の1番線だ。奥でぼぅっと光が見えるのが東京方面の2番線だ。十九野駅は相対式のホームなのだ。
 3人は手前の階段を上がった。さすがに新潟の片田舎なのでバリアフリーの設備はない。
 汗をかきながら、ホームに上がった。
 開業したばかりだから、まだペンキの匂いがところどころから立ち込めている。3両編成分のホームは、まだ汚れを知らぬ白さだ。
『間もなく2番線に特急電車がまいります』
 アナウンスが流れた。やがて、東京ゆきの特急列車が長い巨体を揺らしながら、入ってきた。金沢と東京を結ぶL特急の『白山』である。
 乗客たちはホームにぽつんといるケリーたちを好奇心の目で眺めてるのがわかる。こんな山奥の小駅で二人の超豊満巨女が二人も何をしてるんだろうかという好奇心だ。
『まもなく1番線に列車がまいります』
 アナウンスが流れた。
「さあ、来るわよ」
 ケリーが言ったとき、東京寄りの新一本松トンネルを抜けたディーゼル機関車が見えてきた。

潮風の香りの中で… 47

「ち、ちょっと、もう、なんで入ってくるのよ」
 ありさが驚いていった。
「いいじゃない、もう出発したらやることないし」
「そうね、運転はコンピュータだからね」
 二人の姉はまんざらでもない口調で言った。
 近くで見るとありさを凌ぐその高身長と豊満さに圧倒される。ありさも十分大柄ではあるが、二人の姉のしおりとはるみはそれをはるかに凌駕していた。
「正男くん、こんばんわ。これからは私たち三姉妹が親代わりだから、いっぱい甘えてね」
 しおりは慈母のような笑顔でそう言った。
「親代わりだから、おフロもいっしょに入るからね」
 はるみも笑顔で言った。
「は、はあ・・・」
 正男は二人の巨体に圧倒されながら言った。確かにありさが普通の女性に見えるほど体格はいい。
 正男は見ないように窓の外を見た。まだ漆黒の闇である。
「まだ発車してないみたい」
 正男は言った。
「大丈夫よ、もう積み込みは終わったから」
 そういうとしおりは浴室の窓を開けた。埃っぽい空気が車内に入ってきたような感じがした。
「見える? あの信号が」
 しおりが指差した先には信号機があり、赤い色を放っていた。
「うん」
「あれがもうじき青になるから、そうしたら出発するわよ」
 しおりが言ったとき、信号が青に変わった。
 同時に機関車のヘッドライトがパッと点灯する。エンジンのうねりが伝わってきた。
「さあ、発車するわよ」
『プアーン』
 列車の汽笛が深夜の湖畔に鳴り響く。
「ガクン」ひと揺れしたあと、列車は動き出した。
 埃っぽい貨物ホームがゆっくりと後方へと流れていく。その速度は徐々に早くなる。
 風が車内に流れ込む。肌寒い感じだ。
「すごいなあ」
 正男は寒さを忘れて見入っていた。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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