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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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2012/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

超豊満体育教師 ケリー 125

「でも、そんな優等列車は十九野駅には停まらないんじゃないかしら」
 メリッサが時刻表を見ながら言った。特急はせいぜい新十日町駅に停まるだけであとはノンストップ。十九野駅には1日数本の急行列車と普通しか停車しないようだ。
 一応、ゆけむりトロッコの表示はあるが、十九野駅には通過の表示がしてある。
 時刻表を見ると8時33分が出てしまった後は、なんと12時18分までない。3時間半も列車がないのだ。
 そうこうする間に車は十九野駅前に来た。歓迎アーチや祝典のあとがまだ残っている。
 まだ駅前広場も何もなく、村役場へ向かう村営のミニバスの停留所しかない。次の下りは10時28分の新直江津ゆきだ。
「ちょっと待ってなさい」
 ケリーはそういうと駅の構内に入っていった。
「本当に大丈夫かしら」
 メリッサは半信半疑で言った。
「でもあれだけ自信たっぷりの姉さん見たの久しぶりだな」
 仁太は思い出すように言った。
 数分ほどしてケリーが戻ってきた。
「どうだった?」
 恐る恐るメリッサは聞いた。
「うん、話のわかる駅員さんで、即座にOKが出たわ。行きましょ」
 ケリーは笑顔で言った。
 三人は車から降りて、駅の中へ入っていく。
 新築の駅はまだところどころニスやペンキの匂いが漂っている。
 きっぷうりばの前には、1台の券売機が設置されていて、全線全駅のきっぷを売っている。こんな新潟の片田舎でも成田空港までのきっぷが買えるのだ。もちろん優等列車のきっぷもここで買える。需要があまりないんじゃねと思うかもしれないが、あらかじめコンピュータには全線全駅全列車のデータが入っているから、ロール紙に印刷するだけだから、需要はあまり関係ない。
 しかも、人が近づくとスイッチが入る省エネタイプだから、普段は待機電力しかかかっていない。
 次の列車まで1時間以上あるので、きっぷ売り場の窓口も閉まっている。
「すみません、朝方連絡した青木ですが」
 ケリーが声をかけると、中でガタッと音がして、カーテンが開いた。
「ええと、こちらでいいですね」
 駅員があらかじめ発行してくれたきっぷをケリーに見せる。
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超豊満体育教師 ケリー 124

 仁太が乗り込んでドアを閉めるとほぼ同時に車はスタートをきった。
 普段はのんびりと歩いている道をケリーのマイカーはどんどん飛ばしていく。
「魔に合うの?」
 仁太は運転席のケリーに尋ねる。
「ええ、なんとかね。いい列車を見つけたのよ」
 ケリーが自信たっぷりに言った。
 やがて三叉路に出た。まっすぐ行けば十日町方面、左に曲がれば若松が住んでいる潮地区へ通じる。
「え、十日町は向こうだよ」
 仁太が思わず言ったのはケリーが左折したからだ。
「そうか、今日が開通の日だったわね」
 メリッサが思い出したように言った。
「ええ、時刻表を見て気づいたの。ほら、うちって回覧板の回らない家だから」
 この近所では回覧板によって、地元の情報を掴むのが常だが、海外航路の乗務員という特殊な仕事のゆえに、回覧板の該当家屋からは除外されていた。
「なるほど、それで十九野駅に行くのね」
 メリッサは納得したように言った。
「そういうこと」
 やがて一本松トンネルが見えてきた。このトンネルの向こうが牧尾地区と潮地区だ。かつての村はずれが、今日からは十九野村唯一の駅のある地区として発展していくことだろう。
「この車で東京まで行けるんじゃないの」
「そりゃあ、行けないこともないけど、ガソリン代がね」
 手掘りの一本松トンネルを抜けると、アスファルトの舗装されたばかりの道路に変わり、
『この先 1キロ 十九野駅』
 の看板が見えた。
 だが、周囲はまだ何も建っていない。これからの地区である。
 やがて、真新しい高架が見え始め、トンネルへと吸い込まれていく列車が見えた、
「いい列車って?」
「メリッサは『ゆけむりトロッコ』って知ってる?」
「ええ、知ってるわよ。温泉観光地のお湯を湯舟に入れて、入浴しながら旅をするってヤツでしょ」
 ゆけむりトロッコはゆっくり走りながら、入浴しながら車窓に広がる大自然を見てもらおうと計画され、好評なことから今では東京から16の地域へ向けて列車が運行されている。
「その列車が運行されるのよ」
 ケリーはそういうと時刻表をメリッサに渡した。

潮風の香りの中で… 46

「ふふ、やっぱり最初はココね」
 ありさは妖艶な笑みを浮かべると、手を正男の股間へと伸ばす。
「よーくきれいにしとかないとね。お姉さんに任せるのよ」
 そういうと彼のペニスを手で優しく揉み洗いを始めた。
「……!」
 自分で何度も風呂で洗ってはいたが、女の人に洗ってもらうのとでは大違いだ。凄まじい快感の波が沸き起こり、満潮のように彼の理性の浜辺に押し寄せる。
 しかもありさは一糸纏わぬ素っ裸だ。甘酸っぱいような彼女の匂いが加わり、正男はまたメロメロになりそうだ。
「ふふ、まだ小学生なのにこんなにおっきしちゃって、悪い子だ」
 ありさはそういうと幼子を叱るような目つきを見せた。
「ごめんなさい」
「ううん、正男くんはちっとも悪くないんだぞ。キミのおちんちんがおイタをしないようにお姉さんがちゃんと躾けるから」
 そういうとありさは再び洗い始めた。
「おふろ場だから我慢できなかったら、出しちゃっていいわよ」
「えっ」
 もう3回も射精させられているのに、またペニスはムクムクと頭を擡げてくる。
「ぼ、ぼく、どうなっちゃうの?」
 正男は泣きそうな声で言った。
「泣かないで、お姉ちゃんに任せて」
 ありさはそういうと、彼のペニスをしごき始めた。
 そのとき、急にモーターのうなるような音が聞こえ、少しゆれた。列車が発車準備に入ったようだ。
 その音にまぎれるように、正男は射精してしまった。さすがに4回目となると出す量はそれほど多くない。
「どう、すっきりしたでしょ」
「う、うん」
 スッキリしたというよりは、疲れたと言った方がいいのかもしれない。
『ありさ、聞こえるぅ』
 インターホンが鳴った。
「姉さん、どうしたの?」
「やっと終わったわ。これから都心に運ぶ貨車を連結するから、いったん動くわ。注意してね」
「ええ、わかったわ」
「私たちももう列車に乗り込んでるのよ、どう、正男くんは?」
「ええ、異常ないわ」
「そう、よかったわ」
 ふいに浴室のドアが大きく開かれ、特大のオッパイを揺らしながら、全裸になったはるみとしおりが笑顔で入ってきた。

超豊満体育教師 ケリー 123

「どうするの? ここで40分も待つの?」
 メリッサが不安そうに尋ねる。
「ううん、車を出すわ」
 ケリーがやれやれとした口調で言った。
 結局、ケリーは車を取りに戻ることになった。
 メリッサと仁太はこの場で待つことになった。
 夏のギラギラとした強い陽射しも、まだ8時なので、それほど強烈ではない。
「今日も暑いのかな」
 仁太は不安げに聞いた。
「そうかもね」
 そう答えるメリッサの肌は汗でしっとりと濡れていた。
 梅雨明けが発表され、ようやく本格的な夏がやってきた。かといって太平洋側のような猛暑こそないものの、それでも日中の陽射しはかなり強い。
 分校も8月中旬までの都会と違って短い夏休みに突入したが、それでも8月になれば教師であるケリーはいろいろと雑用が入ってくる。彼女は正規の教師ではないので、任期はこの8月いっぱいまでである。
 つまり、ケリー先生と呼べるのはこの8月までなのだ。
(義姉さん、どうすろのかな)
 仁太はふと思った。9月以降の職はまだ決まっていないのに、慌てるそぶりさえない。
(まさか頭からそのことがすっかり抜け落ちちゃってるわけじゃないだろうな)
 思わずそのことを考えてしまった。
「何よ、急に黙り込んじゃって」
 メリッサが聞いた。
「いや、何でもないよ」
 仁太は笑いながら言った。
 数分ほどしてケリーが車に乗って戻ってきた。
「お待たせ、さあ乗って」
「じゃ私は後ろに行くわね」
 メリッサはそう言うと、さっさと後部座席のドアを開けて乗り込んだ。
「仁太、早く」
 ケリーがせかすように言った。
「う、うん」
 ドアを開けて仁太は助手席に乗り込んだ。

超豊満体育教師 ケリー 122

 なるべく早くと言われたものの、結局お湯の中で2発姦ってしまい、二人が朝風呂から出たのはそれから30分後であった。
「もう、今日は日曜だから十日町へ向かうバスは少ないのよ。7時31分はもう間に合わないわ」
 ケリーが怒ったように言った。
「ごめんなさい、で次は」
 メリッサが悪びれずにたずねる。
「平日なら7時52分があったんだけど、休日は運転しないのよ。次は8時15分までないわ」
 時計は朝の7時半を少し回ったあたりを差している。
「ええ、それじゃ間に合わないんじゃないの?」
「だから、早く出てねと言ったでしょ!」
 もはや売り言葉に買い言葉である。一触即発の状態だ。
「ち、ちょっと二人とも喧嘩はやめてよ、お願いだよ!」
 仁太が慌てて止めに入る。
「ゴメンネ、仁太。私が悪いのよ。お姉さまの忠告を上の空で聞いていたから」
 メリッサはただならぬ気配にやっと気づいたらしく、素直にわびた。
「ごめんね、仁太。余計な心配させちゃって。もうこの件はおしまいだから」
 ケリーも安心させるように言った。
「じゃあ、8時14分に乗るのね」
「仕方ないでしょ」
「わかったわ。じゃあそうしましょ」
 結局、そのあとの着替えもあって、三人が家を出たのは8時10分前であった。
 なだらかな坂道を下りていくと、ちょうど十九野村ゆきのバスがやってきた。バスはこの先の村役場前まで行くのだ。
「少し遅れているみたいね」
「そうみたいね」
 三人はそう言いながら、最寄のバス停へと歩く。
『分校前』のバス停で待っていると、ほどなくバスがやってきた。だが、『貸切』の表示が出ている。
「え、なんで?」
「いけない、今日は村役場職員の壮行会の日だったわ」
 ケリーが思い出したように言った。
「もう、そういうことは早く思い出してよ」
 次のバスは8時51分。まだ40分近くもある。三人は途方に暮れた。
  
 

超豊満体育教師 ケリー 121

 第5章


 カーテンから漏れてくる強烈な夏の陽射しのまぶしさに仁太は目を覚ました。
 今日からいよいよデリラが加わって3人ママの生活となる。
「おはよう、朝風呂沸いてるわよ」
 メリッサが声をかけた。仁太と1つしか違わないが、すでに貫禄は母親のようだ。
「う、うん……」
 仁太は寝ぼけ眼の目をこすりながら言った。
「あら、お目目はまだ覚めていないのに、オチンチンはもうおっきしてるのね」
 羽毛布団をはいだメリッサが言った。
「だって、ママ素っ裸なんだもん」
「ママはね、いつも仁太に素のママを見てもらいたいから。さ、行きましょ」
 メリッサはそういうと仁太の手をとった。
 コンパクトな母屋の風呂は、巨女ママと浸かるとほとんど肉風呂となってしまうほど小さい。だがその狭さが気持ちよかった。
 メリッサと浸かると浴槽から派手な音とともに盛大にお湯があふれた。
「はい、、今朝もいっぱいあふれました」
 メリッサは茶目っ気たっぷりに言った。まだ18歳なので肌は水を軽くはじいてしまうほど瑞々しい。
「オッパイ、あげるわね」
「うん」
 メリッサの褐色の肌の乳首を含むと白いお乳が溢れ出た。たちまち湯に溶ける。
 仁太に乳を含ませながら、メリッサの手は勃起している仁太のペニスへと伸びる。
「あうっ!」
「ふふ、オッパイのお礼はやはり一番搾りのミルクね。おいで」
 そういうとメリッサは仁太を立たせ、そのままフェラチオを始める。
「あうっ、き、気持ちいい」
「朝は気持ちよく迎えないとね。ほら、お姉ちゃんの口に出しなさい」
 ぶぐっ、ぐぷっという淫音が朝の浴室に響き渡る。
「もう、二人ともそのまま始めちゃいそうな勢いね」
 裸エプロン状態のケリーが浴室の痴態を見て言った。
「あ、ね、義姉さん」
「デリラから連絡よ。バヌアツ付近の熱帯性暴風雨の影響で、飛行機が飛ばないんですって」
「ええ、じゃあどうするのよ」
「パースゆきをつかまえて、シンガポール、マニラと迂回して来るって、だから日本到着は半日ずれるそうよ。そのかわり成田ですって」
「じゃあ、私たちは成田空港まで行くことになるのね」
「そういうこと、列車のキップはとったから、なるべく早くね」
 ケリーはそういうと浴室を出て行った。

潮風の香りの中で… 45

「ごめんね、正男くん。寒かったでしょ。私が暖めてあげるわ」
 ありさはそういうと。正男を抱きしめた。豊満なありさに抱きしめられるとそれだけで寒さを忘れそうだ。
「寒くない?」
「うん、大丈夫だよ」
 正男は微笑して言った。
「お湯が出てくるまでこうやってると暖かいでしょ」
「うん」
「もうちょっとでお湯が出てくるからね」
 ありさはそういいながら、コントロールパネルを見た。まだ赤いランプがともっている。殺菌消毒または加熱中の証だ。
「それにしても暗いね」
「え?」
「外がさ。なんだか怖いな」
 正男は不安げな声で言う。倉庫の明かりも減灯されて今は真の闇に近い。
 彼はまだ小学校4年生だ。怖がってもおかしくない年齢である。
「そうよね、怖いよね」
 ありさも真の闇夜のような外を見て言った。
「でも、ありさおねえちゃんがいるから、ちっとも怖くないよ」
 正男は笑顔で言った。
 そのとき、赤いランプが緑に変わり、ドドーッと殺菌されたお湯が浴槽へとなだれ込んできた。
「お湯、やっと出たね」
「うん」
 浴槽に注がれる湯を見ながら、二人は笑った。
「おねえちゃんの体、汗臭かったでしょ」
「ううん、ちっともそんなことないよ」
「そう、よかったわ」
 ありさはホッとした顔で言った。太っているからどうしても汗の匂いには敏感になってしまうのだ。
「じゃ、洗ってあげるわね」
 ありさはスポンジを取るとボディソープをたっぷりとまぶし、傍らの洗面器を取ると、浴槽の湯を汲んだ。その中に軽くスポンジをつける。
「さあ、できたわ。どこから洗おうかしら」
 ありさは正男の体をしげしげと眺めて言った。

超豊満体育教師 ケリー 120

「い、いただきます」
 仁太はそう言うと、しげしげとコーヒーを見た、『母乳入りコーヒー』がどんな味なのかまったくの未知数である。
「はい、どうぞ」
 ケリーは笑って言った。乳首からまだポタポタと滴り落ちている。
 それを見ながら仁太はコーヒーを口へと運ぶ。
 口の中にコーヒーの苦さとミルクの甘さがまじわり、この上ない美味となった。
「うん、おいしい」
 その絶妙なハーモニーは、コーヒー通でさえ舌を巻くほどであった。
「でしょ」
 メリッサが笑って言った。
「あたしもメリッサから聞いて正直半信半疑だったわ。でも試してみたらおいしかったわ」
 ケリーがにこやかに微笑んで言った。
「偶然、ネットサー分をして見つけたんですよ。母乳がこんなに甘くなるなんてね」
「え、どういうこと?」
「ふふ、これよ」
 そういうとメリッサは薬びんを見せた。中には白い錠剤が詰まっている。
「母乳促進剤のミルフィリアよ。これを飲むと結婚してなくてもおっぱいが出るの。それもとっても甘いお乳が」
「じ、じゃあ、おっぱいがおいしかったのは」
「そういうこと。みんなこの薬のおかげよ」
「で、でも、副作用は?」
 仁太が不安げにたずねる。
「ふふ、大丈夫よ。ほとんど副作用はないから。ただ体内のイオンバランスに影響は出るけれど、それもスポーツドリンク1本飲めば解決できるものなのよ」
「ほ、本当に」
「ええ、本当よ」
 メリッサは笑っていった。
「じゃあ大丈夫なんだね」
「ええ、ただ女性専用だから、男性は飲んでも仕方ないけど」
 メリッサが言ったとき、
「仁太、こっちへおいで」
 ケリーが誘ってきた。仁太を真ん中にして左右に二人の巨女が立つ。
 月の光を浴びて三人の体は神々しく輝いていた。
 

超豊満体育教師 ケリー 119

 仁太はなかなか寝付けなかった。
 とうとうケリーと一線を越えてしまったのだから、無理はない。
「おや?」
 さっきまで一緒に寝ていた二人の姿がなかったからだ。
「トイレかな」
 そう思ったとき、猛烈な尿意が襲ってきた。
 無理もあるまい。風呂から出てきたあと、添い寝されて二人のおっぱいを大量に飲まされたからである。
 仁太が部屋を抜け出し、トイレに行こうと廊下を歩き出したときだった。
「あら、おめめ覚めちゃったの?」
 物干し台の上でコーヒーを飲みながら談笑しているケリーとメリッサがいた。
 二人は談笑しているが、なんと素っ裸であった。
「う、うん、ちょっとトイレ」
 そういうと仁太は慌ててトイレへと向かう。
 田舎で古民家のトイレとくれば、『ボットン便所』を想像するかもしれないが、地下水が豊かなこの地域では、半数が水洗式になっている。
 和式便器にまたがって気持ちよく放尿を開始する。
「はあ……」
 思わずため息を漏らす。自分でも驚くほど大量の放尿だった。
 水を流して、物干し台に戻る。
「コーヒー淹れたからいらっしゃい」
 ケリーに言われて、物干し台に上がる。
 今夜は満月なので、月明かりがまぶしい。周囲は夜の帳に包まれているのに物干し台はまるで別世界のようだ。
 月光の中に浮かび上がるケリーとメリッサの裸体は、神々しく見えた。
「3点セットよね」
「ああ」
 ケリーはにっこりと微笑むと仁太のコーヒーをバストのそばに置き、乳を搾る。
 メリッサも同様だ。
「はい、どうぞ、おいしいわよ」
 ケリーは仁太にコーヒーカップを渡して言った。
「ど、どうも」
 渡されたコーヒーからはコーヒーと甘いミルクの香りが立ち上っていた。

超豊満体育教師 ケリー 118

 大量の湯しぶきが顔にかかる。
「あ、ああ、い、いいわ、すごいっ、すごいのー!」
 ケリーは嬌声をあげながら、積極的に尻を揺らす。膣は離すまいとしてペニスにからみつく。
 その快感は彼がこれまで経験したことのない凄まじい刺激となって彼の理性に突き刺さる。
「あ、あう、うぐ、くく、も、もう、ダメだ」
 ペニスがちぎられそうなほど締め付けてくるケリーのヴァギナについに仁太の理性は陥落した。
 彼女の胎内で一気に大量のザーメンが迸る。子宮壁にまるで豪雨のように叩きつけられる。
 ケリーが意味不明な雄たけびをあげる。おそらくイパルナの言語だろう。
 やがて、ウットリとするくらい快感が二人を包む。
「うっ……」
 ほぼ二人同時にエクスタシーに達していた。
「こ、これがセックスなのか……」
 かすれるような声で仁太は言った。
「そうよ、きもちよかったでしょ」
 ケリーの声も息遣いが荒かった。
「う、うん、まだ出てるよ」
 ケリーは下半身に熱いものを感じながら、微笑んだ。
「ふふ、こんなにいっぱい出しちゃって、お姉さんが妊娠したら責任とってね」
「え、ええ……」
 仁太は困惑気味に言った。
「ふふ、今のは冗談よ」
「お、脅かさないでくださいよ」
 仁太はホッとして言った。
「うふ、お湯ほとんどなくなっちゃったわね」
「ね、義姉さんが派手に動くから」
「だって1週間ぶりなんだもん」
 そういうとケリーは窓の向こうにある大二郎の家を眺めた。この時間になってもまだ明かりはついてない。
 大二郎の母親が家に帰ってきたことで、ケリーと大二郎の仲は途絶した。母親がいるので、ケリーも大二郎もうかつには会えず、悶々としていた。
 風呂から出ると、メリッサがもうすでに布団を敷いておいてくれていた。真ん中に仁太が寝る川の字式である。
「今夜からよろしくね」
 二人の巨漢美女に挟まれ、仁太は眠りについた。

超豊満体育教師 ケリー 117

 あったかい湯舟の中で、仁太のペニスはケリーの胎内に埋まっていく。
「ま、まずいよ、義姉ちゃん」
 仁太が慌てていった。
「どうして? 私たち義理の姉弟だから血はつながっていないし、なんの問題もないでしょ」
「し、しかしなあ……」
 仁太は正直戸惑っていた。いっしょにお風呂に入ることはこれまでも何回かあったが、積極的にケリーが求めてきたのは初めてだったからだ。
「ああ、気持ちいいわ。あたしのプッシーが仁太のものをうれしそうに受け入れていくわ」
 ケリーは大きな尻をゆすり始めた。たちまち湯舟の表面に波ができる。
「ああ、久しぶりのお××こ気持いい」
 ケリーがうっとりするような表情で言った。久しぶりに味わう肉の歓喜に体がプルプルと震える。下半身では積極的に腰を使って、昂ぶろうと必死だ。
 さっきまで凪の状態だった湯舟はいまや台風接近で荒れ狂う海原と化していた。ザーッ、ザザーッと湯が縁を越えて盛大に溢れ出てゆく。
「あ、ああ、い、いいわっ、仁太、あなたも突いて」
 ケリーの声が徐々に高くなる。
 お湯の中なので彼女の超重量級ボディはそんなに影響ない。負けずに仁太も突き上げてゆく。一回突くたびに一瞬、彼女のボディはフワリと一瞬だけ舞い上がる。
「ああん、す、すごい、そうよ、も、もっと激しく」
 顔に湯のしぶきを浴びながらも、仁太はこれまでの思いをたたきつけるように腰を動かす。二人の激しい動きにお湯は半分近くもこぼれていく。
 湯舟から次々と溢れ出す湯で洗い場はシャンプーの容器やシャワーのコックが洪水に浮かんで行く当てもなく漂っている。
 しかし、湯舟の中のお二人はお構いなしだ。近づきつつある肉の昇華に向かって、まるで二人三脚のように駆け上っていく。
 ズボッ、ズボッと肉筒が上下するたびに湯の中に泡が立ち、表面には波が起きる。
 ケリーの襞は仁太のペニスに生き物のように絡みつき、生き物のように締め付ける。湯の心地よさも拍車をかけ、仁太の顔はゆでだこのように上気している。
「ああん、いっちゃう、いっちゃうわっ」
「ぼ、ボクもだよ、ああっ!」
 二人はほぼ同時にエクスタシーに達しようとしていた。

豊満女教師 美由Ⅲ ⑪

「さあ、洗ってあげるわね」
 ローラはそういうとスポンジにたっぷりとボディソープをまぶしながら言った。
 竜次を促し、洗い椅子に座らせる。
「お手柔らかに頼むよ」
 竜次は圧倒されそうなローラの巨体を見て言った。
「ふふ、お姉さんに任せなさい」
 ローラはそう言うとスポンジをゆっくりと彼の背中に置く。
 そしてゆっくりと背中をこすった。
「痛くないでしょ」
「うん」
 ローラの手は予想していたよりも暖かかった。
「かゆいよころがあったら。いってね」
「うん」
 竜次は気持ちよさそうに言った。
 ローラの手が肩から背中へと次第に下りていく。
 竜次の背中は、たちまち白い泡で覆われていく。
「じゃ、今度は前ね。さあこっちを向いて」
「い、いいよ、前は」
「あら、遠慮しなくていいのよ」
「え、遠慮なんかしていいよ。自分で洗えるから」
「おかしいわねえ」
 そういうとローラは前へとすばやく回り込む。
「あっ!」
 竜次は慌てて股間を隠そうと知るが、一歩遅かった。
「はーん、こういうことだったんだ」
 ローラは笑みを浮かべて言った。
 竜次の股間では暴れん坊息子がこれでもかと言わんばかりに増徴していた。
「どれにしても、竜次くんって結構いいもの持っているのね」
「ちょっと、古道具みたいなことを言うなよ、まだ現役なんだからさ」
 竜次は顔を赤らめて怒ったような声で言った。

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プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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