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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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超豊満体育教師 ケリー 93

「えっ、本当ですか、ありがとうございますっ!」
 メリッサは喜び勇んで言った。イパルナでは女性は高校を卒業をもって、社会的に成人とみなされていて、彼女もあと数ヶ月で高校卒業を迎える。もっとも、イパルナでは高校の卒業式は6月に行われるから、すでに成人と扱われてもおかしくはない。
「さあ、その件は後回しよ。まずは夕飯といきましょう。日本のことわざには『腹が減っては戦はできぬ』というものがあって、昔のお侍さんも戦の前に必ず食事をしたんだそうよ。私たちもあやかりましょ」
 ケリーは姐御肌を見せつけるようにメリッサに言った。
「は、はいっ!」
 メリッサはそういうと、仁太の手をとりキッチンに戻る。
 ココナツミルクカレーは、ケリーの大好物のひとつだ。昔、首都のミンカタウンで開催された『ココナツミルクカレー大食いコンテスト』に出場し、大皿38皿という前人未到の記録を打ち立てたくらいである。
 とはいっても、それは3年以上も前の話で、おまけに調理に当たったのはミンカタウンで一二を争うほどのコックだったから、今日の素人レベルの味とは比べようがないだろう。
 メリッサが大皿にたっぷりと飯を盛り付け、その上からルウをたっぷりと注ぐ。久しぶりに食べる故郷イパルナの味だ。
「いただきまーす!」
 言うが早いかケリーはスプーンでカレーを一口食べてみる。カレー独特の味にココナツミルクのフレーバーが加わり、この上とない美味をかもし出していた。
「へえ、けっこういけるじゃないの」
「あ、ありがとうございますっ!」
 メリッサは喜びを爆発させた。
(それにしても、この娘、けっこうやるわね)
 意外な彼女の才能にケリーは舌を巻いていた。
(そろそろ、“仲間”に入れてあげてもいいわね。彼女のでっかいお尻なら仁太も喜ぶだろうし……)
 M傾向が強い仁太は、今でもケリーのお尻ばかりに目が行く。試験期間を除いてケリーは仁太とできるだけ一緒にいるようにしていた。
 そして、昨日で1学期の期末試験がすべて終わったのだった。
 ずっと禁欲を強いられていただけに、仁太の肉の欲求は最高潮に昂ぶっていることだろう。
「ところでメリッサにはまだ話していなかったけど、日本には混浴という文化があるのよ。好きな男女がいっしょに入浴するという文化がね」
「ええ、ジンタから聞きました」
 あっけらかんとした口調でメリッサは答えた。

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超豊満体育教師 ケリー 92

 さいわい日本人の性格が温厚だったことも影響して、ケリーたちはすぐに日本の社会に溶け込むことができた。
彼女が臨時とはいえ、教職員になれたのもこういうことのおかげであった。
「まあ、これからも協力を惜しみませんので、何かあったらすぐに相談に来てください」
「ありがとうございます」
 最後にケリーはもう一度頭を下げた。

 自宅に戻るとちょうど仁太が、東京からやってきたメリッサと夕飯のココナツカレーを煮込んでいるよころだった。
「ただいま」
「お帰りなさい」
 二人は笑顔でケリーを出迎えた。あどけない表情がまだ残るメリッサはまだ17歳である。
 彼女はピーディ島で両親が被爆し、わずか11歳で両親親戚を失った天涯孤独の女の子である。まだ成長の途中だが、すでにヒップは120センチ近い大巨尻である。
 自分より若い女性といるせいか、ケリーは最近疲れを感じ始めていた。仁太や大二郎の前では『賢いお姉さん』を演じてきたが、メリッサがいるだけで最近は少しずつ手を抜きつつある。
 ココナツはポリネシア地域では主食となっている。ココナツミルクや様々なココナツ料理が地域では盛んだ。
「仁太くん、大喜びなんですよ。久しぶりにまともに食べられるものが出るって、お姉さまってそんなに料理下手だったんですか」
 メリッサは聞いた。
「なんですって! コラ仁太! もいっかい言ってみなさいよ」
 ケリーは気色ばんで言った。
「ご、ごめんよぉ!」
 あまりの剣幕に仁太はあわてて言った。
「言うにことかいて、まともに食べられるものは久しぶりってどういうことよ、返答しだいではただじゃおかないわよ」
 ケリーは太い指をポキポキと鳴らしながら言った。
「だ、だって、最近ほとんど、レンジでチンする冷凍食品ばかりだぜ。ねーさんの手料理なんて食えたものjないし」
「いったな、コノヤロー、今夜はたっぷりとお仕置きするからね」
 ケリーはにらみつけるような表情でそういうと、ただオロオロしているメリッサのほうを見た。
「心配しなくても大丈夫よ、仁太はねえ、マゾの傾向があるから、時々こうやって相手してあげるのよ」
「えっ、そ、そうなんですか……」
「そうよ、この子ったら私が来る前からこうだったのよ」
「そうだよ、メリッサさん。ケリー姉さんとはこうやって遊んでるだけだから」
「そうだわ、ちょっと早いけどメリッサももうオトナの世界を知ってもいいころよね。よし今夜からさっそくレクチャーしてあげるわ」
 ケリーは楽しそうに言った。

  

超豊満体育教師 ケリー 91

 第4章

「いやあ、ケリー先生が来てからというもの、生徒たちが熱心に勉強に打ち込んでくれるようになりましたよ」
 十九野分校の校長室で、十日町本校の校長である島村光治から賞賛のシャワーを浴びせられていた。田舎の校長というとたいていは、赤ら顔の出っ腹を想像するが、彼はオリンピックにも出たことのある選手だったから、46才になっても、体格は現役時代とそんなに変わってはない。つまり見栄えがいい校長である。
「ありがとうございます。でも私は生徒たちのやる気を引き出しただけで、やるかやらないかは本人たち次第ですから」
 ケリーはそういって頭を下げた。
「いやいやご謙遜な。正直朝倉総理から紹介されたときは不安もありましたが、これで安心できます。少しは日本とイパルナの親善関係に貢献できたと思えば、私も本望です。それはそうとイパルナのことですが……」
「はい……」
 ケリーの声が急に暗くなった。
「かなり事態は思っていたより、悪いのですか」
「ええ……」
 イパルナのブルディカ州は今でも9割が立ち入り禁止のままである。隣接するサントン州には大規模なブルディカの難民キャンプが設営されている。
 実は最近の調査でブルディカと接する南サントンの農作物の放射能レベルがじわじわと上がっていることも報告されている。汚染された海水がイヤドラー島の海岸部に押し寄せて土壌汚染を広めているのが原因のひとつとも言われていたのだ。
 被災者には核実験を強行したブランカ政府より心からのお見舞いと保障を貰ってはいるが、それも一代限りで、子供たちは目に見えない強敵と戦わねばならない。
 男子はイパルナ政府軍が積極的に登用してるから、心配はあまりないが、女子はこれといった就職先が見つかっていないのが現状だ。放射能により遺伝子が強制的に書き換えられ、彼女たちは望むと望まないとにかかわらず、成人で身長190センチ、体重100キロ超の巨女になっていた。
 女性だけ巨大化し、見栄えの面のせいか、男性たちはこぞってポリネシアやニューカレドニアなど他国の女性と結婚するパターンが増えて、社会問題となっていた。
 そこでイパルナ政府は女性たちの嫁ぎ先として、好況著しい東アジア地域へ求めたのである。そしてケリー他6人のイパルナ女性を留学生として送り込んだのだった。

超豊満体育教師 ケリー 90

「ええ、もちろんよ」
「そ、そうなんだ、何せ俺には初めてのことだったから」
 若松はそういうと疑ったことを詫びた。
「まあ、それもそうね。ところでエルザは気に行ってくれたかしら」
 ケリーが聞いた。
「も、もちろんです」
「じゃあエルザと結婚してくれるかしら」
 ケリーはついに核心を切り出した。
「ええ、でもちょっと待ってくれませんか。出会っていきなり結婚してくれなんて俺も戸惑っているんです」
 若松は正直に打ち明けた。
「それもそうね。わかったわ」
 ケリーがそういったとき、彼女の携帯のアラームが鳴り出した。
「いけない時間だわ」
「え?」
 拍子抜けしたような声で若松は言った。
「ごめんね、時間になったから失礼するわ」
「ち、ちょっとそれはないぜ、先生。俺この後どうすりゃいいんだよ」
 若松は声を荒げる。
「大丈夫よ、エルザを残していくから、二人で『ザブーン』しなさいよ」
「お姉さま、後は任せて」
「じゃあ頼むわね」
 そういうとケリーは急いで湯を浴びて、泡を流して浴室を出た。手早く服を着る。
 浴室の中ではエルザが彼を話しているようだ。
『わ、わかったよ』
 どうやら決まったようだ。あの調子では二人はうまい事やっていくだろう。
 イパルナの被爆で多くの孤児が生まれた。何を隠そうエルザもその一人だったのだ。ケリーは同時に引き取っている孤児たちにもちゃんとした生活を世話してやろうと心に決めていた。
(エルザ、幸せになってね)
 そう思って車に戻った。エンジンをかけてスタートを切るとき、浴室から大量の湯があふれ出す音が聞こえてきた。その音に満足したケリーは車をスタートさせた。

僕らの巨女修学旅行 ⑨

「んもう、わかったわ。一緒に入ればいいんでしょ」
 根負けした相澤先生は叫ぶように言った。
「そんなこと言ったら、まるで俺たちが先生に無理強いしているように見えるじゃないか、なあ翔太」
「うん、そうだよ兄ちゃん」
「じゃあ、どうすればいいのよ」
 困惑したように相澤先生は言った。
「やっぱり先生から俺たちを誘ってくださいよ」
「そんなことできるわけないでしょ」
「先生、俺たち口が堅いんだぜ、誰にも他言なんかしないよ、なあ翔太」
「俺たち大人の女性に憧れを持ってるんです。お姉さまからやっぱり誘うかたちでないと、ちょっと……」
 耕太と翔太はそういって先生を攻め立てる。
「わ、わかったわ。どうすればいいの?」
 この二人の兄弟に若干の恐怖を感じてきた由布子は尋ねた。
「じゃあまずはおい、翔太じゃんけんだ」
「どういうこと?」
「にぶいなあ、先生。最初に先生と入る相手を決めるためのじゃんけんだよ」
「そうだよ、先生。ボサッとしてないでこれ読んでくれよ」
 翔太はそういうと1枚の紙を渡した。
「これを読めばいいの?」
「そうだよ」
「わ、わかったわ」
 そういうと由布子はメモを読み始めた。
「ほら、頑張って。勝ったら私と一緒にお風呂に入れるんだからね。一番風呂はとっても気持ちがいいのよ」
「弟だからって容赦はしないぞ、翔太」
「望むところだ」
「最初はグーだからな」
「わかってるよ」
 もはや二人とも一人の美女を争う闘士となっていた。
「せーの、最初はグー」
「じゃんけんポン!」
 1回戦はチョキのあいこだった。

豊満女教師 美由Ⅲ ⑧

(それにしても物凄いボディーだな……)
 竜次はローラの見事すぎる巨躯を見ながら思った。服がはち切れそうになってる肉のボリュームは、彼女がビーフとポテトで育った典型的なヤンキー娘である証拠だ。
「ふふ、どうしたの? そんなに私の体って凄いかしら?」
 ローラが不意に話しかけて言った。
「え、い、いや、なんでもない」
「ふふ、照れる男の子って可愛いわね」
 妖艶な美貌でローラは言った。
 一方の竜次はローラの本心が見抜けぬまま、ただ黙々と従っていた。
 ふたをとると、あらかじめ沸かしておいたのか、たっぷりと張られた湯がもうもうと湯気を上げていた。麻美が前もって沸かしておいたのだろう。
 ローラの太い手が、浴槽の湯をかき回す。
「うん、ちょうどいいわね」
 ローラは満足そうに頷いた。
(しかし、凄い肉のボリュームだなあ……)
 間近で見れば見るほど、その肉感には圧倒される。まるで肉の壁のようだ。
「コラ、さっきから何をじろじろ見てるのよ」
 ローラは声を少し荒げて言った。
「ご、ごめんなさい」
 竜次は急いであやまった。
「もう、ほかの女の子にはこんなことしちゃダメよ。嫌われちゃうからね」
 ローラは怒ってはいなかった。
「は、はい……」
「わかればいいわ。それじゃあ」
 そういうとローラは軽々と竜次を抱き上げた。
「おふろ入りましょ。ア・ナ・タ」
 まるで新婚の夫婦のように甘い声でローラは言った。抵抗したくても抱きかかえられているので、竜次は身動きがとれなかった。
「わ、わかったから下ろしてくれよ」
「ダーメ、竜次くんは私にとって尊い人なんだから、このまま抱っこしたまま入れてあげるわよ。今夜は二人きりなんだから、おふろのお湯ぜんぶあふれちゃっても問題ないわね」
 ローラはブルーの大きな瞳で竜次を見つめながらうれしそうに言った。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

Twitter
https://twitter.com/kyojoburo1

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