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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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2011/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

潮風の香りの中で… 32

 窓の外には西新宿の高層ビル群が聳え立っている。すでに夕方になっているので、ビルの窓からは明かりが漏れてきていた。
「東京ってすごい街だな」
 正男は大都会の街並みを眺めて言った。東京生まれといっても彼が住んでいたのは世田谷区でしかも狛江市との境に近い典型的な住宅街である。少し行けば有名な環状7号線が走ってはいるが、それでも都心ほどのにぎやかさはない。
 正男がそんな都心の風景に圧倒されていると、ありさが大きな紙袋を持って戻ってきた。
「ふう、お待たせ」
「あ、お姉ちゃんお帰り」
「ただいま。いっぱい買ってきたわよ。さっそく食べる?」
「じゃあ1個だけ」
 正男は遠慮がちに言った。
「あんまりお腹空いてないのね」
「だってお姉さんのお乳をたっぷり飲んだばかりだよ」
「それもそうね」
 ありさは笑いながらハンバーガーをひとつ彼に手渡した。
 できたてでまだあたたかい。
「いただきます」
 包みを開けてハンバーガーを口に入れる。バンズのお肉とピクルスそれにケチャップが口の中で混じりあい、ジューシーな味覚に変わる。
「うん、おいしい」
 正男はニッコリと笑って言った。
「そう、よかったわ」
 ありさも微笑した。
「じゃあ私も食べちゃおうっと」
 ありさはそういうとLサイズのビッグバーガーを取り出した。
「うわあ、すごい厚いなあ」
 正男は驚きの声で言った。
「お姉ちゃんは体が大きいから、食欲も旺盛なのよ」
 そういうとありさは包みを開くと三層にもなったハンバーガーを大きく口を開けて食べだした。あっというまに1個食べてしまい、続いて2個目を手にとる。
 正男は呆気にとられて見ていた。

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超豊満体育教師 ケリー 80

「ねえ、そろそろ機嫌を直してくれないかな、若松くーん」
 ケリーが拝むような格好をして哀願する。
 すでに30分近くが経過していた。若松は部屋の隅で拗ねている。
「……」
 若松は黙っていた。
「ねえ、アタシが悪かったわ。ごめんなさい」
 ケリーもかなり困惑している。だが、簡単に許してやるべきだろうか。もうちょっと怒ったフリを続けようかどうか。
 若松は心の中で自問自答しながら考えていた。
「そう……」
 ふいにケリーの口調が変わった。
「え」
 思わず若松は振り返る。
「こんなにあやまっても許してもらえないならいいわよ、もう」
 ケリーは寂しそうな声で言った。
「ち、ちょっと待ってよ!」
 慌てて若松は叫んだ。
「え」
 とっさの若松の行動が予想外だったようで、ケリーも驚いたようだ。
「僕は許さないわけじゃないんだよ。先生。たださ……」
「ただ、なあに」
「こんなこと先生に言ったら笑われるかもしれないけどよ、俺にだってプライドってもんがあるんだぜ。あんなこと言われちゃ俺の立つ瀬がないじゃないか」
「ああ、そうだったわね。でも笑わないわよ私は。君がそこまで自分自身にポリシーを持っていたことがよくわかったわ。というわけで」
「私が悪うございました。ごめんなさい」
 なんとケリーは土下座して言った。これには若松も呆然とする。
「な、何もそこまでしなくても……」
「いいえ、私はあなたのプライドを引き裂くような真似をしhたんだもの。だったら昔の日本のサムライならハラキリものでしょ」
 どうも海外では日本のイメージが大きく異なって伝わっているようだ。侮辱したら切腹なんていったいどうやって伝わったのだろうか。
「わ、わかったよ。謝罪を受け入れるよ」
「よかった、じゃあ仲直りにいっしょにゴハン食べよう。腹が減っては戦はできないでしょ」
 ケリーはそういうと若松の手をとって食卓に誘った。

超豊満体育教師 ケリー 79

 ケリーの真っ赤なふんどしと若松の真っ白いふんどしが彩りを際立たせている。
 ただし二人の性器はすでに臨戦態勢が整っていた。
「ふふ、もう突き破らんばかりね、立派だわ」
 さっき姦ったばかりなのに若松のペニスはもう猛々しくなっている。
「ところで“ご褒美”って何だよ」
 若松はぶっきらぼうな口調で言った。
「ふふ、それはね……」
 ケリーは若松の耳にそっとささやく。
「……!」
 思わず若松は顔を見上げた。
「ふふ、どうしたのよ。あなたも望んでいるんでしょ」
「そ、それは、そうだけどさ……急過ぎるぜ。そんな話は」
 ご褒美でケリーと姦れると思い込んでいた若松にとっては、それ以上のものであった。
『勝ったら私の従妹のエルザをあなたのお嫁さんにあげるわ』彼女はこう囁いたからだ。
「だって俺まだ10代だぜ。嫁さんとか言われても。第一エルザさんの許可もとってないだろ」
「許可なんていらないわよ。私が言えば100%あの娘はOKを出すわよ。きっと」
 ケリーは自信たっぷりに言った。
「そ、そうはいってもよ、先生、俺だって未成年だ。せめて社会に出て糧を得るまで待ってくんないかな、な、なあ、ヒモみたいな感じは俺だって嫌だからよ、なあ」
 すっかり若松はしどろもどろになっていた。そのあまりにも滑稽な様子にケリーは噴出してしまった。
「な、なんだよ、何がおかしいんだよ」
「あはは、だって急にまじめな顔をしてまともなこと言うんだもの、ああ、おかしいわ」
 そういいながらケリーは大笑いをしている。
「ひでえな、俺だって人生というもんを本気で考えてるんだぜ」
 若松はプーッとふくれっつらをして言った。
「ごめんなさいね、急に真面目なこというんだもの」
 ケリーはすまなそうに言った。
「いいや、勘弁ならねえ。俺にだって男のプライドってもんがあるんだぜ」
 若松はすっかりへそを曲げてしまった。

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潮風の香りの中で… 31

「正男くん起きて」
 ありさの声で正男は目を覚ました。すでに車は止まっている。
「着いたわよ、ほら、あれが都庁よ」
 車窓には夕闇が近づく新宿の副都心の様子が見えていた。そして車の窓からは東京都庁のツインビルがそびえているのが見えた。
「うわあ、ホンモノの都庁だ。小学校の遠足で行ったなあ」
 正男は思わず言った。
「残念だけど見学時間は終わっちゃったけどね」
 ありさは時計を見せて言った。
「うん、仕方ないよ」
「ごめんね、そんなわけで見るだけね」
 ありさは正男の着替えを手伝い、それが終わると二人は車の外に出た。
 目の前に東京都庁第一本庁舎の超高層ビルがそびえていた。
「すごいなぁ……」
 正男は思わず言った。
「ね、本当に高いわね」
 ありさも思わず見上げる。
 二人はまるで「おのぼりさん」のようにしばらくの間都庁ビルを見上げていた。
「ところで、ありさおねえちゃん」
「なあに」
「今夜のごはんどうなるの?」
 心配げに正男は聞いた。もうこの東京には彼の戻る家はないのである。
「そうねえ、ハンバーガーでも食べようか」
「うん」
「じゃあ車に戻っていて。お姉ちゃんあそこのハンバーガー屋さんで買ってくるから」
「うん、わかったよ」
 そういうと正男は車に戻った。彼が車内に入ると自動的にドアが閉まる。
「すっげえな、この車」
 思わず正男は言った。この中で十分生活できる代物である。
 正男はベッドに戻るとそこで横になった。

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超豊満体育教師 ケリー 78

「なんだか、恥ずかしいな」
 若松はそう言いながらもニヤけた顔で言った。
「それにしても男臭い家ねえ」
 ケリーは家じゅうに充満した牡の臭いを感じながら言った。下半身はもう敏感に蜜を溢れさせている。野獣の臭いと牝の匂いが混じりあい、蛍光灯の明るい浴室はまるで淫魔の伏魔殿といった妖しげなムードに満ち満ちている。
 脱衣場には洗濯物が山積みになっている。
「セックスの御礼にお風呂に入ってる間に洗っておくわね」
「え、いっしょに入るんじゃないのかよ」
 口を尖らせて若松は言う。
「もちろんいっしょに入るわよ。その間洗濯液を作って浸しておくのよ」
 そういうとケリーは金たらいに浴槽のお湯をかい出していく。やがてたらいいっぱいに湯が満たされると車から持ってきた液体洗剤を入れた。
「へえ、用意がいいんだな先生」
「備えあれば憂いなしって言うでしょ、そういうこと」
 ケリーはてきぱきと脱衣場に山盛りになっている服をたらいの中にぶちこんでいく。その姿はかつての日本の肝っ玉母さんを彷彿とさせるものだった。
「意外に日本人的なんだな」
 若松はぼそっと言った。
「それじゃあ素っ裸になって」
 体育教師らしく威勢のよい声でケリーは言った。
「な、なんだよ急に」
「今から素っ裸競争を始めまーす。どっちが早く素っ裸になれるか競争よ。先生に勝ったら若松くんには素晴らしいご褒美をあげちゃいます」
 ご褒美というのが多少引っかかるものだが、若松は気にしないことにした。
「よーし、競争だぜ」
「じゃあ私は上半身が裸エプロンだからきっかり1分待つわね、よーいドン!」
 若松は急いで法被を脱ぎにかかる。時間はどんどん過ぎていく。きっかり1分後に彼女も脱衣競争に参戦した。慣れた手つきで脱いでいく。
 双方とも残すはふんどしだけになった。
 

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ただいまの時刻

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巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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