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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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2011/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

潮風の香りの中で… 29

「う、うん、いいよ」
 正男は幾分緊張しながら答えた。
「午後2時の出発だからまだ時間がちょっとあるわね」
「う、うん、ねえこの車で行くの?」
「ええ、そうよ」
「僕、酔わないかな」
 正男は心配そうに言った。
「大丈夫よ、お姉ちゃんがついてるから」
 ありさは励ますように言った。
「う、うん、でも長時間乗るんだよね、高速に」
「高速道路は嫌い?」
「うん、この前遠足で渋滞につかまって酔っちゃったんだ」
「そうなんだ、じゃあ高速は正男くんのお許しが出るまでは乗らないわ。急いで帰らなきゃいけない旅じゃないし」
「ほ、本当に」
「ええ、それに酔わないようにずっと車に乗ることはしないわ。ちゃんと休憩をとるからね」
「いいの、お姉ちゃん?」
「ええ、いいわよ。ゆっくりと東京見物しながら帰りましょ。さて、最初の休憩場所どこがいい?」
「新宿の都庁が見たい」
「わかったわ、じゃあ新宿に向かうわね」
 ありさは運転席にあるナビゲーションに東京都庁と打ち込んだ。
「ありさおねえちゃん、ずっと運転するの?」
「ううん、発車してからはコンピュータが自動的に運転してくれるから、心配いらないわ」
 ありさはそういうとデータをコンピュータに入れた。瞬時に運転席に緑のランプが点灯する。
「さあ、これでいいわ。いよいよ出発よ」
 そういうとありさは運転席のそばのレバーを押した。くるりと席が回転し、キャンピングルームへの扉が開く。
 ありさに連れられて正男も室内に入る。
 コンパクトなキッチンとトイレ、それにバスルームが付随している。二階はベッドルームになっていた。
 ありさと正男はベッドに横になった。
「さっきの続きしてあげようか」
 ありさは女豹のような瞳を輝かせて言った。

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超豊満体育教師 ケリー 71

「それじゃお邪魔するわね」
 御神木の前で交わった二人は注意深く茂みをかき分けて、若松の自宅にたどり着いた。昭和40年代頃に建てられた古いモルタル造りの平屋建ての家である。
 中は独身の男の一人住まいの感じが顕著に現れていた。せんべい布団に枕もとのエロ雑誌。
「へえ、こんなのが好きなの」
 枕元にあるのは豊満爆乳女性の専門誌だった。
「ああ、でも先生がいるならこれはもう用済みだな」
「それにしてもザーメンの臭いが凄いわね。それに汗臭いわ」
 ケリーが呆れるように言った。
「参ったなあ、似てるとはいえ、庭の栗の木の臭いまで俺の責任かよ」
 若松は突っ込むように言った。
「お掃除すればすべてがハッキリするわね。きれいにしてあげましょうか」
「もちろん無料だよね、先生」
「そのかわり、汗まみれになるんだから、お風呂を沸かして頂戴ね」
 ケリーはにっこりと笑って言った。
「どこの世界に生徒の家で風呂に入る先生がいるんだよ」
「さあ、でもどこの世界に先生とセックスした生徒がいるかしらね」
 そう言われては潔く負けを認めるしかない。
「はいはい、わかりました。風呂を沸かしておきますよ」
「あらあ、気立てのいい生徒ね。感心感心」
 若松は風呂場へ行き、シャワーでこびりついた湯垢を落とす。だが何せ風呂掃除なんてめったにしたことないので、動きは必然と雑になる。
「ふう、だいたいこんなんでいいか」
「よくないわよ」
 振り返るとケリーが脱衣場で仁王立ちしていた。
「そんな雑な洗い方じゃお風呂の女神様だって顔をしかめるわよ、どいて」
 そういうと若松の手から洗剤とスポンジをとると、浴槽の湯の栓をはずした。
「お掃除の基本はまず捨てることから始まるのよ。何事もね」
 そういうとケリーは水のなくなった浴槽と風呂釜の掃除にとりかかった。
(先生が俺の女房だったら……)
 若松がそんなことを考えると彼の股間が再びムクムクと屹立を開始するのだった。

超豊満体育教師 ケリー 70

「ああ、いい気持」
 ケリーが呻いた。
 潮神社の御神木にどっかとつかまって、でっかいお尻を突き出しているケリーを若松は背後から犯していた。
 パンパンと肉のぶつかる小気味よい音が杜に響き渡る。
「ああ、そうよ、もっと、もっと突いて」
 めくるめく肉の快楽に酔いしれながらケリーは喘ぐ。
 若松の赤銅色のサラミソーセージほどもある肉の凶器がズボッズボッと淫音を立てながら、ケリーの膣を抉っていく。彼女にとっては久しぶりのおとこを感じるセックスだ。
 責める若松も責められるケリーも二人とも汗びっしょりである。
「ああ、すごいっ、い、いいっ、お××こ気持ちいいっ!」
 歓喜の叫び声をあげながら、ケリーは積極的に腰を使う。
「くぅっ、ち×ぽがちぎれそうだぜっ、先生締めつけすごいぜ」
 クイックイッと締めつけてく襞肉の蠢きに若松はこれまで感じたことの無いエクスタシーを感じていた。
 まるでカラカラに乾いた砂漠に降るスコールのように、二人は甘美な快楽の集中豪雨の中にいた。そしてこれまで感じていたフラストレーションを相手にぶつけるような激しいセックスで昂ぶっていく。
 静謐な森に響くのは二人の喘ぐ声とパンパンと肉のぶつかる音だけなので、なんともエロチックだ。
 大きなペニスで襞肉を抉られるたびに、ケリーのよがり声がだんだんと高まっていく。汗で上気した彼女の美貌はこれまで見たことがないほど妖艶さに満ち満ちていた。
「ああん、いっちゃう、いっちゃいそうっ」
 ケリーが激しくよがり泣く。からみつく襞肉がそのたびにクイクイと若松のペニスを包み込む。さっきまでの快感とは違う何倍も刺激が強い快感と射精欲求が凄まじい勢いで駆け上っていく。
「い、いくよ、先生」
「ああ、いって、いっぱい出して、お××こザーメンであふれさせてえっ」
 その瞬間、襞肉に包まれていたペニスが一気に容量を増し、大量の精液がケリーの子宮口へと叩きつけられる。
「で、出ちゃったよ、先生」
 ぜいぜいさせながら若松は言った。
「すごく気持ちよかったわ、若松くん。こんなに気持ちいいセックス、久しぶりよ」
 ケリーはまだ先っぽから愛液を滴らせている若松のペニスのそばにかがむとチュッと軽くキスをした。
 そのとき遠くから太鼓や笛の音が近づいてくるように大きくなってきた。
「いけねえ、戻ってきちゃったよ」
「早く離れましょ」
 二人は素早くその場を離れ、若松の家に向かった。

潮風の香りの中で… 28

 お風呂から上がったありさが時計を見ると午後1時半を過ぎていた。
「物凄い大きな音が聞こえたわよ、姉さん。きっと物凄い量のお湯をあふれさせたんでしょ」」
 先に出たゆいが遅い昼食を食べながら揶揄した。
「ほんのちょっと多くあふれただけよ、ゆい」
 ありさは平静を保つように言った。
「そうね、姉さんにしてみれば多少かもね」
「なによ、なんか棘がある言葉じゃないの」
「別に、そろそろ出発するんでしょ、姉さんたちによろしくね」
 そういうとゆいは食事を終えてさっさと部屋に入ってしまった。
「怒ってるのかな、ゆいお姉ちゃん」
 正男は心配するように言った。
「ううん、怒ってないわよ。ただちょっと嫉妬しているだけだから、さあじゃあ行きましょうか」
 ありさはそういうと正男の手をとって玄関に向かった。
「また帰ってこられるよね」
 不安そうに正男は言う。
「ええ、必ずね。だってここは正男くんのおうちなんだから」
 にっこりとありさは笑って言った。
(さよなら)
 正男は心の中でしばしの別れを言った。
 エレベーターで1階におりると銀色の車体のキャンピング・カーが止まっていた。車のナンバープレートは田老が所属する地域ではなく、品川ナンバーである。
「すごい大きい車だなあ」
 普通のキャンピング・カーの倍近い長さの車体である。タイヤも4WDがはくような大きいものだった。
「大量の海産物輸送のコンテナを運ぶからね」
 ありさは笑っていった。東京まで運ぶときはいつもありさが運転するのだろう。
「ダンプのお姉ちゃんでもあるんだ、ありさおねえちゃんは」
 正男は思わず呟いた。
「ダンプのお姉ちゃんって、正男くんもずいぶんなこと言うのねえ」
「ご、ごめんなさい」
「ふふ、いいのよ。さあ乗ってちょうだい」
 ありさは運転席に座ると、ドアを開けた。
「う、うん」
 正男はありさに手伝ってもらいながら助手席に座る。
「準備はいいかしら」
 ありさは笑顔で聞いた。

超豊満体育教師 ケリー 69

「ふふ、お風呂に入っていないからかなり臭いかも」
 そういうとケリーは若松の口元に自分のヴァギナを押し付けた。発酵したブルーチーズに似た強烈な刺激臭が若松の鼻に襲い掛かる。
「ううっ……」
 若松は思わず顔をしかめる。
「まだまだよ、先生を気絶させて縛った罰はこんなもんじゃないわ」
 獲物を狩る鋭い女豹のような視線で侮蔑しながらケリーはそのまま押さえつける。彼女の尻の重みが若松の顔にかかる。巨女だけに凄まじい重さだ。たちまち呼吸困難になる。
 頭が朦朧としたとき、ふいに尻の重みから解放された。彼女が体を遠ざけたのだ。
「どうかしら、おしおきは」
「はあ、はあ、ぜい、た、助かったぜ」
「それじゃこっちにきて」
 ケリーは若松の手をとると神社の森のほうに連れて行く。
 そこには潮神社が建つ前にあった宗教団体が『ご神木』と崇めていた松の木があった。
「太さも申し分ないし、ここから安全よね」
 そういうとケリーは両手を木の幹に手をついて、でっかいお尻を若松に突き出した。
「触ってみて」
「お、おお」
 若松はごくりと生唾を呑みこむと恐る恐る片方が地球儀くらいありそうなケリーの尻肉に手を伸ばす。
 みっしりと肉が張っていて、そのボリュームには圧倒されそうだ。
「さあ、いつでもいいわよ。君のぶっといオチンチンを挿入して」
 そういうとケリーは挑発するように爆尻を揺すった。
 すでに赤い褌はしっとりと愛液に濡れている。まるで生きてるアワビのようにひくつかせて彼のモノを待ち望んでいるみたいだ。
「せ、先生、いいのか」
 血走った眼で若松は言った。
「ええ、いいわよ。気の済むまでお××こしましょ」
 そういわれて据え膳食わぬは男の恥である。ふんどしを緩めてもうさっきから痛いほどに勃起している肉の凶器をケリーのあわびに注意深く挿しいれていく。
「そうよ、その調子」
 艶っぽい声でケリーは言った。

超豊満体育教師 ケリー 68

「そうだったの……ずっと誰にも打ち明けられなかったのね」
 ケリーはそっと若松を抱き寄せた。
「先生、あんたは本当に俺の先生だよ。なんだか心まで軽くなったような感じだ」
 若松の顔から邪気が完全に抜けていた。
 やがて車は広い場所へ出てきた。山を背に切り開いたような場所だ。十九野駅前となる場所だ。
 北陸急行はこの真下を長さ8キロにもわたる十九野トンネルで貫いて計画され、駅はトンネル内に相対式のホームで建設されることになっていた。普通列車と朝晩1本ずつの急行が停車する予定だ。
「ほら、先生、あそこが俺の家だぜ」
 若松が指差した先には側道の先に見える青い瓦屋根の家が見えた。
「ふふ、帰りに“家庭訪問”させてもらおうかしら」
「どうぞどうぞ」
 やがて車が止まった。神社の裏手に通じる小道の前に到着したのだ。
「この車は君んちのわき道に止めさせてもらうわね」
 そういうとケリーは運転席に戻り、プログラムを打ち込んだ。車がゆっくりとバックを始め、わき道へと入っていく。
「見つかったら大変なことになりそうね」
「大丈夫だ、時間通りならちょうどお神輿が一本松トンネルに向かって動き出した頃だから、戻ってくるまでは小1時間はかかるぜ」
 その言葉どおり下のほうから神輿の威勢良い掛け声と笛の音が鳴り響いた。
「出発したみたいだぜ、先生」
 二人は小道へと入った。むっとする草の臭いと湿気が彼らを迎える。薮蚊防止の対策は十分である。
 やがて潮神社の社が近づいてきた。裏手へと出たのだ。表側は石段や掃除が行き届いているが、裏側は最低限の掃除だけで他は手つかずである。
 地元の祭典だが、本祭りは夜なのであたりにはほとんど人気がいない。
「ね、表に行きましょ」
 ケリーは手をとって若松を神社の表側に誘った。ちょうど社務所の死角である。
「ここなら安心して“肉授業”を開けそうね」
「えっ、ここで」
 社務所からは死角になってるが、鐘つき堂や賽銭箱からは丸見えである。
「ま、まずいよ、先生」
「じゃあ見えなくしてあげるわ。そこの壁に座って」
 若松がいう通りに壁に向かって座ると、ケリーはいきなり法被を捲り上げて赤い褌をしめた象のような大巨尻を彼の目の前に突き出し、そのまま顔につけた。いわゆる立位顔面騎乗である。
「く、苦しいよ先生……」
 若松は息苦しそうに言った。

超豊満体育教師 ケリー 67

「へえ、そうなんだ。いつか夢がかなうといいわね。それに……」
「それに、何だよ」
「君って田舎よりも都会のほうが向いているのかもしれないわね」
「ほ、本当にそう思うのかよ」
 思わず若松はケリーに詰め寄った。
「き、急にどうしたのよ」
 ケリーは慌てるように言った。
「頼む、答えてくれよ、先生、俺って都会に本当に向いていると思うのかよ」
「え、ええ、そう思うわ」
 ケリーは慌てて答えた。
「………」
 だが若松は黙ってしまった。
「どうしたの?」
 急に心配になったケリーは尋ねた。
「……」
 だが、若松は黙ったまま答えようとしない。まるで急に殻に閉じこもってしまったかのように思えた。
「若松くん……」
 ケリーはそっと彼のそばに行き、顔をのぞかせた。
 彼は目にいっぱい涙をためていた。
「は、初めてだよ、そうやって俺のことを認めてくれた先生は」
 涙声で振り絞るように彼は言った。
「お、俺いつもその将来の夢を話すと先生は決まってスルーしたり、否定から入るんだ。そうやってずっと何年も来たから否定されるのには慣れっこになっていた。だけど、まさか……」
 彼の目からとめどなく涙があふれ出る。
「そうだったの……」
 ケリーは思わずつぶやいた。
『生まれついてのワルなんていないのよ。みんなどこかでちょっと道を間違えてしまってそれが時間とともに人を悪の道へと誘うのよ。だからそこだけ直してあげれば、あとは自然と元の道を歩んでいくのよ。人間とはそうやって古代から進化してきたものなのよ』
 名古屋の大学で仲良しだったキャサリンがよく言っていたこの言葉をケリーは思い出した。

潮風の香りの中で… 27

「うふふ、触ってみる?」
「えっ、いいの?」
 正男は顔を輝かせて言った。
「ええ、いいわよ。はいオッパイ」
 ありさが自分のバストを手で支えて正男のほうに差し出す。
「ごくり」
 正男は生唾を呑みながら、恐る恐る手を伸ばす。
 ついに手の先がありさのバストに触れた。
 ムニュッという弾力感が彼の手から脳髄へと駆け上がる。
「ふふ、どうかしら?」
「なんだかあったかくてそれに柔らかい」
 これがありさお姉ちゃんのオッパイ……
 なんともいえない甘美な感覚に正男は痺れた。
 思わず彼は湯に浮いている薄紅色の乳首を含む。舌先でありさの乳首を舐めまわす。
「ち、ちょっと正男くん」
 ありさが慌ててやめさせようとしたが、遅かった。
『ブシューッ』
 彼女の乳首から甘ったるいものが迸った。乳臭い香りが湯船の中に放たれる。
「うわあ、ありさおねえちゃんのおっぱいだあ」
 正男は興奮気味に叫んだ。
「とうとうばれちゃったわ」
 ありさは恥ずかしそうに言った。
 相澤家の三姉妹には生まれつき染色体の異常があり、トリプルX染色体を持っていた。普通の女性はXXのダブル染色体だが、彼女らは生まれつきX染色体を3つも持っていた。
 人一倍母性本能が強く、そしてちょっとしたことでも乳腺が刺激されやすく、未婚でも母乳が出るというラクタマニアには垂涎のボディと性格を誇っていたのだ。
「すごいや、ありさお姉ちゃんだけじゃなく、はるみお姉ちゃんやしおりお姉ちゃんもオッパイが出るなんて」
「このことはナイショよ、誰にも言っちゃダメだからね」
 ありさはシーッのポーズをして言った。
「うん、わかったよ」
「じゃそろそろ上がりましょ。続きは車の中でね」
 ありさはそういうとザーッと音を立てて湯船から立ち上がった。

超豊満体育教師 ケリー 66

「お、おい、2回戦は現地に着いてからにしてくれよ」
 若松は慌てて言った。
「ふふ、わかってるわよ」
 ケリーはそういうと口をペニスから離した。
「ふう、助かったぜ」
 若松はホッとして言った。この勢いで搾り取られたらあっという間に腎虚になってしまうかもしれないという恐れがあった。いや彼女の恐るべき猛烈な性欲のことを考えると確実にそうなってしまうだろう。
 そうこうしている間に前方の信号が青になった。ケリーは素早く運転席へ戻り、運転しているふりをする。
 車はゆっくりと動き出した。舗装されていない道なので車が大きく揺れる。
「おいおい、ひどい運転だな」
 若松が揶揄した。
「いけない、悪路スイッチを入れて無かったわ」
 ケリーは運転席の水色のボタンを押した。とたんに揺れがおさまる。
「すごいな、あのままだったら下手すりゃ戻していたかも」
「ちょっと車の中では勘弁してよ。掃除が大変なんだから」
 ケリーが口を尖らせて言った。
「もう大丈夫だぜ。それに俺は乗り物酔いになったことはねえからさ」
 若松が笑顔で言った。
「これで戻したら張っ倒すからね」
 半ば脅すようにケリーは言った。
「大丈夫、大丈夫だって」
 車は未舗装道に入っているのでまるで自転車並みの速度で走っている。あと数分はこの速度だろう。
 車窓から眺める越後の山々はとても美しい。
「いい景色ね、このあたりは」
 夏山に変わりつつある景色を見ながらケリーはうっとりとして言った。
「そうかあ、俺にとっては変わり映えはしない景色だけどな」
 若松は思わず言った。
「そうね、ずっと住んでいる人にとってはあまり興味がないのかもね。若松くんって都会に憧れてるでしょ」
「ああ、俺はニューヨークのような摩天楼が好きでね。いつか絶対に行こうと思っているんだ」
 遠い目をしながら若松は答えた。

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プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

Twitter
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