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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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2011/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

超豊満体育教師 ケリー 58

 若松は吐き捨てるように言った。
「ふふ、じゃあプールに行きましょうか」
 ケリーに言われて若松は一抹の不安がよぎった。大二郎の前ではかっこよく不良ぶってはいるのだが、実は彼にも苦手なものがある。そのひとつが泳ぎであった。つまりカナヅチなのだ。
 彼は幼い頃、家族で出かけた鯨波の海水浴場でおぼれてしまい、その影響で水が嫌いになったことが要因していた。
 したがっていくら主導権を握っていてもプールサイドに誘われると途端にあのときの記憶が蘇ってきてしまい、自分に自信をもてなくなってしまう。
(まいったな・・・・・・)
 次第に若松の顔に焦りが出始めていた。
 だが、若松の水のトラウマはとっくにケリーは気づいていた。
 しかし、ケリーはそのことを言わずにおこうと思った。彼が腹を割って話してくれるまでは言うまいと思っていた。
 よく殺人事件の犯人が捕まると、
「あんな善良な人が他人を殺すなんて信じられない」
 という話をよく聞く。あれは被害者が怒りに任せてその人の隠しておきたい秘密の核心を突いてしまい、加害者が犯行に及ぶ機会が多いのだろう。まして現代はゲバルトの時代で上に這い上がるためには上にいるライバルを蹴落としていかねばならぬこともある。だからこういう激情型の事件が多いのだ。
 職業柄ケリーはどんな言葉が彼の心をえぐってしまうかだいたいだが把握していた。そして彼の僕を演じようと決めたのだった。
「どうしたんですか、ご主人様」
 ケリーが尋ねて若松はまだ水が苦手ということをバレてないと確信した。幸い彼女に変わったところも感じられないようだ。
「いや、今日はもう遅い、それに先生だって本気に大二郎を愛してることがわかったからな。俺の役目は済んだようだ」
 一刻も早くプールから遠ざかりかった若松は、思わず言った。
「もう帰るんですか」
「ああ、それに今回で終わりじゃないしな」
 そういうと若松は両手縛りの拘束を解いてやった。今日はあえて引き下がることで水のトラウマから逃げたかった。ケリーほどの美女は正直大二郎には勿体ないと思った。
「先生いつがいいんだい」
「そうね明日の午後なんてどうかしら?」
 明日は十九野村の村祭りの日である。祭典の警備に教師も駆り出されるが、ケリーは明日は朝から正午までとなっていた。
「いいぜ、じゃあ一本松トンネルで1時な。絶対来いよ」
「行くわ、じゃあ明日ね」
 二人は別れの際に熱いキスをして、明日の村祭りに備えることにして別れた。

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豊満女教師 美由Ⅲ ④

「今日の夕飯はステーキよ。ローラがいっぱいお肉を持ってきてくれたの」
 麻美はうれしそうに言った。
「は、はあ・・・・・・」
 竜次は気の無い返事をした。
 一方の麻美はここのところ試験勉強を理由に夜の生活を疎遠にされてきたことで。かなりフラストレーションがたまっていたのだが、ローラのおかげでその思いは払拭されたことで上機嫌である。
(俺、今夜どうなるんだろう・・・・・・)
 そう考えると彼の気の無い返事も納得がいくだろう。
 ふとカレンダーに目をやる。今月の20日に大きく丸印がしてあるのが見えた。その日から学校は夏季休暇となり、美由のいる山奥の分校に会いに行こうと決めた日である。
(先生今頃どうしているかな・・・・・・)
 竜次はふと彼女のことを思った。

 2

「竜次くーん、ごはんができたわよ」
 麻美が呼ぶ声がした。
「今行くよ」
 竜次はそういうと部屋を出てキッチンに向かった。
 食卓の上にはとても分厚いニューヨークカットのサーロインが大皿に1個置かれ、その周囲をマッシュポテトが飾っている。
「アメリカではこれから食べやすい大きさに切り分けて食べるのよ」
 ローラは上手な日本語で言った。
「え、ローラさんて日本語話せるの?」
 竜次は驚いた顔をして聞いた。
「当ったり前じゃない! ローラは留学で日本に来たのは日本の文化を学ぶためじゃないの、その留学生が日本語話せないでどうすんのよ。だけど人前では誤解されるといけないから話せないふりをしているのよ」
 麻美が呆れたように言った。
「えー、そんなこと俺聞いてないぞ」
「そうでしょ言ってないもん」
 麻美にあっさりと返されて竜次は悄然とした顔をした。
「もしかして怒ってるかしら」
「はい怒ってます」
「だってローラのことは最高機密に属するんだもの。君に話したらどこからヒミツが漏れるかたまったものじゃないわ」
「はいはい、また仲間はずれというわけですか」
 竜次は自暴自棄になったように言った。
   

潮風の香りの中で… 24

(いったい、どこに行ってたんだろう……)
 正男はふと思った。
「どうしたの? 正男くん」
 ゆいが黙って考えていた正男の様子を見てたずねる。
「えっ、いや、なんでもないよ」
 慌てて正男は言った。
 コツコツとお風呂場へ歩んでいく足音が聞こえ、やがてカチャッと浴室のドアが開けられた。
「あら、もう入っていたんだ」
「お先にお姉ちゃん入らせてもらったわ」
 ゆいが笑顔で答える。ありさは咎めているわけではなさそうだ。
「ありさお姉ちゃん、どこに行っていたの?」
 正男が聞いた。
「ん、買い物とかいろいろね。外はもう暑いわね。せっかくだから私も入らせてもらうわね」
 そういうとありさはドアを閉じた。
(ありさおねえちゃん、入れるかなあ……)
 正男がそう思っていると、ゆいは立ち上がると湯のコックを開いた。
「お姉ちゃん先に上がるけど、すぐにありさお姉ちゃんが入ってくるから待っててね」
 そういうとゆいは浴室のドアを開けた。ちょうど服を脱いでいるありさの巨体が正男の目に飛び込んでくる。凄まじい肉のボリュームである。
「ゆい、もういいの?」
「ええ、あとはお姉ちゃんに譲るわ。私先に車のところに行ってるわね」
「助かるわ。ありがとう」
 ありさはゆいにお礼をいうと全裸になる。
「お待たせ」
 ホルスタイン級の爆乳をユッサユッサ揺らしながら、ありさは浴室に入ってきた。昨夜と違うのは陽光がさんさんと降り注いでることくらいである。
「もう正男くんの荷物は車に積んであるからね。お風呂から出たら出発よ」
「ええ、もう積んじゃったの?」
 正男は驚いた声を上げた。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

Twitter
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