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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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2011/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

超豊満体育教師 ケリー 57

「ふ、ふぅ……」
 肩でぜえぜえと息をしながら若松は興奮していた。一滴残さず呑みこんでくれただけでなく、今もおいしそうにペニスを舐めてこびりついたスメグマを舐め清めてくれているケリーの姿を見ると興奮せずにはいられなかった。
(なんていい女だ。こんないい女を手放すなんて勿体ねえ)
 若松はそんなことを考えていた。
「ねえ」
 不意にケリーが話しかけてきたので、若松は慌てて現実に戻った。
「な、なんだよ」
「教師の立場から一言いいかしら」
「あん」
 突拍子もないことを言ったので一瞬若松は呆然とする。
「あなたオチンチンはもっと丁寧に洗ったほうがいいわよ。これじゃ風俗行っても嫌われちゃうわよ」
「な、なんだと」
 思わず若松は憤った。
「そう怒らないの。女の子はやっぱり身だしなみがいい男の子を選んで好きになるものよ。その人がどんなにサディスティックな性格でもね」
(なんだよ、生徒でもない俺に説教する気か、このアマ……)
 普段ならこの段階でぶん殴っているところだが、ケリーの声はヒステリックな感じはなく、むしろ淡々としているところが、なんとなく不気味に思えた。
(もう少し聞いてやるか……)
 相手の出方がまったくわからないので若松はもう少し様子を見ることにした。
「確かに先生の言うことも一理はあるわな」
 若松は納得するフリをして言った。さらに説教を続けるなら手篭めにかけてやろうかと思いながら。
 ところが、
「わかればいいのよ」
 そういってケリーは口をつぐんでしまった。
「な、なんなんだ???」
 あっさりとケリーが引き下がったので、若松は思わず呟いた。
「どうしたの?」
 呟いたつもりが声が大きかったせいで、ケリーは尋ねた。
「な、なんでもねえよ」

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超豊満体育教師 ケリー 56

「へへへ、俺にでも手がつけられない困った悪ガキでね。まあ多少の暴挙は許してやってくれよ先生」
 頭をかきながら若松は言った。
(まったくもう……)
 ケリーは内心そう思ったが、若松の目を見ると心底ワルになりきれてないところが感じられたので、ひどい目に遭うことはないだろうと思い、彼の芝居に付き合うことにした。
「ああ、たくましいのね……」
 うっとりとした表情を浮かべ、おいしそうに若松のペニスをしゃぶる。
「おっおっ、先生あんたフェラ上手いな。その調子で玉袋もしゃぶってくれや」
 若松も感じてきたのだろう。声がさっきより甲高くなっている。
「いいわよ」
 ハスキーボイスで言うと上気した美貌を上目遣いで若松をチラリと見える。妖艶な大人のエロティシズムに満ち満ちたこの顔はどんな朴念仁でも屈服させることができるだろう。
(た、たまらねえ……)
 巧みなケリーのフェラテクに若松は翻弄された。舌先で尿道口を優しくつつかれ、玉袋もねっとりと筋に沿って舌を這わせておしゃぶりしていく。
 蕎麦でも啜るような淫音がケリーの口から漏れ、真っ白い前歯が宝石のようにチラ見させる。
「おっ、おっ、たまらねえぜ、先生よ」
「うふっ、ケリーって呼んで」
 妖艶な声でケリーは囁く。両手をうしろで縛られ、水着姿で口唇奉仕する姿は嗜虐心をいっそうと際立たせる。
(た、たまらねえ、すげえ女だ……)
 いつしか若松の頭の中からは大二郎のことなど消し飛んでいた。目の前にいる巨漢美女をどうやってモノにしようかと妄想があれこれと駆け巡る。
「うぉっ、す、すげえ、ソープの女なんかとても太刀打ちできねえぜ」
「そう。ふふ。ありがと」
 そういってケリーはストロークピッチを早める。それに合わせるように若松の腰も小刻みに動く。
 いつしか二人は一体となって快楽のゴールへと二人三脚のように歩んでいた。
「うぉっ、うおお」
 若松は咆哮と共にケリーの口内に溜め込んだ熱いザーメンを勢い放った。ごくりとケリーののどが鳴る。
 大量の精液は口からたちまち溢れ、スクール水着を汚していく。
「ああん、おいしかったわ」
 被虐心で快感を感じながら、ケリーはニッコリと笑って言った。

 

超豊満体育教師 ケリー 55

「えっ」
 さっきとは打って変わってあっけらかんと言ってのけた若松にケリーは若干戸惑いを覚えていた。
 若松は小男とは違い、身長も170センチ近くあり、体重も80キロ近い巨漢である。
「こういっちゃなんだけどな、俺は今まで付き合ってきた女はみんな俺より小柄でスマートなヤツばかりでね。たまには自分を凌駕する大女と付き合ってみたいんだよ。もちろん大二郎には内緒でな」
 若松はニッと笑って言った。
(面白そうね)
 その笑った顔がガキ大将のような感じだったせいか、ケリーも徐々にだが若松に対する警戒心を解いていった。同時にまあこの男と付き合ってみるのもいいかなと思った。
「本当に大二郎くんにはナイショにしてくれるのかしら?」
「ああ、俺はやーさんとは違うが、筋はきっちり通すぜ」
 若松はケリーの大きな瞳を見つめながら言った。
「わかったわ、でどうしたいのかしら」
「そうだな、まずはせっかくだからプールサイドで一発しようぜ。おっと俺は責めるほうが好きでね」
 そういうと若松はケリーの亀甲縛りをほどいた。
「手だけはうしろに縛らせてもらうぜ先生よ。俺より図体がでかいから保険としてな」
 若松は慣れた手つきでケリーをうしろ手縛りの状態にした。SM小説のイラストによく描かれるあの状態である。
「よし、じゃあ先生行こうか」
 ケリーは再びプールまで戻ることになった。昼間とは打って変わって何の喧騒も聞こえない夜のプールは不気味なほど静まり返っている。
「へへへ、じゃあまずは俺のドラ息子にご挨拶といこうか」
 若松はそういうとズボンのジッパーを下ろした。同時にトランクスも下ろす。
 それはドイツ料理に出てくるソーセージのように太く、サラミのように赤褐色であった。
「実をいうとさっきからこいつは暴れ馬のように騒いでいてね。なんとかしたいと思っていたのさ」
 若松は照れながら言った。
 鼻をつく精臭がかなりきついが、それだけ若松がやりたい盛りであることを証明していた。
「さあ、しゃぶってくれよ」
 そういうといきなり若松はケリーの口内にねじこんだ。一気にのどちんこのあたりまで押し込まれる。
「ううう……」
 吐き気を催しそうなイマラチオにケリーは思わず目をしばたいた。

 

超豊満体育教師 ケリー 54

「ええ、そ、そうね……」
 ケリーはどう答えようかと迷っていた。確かに大二郎は好きだが、果たして向こうは結婚するほど好きになってくれるかどうか確信がいまひとつつかめないためだ。
 かといって当たり障りのない言葉だけでは、この窮地を抜け出すことは不可能だろう。若松はかなり頭も切れるようだ。おまけに腕っ節も強い。
「さあ時間だぜ、先生よぉ」
 若松は下卑た声でケリーに迫る。
「ご、ご想像にお任せするわ」
 ケリーはきっぱりと言った。
「な、なんだと?」
 思わず若松は耳を疑った。予想していた答えとはまるっきり違っていたからだ。
「ご想像にお任せしますって言ったのよ。だってここには大二郎くんはいないでしょ。本人がいないところで本人のこと好きかと言われても答えられないわ。第一、彼が本当に結婚したいほど私のことが好きかどうかわからないのに答えられるわけないじゃないの。そんなの本末転倒だわ」
「て、てめえ……」
 顔を真っ赤にし、拳を震わせながら若松は呟く。
「さあ、私は答えたわ。その答えが知りたければ二人でいる場所で聞きなさいよ。包み隠さず答えてあげるから。他に質問ないかしら」
 もうどうにでもなれという感じだった。
「そうか、それがあんたの答えか、ふふっ、ハハハハハ!」
 突然若松は大きな声で笑い出した。
「???」
 今度はケリーが呆然とする番である。
「きっぷのいい姉ちゃんだ、気に入ったぜ、ハハハ。俺はウソが嫌いでな。人間というものは切羽詰ったときに本当の本性ってのが見えるもんだ。ここで「愛してます」なんて言ってたら俺はあんたをフルボッコする予定だったが、あんたは俺の試験に見事パスした。たしかに大二郎のいう通り心も体もでっかい女だ。大いに気にいったぜ」
 若松はそういってまた大笑いした。
「気にいったぜ。大二郎には勿体ない相手だな、あんたは」
「そうかしら」
「ハハッ、どうだい俺みたいな男と相手みないかい」
 若松はそういうと目を近づけていった。

アメージング・クイズ ④

「そうだなあ」
 正樹は考えてみた。宿泊先は浦安のホテルなので、新幹線なら明日の朝出発だが。早起きできるかどうかわからない。一応枕元には目覚まし時計3個セットして寝ているが、それでも3個目が鳴らないと起きられないくらいに朝が弱かった。
 その点ブルートレインなら慌しい出発にはなるものの、寝台でゆっくり寝ていけるのだ。
「じゃあ、ブルートレインにしようか」
「そうね、そのほうがいっぱい親密になれそうだし」
 嬉しそうに明菜は言った。
「じゃあ1時間後、愛知川駅でね」
「うん、さあ急いで荷物をまとめなくちゃ」
「そうだね」
 二人は急いで荷物の支度にとりかかった。

 一時間後、二人は愛知川駅にいた。先に着いたのは明菜であった。正樹は例によって遅刻してきた。着替えにとらわれてパスポートの入ったポシェットを忘れそうになったからだった。
「もう、しっかりしてよ」
 明菜は呆れたように言った。パスポートを忘れた時点で失格になってしまうからだ。
「ごめんごめん」
 正樹は頭をかきながら言った。 
 豊満神社の最寄駅である愛知川(えちがわ)駅は、愛荘町と合併するまでは愛知川町の中心部であった。開業から100年を超えており、開業当初の駅舎は老朽化のために取り壊され、「愛知川コミュニティハウス」として新しく立て替えられた。
 駅の南東を東海道新幹線が並走しており、バスも東海道本線の能登川駅ゆきが発着する比較的大きな駅である。
「ふふ、なんだか夢を見ているみたいね」
 明菜が嬉しそうに言った。
「本当だね、それを大っぴらにすることができないんだよな」
「だから私たち共通のヒミツを持っているわけよ。これってゾクゾクしない?」
 そう言われて正樹も嬉しさがこみ上げてきた。自然と顔の表情が緩む。
 確かにこれから世界を駆け回る大アドベンチャーに出ようというのに着ているものは普段着だし、スーツケースも無い。ボストンバッグがひとつきりで、まるで近場の観光地に出かけるような格好である。
「そうだね」
「でしょ。お互い頑張って世界一周やり遂げようね。そして……ね」
 楽しそうに明菜が言ったとき、電車がホームに入ってきた。
 

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アメージング・クイズ ③

 出発の日。
 前日の明菜の言葉の意味を考えていた正樹は、結局ほとんど眠れなかった。
 朝食としてトーストと目玉焼きを作ってもらい、食べようとしたとき家の電話が鳴った。
 明菜からだった。
「夕べは寝られた?」
 いきなり核心を突くように明菜は言った。
「う、うん、まあね」
 あくびをかみ殺しながら正樹は答えた。
「じゃあ、これからそっちに行くね」
 そういって受話器は置かれた。正樹が断る前にである。
 5分ほどして明菜がやってきた。彼に会うなり、
「おはよう」
 そう言っていきなりハグをしてきた。
「……!」
 突然のことで正樹はドギマギしてしまった。彼女の豊満すぎる胸元がマシュマロのように彼の胸で押しつぶされる。
 仄かな彼女の香りとあいまって彼の下半身は刺激されてしまった。
(ど、どうしよう……)
 正樹はすっかり途方に暮れてしまった。
「あ、そうだ」
 ふいに明菜はそういうと彼の体を離した。そしてボストンバッグから封筒を取り出す。
「こ、これは……」
 それはテレビで挑戦者たちが世界中で捜し求めていたアメージング・クイズの指令書こと『クーポン』であった。
「本物よ、先週届いたの」
 明菜はそう言って見せた。
「これが私たちの最初のクーポンってことね」
 そういうと彼女は手で封を切った。
 中には1万円札が2枚と指令カードが出てきた。

『東京に向かう方法を次の2つから選べ。
 1 米原駅まで出て新幹線で東京へ
 2 大津駅まで出てブルートレインで東京へ
 今回の支給金は1人1万円、合計2万円』

 と共に米原~東京の自由席特急券と大津~東京の寝台券が添えてあった。
「ねえ、どっちで向かう?」
 明菜が聞いた。
 
 

アメージング・クイズ ②

 出発までの日はあっという間に過ぎた。
 二人ともそれぞれ忙しく過ごし、二人でいる時間は徐々にだが増えてはいった。
「ねえ、豊満神社へお参りに行こうよ」
 明菜がふと言った。
「そうだね」
 こうして出発の前日、二人は豊満神社を訪れた。
「明日からしばらく家族とは音信不通になるのか」
 アメージング・クイズの参加要領には個人のPCおよび携帯電話は持ち込み不可とあった。これは答えをググるのを防止するとともに放送日までの間一切内容を明かさないようにするという誓約書へのサインも含まれるからだ。
 夕方、二人は神社の境内で待ち合わせをすることにした。
 人気のなくなった境内は不気味に静まり返っていた。
 先に着いたのは明菜のほうだった。すでに指定されたバックパックに最低分の着替えを詰めていた。これから1ヶ月近い旅になるが、クイズの規定でスーツケースの持込は認められていない。せいぜいボストンバッグまでだ。
 正樹は15分ほど遅れてやってきた。
「遅れてごめん」
「ううん、いいわよ」
 そういうと二人は手をつないだ。正樹の手は明菜の大きな手に隠れて見えなくなる。
 こんなにすぐそばで彼女を見るのは久しぶりだ。ブラウスを着ているが、それすらはち切れそうになるほど胸元は高く盛り上がり、体格も彼の1.5倍くらいはありそうだ。
 彼女の息遣いがすぐそばなので伝わってくる。2年ほどガテン系のバイトをしていたこともあって、腕もすごく太い。
 二人は連れ添って歩いたが、どう見ても明菜に引っ張れるように連れられているようにしか見えない。
「ねえ、緊張しているの?」
 ふいに明菜が言った。
「え、な、なんで?」
 正樹は咄嗟に冷静を装うように答える。
「だって額すごい汗よ。今日はそんなに暑くないのに」
 そういうと明菜はポケットからハンカチを取り出すとそっと正樹の額を拭った。
「あ、ありがとう」
「お礼はいいわよ。私たちテレビに出るんだからこれくらいで緊張してちゃダメよ。もっともっと親密にならなきゃ」
 最後の部分はなぜか正樹の頭の中でいつまでも反響していた。

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アメージング・クイズ ①

 第1章 めざせ世界一周


 滋賀県に豊満神社という神社がある。
 正しくは「ほうまん」ではなくて「とよみつ」と読むのだが。
 滋賀県愛知郡愛荘町豊満地区にある神社なのだが、豊満だけでなく、愛まで2つ揃うとは何かの因縁だろうか。
 もっとも最近では女性の容姿向上にもご利益があると噂されていて、若い女性の参拝が増えているらしい。
 この神社の近くに鳴瀬正樹は住んでいた。
 正樹は高校を卒業して愛名川駅近くのコンビニでアルバイトをしている。まだ19歳の青年だ。一応恋人らしき人はいるが、まだあまり関係は進んでない。
 正樹の恋人である香山明菜は25歳。170センチを超える大柄でグラマーな体格を誇っている。家は正樹の家の近所であり、実家である鮮魚店を手伝っている。
 二人の出会いは明菜が彼の中学時代家庭教師として毎日来ていたときからだった。希望の高校に合格して家庭教師と生徒の関係は解消したが、家が近所で幼馴染として仲良くしてきたこともあり、たちまち恋人に発展した。
 その日はバイトが早番で終わり、正樹が帰宅したときだった。
「鳴瀬さん、書留です。ハンコお願いします」
「あ、は、はい」
 何だろうと思いながらもハンコを押して書留を受け取った。見ると正樹宛になっている。差出人はヤマトテレビである。
「なんで、東京のテレビ局が俺に」
 思いつつ封を開ける。

『鳴瀬正樹・香山明菜様
 このたびは『アメージング・クイズ シーズン6』へご応募いただきありがとうございました。
 厳正なる審査の結果あなた方お二人を今シーズンの滋賀県代表者と決定いたしました。おめでとうございます。
 国内予選は下記の日程で執り行いますので、前日までに下記指定のホテルにチェックインをお願いいたします。
 なお、予選合格後はそのまま本選となり世界へと旅立っていただくことになりますので、あらかじめ応募のときに添付した書類をよく読んで不必要なものはお持ちにならないようお願い申し上げます』

「え、ええーっ!」
 思わず素っ頓狂な声を上げる。
 アメージング・クイズとはヤマトテレビが制作するリアリティ番組だ。日本をスタートして世界10ヶ国を回り、日本へと帰ってくる、世界一周のクイズ番組だ。そして決勝で優勝すると賞金1億円が進呈される。
 だが、このクイズに連覇はない。優勝すると2度とこのクイズ番組には出演できない決まりである。
 こう書くとかつてやっていたアメリカ大陸横断クイズを思い出す人は多いだろう。だが、アメージングクイズはそんなものではない。チェックポイントの代わりにラウンドと呼んでるが、各ラウンドで出題されるクイズは全部で3問だけだ。だが問題文はすべてそのラウンド国の言葉で書かれており、各問題それぞれに『アンサー』と呼ばれる現地の人に渡して答えてもらう。その間は『クーポン』に書かれた指示をこなさないとアンサーボードにサインしてもらえないのだ。
 3問こなすとラウンドゴール地点が書かれたクーポンがもらえる。そしてそこで初めてこのラウンドの通過組数が明かされ、それに入らなかったチームはそこで脱落となる。大陸横断クイズと大きく違うのは視聴者も最初からルートを知ることができない点もそうだろう。

 過去5シーズンが放送されいずれも高視聴率をおさめている。まさに21世紀最大の素人参加クイズ番組だろう。
 まさかそれに自分たちが参加することになろうとは思わなかったのだ。
(しかし、俺らみたいなノミのカップルがよく通ったなあ)
 そこへ明菜から電話が入ってきた。
「ヤッホー、当たっちゃったよぉ」
「どうすんだよ」
「行くっきゃないでしょ。世界に。優勝したら1億円だよ」
「それはそうだけど」
「大丈夫よ、今回はみんなうちらと同じ小男と豊満巨女のカップルばっかりだから、それにほら予選会場が」
「予選会場?」
 あらためて正樹は書類を見る。

『国内予選場所:東京ディズニーランド 時間:午前6時』の文字が見えた。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

Twitter
https://twitter.com/kyojoburo1

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