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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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2011/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

超豊満体育教師 ケリー 53

「で、私にどんな“代償”を求めようというの?」
 若松の目的が自分を破滅させることではないとわかったせいか。安堵をした声でケリーは尋ねた。
「そうさなあ」
 若松はギラギラした視線でケリーを見つめながら言った。頭の中ではあれやこれやと妄想を張り巡らせているだろう。
「おっと忘れるところだったぜ」
 若松は制服のポケットからしわくちゃの千円札を取り出すと大二郎に渡した。
「ご苦労だったな、大二郎。もう帰っていいぞ。ここからはおとなの話し合いだからな」
「ねえ、おにいちゃん、先生をあまり苛めないでよ」
 大二郎は泣きそうな声で言った。
「心配すんなって、大二郎が大好きな先生だからな、手荒なことはしねえよ」
 若松は妙に優しい声で大二郎に言った。
(この二人って、本当の兄弟みたいね……)
 一瞬、ケリーはそう思った。どうやら若松は根っからのワルではなく、彼女のことが原因でちょっと道をはずしただけのようだ。
(今ならまだ間に合うわね)
 ケリーがそう思ったとき、
「なあ先生よ、いきさつはすべて大二郎から聞いてるぜ。大二郎の嫁になってくれるんだってな」
 下卑た声で若松は言う。
「そ、そうだけど」
「こう言っちゃなんだが、大二郎は俺のことを昔からおにいちゃん、おにいちゃんと言って親しくくれた仲なんだ。いわば俺の弟と言っても構わねえくらいだ。そこんところはわかるよな」
 さっきとは打って変わって真面目な口調で若松は言った。
「え、ええ……」
「目に入れても痛くない弟が幸せになるのなら、俺としては文句はねえ。問題は先生あんただよ」
「えっ」
「もし本当に大二郎と結婚してくれるのなら問題はねえ。だけどよもし気休めに言ってるのなら俺としては放っておけねえんだ。大二郎を悲しませる女は許しておくわけにはいかねえんだ。ここで大人同士腹と腹を割って話し合おうじゃねえか」
 ケリーは一瞬困惑してしまった。若松は返答如何によってはどんな目に遭わせられるかわからない。真面目な人間が一度キレるとそこらのワルよりも始末に終えないのだ。
「どうしようかしら……」
 ケリーは凄まじい勢いで頭を回転させ、彼の納得すべき答えを探した。だが、いかにせんデータ不足である。
「さて先生、そろそろ答えを聞こうか」
 ドスの聞いたような声で若松は言った。

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超豊満体育教師 ケリー 52

 第3章

 闇の中でケリーは目を覚ました。ここはいったいどこなんだろうか……。
「へへへ、先生よぉ、目が覚めたかい」
 下品な声に周囲を見ると、太い縄で亀甲縛りに縛られ、床に転がされていたようだ。
「だ、誰なのッ」
 学ランに身を包んだ男だった。襟のところの校章バッジははずされている。学校が特定されないようにするためだろう。
「へへへ、こんなすごいボディーしてたらあっちのほうも凄いんじゃねえのか、俺が相手してやろうか先生よぉ」 男の顔に見覚えはない。だが、向こうは知っているようだ。
 プールの授業を終えて体育準備室に戻ったとき、ふいに後ろからスタンガンで襲われたのだ。闇討ち、どんな猛者でもこれにはなすすべがない。
「い、いったい誰なの」
「誰でもいいじゃねえか、とにかく先生よぉ、アンタのせいでうちの家はシッチャカメッチャカになっちまったんだから」
 男は吐き捨てるように言った。そしてギラギラした目でケリーを見ている。どう甚振ってやろうかと考えているのだろう。
 だが、そもそもいったいコイツは誰なんだ?
「私のせいでアンタの家がメチャクチャになったですって」
「そうだよ、俺のオヤジは十日町交通のバス運転手だったんだ。あの日、たまたま十九野線に乗務しただけのに先生のそのド迫力ボディーに悩まされて帰りがけに崖から転落したんだよ。命はとりとめたが、腎虚みたいになっちまって会社からクビ宣告されるわ、夜の生活がうまくいかなくなっておふくろは逃げ出すわ、俺もガールフレンドに振られちまった。みんなアンタのせいだ!」
 若松信二は吐き捨てるように言った。
「それで私にどうしろと言うの?」
「さあな、どうして欲しい?」
「……」
 ケリーは言葉に詰まってしまった。
「へへへ、先生よぉ、その亀甲縛りカンペキだろ。誰がやったと思うかい?」
「し、知らないわ」
「知らないわけねえだろ、え、先生よぉ、これはアンタがそいつに教えたそうじゃねえか。最近の学校ではSMの授業があるとは思わなかったねえ、へへへ」
「ま、まさか……」
 ケリーの顔色が変わる。
「そのまさかさ、おい、大二郎入ってこいよ」
 信二があごをしゃくると大二郎が入ってきた。
「大二郎くん、なんで?」
「先生、ゴメン。でもおにいちゃんはボクの恩人なんだ」
 大二郎はすまなそうに言った。
「そういうことだ、安心しな。俺はアンタを破滅させる気はさらさらねえ。ただその代償は払ってもらわねえとな」
 信二は目をギラギラさせて言った。

 

潮風の香りの中で… 23

「おねえちゃーん、先に浸かっちゃうわよ」
 ゆいは脱衣場にいるありさに向かって言った。
 だが、返事はなかった。
「買い物にでも出かけたのかな」
 正男がゆいに言った。
「ま、いいか。二人で浸かっちゃいましょ」
 ゆいは正男を抱いたまま湯船に浸かると急激に湯の嵩が増え、お湯が盛大にあふれた。大瀑布のような音が浴室に反響し、大きな音となって響き渡る。
「ああ、気持ちいい。昼間のお風呂ってやっぱサイコーだわ」
 ゆいが気持ちよさそうに言った。
「すごい、ゆいお姉ちゃんのオッパイ、プカプカ浮いているよ」
 正男が興奮気味に言った。
「うふふ、大きいからね。私のオッパイは」
 ゆいがまんざらでもない口調で言った。
「すごいや、お風呂場が洪水だよ」
 思わず正男が湯船から洗い場を見下ろす。
「コラ、見ちゃダメよ。恥ずかしいんだから」
 慌ててゆいが正男の体を捕まえて渾身の力で湯船に戻した。
「だって、『ザッパーン』しようと言ったのはゆいお姉ちゃんじゃないか」
 正男はベソをかくように言った。
「そうだったわね。ごめんね、お姉ちゃんが悪かったわ」
 そういうとゆいは正男を抱きしめた。顔にぐにゃっとゆいのオッパイが当たる。
「お姉ちゃんのオッパイあったかいな」
 思わず正男が言った。
「お湯に浸かっているからよ。ああいい気持ち」
 気分をはぐらかすようにゆいは言った。
「違うよ、お姉ちゃんの心が暖かいからだよ」
 正男がそういったとき、
「カチャッ」
 と玄関のドアが開く音がした。
「おねえちゃん、帰ってきたみたいね」
 ゆいは笑顔で正男に言った。

超豊満体育教師 ケリー 51

 お風呂から上がった大二郎とケリーはバスタオル一枚で廊下に出てきた。
 初夏の太陽が二人を優しく迎える。あと2週間あまりで中越も雨の季節を迎えるので貴重な晴れ間であった。
 壁の時計を見るとまだ昼下がりである。一緒に浴室にいたのは30分も経っていなかったのだ。
「はい、アイスコーヒー作ってきたわよ」
 ケリーがなみなみと満たされたアイスコーヒーを持ってきた。
「ありがとう、いただきます」
 大二郎は受け取ろうとした。
「ちょっと待ってね、まだお乳が残ってるから、先生のお乳入りの特製アイスコーヒーにしてあげるわ。まだ若いんだから今からカフェイン中毒なんて困るから」
 そういうとケリーはバスタオルをはずした。超ダイナミックな女体が露になる。
 陽光の中でも凄まじくエロチックな肢体である。
 ケリーはホルスタイン級の超爆乳をアイスコーヒーのグラスに近づけると一気に手で乳房を揉んだ。
「シューッ」と音を立てて乳がアイスコーヒーの中に迸る。たちまちコーヒーがミルクコーヒーに変わる。
「はい、お待たせ」
 ケリーはニッコリ笑ってアイスコーヒーを差し出した。
「あ、ありがとう……」
 大二郎は受け取るとストローでアイスコーヒーを口に入れた。多少苦かったが、ケリーの特製ミルクでまろやかな風味になっていた。
「うん、おいしい」
 大二郎は思わず言った。
「そう、よかったわ。それじゃあたしもいただくわね」
 ケリーはそういうと自分のアイスコーヒーを飲んだ。ずっと浴室にいたせいでのどがカラカラに渇いていた。それだけに飲むアイスコーヒーはこの上なく美味であった。
「ごちそうさま」
 大二郎は一気に飲み干して言った。
「あら一気に飲んじゃったの」
 ケリーは驚いたように言った。
「うん、だっておいしかったんだもの」
「それだけ元気になったってことね。それじゃ一休みしたらさっそく買い物に行きましょうか」
「うん」
 大二郎はもうケリーの実の息子のように従順になっていた。

超豊満体育教師 ケリー 50

「ふふ、いくわよ」
 勝ち誇ったような笑みを浮かべるとケリーは、湯の底に没している大二郎のペニスを自分の陰唇の中にのみこんでいく。
「ううっ……」
 いくら浮力があるとはいえ、体重133キロの彼女の体が上に乗っかってきたのだから、窮屈でたまらない。
「じっとしていて」
 そのままケリーは象のような巨大な尻を沈め、とうとう根元まで胎内に収めてしまった、
「ああ、いいわ」
 そのままゆっくりと腰を動かす。たちまち湯の表面にチャプチャプと波が起きた。
「ほら、大二郎くんも腰を使って。もっと突いてみて」
 ケリーの言葉に刺激されたのか大二郎も腰を突き上げる。重ね餅を逆にしたような格好で尻と尻がぶつかり合い、ザブザブと湯が波立ち、縁からこぼれまくる。
「ああ、そうよっ、いいわっ」
 ケリーの喘ぎもだんだん昂ぶっていく。湯船の中はまるで嵐の真っ只中にあるように大波がザブンザブンとできて、ふたたび縁を越えてザバーンとあふれ出ていく。
(こ、これがセックスなのか……)
 大二郎は思わず呟いた。今までのオナニーでの快感など比べ物にならないほどの刺激的な快感だった。
「そうよ、その調子で突き上げて」
 ケリーの指導通り腰を突き上げてみると今まで以上の強烈な刺激が脳天を直撃する。それは更なる快感となって脳内をめぐりドーパミンを撒き散らしていく。
 まるで体全体が天にも昇ってゆくような凄まじい快感の波が大二郎を翻弄する。
「せ、先生、お、俺。いっちゃうよっ!」
「ああっ、いいわっ、いっちゃってっ!」
 ケリーは貪欲に腰を使う。それが大二郎の命取りになった。
 子宮壁に向けてさっき出したとは思えないほど大量の精液を迸らせた。
「で、出ちゃったよ」
 大二郎はすまなそうに言った。
「うふっ、いいのよ。初めてにしてはご・う・か・く」
 そういうとケリーはキスをした。彼女の舌が大二郎の口内に入り込み、前歯の間をすり抜けて彼の舌とからみあう。
「ふふ、気持ちよかったかしら。大二郎くんだけの特別キスよ。それじゃあそろそろ出ましょうか。夕飯を買いに十日町まで行かないとね。もちろんいっしょに行くのよ」
「は、はい……」
「ふふ、じゃあ行きましょ」
 ケリーはそういうと大二郎を抱っこするとザァーッと音を立てて湯から出た。二人はそのまま脱衣場へと出て行く。
 浴槽には8分の1程度しか湯が残っていなかった。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

Twitter
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