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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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超豊満体育教師 ケリー 36

 廊下を通るとき初夏から入梅へと変わりつつある越後の空を太陽の光がさんさんと照らしていた。昨日四国地方が梅雨入りし、西からだんだんと雨の季節に変わっていくこの時期の晴れ間は貴重である。明日には近畿と東海が梅雨入りするだろうと今朝の天気予報で言っていたのを大二郎は思い出していた。
 この広い家にケリー先生と二人っきり。しかもお互い生まれたままの素っ裸である。物凄いエロチックな女体でおかげで大二郎のペニスは猛りっぱなしである。
「それにしても元気よすぎるわよ、君のオチンチンは」
 ケリーが微笑みを浮かべて言った。
「それはそばにこんなグラマーな美女がいるからですよ先生」
 大二郎はジョークを交えていった。
「まあ、言うわねえ」
 ケリーは白い前歯を見せて笑った。
 大二郎の部屋はおよそ8畳もある広いものだった。さっきまで寝ていたので羽毛布団が敷きっぱなしになっている。机と椅子があり、机の上にはアメリカ製のデスクトップPCが備え付けられてあった。
「ずいぶん恵まれてるのねえ」
 ケリーは部屋を見渡して言った。
 仁太の部屋には勉強机と本棚それに携帯ゲーム機しかないからそれに比べれば確かに恵まれている。
「そうでもないです。確かに物は豊かかも知れませんが……」
 大二郎はボソッとした声で言った。
「そうか、愛情はね」
 大二郎の境遇を察知したケリーは思わず呟いた。
 大二郎はケリーの呟きには気づかず、棚に置いてあったビデオカメラを取り出した。
「お待たせしました、先生」
 大二郎はケリーの裸を映しながら言った。
「なんだか恥ずかしいわ、ビデオに撮られるのって」
「いえいえ、先生ほどのグラマーなら撮りがいがあるってものです」
 すっかりカメラマン気取りになって大二郎は言った。
「もうっ、調子にのらないのっ」
 ケリーはそういうと大二郎の手からカメラを引っ手繰った。今度はケリーが大二郎を撮影する番である。
「は、恥ずかしいよ先生、そんなに撮らないで」
 ケリーは大二郎のペニスをズームアップして撮っていた。

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豊満保育士 アンナ 164

 めくるめく快感に包まれながら健次は、これまでの出来事を走馬灯のように思い出していた。好きでもない会社に入り、上司には毎日どやされ、後輩には冷たい目で見られていた、あの灰色の日々。
 それがアンナと出会ってからというもの、何もかもがよい方向へと走り続けている。そしてあのアンナの心臓は大好きだったあの中尾先生の心臓だったのだ。
(まるで女神だよなあ)
 そのとき、目があったアンナの顔はなんとあの中尾先生の顔だった。
「ほらっ、健次くん私をお嫁さんにしてくれるんでしょ。だったらもっとしっかりしなさい。アンナさんを私だと思っておもいっきり責めてみなさい」
 懐かしい中尾先生の声が健次の耳に響いてきた。そしてよくみると貨物列車の浴室ではなく、あの懐かしい先生のマンションの浴室に戻っていた。
「い、いったい……」
 健次は自分がどうかなってしまったのではないかと思った。周りの景色は何回も「ザブーン」した先生の家のお風呂であり、浸かっている浴槽もあのときのものである。
 いや、ひとつだけ違う点があった。それは健次の顔そして体格は今のものであった。
 だが目の前にいる中尾先生はあのときの姿そのものである。
「どうしたの。さあこれが最後のおフロ授業よ。しっかり覚えてね。まずはオチンチンをゆっくりと抜き差ししてみて」
 見ると大人の健次のペニスはすでに中尾先生の割れ目に突き刺さっていた。
「ほら、頑張って。自信を持ちなさい」
「は、はい……」
 中尾先生にせかされて健次はゆっくりとペニスを抜き差しを開始した。一気に突いてはまた抜いて今度はゆっくりと挿入する。
 そのたびに浴槽の湯がジャブジャブと揺れて縁からこぼれていく。
「そうよ、その調子。もっと突いて」
 だんだんと先生の声が悩ましくなる。あえぎ声も徐々に高くなっていく。同時に健次の快感も次第にボルテージがあがっていく。
「ああ、いいわ。もっともっとよ」
 先生の嬌声が徐々に高くなる。お湯は次第に津波のように大きく揺れ、洗い場へザアザア流れていく。
「ああ、すごいわ、よくぞ、ここまで、いいわっ、いっちゃいそうっ」
 二人の声もだんだん高くなっていく。
「せ、先生、も、もう、いっちゃうよ」
 めくるめくセックスの快楽に蕩けそうになりながら健次は叫んだ。

超豊満体育教師 ケリー 35

「ん、どうしたの?」
 ケリーはまるで児童に問いかけるような口調で言った。
「あ、あの、本当にまたしてくれますか、その、こういうことを」
 顔を赤らめて大二郎が言った。
「ええ、キミが望むならね、なんでもしてあげるわ。仁太に手を出さないかぎりはね」
「それはわかってます。だけど」
「だけどなあに」
「確かな証拠が欲しいんです。またしてくれるという確かな証拠が」
「それってどういうことかしら?」
 怪訝な顔でケリーは聞いた。
「これからのお風呂シーン録画させてもらってもいいですか」
「えっ」
 大二郎の提案にケリーは一瞬驚いた。ビデオ撮影しようというのだ。これから確実に記録が残る。だが一歩間違えば彼女を窮地に追い込みかねないものである。
(どうしようかしら……)
 彼がそのビデオを脅しにさらに無理難題を要求する可能性も捨てきれない。だが、これを断れば大二郎はケリーに対する不信感を募らせることになるだろう。そうなったら仁太との件も危うい。
「だめですか?」
 大二郎は鳴きそうな声になってたずねた。目を見るといまにも泣き出しそうだ。
 その表情をみたときにケリーは悟った。大二郎は生まれてこのかた母親から愛情をかけてもらったことがあまりないのだということを
(このまま大人になったら、大変なことになっちゃうわ)
「そうねえ、それでキミの気が済むのならいいわよ」
「ほ、ほんとですか!」
 さっきまでの表情とはうってかわって喜色満面になって大二郎は聞いた。
「ええ、じゃあビデオカメラを撮りにキミのお部屋に行きましょ。誰もいないんだから素っ裸で廊下を歩くなんてめったにできないわよ。じゃ案内して」
 二人はそのまま何も隠さないで手をつないで大二郎の部屋に向かった。

  

超豊満体育教師 ケリー 34

「う、うん」
 ケリーの瑞々しい裸体に見とれていた大二郎はごくりと生唾を呑みこみながら頷いた。
「ふふ、どうしたの?」
 ケリーが微笑みを浮かべて聞いた。
「い、いや、なんでもないよ」
 大二郎は慌てて言った。つい数時間前まで憎むべき存在だったケリーだったが、今ではまるで新婚夫婦のようにいっしょに入浴しようとしている。すぐ目の前で見るケリーの体は日光の反射角度によって後光が差しているように見えた。
(僕はケリー先生と結婚することになるのだろうか)
 一瞬ではあるが、大二郎の脳裏に結婚の二文字がよぎった。
「どうしたの?」
 大二郎が考え込んでいるので、ケリーはもう一度聞いた。
「え、い、いや、大丈夫」
「本当に? まだ体が本調子じゃないんだから気をつけないとね」
 そういうとケリーはいきなり大二郎のおでこにキスをした。
「!……」
 唐突のことだったので大二郎は呆然とした。
「ふふ、もう大丈夫かしら」
「は、はい」
「じゃおふろ入りましょ。ふふボリュームがあるからいっぱいお湯がこぼれちゃうわね」
 そういうとケリーは大二郎を抱き上げるとそのまま浴槽の縁をまたいだ。彼女の太い足が入っただけなのに赤いポリ浴槽からはお湯がザーザーこぼれた。
「すごいな、足が入っただけでもうあんなにこぼれるなんて」
 大二郎は興奮したように言った。
「ふふ、これからが本番よ」
 ケリーは好色な笑みを浮かべていった。彼女の視線はもう直立不動状態になっている大二郎のペニスに注がれていた。
(ふふ、仁太くんには悪いけどとても立派な肉刀ね。相手するにはうってつけだわ)
 ケリーがそんなことを思っているなんてこのときの大二郎には知る由もなかった。
(それにしてもすごいな)
 近くで見るとまるで肉の壁である。改めて大二郎は少し畏怖を覚えた。数日前のあの悪夢がよみがえってくる。
「あ、あの」
 若干身震いを感じた大二郎は考えていた疑問を口にした。

豊満保育士 アンナ 163

「それはいいけど、でもお湯がなあ……」
 健次は浴槽を見ながら言った。巨体のアンナと入ったら3分の1くらいはあふれてしまうにちがいない。
「大丈夫、周囲に人家もないし、聞かれることも見られることもないんだから、ね」
 アンナは媚びるように言った。
 たしかにこの駅の周囲には人家はなく、かつてあった駅前商店街は新しい悠森駅のほうに引っ越してしまい、店はすべて取り壊され、更地となった土地が広がっているだけだ。
「ね、入りましょ。その元気すぎる坊やもまとめて面倒見てあげるから」
 そう言われてもなお躊躇する思いは健次にはない。
「わ、わかったよ」
「うれしいわ、うんとサービスしてあげる」
 そういうとアンナは体ごと健次にぶつかってきた。その衝撃で健次の体は弾き飛ばされ、浴槽の縁を越えて転げ落ちた。
 ざばーんと大きなしぶきが上がり、ザバーッと湯が縁からあふれ出す。
「け、健次さん大丈夫?」
「だ、大丈夫」
 頭のてっぺんまで湯に浸かってしまった健次が顔を上げて見るとアンナの超グラマラスな女体が浴槽に沈みかけていた。
 彼女の体積で一気に湯の量が増大し、どんどん縁からあふれていく。まるで滝のような溢れっぷりに二人は思わず目を合わせそして大笑いした。
「ああ、びっくりしたわ。ごめんなさいね。わざとじゃないのよ。許して頂戴」
 アンナはすまなさいっぱいで言った。
「わかってるよ、大丈夫だから」
 健次は安心させるように言ったが、かなり湯を飲んでしまったので、少しむせた。
「ねえ、本当に大丈夫?」
 アンナがまた聞いた。そして健次の体を湯の中で抱き寄せようとした。
 だが、一瞬恐怖を察知したのか、健次はよけようとした。そのときタイミングがずれ、健次の体の上にアンナの大きな尻が乗っかる格好になってしまった。
「アッ」
 思わず健次は声を上げた。だが、猛っていた健次のペニスはアンナの胎内にスルリと入ってしまったのだ。
「まあ」
 まさかの湯中ドッキングを果たしてしまうとはアンナも思いもしなかった。
「ご、ごめん」
 健次は体を抜こうとしたが、
「ふふ、記念すべき初エッチね」
 アンナは微笑むとゆっくりと腰を動かし始めた。

 

超豊満体育教師 ケリー 33

 家庭用の浴室より広めになってはいるものの、超豊満巨体のケリーと入っているのだから、さすがに洗い場のスペースはほとんど余裕はない。
「まずは体をきれいにしてからお湯に入りましょうね」
 そういうとケリーは大きめのビンを脱衣場から持ってきた。英語で書かれているので中身がなんなのか大二郎にはまったくわからなかった。
「そ、それは……」
「これはイパルナのボディソープよ。でっかい女の人が愛する異性と混浴するときに使うものよ」
 ケリーはニッコリと微笑むとビンのふたをとった。そしてドロッとした中身の液体を大二郎の体に塗りたくる。
 かなり匂いが強烈だが、それでも悪臭ではない。どちらかといえば南洋のトロピカルフルーツを何倍も濃縮したような香りだ。
 だが、彼の性欲中枢を刺激したのは確実だ。出したばかりの彼のペニスは再び臨戦態勢のように猛々しく屹立していた。
「うふふ」
 好色な笑みを浮かべたケリーは次の瞬間彼の体を包み込んだ。あっという間もなく巨肉の海に大二郎はのみこまれる。
 そのままケリーは巨肉を揺れ動かして彼の体を洗い始めた。彼女が動くたびにまるで巨大なゼリーに包まれているような感触が彼を襲う。豊満巨体だけにたっぷりとついた脂肪はまるで生き物のように動き、艶かしいフェロモンを浴室中に充満させる。
「うう……」
 次から次へと押し寄せてくる快楽の波に大二郎は抵抗することもできず、ただその波にのまれていく。体がどうかなってしまいそうな感覚に襲われる。
「ふふ、どうかしら。お肉ボディ洗いは」
 ケリーが勝ち誇ったような笑みを浮かべて言った。
「す、すごいよ……」
 彼女の巨肉がかもし出す快楽のハーモニーが彼を一気に赤ちゃん時代まで遡らせた。遠い昔母親の胎内にいた頃の失われた記憶。その母体へと返っていくような感覚に包まれた。
 だんだん大二郎の表情が柔和な穏やかなものへと変わっていく。
(ああ、なんていい気持ちなんだ……)
 ましてケリーは日本人にはない南洋のトロピカルな雰囲気と濃密なフェロモンを持ち合わせており、それが男性ホルモンと混じりあうことにより、いっそう快感を倍増させるのだ。
 気がつくとあたたかいシャワーを全身にかけられていた。二人の体をシャワーの湯が流れ落ちる。驚いたことにケリーの肌はまるで十代のように湯を弾いてしまっていた。
「さあ、これできれいになったわよ。そろそろいいかしら」
 ケリーは縁いっぱいまで湯が満たされた浴槽をチラッと眺めて楽しそうに言った。

超豊満体育教師ケリー 32

「ふふ、気持ちよかったでしょ。またしてほしいのかな」
 まるで園児にでも話しかけるような口調でケリーは言った。
「う、うん……」
 クラスの番長近い存在の大二郎だが、ケリーの前ではまるで借りてきた猫のようにおとなしかった。
「そうねえ、仁太くんを一切いじめないと約束するなら、考えてもいいわよ」
「や、約束するよ」
 大二郎は慌てて言った。仁太とほぼ対等な立場になった今、彼を苛める理由はない。
「ふふ、いいわよ。またしてあげる」
「ほ、本当に!」
 喜び勇んで大二郎は言った。
「ええ、ただし仁太くんの件は一筆書いてもらうわよ。それとこのことは誰にもナイショ」
「うん、わかったよ。先生」
「さいわい、ここは母屋とは違って別棟になっているから、お父様にも気づかれる心配はなさそうね」
「うん、その垣根を越えれば仁太の家の湯小屋のそばに出られるんだよ」
 大二郎はそういって窓の外を見せた。
 垣根の向こうに仁太の家の湯小屋が見えた。これだけ近いと声も聞こえるだろう。
「やだ、毎晩聞かれてたのね」
 ケリーは頬を若干赤らめて言った。
「すごいぜ。先生が入ると洪水のような音が聞こえてくるからな」
 大二郎はからかうように言った。
「もう、これ以上は言いっこなし」
 ケリーは慌てて大二郎の口を手でふさいだ。
「そこまで見られていたとは迂闊だったわ。そのぶんたっぷりサービスして君の口をふさがないとね」
「ど、どうするの?」
「そうねえ、まずはお互い裸なんだから、こんどは私の性器拝ませてあげるわね」
 そういうとタイルの壁に両手をついて象のように大きな尻を大二郎に突き出した。圧倒的な肉のボリュームで、その格好はまるで力士の突っ張りのようだ。
 圧倒される肉の谷間には菊のような肛門とそして薄紅色に色づいたアワビのような大陰唇が覗いていた。周囲には恥毛があまりない。
「うふっ、来る前に剃ってきたの。どうかしら先生のお××こは」
「す、すごいです」
「ふふ、女の人の性器を見たのは初めてのようね。それじゃあお互いの性器を使って楽しい裸のお突き合いをしましょうね」
 ケリーは妖艶な笑みを浮かべていった。

超豊満体育教師 ケリー 31

 ツンと汗の臭いと精臭がケリーの鼻をついた。
「相当溜まってるんでしょ。一滴残らず吸い取ってあげるわ」
 そういうとケリーは口を開けて大二郎のペニスを含んだ。
「……!」
 これまで経験したことのない強烈な快感が大二郎に襲いかかった。
「うふふ……」
 好色な笑みを浮かべながら、ケリーはおいしそうに舌を使って彼のペニスをねっとりとしゃぶり上げる。
 ぶッ、ぶぐッと淫音を風呂場に響かせ、うっすらと目を閉じ、うしろ手縛りの全裸姿で大二郎の肉棒を頬張る姿は物凄くエロチックで、保育園児をも勃起させかねない濃密なエロスに満ち満ちていた。
「く、くぅ、こいつはたまらん」
 大二郎は思わず呻いた。懸命に射精をこらえようとしてはいるが、押し寄せてくる快感の大津波が半端ではないほど凄まじく、いつ崩壊してもおかしくはない。
「んっ、この匂い好き、それにカリも太くって、とってもおいしいわ、うんっ」
 ぐぶッと淫音を挟み込みながらケリーはセクシーに呟いた。
「ああ、だ、だめだっ、してしまう」
「うふっ、してもいいわ。お口の中におもいっきり出して。そして先生に呑ませて」
 ゾクッとする上気した美貌をチラッと上目で大二郎を見上げながらケリーは言うと再び彼のペニスを咥えこみ、徐々にピッチを早めていく。
「あああ、も、もうだめだっ、いっちゃう」
「いっていいわ。たっぷりとちょうだい。あなたのミルク、先生にちょうだい」
「ああああーーーーっ!!!!」
 絶叫とともに大二郎の理性の壁が崩壊し、精巣内に溜まりまくった濃厚な精液をペニスが凄まじい勢いで射精した。ケリーの口内はたちまち白い大爆発で精液で満たされた。ごくりと彼女ののどが鳴る。しかし相当溜まっていたせいで口元からあふれ、そのまま超巨大なミルクタンクへ垂れ落ちた。
「き、気持ちよかった……」
 大二郎は安堵の声で言った。
「もう、こんなに溜めてちゃ体に悪いわよ。でもこってりとしていてとってもおいしかったわ」
 ケリーは大二郎に微笑みかけると口の中に残っていた精液をゆっくりと呑みこんだ。
「先生、頼みがあるんだけど」
 ケリーの両手の拘束を解きながら大二郎は言った。

遅れてきた春一番 ②

「さてと、これからどうしようかな」
 須坂駅ゆきのバスはあと40分近くない。さいわい今日はおだやかな春の日差しが信州にも降り注ぎ、周囲の残雪とはうってかわった雰囲気を出している。
「歩くか」
 智弘は歩き出した。ここで待っていても時間の無駄である。1つか2つ先のバス停まで歩けばそれだけ待つ時間が短くて済む。
 さいわい大学に向かうのとは違って下り坂であるから足もそんなに疲れない。
 歩いているとまだ冷たさを若干伴うものの、確実に近づいている春の気配に触れることができた。3月中旬ともなれば東京では桜が開花したりするがここ信州ではまだそんな気配はない。
 だが風は温かみを帯びてきている。
 次のバス停である本郷までだいたい10分程度かかったが、それでも息が切れたりすることはなかった。
 本郷のバス停は万座道路との合流点のそばにあった。
「あれ?」
 智弘は思わず声を上げた。というのも万座道路側のほうにもバス停があったからだ。高山村役場ゆきは2種類あって大学を経由しない便も何便かあったのだ。
 慌ててバス停に駆け寄る。
 時刻表を見ると次のバスまであと3分くらいである。
「歩いてよかったなあ」
 智弘はホッと胸をなでおろして言った。そんなことを言ってる間に須坂駅ゆきのバスがやってきた。
 車内もそんなに混んではなく、席に座ることができた。
「助かった」
 バスは渋滞もなく順調に走り、終点の須坂駅前に着いた。
 須坂駅は長野線と屋代線が接続する駅だ。彼のアパートがある若穂駅に向かうのは屋代線である。
 時刻表を見ると次の屋代ゆきは12時49分発である。
「20分待つのか」
 さいわいここは始発駅であるから実際の待ち時間は10分程度である。
 若穂駅までの切符を買い、改札を抜けたところで、ふいに誰かが自分の名前を呼んでいる声が聞こえた。
「おかしいな」
 須坂には知り合いはいない。人違いだろうと歩き出したとき、
「コラッ、人が呼んでいるときは返事をしなさい」
 すぐそばで若い女性が大きな声で智弘に言った。

 

僕らの巨女修学旅行 ⑥

「それにしても凄い食欲だったわね。二人とも」
 空になったお櫃を流しで洗いながら由布子は言った。
「先生だって凄いじゃないか。半分は先生が食べたんだぜ」
「そうだそうだ」
 翔太と耕太はそういって揶揄した。
「もう、二人とも早く宿題を済ましちゃいなさい」
 怒ったような声で由布子は言った。
「いけない、そうだった!」
「じ、じゃあ急いで済ませます、先生」
 二人は階段を駆け上りながら言った。
「ったくもう」
 口ではそう言いながらも由布子は内心では怒ってはいなかった。兄弟の仲良さも正直羨ましかったのだ。
 由布子の実家は水俣にあった。公害病第1号となった水俣病の発祥地である。彼女には当時二つ下の弟がいた。だが弟が小学校5年生のとき、水俣病が由布子の家庭を襲った。有機水銀による強い毒性は成長途中だった彼女の弟に牙を向いたのだ。結局彼女の弟は若かったこともあって重度の中毒性神経疾患を煩い、楽しみにしていた修学旅行を待つこともなく、死亡したのだった。
「なんとなく放っておけなくなるのよね」
 由布子は呟きながら洗い物を済ませた。

 由布子が風呂の用意を済ませたとき、二人は二階の勉強部屋から下りてきた。
「先生宿題終わったよ!」
 二人はほぼ同時に言った。
「ほんとうかしら?」
 由布子はわざと疑うような声で訊いた。
「本当だってば!」
 翔太がムキになって言った。
「じゃあ教科書とノート持ってきて。テストするから」
「えー、テストぉ?」
「ええ、宿題の中から似たような問題を3問作るから先生の目の前で解いてみて。早いもの勝ちよ。勝ったほうにはご褒美あげるから」
 由布子は楽しそうな表情を浮かべながら言った。

潮風の香りの中で… ⑲

「うふふ、久しぶりだね。いっしょにお風呂に入るのは」
 ゆいは服を脱ぎながら言った。
「そうだね、2年ぶりくらいかな」
 去年は正男たちが実家を訪れたとき、ゆいは受験のための夏季合宿に入っていて会えなかったのだ。その甲斐あってか見事に第一志望の大学にパスし、晴れて女子大生となったのだ。
「ショックだったよ。去年の夏行ったらおねえちゃんいなかったんだもん」
 正男は口を尖らせて言った。
「ゴメンね正男くん。そのかわり君が帰ってくるまでこの家しっかりお姉ちゃんが守るからね」
 そういうとゆいは優しく彼を抱き寄せた。彼女の豊満なバストに正男の顔が当たって仄かだが乳の匂いがした。
「い、いいよ、もう……」
 正男は拗ねたような声で言った。
「うふふ、そうすねないの。おっぱい上げるから許してね」
 そういうとゆいはブラジャーを取って99センチの巨乳を露にした。さすがにありさの超爆乳にはひけをとるが、それでもIカップという大きさだ。
 自然と正男はゆいの乳首を含んだ。ブリーフの中のものがだんだん硬くなってくる。次第に正男に焦りの色が顔を出し始めた。
「ふふ、どうしたの」
 なかなか甘えてこないのを不審に思ったのかゆいが尋ねた。そしてその手を彼の股間に伸ばす。
「お、おねえちゃん」
 正男は声を上げて彼女から離れようとした。だが一歩遅くゆいの手は彼の股間に触れてしまった。
「まあ、ココはもう大人ね」
「違うんだよ、ぼくのオチンチン病気だからこんなふうになるってありさおねえちゃんが言ったよ。夕べもおふろで白いウミをいっぱいとってくれたんだ」
 正男は慌てて言った。
「そうなんだ、じゃあおねえちゃんが治療してあげる」
 ゆいは好色な笑みを浮かべていった。
「え、おねえちゃんも治療できるの?」
 正男がそういったとき、
「そうよ、うちの家系は全員正男くんのオチンチンを治療できるのよ」
 脱衣場にありさが入ってきた。
「へえ、そうなんだ」
 正男は納得するように言った。
「さあ正男くん。ゆいお姉ちゃんとおふろ入りなさい。ゆい頼むわね」
「ええ、任せて。姉さんもあとできてね」
「ええ、三人でお湯を全部あふれさせましょ」
 ありさは笑顔でゆいに言った。

豊満女教師 美由Ⅲ ②

「ほら、しっかりしてよ。お湯の中で3発しただけでもうダウンなんて」
 麻美がぐったりとした竜次を支えるようにして風呂から出たときはもうお昼を過ぎていた。
 浮力のある湯舟の中でのセックスだけあって麻美は積極的に腰を使い、嬌声も張り上げた。すっかり肉の欲求に満足した成果彼女の顔は晴れ晴れとしていたのに対し、竜次はあわゆく湯舟の底に沈みそうな目に遭ったのだから無理はないだろう。
「も、もうダメ……」
 息も絶え絶えな竜次の顔は紙のように白かった。
 とりあえず、麻美は竜次をベッドの上まで運び、寝かせると何気なく壁の時計を見た。
「えっ、もうこんな時間なの!」
 麻美は素っ頓狂な声を上げた。
「えっ!」
 つられて竜次も時計を見上げる。
 午後12時半を過ぎていた。
「うそっ、ヤダっ、どうしよう」
 麻美が急にそわそわしだした。
「どうしたの?」
「ローラはもう駅に着くころよ。12時の電車に乗るって言ってたの。急いで駅に行かなきゃ」
「俺は」
「のぼせそうなんでしょ。寝ていなさいよ。来たら起こしてあげるから」
「わ、わかったよ」
 そういうと竜次はベッドに横になった。
「じゃあ行ってくるわね」
 そういうと麻美はそそくさと着替えて出て行った。
「ふわああ」
 竜次はあくびをした。今朝からのことが走馬灯のようによみがえる。麻美先生と同棲を始めたものの、成績が下がっては立場上まずいことになると考え、テスト期間中は一切接触しなかったのだ。それが今朝の風呂場で爆発し、一気に3回も挑まれたわけである。
(これからどうなるんだろう。美由先生に麻美先生それに……」
 来週は美由先生が赴任している丹後半島の山間の分校が正式に閉校になる。そしていよいよ村はダム湖の底へと水没することになるのだ。
 そんなことを考えてるうちに竜次はいつの間にか寝息を立てていた。

豊満保育士 アンナ 162

「ところでなんだかお腹がすいてきたわ」
 アンナがそういったとき、彼女のお腹がグーッと鳴った。
 健次も空腹だった。あれから何も食べていないのだ。
「買いに行ってもいいけど、いつまで停車しているのかしら」
 アンナが不安げに言った。
「わたし聞いてきましょうか」
 優子が言った。
「じゃあお願い。あとコンビにかなんか近くにないかどうかもね」
「はい、わかりました」
 そういうと優子は浴槽のそばにあるインターフォンのスイッチを入れた。
「はい、どうしました?」
 女性の声が聞こえた。
「ここ、いつまで停まってるのかしら?」
「えーと、だいたい20分くらいです」
「コンビニって近くにあるかしら?」
「ええとそうですね。たしか徒歩2分ほどのところにあったと思います」
「わかりました。ありがとう」
 優子はインターフォンのスイッチを切った。
「じゃあちょっと行ってきます」
 優子はそういうと浴室の外に出ていった。
 アンナと健次が二人きりで残された。だがなんとなくぎこちない。
「あ、あの……」
 二人はほぼ同時に言った。
「ど、どうぞアンナさんから」
 健次は慌てて言った。
「そ、そう、なんだかあわただしい1日だったわね」
「う、うん」
 彼女と出会ってから健次の人生は大きく変わってしまった。勤めていた会社から解雇されたのは意外だったが、それでもそのことが気にならないくらいいっぱいいいことがあったのである。
「彼女が帰ってくる間お湯にでも浸かって待っていましょうよ、ね」
 アンナは満面に笑みを浮かべて言った。

しあわせのバスルーム ①

「はい、1年間ご苦労様。それじゃあ来年はまた4日から頼むよ」
 店主はそういうと亮太に給料袋を手渡した。
「ありがとうございます」
 亮太はそういうと給料袋を受け取った。亮太が働くこの精肉店はバイトが25日、そして正社員が月末が給料日であった。
「じゃあ明日から3日間ゆっくり休んでくれ、お疲れさん」
 店主はそういうと亮太の肩をポンと叩いた。
 上松亮太は25歳。この精肉店で事務員として働いている。精肉店といっても外商を手がけるので有限会社としてはけっこう大きい店だ。
 この浜田市内にある店からアパートのある三保三隅駅まで山陰本線で通勤している。下関から京都まで日本海側を走る長い路線だが、大部分が単線なので本数が少ない。
 亮太が浜田駅に着いたのは午後6時を回っていた。
「あーあ、間に合わなかったか」
 次の三保三隅方面は18時38分発の急行『石見1号』益田ゆきである。だが定期券では乗ることができない。普通列車は19時50分発の須佐ゆきまでなかった。
「まいったな……」
 亮太はため息をついた。
 さいわい給料袋があるので懐は暖かい。しかしこの寒空の中1時間以上も待つのはさすがに体にこたえる。気温は3度を指している。
 亮太はきっぷうりばに行き、三保三隅までの乗車券と急行券を買った。一国も早く家に帰りたかったのだ。
 浜田駅は列車別改札を行っているので、発車10分前にならないとホームに入ることはできない。それなら短時間で済む急行のほうが出費はかかるが時間が稼げると踏んだからである。
 ほどなくして石見1号の改札がはじまった。亮太も改札口で入鋏してもらってホームへと上がる。東京への直通ブルートレイン『出雲』の始発駅だけあって大きな駅だ。
 やがて3両編成の急行「石見1号」がホームに入ってきた。米子始発だが出雲市までは各駅に停車する列車だ。非電化なのでディーゼルカーである。
 ドアが開くのを待って亮太は3号車に乗り込んだ。
 ローカル急行なので客はそんなに多くない。
 亮太は中ほどまで歩いたとき、
「あれ、お義兄ちゃん」
 と声がした。
 亮太が眺めた視線の先にその人物はいた。
「恵梨、なんでこの列車に乗ってるんだ?」
 大阪の大学に通う6歳年下の恵梨だった。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

Twitter
https://twitter.com/kyojoburo1

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