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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

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2010/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

超豊満体育教師 ケリー 25

「そ、それって……」
 大二郎は縄を見るなり驚いた。それは彼がこっそり持っているSM雑誌に出ている縄と寸分たがわぬものだった。
「ふふ、毎日のように君が放つ嗜虐心の声は私の耳にタコができるくらい鮮明に聞こえていたのよ。そこで急遽買ってきたのよ。亀甲縛りっていうのだっけあなたのお好みの縛り方」
 ケリーに言われたものの、大二郎はすっかり途方に暮れてしまった。確かに妄想では何回か描いていたものの、いざ目の前に出されると困惑してしまう。大問題だ。それは大二郎自身が亀甲縛りのやり方をまったく知らないのである。
(よ、弱ったなあ……)
 そんな大二郎の困惑した顔を彼女は見逃さなかった。
「ふふ、その様子じゃあ縛り方を知らないようね」
「あ、当たり前だろ。中学生で亀甲縛りが得意だったら、オレ、どんな子なんだよ」
 大二郎は突っ込んだ。するとケリーは笑い出した。
「そうよね、そんな男の子私だってやだわ。ああ、おかしいわ」
「な、何だよ、笑うことじゃねーだろ」
 大二郎が若干顔を赤らめて言った。
「それだけ元気なら、風邪ももう大丈夫そうね」
 ケリーが明るい声で言った。事実大二郎の風邪はどこかへ行ってしまったかのように体調がよくなっていた。
「ほ、本当だ……」
 すこぶるよくなっている状態に彼女に言われてやっと気づいた。とたんにお腹がグーッと鳴った。朝から何も食べずに寝ていたのでお腹はかなり空いていた。
「サンドイッチとミルクセーキ作ってあげるから、ちょっと待っていてね。キッチンはどこかしら?」
「あ、ああ、こっちだよ」
 大二郎はケリーを台所に案内した。
「じゃあ、ちょっと待っていてね」
 そういうとケリーは料理の支度を始めた。
 大二郎は居間に戻ると、もう一度ケリーが持ってきた地図をしげしげと眺めた。英語で書かれているものなので詳しくは読むことができなかったが、5,000近い島々の100あまりが詳細に名前をつけられている。もっと詳しい地図があればよりわかるだろう。
「しかし、なんで先生は俺に打ち明けたのかな」
 そのことが疑問に思った。
「おまちどうさま、できたわよ」
 ケリーがチキンサンドとミルクセーキをお盆に載せて持ってきた。チキンサンドは大二郎の大好物である。
「うわ、おいしそうだな」
「どうぞ、お口に合いますかどうか」
 エプロン姿のケリーは笑顔で大二郎の前にお盆を置いた。

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超豊満体育教師 ケリー 24

「そ、そんな……」
 ケリーの口から伝えられた想像を絶するエピソードに大二郎は絶句してしまった。
「でもお婆ちゃんはそんな状態なのにまた核汚染されたフォンマーテン島に戻ったの。そしてありったけの船を動員して住民救助にあたったのよ。結局お婆ちゃんはそのときの無理がたたって47歳の若さで亡くなったわ」
 ケリーは遠い目をして言った。
「す、すごい人だったんですね。自分には到底マネができないよ。はあ」
 ため息まじりに大二郎は言った。
「あら、そんなことはないわよ。大二郎くん。人間は愛する人が危機に瀕したら、たとえ命を張ってでもその人を守りたいという自己犠牲の精神て誰にでもあるのよ。謙遜することは無いわ」
 大二郎を勇気づけるようにケリーは言った。
「え、そうなの?」
「ええ、だって神様は善い心しか、悪魔は悪い心しか持ってないでしょ。その点私たち人間は善と悪二つの心を持っているのよ。つまり人間は育つ環境次第で神にも悪魔にもなれるのよ。そうでしょ」
「そ、それはそうだけど……」
 話が一気に飛躍しすぎて大二郎はついていくのに必死なようだ。
「話が横道にそれてしまったようね。次は私のママの話よ」
「仁太のお父さんと結婚した女性ですか?」
「ちがうわ。彼女はママの妹よ。私を生んだママは放射能障害で44歳でこの世を去ったわ。同じくビキニ環礁で核の被害を受けた日本人青木雄介と結婚して生まれたのが私。ビキニとブルドアの二大核実験場の被害者同士が結婚して産まれた運命の娘。それが青木ケリーよ」
 大二郎はまるで雷にでも打たれたように言葉がなかった。こんな壮絶な偶然があるだろうか。欧米諸国の核開発の犠牲になった二人の男女が出会うことだけでもかなりの確率だろう。ましてそれが夫婦となり、子供を宿したなんて天文学的に低い偶然だろう。
「でもね、そんな核にでもちゃんとプラスの面はあったのよ」
 ケリーがふいに笑顔になって言った。
「さっきもいった通り、私には他人の心が読めるのよ。核実験用の原爆や水爆の放射能の一部が脳を刺激して普通の人間なら死ぬまで覚醒できない部分が覚醒できたからね」
 人間の脳はいくつかの分野に分かれてはいるが、全部の部分が覚醒するまでには時間がかかる。脳寿命はだいたい250年から300年なので60歳の還暦の人でも脳の8割はまだ眠ったままなのだ。
「だから大二郎くんがして欲しいことわかっているのよ。これでしょ」
 ケリーはバッグの下を開けていった。二重底になっているボストンバッグなのだ。
 中から出てきたのはSMで使う縄だった。

超豊満体育教師 ケリー 23

 その日、ケリーの祖母であるメルヴィス・レイ・メイアメイアは、朝から北ブルドア諸島にあるフォンマーテン島にやってきていた。旅行ではなく、彼女が勤務するブルディカ州府による漁獲量の調査のためである。
 ノゼンタ漁業庁長官のお付きとして同行していたが、当時は41歳まだまだ働き盛りである。
 イパルナ国ブルディカ州はブランカ海外県と国境を接している。ブランカが態度を硬化させて以来、両国は絶縁状態といってもいいほど冷え切っていた。
 漁民たちの聴取を終えた結果は非常に満足がいくものであった。今年は去年以上の漁獲高を誇れるだろう。独立のときに援助してもらったアメリカへの融資の返却も滞りなくいきそうだ。観光地としても徐々にだがオーストラリアやニュージーランドからの客も増えてきている。政府の長年の夢である民間航空路誕生もそう遠くないかもしれない。
 結果にノゼンタ長官は笑顔さえみせた。特別船はブルディカ島に向けてフォンマーテン島を後にした。海は凪に近い状態だ。日暮れにはブルディカ島に帰れるだろう。
 この時代、まだイパルナには民間飛行機というものがなく、政府のチャーター機が5機あるだけだった。アメリカから3機、エングランドから2機それぞれ独立のお祝いに譲り受けたものだ。
 その1機がブルディカ島の飛行場で待機している。ノゼンタ長官をイパルナの首都であるミンカタウンに運ぶためのものだ。
 ノゼンタ長官は飛行機の乗り心地にも大変気に入っていた。57歳という年齢を考えるとこの飛行機に乗れるのもあと数年というところか。ブランカとの漁業交渉も次の世代の宿題となるだろう。今回の結果なら失脚する可能性はまずない。今のうちに老後を過ごす場所を探しておこう。サンタクリナ島かあるいはレナード島がいい。ダ・クラーダの滝のほとりも捨てがたい。
 彼がこんなことを思い浮かべていたときだった。
「あれはなんだ?」
 船員たちがただならぬ気配に気づき、騒ぎ出した。
 見ると南東の方角からモクモクと黒い雲が沸き起こってくるのが見えた。
「な、なんだ、あれは?」
 しかもありえないことに黒雲は信じられないスピードで船を追ってくる。ブルドア諸島最南端のグダニナ島が呑みこまれたのに始まり、黒雲は次々に島々を呑みこんだ。そしてフォンマーテン島へ襲いかかる。
「もっとスピードをあげろ! さもないと追いつかれるぞ!」
 たちまち船はパニックとなった。
 黒雲はフォンマーテン島を覆い隠した。島のほぼ全域で放射能を含んだ大量の雨が降り注ぐ。
 だが、北西に吹いていた風が西になると船の近くまで迫っていた黒雲は徐々に船から遠ざかり始めた。危機一髪だった。
「た、助かった。そ、それでもあれはいったいなんだ?」
 船の中では徐々に安堵感が大きくなりつつあった。
 だが、このとき放射能の雲のへりに接触した成果、ノゼンタ長官を含む随行員と船員48名が軽度の被爆をしていたのだった。
 ブルドア環礁での核実験に対し、ブランカ政府が公式にイパルナ政府に詫び、地表での核実験凍結を発表したのは事故から6ヵ月後の9月14日のことである。
 じつに被爆人数はおよそ100万人、そのうち62,000人が瞬時に死亡、37万人が放射能障害により二度と元の生活に戻れなくなった。

 

超豊満体育教師 ケリー 22

 そこには赤い字で『ブルドア環礁』とあった。
「ここってブランカ共和国の核実験場じゃないか」
 大二郎は思わず叫んだ。エングランド王国とヨーロッパの支配を二分したほどのあるブランカの海外領であるポリネシアとイパルナとはまさに隣り合っていたのだ。
「そうよ、これを見て」
 ケリーはそういうと持ってきたボストンバッグの中から空港で買ったイパルナの地図を取り出した。メルカトル図法で描かれたもので、大二郎の持っている地図よりも詳細なものだった。
 イパルナは日本とよく似ていて5,000あまりの島からなる島嶼国だった。
「ここを見て」
 ケリーが指差した地図の南東部には北ブルドア諸島と書かれていた。そしてそのそばに国境線が描かれ、ブルドア環礁の下に南ブルドア諸島とあり、そこにはブランカ領ポリネシアとあった。
「ブルドア海域は海洋資源が豊富でこの環礁のおかげで昔から漁業が盛んだったの。大航海時代が始まる前まではポリネシアの一帯を支配下に治めていた酋長国家だったのよ」
 だが、大航海時代でヨーロッパの列強がやってくると近代的な兵器を持った軍隊に勝つことができず、ブルドアは滅亡し、イパルナは三分割され、エングランド、ブランカ、ゲーマンの領地となった。
 そして第一次世界大戦でゲーマン領だった南ブルドアはブランカの占領地となった。そして第二次世界大戦が終結するとエングランドとブランカ領北ブルドア諸島はアメリカの後押しもあってイパルナとなって独立を勝ち取ったのだ。このときのブランカの大統領は環礁と南ブルドアも時期が来たらイパルナに返還するつもりでいた。
 だが米ソ冷戦がすべてをかえた。ブランカは前言をひっくり返し、環礁を戦略的重要拠点に指定した。
 かくして20世紀の終わり近くまでブルドア環礁は悪魔の核実験場となったのだった。
「私の祖母は北ブルドアに住んでいたの。そして被爆したのよ」
 1963年3月18日、ブルドア環礁の核実験は2回も日延べになっていた。当時の核実験は地上爆発である。そのために南ブルドア一帯の住民を退避させていたが、度重なる日延べで住民もそして軍関係者にも焦りが出ていた。天気図を調べて今日しかないと確信していたのだ。
 予定では放射能は南東の風によって流され、南ブルドアの一部をかすめたのちに大海原へ逃げていく計画だった。
 かくして核実験は挙行された。広島のおよそ1万倍近い放射能が巨大なキノコ雲を形成した。実験は成功したのだ。
 だが、突然風向きが変わったのだ。このとき南太平洋に低気圧が発生し、その勢いで風は南東から北西へと変わってしまったのだ。
「た、たいへんだ、このままだと放射能は国境を越えてイパルナ領へ流れ込むぞ。すぐに本国そしてイパルナ政府へ知らせるんだ!」
 放射能を大量に含んだ黒雲はゆっくりと国境を越えてイパルナ領北ブルドア諸島へと流れていった。
 
ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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