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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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2010/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

豊満保育士 アンナ 160

 すっかり日も暮れて、蒸し暑さが漂う中を貨物列車はゆっくりと走っていく。
 だが、貨物列車の風呂場では、二人の豊満美女に挟まれている健次がいた。右側にアンナ、左側に優子の巨肉に挟まれて、彼女たちに『お肉洗い』をされていた。
 まるで分厚いステーキに挟まれたレタスのような感じだった。
「うふふ、こうやって仲よく一緒にお風呂に入っていると、優子さんとは昔ながらの親友みたいだわ」
 アンナは楽しそうに言った。
「よろしくお願いします。社長」
「お風呂ではみんな裸よ。服を着ているときの肩書きはお風呂では不要よ。優子さん」
「は、はいアンナさん」
「みんなにも言っておいてね。健次さん。お風呂ではみんなハダカだから、みんな平等よ。わかったわね」
 アンナはすっかり夢見心地になっている健次に言った。
「え、に、にゃに?」
 めくるめく肉の海に溺れている健次の言葉は呂律がおかしかった。
「もういいわ。あとで言うから。さてと、そろそろ駅に停まる時間じゃないかしら」
 風呂場には防水性の時計がおいてある。壁掛け式の電波時計である。
 列車の速度が急に落ちた。外の人家も多くなってきていた。台都を出てから順調に走ってきていたが、どうやら駅に停まるようだ。
 前方に駅の構内が広がっていた。人口およそ20万人の悠森市の中心部である悠森駅である。台都都市圏のベッドタウンとして人口が増えている。特急列車も停車する大きな駅だ。
 貨物列車は駅の手前で東都北本線から分かれて引込み線へと入った。
 ここには小規模ながら操車場がある。奥悠森渓谷一帯は良質な石が採掘されるので、ここから引き込み線が出ている。その貨車が広い構内に停車している。
「奥悠森渓谷を流れる黒雲川は、軟水に近いのよ。だからとってもお肌にいいのよ」
 優子がうれしそうに言った。
「日本もまだまだ捨てたものじゃないわね」
 アンナも嬉しげに言った。
 三人が乗った貨物列車は幾重にもポイントを通過し、やがて旧駅舎に近い臨時ホームに停車した。
 かなり離れたところに悠森駅の明かりが見える。あとで聞いた話によれば、東都北本線が複線化されたときに悠森駅も今の位置に移転し、旧悠森駅は貨物発着専用となったのだ。
「それにしても、ここが駅なの?」
 周囲はほとんど明かりがなかった。


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超豊満体育教師 ケリー ⑮

 風呂桶の縁からはまだ大量に湯が流れ続けているが、ケリーは尻目で仁太を抱っこしている。まるで肉のお湯と化してしまったようである。
 その体格差から仁太はコロボックルのようだ。
「ふふ、そっち見ちゃダメよ」
 洗い場のほうを見ようとする仁太をケリーが優しく諌める。
「でも、すごすぎるよお姉ちゃん。あんなにお湯があふれ出るところを僕見たことないよ」
 仁太はやや興奮気味に言った。
「あら、そうなの。でもママには負けるわよ。だってママはバストとヒップがそろって200センチはあるもの。それに比べたらこれだってせいぜい小川のせせらぎくらいよ」
 ケリーの言葉に仁太は息を呑む。
「ふふ、11月には仲良く帰ってくるから、楽しみに待ってなさい。それまでは私が毎日いっしょに入ってあげる。こやって抱っこしてお風呂に入ってると仁太が私の赤ちゃんみたいね。ふふ、オッパイあげましょうか」
 慈母のような笑みを浮かべるとケリーは超ホルスタイン級の乳房を仁太に含ませようとする。お湯にぷかぷかと浮いている二つのミルクタンクは、片方が彼の頭ほどもある特大クラスだ。
「どう、触ってみる?」
 ケリーが重爆乳を仁太に突き出すようにしていった。
 仁太はその凄まじいボリュームにごくりと生唾を呑んだ。
 そして手を伸ばして彼女の乳房を掴んだ。
 それはまるで麻の袋にたっぷりと砂を詰め込んだように重く、そしてプリンのように彼の手のひらで揉まれる。
 今まで感じたことのない不思議な感触だった。
「ふふ、女の人のオッパイを触るのははじめてみたいね」
 ケリーが満面の笑みを浮かべていった。
(仁太が素直ないい子でよかったわ。この様子なら私のハズバンドにしてもいいわね)
 日本では姉さん女房がいまだにスポーツの世界では求められているが、彼女の故郷イパルナではそれ以上に年上の奥さんが羨望の眼差しで見られていた。しかも仁太とケリーは姉弟でも血はつながっていない。つまり結婚できるのだ。
「ねえ、吸ってみて」
 そういうとケリーはでっかい乳首を仁太に含ませると乳房を押した。
 シューッと音を立てて、白い液状のものが迸る。
「な、なんで、お乳が出るの?」
 仁太は目を丸くして言った。
「うふふ、でっかいお乳の女の人と男の子がさっきの入浴剤を入れたおふろにいっしょに入ると、1時間だけお乳が出るようになるの。お姉さん特製のトロピカルミルクいっぱい飲んでね」
 仁太の口内には南国のバナナと牛乳を混ぜたような甘い液体が注がれていく。
 これまで飲んだことのない美味だった。

超豊満体育教師 ケリー ⑭

 五右衛門風呂の湯舟は釜と直結している。たっぷりと張られた適温の湯の上に丸い板が浮かんでいる。入るときはこの板を沈めて釜の底に足をつけないようにするのが決まりだ。
(お姉ちゃんが入っても板は大丈夫かなあ)
 仁太はとっさにそう思った。
「へえ、これがレトロのジャパニーズ・タブね。結構雰囲気があっていいわ」
 ケリーが感心したように言った。
「お姉ちゃんは初めてでしょ」
「そうね、仕組みや入り方は聞いたことあるわ。浮かんでいる板を沈めて入るんでしょ」
「えっ、なんで知ってるの?」
 思わず仁太は聞いた。
「私ね、日本の大学に留学生として来ていたときに同室だった女の子といっしょに昔の日本の情景を探して旅したことがあるの。そのときにね囲炉裏とかいろいろ教えてもらったのよ」
「へえ、そうなんだ……」
 仁太は感心するように言った。まだまだケリーには知られざることがたくさんあるんだなあとも思った。
「さて、お風呂入りましょ。お姉さんと入るといっぱいお湯がこぼれて楽しいわよ」
「でも、板が持つかなあ」
 仁太は心配して言った。
「大丈夫よ。白川村に行ったとき、同室のリリーといっしょに入ったの。二人合わせて250キロ近くあったけどそれでも持ったわよ。特大サイズだったけどね」
 ケリーはクスッと思い出し笑いをして言った。
「凄いなあ。姉ちゃんとリリーさんが入ったらお湯がみんな溢れちゃっただろうな」
 すかさず仁太が揶揄した。
「すごかったわよ、ザバーッと笑ってしまうくらい溢れちゃってね。私もリリーも笑うしかなかったわ。じゃいらっしゃい」
 ケリーは仁太を軽々と抱き上げた。そして風呂桶の縁をまたいだ。
 ゆっくりと体を湯に沈めていく。浮き板は彼女の体重で徐々に沈んでいき、お湯の嵩が増していく。
「うふふ、この瞬間がたまらないのよね。さあ行くわよ」
 ケリーはそういうとゆっくりとお尻を沈めた。一気に湯が増え、風呂桶の縁を越えた。
 ナイアガラの滝のような音を立てて、盛大にお湯が溢れ出していく。
 ザザァーーーーーーーーーーーーーーーーーッと凄まじい量だ。洗い場はたちまち床上浸水から大洪水と化し、怒涛の勢いで側溝へと流れていく。
「す、凄すぎるよ。お姉ちゃん」
 洗い場の惨状に仁太は声も出ない。
「ね、だからお姉ちゃんといっしょにお風呂に入ると楽しいでしょ。ああいいお湯だわ」
 ケリーは仁太を見てニッコリ笑って言った。

超豊満体育教師 ケリー ⑬

「まあ、すごい」
 海パンの内側には驚くほどの大量の精液が出ていた。出した仁太も目を丸くしている。
「とにかく脱いで」
 ケリーは手を伸ばして隠そうとする仁太から海パンを奪い取ろうとした。
『ビリッ』
 乾いた音を立てて海パンが破れた。そのままケリーはビリビリと引き裂いていく。
 あっという間に仁太は全裸にされてしまった。
「今度はアタシの番ね」
 ケリーはそういうと今度は自分の水着を引き裂いた。
 豊満すぎる女体があらわになった。砲弾型の見事すぎる爆乳、地球儀のように巨大な半球形のヒップ、たっぷりとしたあんこ腹、どれをとってもジューシーで蕩けそうな肉がたっぷりとついている。
 巨大な尻の間からは大きなあわびのような柔肉がブラウンの恥毛の間から覗いていた。
 仁太は彼女の凄まじい肉のボリュームにただ圧倒されている。
「さあ、これで仁太くんもお姉ちゃんも素っ裸よ。これからは毎晩お風呂で二人きりよ。さあ流すわね」
 ケリーはそういうと傍らのシャワーをとった。
 南国生まれの褐色の肌に全開したシャワーの雨が降り注ぐ。まるで豊穣な大地に降り注ぐスコールのようだ。そしてそのスコールはゲリラ雷雨のように仁太を襲った。
「お、おねえちゃん、痛いよ」
 仁太は悲鳴をあげた。
「男の子でしょ、我慢なさい」
 諭すようにケリーは言うと、頭からシャワーをかける。ボディソープがシャワーとともに側溝へと流れていく。側溝からそのまま崖下の小川へと流れていくようになっている。巨大な山塊に囲まれた山奥なので下水管が完備できず、生活用水の排水はすべて川へと流されていく。都会と違って小川といえども流れは急で水量も多いので、川汚染率はほとんど高くならないのだ。
「さあ、これでピッカピカになったわよ」
 ようやくシャワーを止めるとケリーはうれしそうに言った。
 だが、肝心の仁太はシャワーの手痛い洗礼を受け、目も開けられないほどだった。
 ケリーは脱衣場のドアを開け、新品のバスタオルを取ると、それで仁太の顔をやさしく拭いてあげた。
「あ、ありがとう」
 やっと目を開けた仁太は蚊の鳴くような声で言った。
「どう、スッキリしたかな」
 慈母のような笑みを浮かべてケリーは言った。
「うん、ありがとう」
「じゃおいで。いっしょに湯舟に浸かりましょ。アタシの体でおふろをナイアガラの滝に変えちゃうから」
 茶目っ気たっぷりにケリーは言った。

 

超豊満体育教師 ケリー ⑫

 そういうとケリーは水着の上からボディソープをまんべんなく自分の体に塗りたくった。
「さあ準備はできたわ」
 そういうと仁太の体をすっぽりと自分の巨体に包み込んだ。
「ふふ、アタシのお肉で揉み洗いしてあげるわ」
 ケリーはたっぷりの巨肉で仁太を洗い始めた。
 いわゆるソープでいうところのボディ洗いだが、田舎に住んでいる仁太にはそんなことは知らない。
「ああ……き、気持ちいい……」
 ロールキャベツの逆バージョン、つまり超極厚の肉に詰められたキャベツの葉みたいにケリーが動くたびに彼の全身を凄まじい肉の快感が走り抜ける。
「ふふ、もっともっと気持ちよくしてあげるわ」
 ケリーは挑発するように言うと今度は巨大なバストを仁太の顔に押し付けた。
「ムグッ……」
 たちまち彼の顔はバストに埋没する。水着の上からだから窒息してしまいそうだ。
「ついでに顔も洗ってあげるわ」
 そういうと目を外しながら注意して仁太の顔を自慢のオッパイでやさしく洗ってあげる。
 仁太の鼻腔いっぱいにケリーの体臭が立ち込める。南国のトロピカルフルーツのような甘い香りだった。
 ボディソープに入っているフレグランスな香りと混じり合い、狭い浴室はまるで淫魔の巣窟といった妖しいムードに満ち満ちている。
「ねえ仁太、お姉ちゃんと一緒にお風呂入ってみてどうかしら」
 妖艶な声でケリーは聞いた。
「ああ、気持ちいいよ。お姉ちゃん……」
 仁太はうわ言のようにつぶやいた。
「そう、うれしいわ。仁太さえよければお姉ちゃん毎日一緒に入りたいんだけどな。学校では先生と生徒のギスギスした関係だけど家の中では仲のよい姉弟でいたいから、ね、お願い」
 媚びて甘えるようにケリーは言ったが、今の仁太には正常な理性を保てる余裕などない。
「あ、ああ……」
 仁太は呻くように言った。彼の脳は凄まじい快楽の津波で翻弄されて、エンドルフィンの湯舟に浮かんでいるような状態だった。
「うふっ、うれしいわ。それじゃあそろそろヘブンにトリップさせてあげるわね」
 そういうとケリーは指先を海パンに触れ、射精寸前までに勃起しているペニスを掴んだ。
「さ、お姉ちゃんが手コキしてあげるから海パンの中にぶちまけちゃいなさい」
 ケリーはゆっくりと海パンの上からペニスをしごき始めた。徐々にピッチを上げていく。
「あ、あああ、だ、だめだああああああああああああああああ」
 あっという間に仁太は海パンの中に精液を迸らせた。
 浴室に濃密な栗の花の匂いが立ち込めた。

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超豊満体育教師 ケリー ⑪

 脱衣場に戻るとすでに仁太は海パン姿になっていた。
「あら、着替えるの早いわね」
 ケリーが感心して言った。
「授業の間の休み時間が5分しかないんだ。だから体操着に着替えて運動場に集合するまで5分でやらないと遅刻になっちゃうから、1~2分しか着替える時間がないんだよ」
「それってひどいわね。休み時間は移動する時間も含めて最低10分は必要よ。よし、アタシが校長先生に掛け合って休み時間を増やすように説得してみるわ」
 ケリーは目を光らせていった。闘争本能に火をつけてしまったようだ。
「本当に。ありがとう」
 仁太はうれしそうに言った。
「ところで日本ではお姉さんと一緒にお風呂に入るときって弟はペニスをエレクトして迎えるものなのかしら」
 ケリーは好色な笑みを浮かべて言った。
「だって、お姉ちゃんの体が凄すぎるんだもの」
 仁太の言い分はもっともである。ピッチピチの競泳水着からあふれ出そうなほどの肉のボリューム、破裂寸前まで膨れ上がった胸元、そして象のように馬鹿でかいヒップ。股間からは肉のあわびの縁がのぞいていた。これで平然でいられる男は同性愛者以外ではほとんどいないだろう。
「うふっ、ありがとうね。じゃあお姉さんが仁太を溺死させないようにお風呂に入れてあげるわ。行きましょ」
「うん、まだ死にたくないからお姉ちゃんお願いね」
 ケリーは自分の半分くらいしかない仁太を軽々と抱きかかえると、浴室の引き戸を開けた。
 五右衛門風呂からは湯気がもうもうと立ち上っている。洗い場となっている土間の上にはスノコが置かれ、足を汚さないようになっている。
 だが土間がコンクリートで埋められているので、足が汚れるということはない。
 ただ電気だけは昔ながらの裸電球となっている。
 薄暗い浴室で眺めるケリーの巨体はまるで巨大な銅像のようにも見える。
「まあ、星がすごくきれいね」
 梅雨入りまではまだあるせいか、空気の澄んだ夜空からは去り行く春の星座がきれいだ。それが湯小屋の屋根につけられた明かり取りの窓から見えた。
 大都会では決して見られない星が降るような感じだった。
「おねえちゃん、重くない?」
「うん大丈夫よ。じゃあ洗いっこしようか」
 ケリーはスノコの上に仁太をおろしていった。

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超豊満体育教師 ケリー ⑩

 母屋に仁太が戻ってみると、ケリーも篠原先生もいなかった。玄関のほうから二人の声が聞こえる。どうやら外で立ち話をしているようだ。
「でも、修羅場にならなくてよかった」
 仁太はホッと胸をなでおろして言った。実はケリーが新しい姉になるとわかったとき、このことが唯一の気がかりだったのだ。
 自室に戻り、着替えを持って湯小屋に戻ろうとしたとき、
「あら、どこに行くの?」
 玄関から戻ってきたケリーとぶつかった。
「あ、あの、お風呂が沸いたから、先に入ろうと思って」
「あっ、そうなの。じゃあ私も行くわ。ちょっと待ってて」
 そういうとケリーは廊下に置きっぱなしになっているスーツケースのトランクを開けて、成田空港と東京駅の構内で買い求めたバスタオルと着替えをとった。
「え、いっしょに入るの?」
「そうよ。日本は混浴天国の国だってイパルナで習ったわ。まして姉弟なんだから恥ずかしくはないでしょ」
 ケリーは当たり前のように言った。
 インターネットという情報検索が当たり前の時代だが、まだまだ途上国の一部では日本や日本人のことを誤解して伝えられているところがある。イパルナも日本と同じ火山国で温泉が有名だが、国としてはまだまだこれからだ。
 一瞬、仁太は面食らいそうになったが、彼女が水着を着ているのは向こうでは水着着用の入浴なんだと勝手に思った。
「お待たせ、さあ行きましょ」
「うん」
 二人は母屋の廊下を進み、突き当りのドアを開ける。雨に濡れた夏草のにおいが迎えた。そのままサンダルに履きかえる。ケリーのは28センチもある特大サイズだ。
「でっかいサンダルだなあ」
 仁太は自分の足の1.5倍近くもあるケリーのサンダルを見ていった。
 湯小屋に入り、鍵をかける。窓の下は急斜面になっていて覗かれる心配はほとんどなかった。
 小さな湯小屋を占領しそうなほど巨大なケリーの女体は近くで見ると余計に圧倒される。
「仁太はこれから毎日お姉ちゃんと入るのよ。そして体を洗ってね」
 確かにケリーほどの超豊満巨女だと一人では体を洗うことは不可能だろう。それにケリーといるとなんだか癒されたような気分になれるのだ。
「うん、わかったよ」
「じゃあまずは“水泳教室”から始めましょうか。海パンと水着での入浴からよ。お姉ちゃん食べすぎておならが出そうだからしてくるわね」
 そういうとケリーは湯小屋のドアを開けて外に出ると、暗い斜面に向かってでっかいお尻を突き出した。
「ブォォォーーーーーーーーーーッ」
 力を入れて放屁する。体が大きい分ガスも凄まじかった。
「ああ、すっきりしたわ」
 斜面のほうからはドサッと何かが落ちる音がしたが、気にとめずケリーは再び湯小屋の中に戻った。


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超豊満体育教師 ケリー ⑨

 母屋に戻るとケリーはちゃぶ台の上に大盛りになった焼きそばの皿を2つ持ってきた。
 今まで仁太が見たこともない量である。
「こんなに食べられるかなあ」
 思わず仁太は言った。
「大丈夫よ、お姉ちゃんが食べさせてあげるから。ほら、お姉ちゃんの膝に座んなさいよ」
 ケリーは片手で仁太を捕まえると自分の膝の上においた。スーパー獏乳が後ろから仁太を包み込む。
「さ、食べましょ。いただきます」
 ケリーは巧みに箸を使って、焼きそばをとる。そのまま仁太の口を開けさせて焼きそばを口に入れる。
 仁太はゆっくりと焼きそばを噛んだ。少し辛い味付けだったが、十分に食べられる代物だ。
「おいしいよ、姉さん」
 仁太はうれしそうに言った。
「でしょ。アタシ実は1年半ほど日本の名古屋っていう街に住んでいたことがあるの。そのとき中華料理店でアルバイトしていたのよ。だいたい中華なら作れるわよ」
 ケリーは自慢げに言った。
「そうなんだ、すごいなあ。俺なんてインスタントラーメンしか作れないよ」
「それで大量にインスタントラーメンと冷蔵庫にはレトルト食品が入っていたのね」
 納得するようにケリーが言った。
「ごめんください」
 勝手口で声がした。
「あっ、篠原先生だ。またおかず持ってきてくれたのかな」
 仁太が言った。ちなみに篠原先生とは隣に住んでいる十九野小学校の教師である。父子家庭で両親がいない間も仁太が餓死しなかった最大の理由はこの篠原晴美先生がいたおかげだ。
「はじめまして。仁太の姉になったケリーと申します」
「ああ、あなたがケリーさんですか。隣の篠原と申しますどうぞよろしく」
 篠原先生もこの村ではグラマーの部類に入る。身長165センチ、上から108・70・108となかなかのボディーの持ち主である。
 女同士というものは不思議で3分もすれば、ケリーと篠原先生は打ち解けていた。二人は談笑しながら焼きそばを頬張っていた。
 すっかり仁太は蚊帳の外である。
 だが、仁太にとって唯一の気がかりは先生だったので、二人が仲良くしているところを見るとなんだかうれしく思えてきた。そっと抜け出し、湯加減を見に湯小屋に戻る。
 ちょうどいい湯加減になっていた。
(先に入っちゃおうかな)
 仁太はそう思い、着替えをとりに母屋に戻った。

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超豊満体育教師 ケリー ⑧

 仁太の家の風呂は五右衛門風呂である。母屋からちょっと離れた場所に湯小屋という建物があり、土間だった場所に設置されてる。
 井戸から水を汲んでいたのは昔で、今では水道が完備され、蛇口をひねれば水が出る。ホースで釜に水を入れながら、外で炭を足しながら薪をくべていく。
 八分目まで水を満たし、浮き板を置く。入るときにはこの板を沈めて入るのだ。
(でも、姉ちゃんが先に入ったらお湯がなくなっちゃうな)
 仁太はケリーがその超巨体を沈めるところを想像してつぶやいた。
 薪をくべながら炭を足してちょうどよい湯加減にしていく。越後山脈に落ちた雷はここからは見えない。村はすっかり漆黒の闇に覆われた。
 台所からはジュージューと焼きそばを作る音と香ばしい匂いが漂ってきた。
 まるで母親が生きて戻ってきたような安らぎが彼を包み込んでいた。
 そうこうしている間に釜の中の水が徐々に熱を帯び始め、湯気が上がってきた。すぐさま湯かき回し棒を使って釜の湯をかき回す。
「どうかしら、湯加減は」
 不意にケリーが後ろから話しかけてきた。
「う、うん……」
 振り返った仁太は呆然とした。ケリーは競泳用のダークブルーの水着を着ていたのだ。今にも凄まじい肉のボリュームで水着がはちきれそうになっている。胸元はまるで巨大なスイカを二つ詰め込んだように突き出し、股の部分はV字カットであわびの一部が見えるほどだった。
「ふふ、また勃っちゃったのね」
 幼児でも射精させかねないほどの色香に満ちている。高僧だっておそらく屈服できるだろう。
 ケリーは緑色のパウダーを湯の中に入れた。
「な、何を入れたの」
 ようやく落ち着きを取り戻した仁太が聞いた。
「さっきの中和剤よ。イパルナではこうやってカップルが成立するとこのお風呂に一緒に入って体を慣らしていくの」
「ところで姉さん、その水着は?」
「中学校の水泳の時間に着るつもりだったんだけど……」
「姉さん駄目だよ。そんなの来てプールサイドに立つなんて、アメリカの大統領が無防備でアフガニスタンを一人旅するくらい危ないよ」
 すかさず仁太は言った。
「大丈夫、心配なく。それよりも仁太、焼きそばができたわ。ごはんにしましょ。おいで」
 ケリーは仁太の手をとって母屋に戻った。

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超豊満体育教師 ケリー ⑦

 窓の外はさっきまで明るかった空が漆黒の雲に覆われている。山の天気は豹変しやすいのだ。
「ふうん、それで女の子が少なかったわけね。自分の思いにならない女の子に危害を加えて村から追い出すなんて鬼畜外道の所業よ」
 ケリーは怒りをこめた声で言った。観音様が仁王様に変わってしまったようで、仁太も震えている。
「大丈夫よ、アタシに任せて。仁太を苛めるのはアタシへの宣戦布告とみなして完膚なきまでに叩きのめしてやるから」
 笑顔で恐ろしいことを言われるほど怖いものはないだろう。だがペニスは痛いほど勃起している。もはや我慢の限界で今にも射精してしまいそうだ。
「あ、そうね。とりあえずこれを飲みなさい」
 ケリーはポケットから1包のクスリを取り出して、仁太に渡した。
「これは……」
 不安げに仁太は聞いた。
「アタシが今使っている特殊の香水の強制射精効果を中和するお薬よ。効果は短時間だけど飲み薬としてはこれしかないの。さあ口を開けて」
「い、今水を汲んでくる」
「いらないわ。そのまま飲めるし、それに甘いお薬だから。はいアーンして」
 仁太が口を開けるとケリーは、袋の包みを開けて赤い粉を流し込んだ。確かに彼女のいう通り苦くはなく、まるでイチゴラムネを砕いたような甘さだった。
「このお薬は唾液で溶かすタイプだから、飲み込んではダメよ」
 ケリーが優しく言った。
 効果は即効だった。あれほど勃起していたペニスが徐々におさまってきたのだ。
「オトコを挑発させる秘薬成分が含まれてるの。だからあのままだと腎虚になって干からびちゃうところだったわ。ところで仁太くん、塩素アレルギーなんだってね」
「ああ、だからプールには入れないんだよ」
 仁太は悔しそうに言った。
「普通の水道水は大丈夫なんでしょ」
「大丈夫じゃなかったら風呂にも入れないよ」
「じゃあ“特別授業”してあげるから心配しないでいいわ」
 ケリーはあっけらかんとした口調で言った。
「ところで姉さんは料理できるの? 俺腹減ったんだけど」
「任せなさい。荷物は明日にならないと届かないけど焼きそばくらいなら作ってあげるわ。その間に五右衛門風呂に水を入れてきなさい」
「わ、わかったよ」
「お姉さんが先生になったら勉強も見てあげるからね。ちゃんと頑張らないと“おしおき”よ」
 ケリーは仁太に聞こえないよう小さな声で呟いた。




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巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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