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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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超豊満体育教師 ケリー ⑥

「へえ、ジャパンの『サトヤマ』って初めてよ」
 家を見るなり、ケリーは嬉しそうに言った。全世界的にロハスブームが起きているが、その中心的なもののひとつが日本の里山である。30年くらい昔には日本の田舎の典型的な風景だったが、都市化とダム建設により、3分の2近くは姿を消した。
「いちおう靴は脱いでね」
「わかってるわよ。これでも柔道3段なんだから。日本のことについてはいっぱい勉強したから」
 ケリーはそういうと玄関で仁太を下ろした。
「ありがとう」
「さあ、手紙を見せて。特殊な封を施してあるから、たぶん私でないと開かないわよきっと」
「い、今持ってくる」
 仁太は自分の部屋にと戻り、すぐに分厚い封筒を持ってやってきた。
「この封印は二人で同時にクリップを押さないと外れないようになっているのよ。そっちを持ってくれる」
「あ、はい」
 パチンと音を立てて封が外れた。
 中には結婚証明書とケリーと仁太への手紙、それに当座の生活費として2,553ドルの送金小切手が入っていた。
「これで納得できたかしら」
 ケリーがニッコリと笑っていった。
「う、うん」
 仁太は信じられないような感じで上の空で答えた。
「わかればよろしい」
 そういうとケリーは優しく抱擁した。
「あ、あのさ、今度学校へ来る先生って姉さんのこと?」
「ええ、そうよ。3ヶ月間だけ保健体育の臨時教師として勤めることになったの。学校では先生と生徒として接してね。甘えるのはおうちに帰ってからよ」
 ケリーはマジメな顔をして言った。
「そ、それはわかったよ。でも、水泳もやるんでしょ」
「もちろん、仕事だもの」
「姉さんのカラダあいつらがほっておかないよ。副校長の息子たちが。あいつら親子でいいように学校を牛耳っているんだ。前の先生なんてセクハラでひどい目にあったって聞いたよ」
「その話、聞いておく必要がありそうね。お姉ちゃんに教えて」
「う、うん、わかった。実は……」
 そのとき、まるでカミナリが落ちたような音がした。

 

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超豊満体育教師 ケリー ⑤

 仁太は飛び上がらんばかりに驚いた。心臓が1秒は止まったくらいだろう。
「な、なんで、親父が写っているんだよ。それにこの女性っていったい……」
「そこに写っているのは私のママのクリスティナよ。そして抱っこされてるのがあなたのパパ。結婚式の写真よ。そして私が仁太くんの新しいお姉さんのケリーよ。よろしくね」
 そういうとケリーはいきなり仁太を爆発的なボディで包み込んだ。芳醇な香りが彼の鼻腔を刺激する。
 すると困ったことが起きた。彼のペニスが敏感に反応してしまったのだ。
(な、なんで、こんなときに……)
 仁太の頭は混乱してしまった。
「あああ、あの、その、あ、あの」
 まったく言葉になっていない有様だ。
「ん、どうしたの? そうか、こんな体のでっかいお姉ちゃんができたからびっくりしているのね。そうよね、仁太くんの倍近い体だもんね。無理ないわね。ん?」
 ケリーは仁太の下半身に手を伸ばしてゆく。
「まあ、仁太のディックがエレクトしてるわ。お姉ちゃん相手に勃っちゃうなんて、さすがママのくれた香水だわ」
「え、香水?」
 ようやく正気を取り戻した仁太が聞いた。
「ええ、これはイパルナに昔から伝わる秘薬でね。ディックを勃たせちゃうのよ。でもね邪悪な心で勃ったオチンチンには災いがふりかかっちゃう恐ろしいものよ。でも仁太くんのオチンチンは心はキレイだから安心よ」
 ケリーは安心させるように言った。
 イパルナは今でこそ南洋の島国だが、古代には大アフラディア帝国として太平洋のほぼ半分を支配していた文明の名残である。今でも様々な禁忌や宗教、それにいろんな儀式が色濃く残るミステリアスな場所である。
「そ、そうなんだ」
「だって仁太くんはあたしの新しい弟になるんだから、危害を加えるわけないじゃないの。さあ、もう暗くなるからおうちに案内してちょうだい」
「わ、わかったよ。あ、あの分厚い封筒」
「封筒?」
「うん、さっき書留で届いたんだ」
「それよ、パパとママの結婚証明書、それにアタシと仁太くんが姉弟になったことを証明するコピーも一緒に同封して送ったのだから、間違いはないわよ。さ、行きましょ。寂しい思いをしたぶん思いっきり甘えさせてあげるから」
 ケリーはそのまま仁太を持ち上げるとそのまま肩車した。
 なぜか母親がもう一度戻ってきたかのように彼の心に安堵感が芽生えていた。

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超豊満体育教師 ケリー ④

 仁太の母親は体重90キロ近い巨女で、力もけっこうあった。
 文字通りの「肝っ玉母さん」である。面倒見がよく、性格も明るかった。
 母が死んだとき、仁太はまだ7歳だった。並みの子供なら号泣し、精神がどうかなってしまうだろう。
 だが、彼はその悲しみを心の奥底に封印した。鉛のように重い固体となって今もそれは封印してある。誰かといるときや学校では決してそれを見せないように努力してきたつもりだ。
 しかし、やはり1人になるとそれは表面に顔を時たま出す。
 母がいたとき嫌なことや、苛められたりするときは母はいっしょにお風呂に入ってくれた。五右衛門風呂に二人で浸かると浴槽が肉の海になって大量の湯があふれ出た。
「ほら、いっぱいあふれたよ。仁太の悪いのもみんなお湯と一緒にあふれていったよ。よかったね」
 そういって母は湯の中で慰めてくれたものだ。
 仁太がそんなことを思って家に帰ろうと歩き始めたときだった。
 急に日が暮れた。
「???」
 彼の周囲だけ夜になったかのようだ。
「な、なんだ?」
 仁太が顔を上げると、彼の母親を凌駕する巨体の女性が彼を見下ろしていた。
「スイマセン。キムラサンノイエハドコデスカ」
 若干カタコトではあるが、その巨体の女性が尋ねてきた。リーバイスのジーンズが破裂しそうなほど肉がパンパンになっている。
(だ、誰だ。そうか、ひょっとして新しい先生って彼女か)
「木村はうちだけど」
「えっ、じゃあキミが仁太くん?」
(えっ、なんで新しい先生が俺のこと知っているんだ。まさか副校長の家から留守の間にニワトリのタマゴ盗んだことがバレたのか。それともハゲを気にしている副校長の毛はえ薬の中身をお酢に替えたのがバレたのか、それとも……)
 子供のときは誰でも“ささいな”イタズラはするものだ。
「そ、そうだけど、お、お姉さんは?」
「私? ああ、そうね。お父さんから聞いてないかしら?」
「えっ、何も聞いていないですが……」
「そうなの、実はね……」
 彼女は1枚の写真を仁太に見せた。それには彼女を超える豊満巨女が日本人男性を抱っこしている写真だった。
 そして、その巨女に抱っこされてる男性はなんと仁太の父親だった。

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超豊満体育教師 ケリー ③

「おっともうこんな時間か。そろそろ帰らないと母ちゃんにまた怒られちまう」
 笹野は壁の時計を見やって言った。午後3時半を過ぎていた。山中にある村だから都会とは違って6月でも午後4時を過ぎると薄暗くなる。
「いいなあ、おまえは母親がいて」
 ボソッと仁太は言った。
「あ、わりい。おまえのこと忘れてたぜ。あれからもう6年だよな」
 6年前、十日町一帯は新潟中越地域を震源とするマグニチュード7の大地震に見舞われ、当時村の自警団の団長を努めていた仁太の母親は、救助中に発生した土石流に見舞われ、命を落としたのだ。そして当時村の診療所の医者だった父親はショックでふさぎこみになり、危惧した後輩の勧めで船医のテストを受け、合格したのだった。
「いいよ、でもヤツを狩れてよかったぜ。ほら、おまえの大好きなアメリカ産のクランベリージュースだぜ」
 仁太は冷蔵庫から大びんに満たされたクランベリージュースを笹野に渡した。船医なので世界各国のいろんなお菓子やジュースが土産として航空便で送られてくる。
「ひゃっほう、ありがとな。恩にきるよ。じゃまた明日」
「重いから途中まで持っていくよ」
 二人はそろって家を出た。
 村は谷底にあるので、はるか高い位置に作られた新道を仰ぎ見ることができる。魚沼森トンネルを抜けた新道はいったん高架で村をまたぎ、対岸に作られたループ橋で村へとやってくる。
「おいおい、なんだよ。あのバス、危ない運転だな」
 笹野は高架橋を走るバスを見つけていった。いつもと違ってときたまかしぎながら走っている。
「高架橋に誰かが粗大ゴミでも捨てたのかな」
 仁太がつぶやく。
「あのな、村へ行くしかない道に誰が粗大ゴミ捨てるんだよ。俺だったら高架橋から落っことすけどな」
「そうしたら副校長の家ペシャンコになっちまうじゃないか」
「いいじゃないか。そうなったらしばらく休校になるからモンハンやり放題だぞ。さあ仁太、学校とモンハンどっちか得なのかわかるかね」
「モンハンに決まってるじゃないか」
「やっぱりおまえは俺の親友だ。んじゃもうここでいいぜ。じゃあまた明日学校でな」
「ああ、また明日」
 笹野は大きなクランベリージュースのびんを抱えると、家に向かって走っていった。
 1人になった仁太は急激に寂しさがこみあげてきた。

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超豊満体育教師 ケリー ②

「おいおい、親父さん。やけに分厚いものを送ってきたじゃないか」
 笹野は仁太が持っている厚くて大きな封筒を見ていった。
「そうなんだよ。臨時ボーナスでも出たのかな」
 仁太がワクワクしながら言った。
「船医で何すりゃ臨時ボーナスが出るんだよ。バカかよ」
 笹野が彼の希望を瞬殺するように言った。
「おまえってヤツは、俺の希望を瞬時で砕きやがって。頭きた。この怒りはヤツを狩るまで許さんからな」
「おう、さっそく狩ろうぜ。今日という今日はヤツを血祭りにしてくれる」
 二人はそれから2時間あまり、二人はモンハンのリオレウス狩りに没頭した

 十九野村と十日町を結ぶバスは日に5本ある。7時半、13時、16時、18時、20時の5本だ。休日には10時のバスもある。
 十日町駅前を午後3時に出たバスは、50分後に十九野村役場前に到着し、10分後に折り返すダイヤだ。平日なら十日町市内の高校に通う学生たちが乗るが、今日は休日なので普段ならほとんどガラ開きの状態だ。
 今日は違っていた。
 魚沼バスの運転手は有本孝明、入社してから20年以上になるベテランだ。このルートも5年前から経験している。それなのに……。
 今日はどういうわけか運転がぎこちない。理由は彼のズボンの中にあった。勃起していたのだった。
 原因は運転席のすぐ後に座る巨女にあった。
 体重100キロを軽く超えるその巨体はバスのシートを3分の1以上も沈めさせていた。
 顔は南洋系の彫りの深いが、髪はしなやかなセミロングの黒髪で、眉毛も黒い。
 鼻筋はスーッと通っていて、ライトピンクの口紅をつけている。その間からは矯正された真っ白な前歯がのぞいている。目は一重で、瞳の色はライトブラウンだ。
 年齢は20代の後半から30代といったところで、やや褐色に日焼けした肌。赤いTシャツが破裂しそうなほど胸元が盛り上がっている。運転手を悩ませているのはこの超特大のオッパイだった。
 そんな巨漢美女が乗っているせいか、バスも青息吐息で走っているようだ。
(くそ、さっきから気になってしょうがねえ。いったい村になんの用なんだ。村には宿屋なんて気のきいたものはねえ。あるのは治作のじいさまの民宿しかねえ。そこに泊まるのか。くそっ)
 彼は2ヶ月前に村を捨てて十日町の市内に新居を買ったばかりである。その彼がはじめて村を捨てたことを後悔していた。なぜなら元の家はその民宿の隣にあったのだ。
(それにしてもいい女だな。そういえば総吉のとこのガキが言ってたな。今度村に新しい先生が来るって。彼女がその先生かな。しかしスゲエ体だな。この体を維持するとなると物凄く食いそうだな。米びつなんてあっという間に空っぽになりそうだな。それに風呂だって湯がほとんど溢れてなくなっちまいそうだ。こんな先生に手ほどきしてもらいたいもんだ。本当に今のガキが羨ましいぜ。くそっ)
 バスはダム建設のときに作られた新しい道路に入り、十九野村との境にある魚沼森トンネルに入ったとき、運転手はそのまま射精してしまった。

 

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超豊満体育教師 ケリー ①



「おい聞いたか、今度うちの学校に新しい先生が来るんだってよ」
 近所に住む友達の笹野誠が、遊びに来るなりいきなり言った。
「へえ、こんな過疎の村の中学に何をしに来るんだい」
 木村仁太は笹野がもってきた『モンスターハンター』のゲームソフトを受け取るなり、自分のPSPにセットした。大昔と違って、バスで1時間も行けば十日町の市街に出られる。人口わずか400人ほどのこの村でも僅かながら都会の匂いを嗅ぎ取れるのだ。
 新潟県北魚沼郡十九野(とくの)村は、長野との県境に位置する山村である。バブル全盛の頃にはここに巨大なダムをつくり、越後平野への取水に使おうと計画されたが、バブル崩壊で計画は頓挫し、ダム計画は夢と消えた。それ以来、官僚たちからも忌み嫌われている村だ。なにしろ建設省のダム計画でここが頓挫して以来、予算不足を理由にダム辞退を求める自治体が多発し、建設省そのものがにっちもさっちもいかない事態になったからだ。
 ところが十日町出身の飯島忠治が文部大臣になると、海外で日本の『里山』ブームが起きた。そして彼はすぐそばの十九野村に目をつけ、ここを教育特区に指定したのだ。
 そしてこの夏3ヶ月間だけ、ここに外国人教師を招聘することになったのだ。
「パパがいうにはその先生は女性でしかも体育なんだってさ。おまけにイパルナと日本のハーフらしい」
「よく知っているな。そんなことまで」
 仁太は呆れたように言った。
「だってウチの親父バカだぜ。こんな大事なデータのPCに入れといてパスワードが電話番号だもん。おかげで俺は見放題さ。ほら、イパルナの女性の写真もって来たぜ」
 笹野は自慢げに言った。
「ほどほどにしておけよ、バレたら俺も困るからな。でもイパルナの女性って凄いカラダしているんだな」
 仁太はインターネットからダウンロードした写真を見ながら言った。
「ああ、豊満さグラマーさからいったらモンスター級だもんな。でも一度こんなモンスター美女に相手してほしいな」
 笹野がそういったとき、
「すいませーん、書留なんですが」
 玄関から郵便局員の声がした。
「笹野、先に進めていてくれよ」
「OK、わかった」
 笹野を待たせておいて、仁太は玄関に向かう。
「はんこお願いします」
「は、はい」
 やけに分厚い封筒である。ハンコを押すと郵便局員は一礼して出て行った。
 差出人は父からだった。仁太の父親は豪華客船の船医だ。1年のうち家にいるのは4ヶ月だけで、あとの8ヶ月は海の上である。
 
 
 

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潮風の香りの中で… ⑱

「ありがとう、ゆいお姉ちゃん。でももう慣れたよ」
 ゆいを安心させるように正男は言った。
 そんな正男をゆいはそっと抱きしめた。
「健気な子ね。向こう行っても頑張ってね」
 ゆいは目に涙を浮かべて言った。
「う、うん……ねえ、お姉ちゃんがここに住むの?」
 正男は聞いた。
「え、ええ、そうよ。しっかりお姉ちゃんが留守を守ってあげるからね心配しないでね。ありさお姉ちゃんの言うことちゃんと聞くのよ」
 ゆいは正男の目を見ながら言った。
「うん、わかったよ。ゆいお姉ちゃん」
 正男は笑顔で言った。
「ゆい、しっかり留守を頼むわね」
「まかせてよ。それよりもお姉ちゃん汗臭いわよ。シャワー浴びてきたら」
 ゆいは軽く鼻をつまんでいった。
「もう、ゆいったら大げさなんだから。わかったわよ。邪魔者は退散するわ」
「そういうこと」
 ありさを浴室に追いやると、ゆいは正男を見つめた。
「正男くん、ピザは好きかな」
「うん」
「じゃあ、お昼はピザ食べようか。正男くんにとってはしばらく食べられなくなるかもしれないからね。その代わりありさお姉ちゃんのおうちは新鮮な魚介類が豊富だからね」
 ゆいはそういうと自分の携帯電話を取り出して近所の宅配ピザ屋に電話をかけた。電話が終わる頃、ありさがシャワーを浴びて戻ってきた。
「ありさお姉ちゃん、ゆいお姉ちゃんがピザをとってくれたよ」
「あら、本当に。いまお湯を入れ替えているから、ゆいも正男くんと入んなさいよ」
 ありさはあっけらかんと言った。
「そうね、じゃあ正男くん、入っちゃおうか。正男くんにとっては“最後の沐浴”になるかもしれないわね。さ、お姉ちゃんがおふろでたっぷりと甘えさせてあげるからおいで」
 たちまち、正男は渾身の力でゆいに引っ張られ、そのまま浴室へと引きずられていった。

豊満保育士 アンナ 159

「ふふ、そういうこと。健次くんにはうちのタレント全員の管理をお願いするわね。うちのタレントはみんな豊満巨女ばかりだから、エッチの管理も頼むわね。もちろん私も含めてね」
 アンナは妖艶な笑みを浮かべていった。
「ち、ちょっと待ってよ。アンナさんが社長ってどういうこと? 俺にはさっぱりわけがわからないよ」
 健次は慌てた声で言った。
「じゃあ、私からかいつまんで説明してあげるわね」
 優子が言った。
 健次を会社へと送ったあと、列車内で所属タレント全16名出席によるプロダクション会議が開かれ、大株主であるアンナも株主代表として出席した。この場で恵美子は『ザブーン』動画を見せて初の男性スタッフとして健次を雇うことを提案した。性欲処理場はふろ場として、健次との絶対混浴を条件にしたが、彼女らはあっさりと同意したのだ。
 アンナによって健次の過去も話されたし、タレントたちからは、
「すごい澄んだ瞳をしているし、彼なら問題にならないわ」
「むしろこっちから強制混浴したいくらいだわ」
 などと一部過激な意見も聞かれた。
 そのあと恵美子が社長職をアンナに譲り、会長職に退くことを発表、承認されたのだった。
 一部始終を聞いた健次は言葉がなかった。わずか半日あまりの間に会社をリストラされ、そしてまったく経験のない芸能界に属することになったばかりか、花嫁候補であるアンナがプロダクションの社長だという。
 わずか半日の間に世界が変わってしまうほどの衝撃を受けた健次は、しばらく黙っていたが、やがて
「わかったよ。だけど俺セックスには自信ないよ。運動神経まるでないし、子供の頃からすぐ風邪をひくほどひ弱なんだから」
「その点なら大丈夫。このおくすりがあるから」
 アンナはそういうとミルフィリア錠剤を見せた。
「これを呑むとお乳が膨満して母乳がたくさん出るのは知っているわよね。さっきミルクパーティーしたからね」「ああ、いっぱいミルクを飲まされたよ」
「その母乳には男性ホルモンであるテストステロンを変異させるものがあるの。刺激性が弱まって、精巣の再生を促すの。そしてそこで作られた精液は女にとってはこの上ない極上の味となるんですって。はっきり言えば「また呑みたいと思う味よ。ふふ、さっき気絶している間にたっぷりと特濃のミルク搾らせてもらったわ。そしてあなたが会社に行っている間に全員でサイダーに入れて呑んだわ。だから私たちはもう一蓮托生よ」
「ええーっ! そ、そんなことまでしたの?」
「うふふ、とってもおいしかったわよ。あなたのミルク」
 優子が舌なめずりをしながら言った。アンナも優子も女豹が獲物を見るような眼差しになっていた。
 彼女らの中で肉の欲求が急速に高まっている証だった。

 

豊満保育士 アンナ 158

 外からは殺風景に見えたが、巨肉美女の優子と入ると女性の繊細さがところどころに見え、しかも浴室全体が甘く芳しい匂いに満ちていた。
「ふふ、健次さんはここのおふろに入る初めての男性なのよ」
 優子が嬉しそうにいった。
 驚いたのは浴室の一方の壁がマジックミラーになっていて、夜景が見渡せることだった。
「もともとこの列車は女性専用車なんですか」
「そうよ、社長が女性が安心して列車での長距離移動できるように配慮して作られたの。私たちのように体の大きい女性って車のシートじゃ窮屈だし、飛行機だって二人分の席をとらなきゃならないから、列車ならまず酔うことはないし、一石二鳥なのよ。貨物線が日本の津々浦々まで伸びているからね」
 たしかにやまと鉄道になってあちこちで貨物線の建設が始まり、今日では約4万キロの全線のうち、45%が貨物専用線である。
「さあ、洗ってあげるわ。ここに座って」
 優子は壁のシャワーをとると、健次にタイルの上に座るようにいった。
「うん」
 健次がタイルの上に座ると優子は後ろからシャワーを使って適温の湯をかけてくれた。
「お仕事お疲れ様。大変だったわね」
 優子は健次をねぎらってくれた。
「まさか戻ったとたんに引導を渡されるなんて思いもしなかったよ」
「そうよね、ひどい仕打ちだわ」
 ぶりぶりとした口調で優子は言った。
「もういいよ。済んだことだから」
 諦めるように健次は言った。
「健次さんって優しいのね。だから神様は私たちをあなたにプレゼントしたのね」
「ところでアンナさんはどうなるんだい」
 思い出したように健次は言った。
「ふふ、私ならここにいるわよ。お帰りなさい。あなた」
 そのとき浴室のドアが開き、生まれたままの姿でアンナが入ってきた。
「ア、アンナさんいったいどこに」
「洗面所に隠れていたのよ。あれから切畑駅でこの貨物編成に乗り換えてからずっとね。おかげで汗びっしょりだわ」
「どうぞ新社長。お洗いします」
「えっ、新社長?」
「はい、恵美子新会長により直々のご指名で社長になられる花岡アンナ新社長です」
 健次は開いた口がふさがらなかった。

豊満保育士 アンナ 157

 そのまま車掌車の連結されている方向へ歩いていく。
「ここよ」
 優子は右側の扉を指差していった。ガラスには白いペンキで『浴室』と書かれていた。
「国鉄末期にね、職員の勤務時間内の入浴問題が発生したの。その頃は列車にお風呂なんてとても考えられなかったんだけど、勤務時間外でも入浴できるように長距離を走る旅客列車や貨物列車にはお風呂が装備されたのよ。さっきもいったけど殺風景なものだけどね」
 優子はそういって扉を開けた。そして明かりをつける。
 白いタイルが一面に張られ、ステンレス製の浴槽とシャワーがあるだけの無機質な空間だった。すでに浴槽からは白い湯気があがっている。
「いたれりつくせりなんだね」
 健次が感心するように言った。
「これでも一応女なのよ。汗臭い匂いでデートへなんか行かれないわ」
 優子は照れるように言った。
「そうだったね、デリカシーがなくてゴメン」
 健次はすまなそうに言った。
「ふふ、いいわよ。許してあげるわ。さ、入りましょ」
 優子はそういうと健次の服を脱がせた。パンツを脱がせると彼の威勢のよい肉棒が現れた。すでにこのあとのことを想像してか極限近くまで屹立している。
「あらあら坊やはもう待ちきれないみたいね。体は正直なのね。ふふ、じゃあお姉さんも脱ぐわね」
 そういうと優子はわざと見せつけるようにゆっくりと脱いでいく。
(す、凄いボリューム……)
 健次は思わず生唾を呑んだ。ルノワールの描く女性もかなわないほどの豊満な肢体だった。乳房は乳牛のように大きく、そしてお尻は象のようにどっしりとしていた。それはまるであの春川ナミオの画伯が描く小男と巨女ぶりであった。
 唯一違うのは巨女である優子の瞳には奴隷を苛め抜くような嗜虐的な眼差しではなく、年上のお姉さんが弟を見守るような母性に満ちていることだけだろう。
「服このままでいいのかな」
「大丈夫よ。いまのところは健次くんとお姉さんの二人だけなんだから。貨物列車に乗る人なんていないわよ」
 優子は笑っていった。
「それもそうだね」
「そういうこと。さ入りましょ。おふろで健次さんを気持ちよくしてあげるわ。それに」
 そういうと優子は屈んだ。目の前に彼のペニスが見える。
「もうちょっと待っていてね。お湯の中でお姉さんの肉風呂に入れてあげるから」
 そう囁いた。そして立ち上がると健次の手をとり、まるでラブラブカップルのように仲よく浴室に入っていった。

豊満女教師 美由 Ⅲ ①  

 竜次は夢を見ていた。
 クリスマス・ソングが流れ、街を行きかう人たちの心も明るい。もう2日ばかり降り続いている雪が摩天楼を白く染めていた。
 日本でいえば青森県と同じ緯度にあるが、大陸性気候の影響でニューヨークの冬はとても長くそして厳しい。
 グリニッチビレッジにあるデリで、竜次はジリーの革コートに身を包んで、コーヒーを飲みながらデザートのクレーム・ブリュレを食べていた。外気はここ5日ほど華氏10℃のあたりをうろうろしている。
 ジャパニーズビジネスマンとして、世界を飛び回る毎日だ。忙しいがこうやって一息入れているときには、いろんな発見があって面白い。
 日本製の電波腕時計をちらりと見る。1999年12月21日の午後6時になるのを確認した。つまり10年と6ヵ月後だ。彼は未来の自分を見ていたのだった。
 そのとき目覚ましのアラームが鳴り響き、竜次は一瞬にして未来から引き戻されたのだった。

「どうしたの、考え込んだりして」
 麻美が心配げに聞いた。校舎の屋上でのセックスから3週間が経過し、季節は初夏から入梅の季節になっていた。
「うん、実はね……」
 竜次は麻美にさっき見た夢の内容を話した。
「すごい夢ね。その話もっと詳しく聞きたいわ」
 麻美が膝を乗り出すようにして言った。
「でも先生、もう出ないと遅刻しちゃうよ」
 竜次はベッドのそばにある目覚まし時計を持って言った。
「なにいってんのよ。今日はローラがやってくる日よ。そんな日に学校なんて行ってられないわ」
 そういうと麻美は電話をとった。
「あっ、校長先生。麻美ですぅ。今日有休とらせてください。それから竜次くんもお休みですので、んじゃ」
 まるで甘えるような声を出して電話を切った。
「ね、大丈夫でしょ。その話おふろでたっぷり聞かせてちょうだい。朝風呂にはいりましょ」
 そういうと麻美は竜次を浴室へと追いやり、自分も全裸になると湯船に二人で浸かった。
 お湯があふれて、朝の浴室にせせらぎを作った。
「そういえばニューヨークと入浴ってなんだか似ているわね。ローラのおかげでアメリカにもザブーンが広がるお告げかもね」
「先生、冗談はやめてくださいよ」
「そんなに気にしないでいいわ。未来なんてわかっちゃったらつまらないじゃない。未来がわからないから人間はよりよい明日に向けて努力するんじゃないかしら」
 麻美の言葉を竜次は心に刻み込んだ。確かに未来がわかっちゃったら、人々は仕事よりもむしろ来週のロト6やジャンボ宝くじの1等当選番号のくじを求めて走り回るに違いない。
「わかったよ。先生」
「でしょ。それじゃあ授業料としてお湯の中で1発しましょ。1時間目はおふろでセックスのお勉強よ」
 麻美は女豹のような目をして言った。
  

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僕らの巨女修学旅行 ⑤

 いったん二人を山香家まで送り届け、泊まりの支度をして相澤由布子が戻ると、二人は用意されていた夕飯のカレーライスを食べているところだった。
「あ、先生。早かったね」
 翔太は嬉しそうに言った。
「ええ、二人のことが心配で急いできたわよ」
 ボストンバッグを片手に相澤先生は言った。
「先生、よかったらカレーライスいっしょに食べませんか」
 耕太がカレーを食べながら言った。
「そうね、いただこうかしら」
「どうぞどうぞ。母ちゃんたくさん作っていったから、いくらでもおかわりしていいですよ」
 耕太はニッコリと笑っていった。
 大きなカレー鍋の中には鹿児島名産である薩摩の黒豚肉をふんだんに使ったルーがたっぷりと入っている。カレーのいい香りが食卓を満たしていた。
「じゃ、遠慮なく」
 由布子はそう言うとカレー皿にてんこ盛りのごはんをよそった。さらにお肉もたっぷりとよそう。
「うわ、先生そんなに食べられるのかよ」
 翔太が揶揄するように言った。
「ええ、先生は大人だからこれぐらい平気よ。ではいただきます」
 由布子はそう言うとカレーを食べ始めた。
「うーん、とってもおいしいわ」
 そういいながら物凄い食欲でカレーを平らげる。
「俺たちも負けないぜ」
 耕太と翔太はタッグを組んで相澤先生と食べ比べを試みた。
「うふっ、かかっていらっしゃい。負けないわよ」
 そういいながらも由布子はあっという間に一皿食べ終わり、二皿目を盛ろうとしていた。
「うわぁ、先生早いよ」
「ほら、頑張って男の子でしょ」
 だが、大人で体格も大きい由布子に勝てるわけがない。まず弟の翔太がギブアップし、続いて兄の耕太も白旗を掲げた。
「ああ、おいしかったわ。ごちそうさま」
 カレー鍋もおひつも空っぽになっていた。



潮風の香りの中で… ⑰

 心地よい風に吹かれて家に戻ると、すでに正午を回っていた。
「時間の経つのが早すぎるよ」
 時計を見ながら正男は文句を言った。あと2時間あまりでここを出発してしまうのだ。
「そうね、ところでお昼は何食べたい?」
 ありさが聞いた。
「まだそんなにおなか空いてないよ」
 正男が言った。
「そう……」
「ねえ、電気とかはどうするの?」
 正男がふいに聞いた。
「ぜんぶ、そのままで行くわよ」
「でも、泥棒とかが入ったなら」
「それは大丈夫よ。だって、ここはウチの東京事務所になるんだから。管理する人ももうすぐやってくるわよ」
「そうなんだ……」
 正男はがっかりしたように言ったとき、
「ピンポーン」
 とチャイムの鳴る音が聞こえた。
「あら、でもずいぶん早いわね」
 ありさはそういうと玄関に向かった。
 一人残された正男はフーッとため息をつくと、部屋の中を見回した。見慣れた景色だが正男はしばらくの間見ることができなくなる景色だ。
「早かったのね。さ、上がって」
 玄関からありさの声が聞こえた。
 二人の足音が近づいてくる。いったい誰なんだろう。
「お邪魔するわね」
 その声には聞き覚えがあった。
「ゆ、ゆいお姉ちゃん」
 現れたのはありさの下の妹のゆいだった。今年東京の有名女子大に受かったほやほやの女子大生である。
「正男くん、お母さんのことは大変だったわね」
 ゆいは悲しげな目をして言った。

ただいまの時刻

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巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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