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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

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2010/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

豊満保育士 アンナ 148

「大山くん。せっかく来てもらったのに、こういう結果になってすまないね。まあまだ1ヶ月あるから、その間に新しい職場が見つかることを祈っているよ。それじゃお疲れ様」
 課長の山野がそういってねぎらった。ねぎらいといっても杓子定規的なねぎらいだった。
 なんとか書類は間に合わせたが、待っていたのは人事部からの早期退職推奨の知らせだった。世間でいうところのリストラだ。
 田崎商事では折からの景気後退も手伝って、営業部と総務部などを中心に20人の社員削減を計画していた。その1人に入ってしまったのだ。
「弱ったなあ。失業か……」
 健次はそういうとため息をついた。
「恵美子さんの話受けておけばよかったなあ」
 だが、どんなに後悔してもタイムマシンでもないかぎり、時計の針は戻らない。
 肩をすくめて彼は会社を出た。すでにあたりはとっぷりと暮れていた。次第に彼の足は暗がりに向っていた。
 裏側の駐車場に出た。
 凄まじい光景がそこにはあった。駐車場が巨大な水溜りと化していたのだ。いうまでもなくさっきの『ざぶーん』の凄まじさだろう。
 堤の上を貨物線が走っている。通る列車はなかった。
(これからどうしようかな……)
 少し心細くなりかけたときに彼の携帯が鳴った。
「もしもし」
「健次さん、あたしよ」
 アンナの声が聞こえてきた。
「あ、アンナさん」
「やっとお仕事終わったようね。どうしたの声が暗いけど」
 アンナが心配そうな声で言った。
「う、うん……ちょっとね」
「その様子だとリストラされたようね」
 ふいに恵美子の声に変わった。
「え、恵美子さん」
 健次は飛び上がらんばかりの衝撃を受けた。
「やっぱりアタシのカンが当たったわね。心配しないでまださっきの話は生きているから。じゃあ詳しい話はあってから話しましょうか」
「え、だってここ台都ですよ」
「知っているわ。いまそこに向かっているわ。ホントは会社の前に停めたいけど高架だからね。台都駅で会いましょ。待ってるわよ」
 そういうと電話は切れた。

 
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潮風の香りの中で… ⑭

 カーテンの隙間から漏れてくる朝日のまぶしさで正男は目を覚ました。
 隣に寝ていたありさの姿がない。
 彼は起き上がるとカーテンを開けた。今日でしばらく見納めになる東京の朝の風景がそこにあった。
「あら、起きたのね。おはよう」
 ありさがネグリジェ姿で入ってきた。
「ありさおねえちゃん、おはよう」
 正男は一礼して言った。
「おはよう、ところで正男くんは朝食はごはんとパンどっちがいいかしら」
 ありさは笑顔で正男の身長までかがんで言った。子供と話すときはこれが一番なのだ。大人は子供に比べて体格も大きいし背も高い。だからそのままでは子供が萎縮してしまうことが多く、なかなか本音を語ってくれない。ところが同じ高さまでかがみ、なおかつ下から見上げるように話すとそこに共通性ができて、結構話してくれるものだ。
「ぼくはトーストとコーンスープだよ。いつも」
 正男が言った。
「オッケー、わかったわ。パンね。あと目玉焼きとベーコンはいかが?」
「えー、ありさお姉ちゃんできるの? 目玉焼きって結構火加減が難しいんだよ」
「このありさおねえちゃんに任せなさいって」
 ありさはそういうと胸元をパーンと叩いた。
「わかったよ、そのかわり食べられるものをお願いね」
 正男は揶揄するように言った。
「わかったわ。そのかわり食器の出し入れ手伝ってもらうわよ」
「うん」
 正男はありさとともにキッチンに向った。
 正男が食器棚から朝食用の食器をテーブルに並べてる間、ありさは慣れた手つきでフライパンにベーコンを敷き、その上にタマゴを割って目玉焼きを作る。ほどなくじゅうじゅうと肉の焼ける音がキッチンに響き渡った。
「うーん、いい匂い。食欲をそそるわ」
 ちょうどおなかも減ってきたところだ。
「おねえちゃん、終わったよ」
 正男がキッチンに入ってきた。
「ありがとう。こっちもちょうどできたわ。さ食べましょ」
 ありさは目玉焼きを皿に移しながらいった。どこの家庭でもみられる母と子の典型的な朝の風景がそこにはあった。

豊満保育士 アンナ 147

「誰だろう、こんな時間に。あれ会社からだ」
 健次は携帯の画面に出ている発信者の表示を見て言った。
「今日休むって伝えたんじゃなかったの?」
 アンナが不審に思って聞いた。
「ああ、伝えたんだけど……。おかしいな」
 健次は首をひねった。朝、アンナの部屋で有給をとらせてほしいと言って会社に電話をかけた。そのときは課の人間はまだ出勤していなくて留守番電話だったので、それにメッセージを入れておいたのだ。あとでもう1回電話をかけようと思っていたが、9時を過ぎても何もいってこなかったのでついつい忘れてしまっていた。
「とにかく出ないとダメでしょ」
 アンナは心配そうに言った。
「あ、ああ、そうだね」
 そういうと健次は着信のボタンを押した。
「もしもし」
「ああ、大山くん。休みのところすまないが、先週君に頼んだ小野原コーポレーションに今日提出するプレゼンターの見積書が見当たらないんだ。君、昨日退社のときボクのどこに置いたのかね」
 課長の山野からだった。
「えっ、あの書類は月曜日までに作ればよかったんじゃないですか」
 この前に山野に出したときは手書きの計算書だったのが、月曜の午後のプレゼンターに使うので、月曜までに仕上げてくれと言われたのだった。
「それが、今朝先方から電話があったね、今回のプロジェクトは社運をかけたものなので、直接小野原会長がじきじきに判断されるというんだ。それで今日中に見積書と簡単なプロフィールを添えてFAXして欲しいそうだ。それで朝から営業課は蜂の巣をつついたような騒ぎなんだが、こんなときに有給とってる君が正直羨ましいよ。まあ、それはさておきその書類はどこかね」
「えっ、月曜まででいいと課長が言われたのでまだ作成していませんよ」
「なんだって、冗談じゃないぞ。タイムリミットは午後5時なんだ。計算書はどこにあるかね」
「そ、それはボクの机の引き出しにありますが」
「わかった。おい滝沢くん。大至急彼の計算書をもとに見積書を作成してくれ。彼の机の中に入っているから」
「あ、あの、課長。ボク今から行きましょうか」
 健次は困惑気味に言った。
「うん、できればそうして貰いたいが、今どこかね」
「あさぎり高原の駅です」
「そうか、それはよかった。特急で30分ちょっとだな。じゃあ頼むよ」
「わかりました」
 健次は電話を切った後、アンナたちに詫びてそのまま上りの特急で台都に向った。

豊満保育士 アンナ 146

「そ、そんな大役、僕にできるなんてとても……」
 健次は謙遜な態度で断ろうと思った。
「あら、みんな最初はできないのよ。私だって事務所に入ったときは右も左もわからず、ただオロオロする感じだったのよ」
 静香が話の輪に入ってきた。
「そうよね、静香はなかなかこの世界に順応ができなくて、結構苦労したわよ」
 恵美子が思い出したように言った。
「すみません、社長には迷惑をかけっぱなしで」
「でも、まあ順応すると一気にスターダムへと駆け上がっていったわ。今では懐かしい思い出だわ。おかげで今では彼女がうちの稼ぎ頭よ」
 恵美子は健次に説明するように言った。
「そ、そうなんですか」
「ええ、そうよ。だから健次さんも勇気を出して。うちで働いてほしいのよ。あなたならきっとできるわよ」
 恵美子はまた願望をこめて言った。
(ど、どうしようかな……)
 健次は答えに窮していた。
「やってみなさいよ、あなた」
 それまで黙っていたアンナが言った。
「えっ」
「こんなチャンスそう滅多にないものよ。それに職場がこの列車なら日本中旅できるでしょ。それに相手が私と同じ体格なら私だって安心できるし……」
「そうよ、健次くん。こう見えても私は結構人を見る目があるんだからね。できない人なら声なんてかけないわよ。事実社員になりたいって来る男性は結構いるけど、面接をしてもモノになりそうな人っていないのよ」
「おかげでうちの事務所は今では女性ばっかり。この列車の運転手と車掌も含めてね。ところでアンナさん、あなたもうちに来ない?」
「え、いいんですか?」
「ふふ、豊満巨女同士仲よくやりましょうよ。なんといってもウチの最大株主だから丁重に扱わないとね。じゃあ健次くんはいつから勤められるかしら」
「ち、ちょっと待ってよ。俺、まだ田崎商事の社員なんだぜ」
 健次は抗議するように言った。
 いわれてみれば、彼はまだ社員である。今日はアンナの嘆願で休みをとったことにすぎないのだ。
 そのとき、彼のカバンの携帯電話が鳴った。

豊満保育士 アンナ 145

 ふと窓の外を見るとさっきまで乗っていた『スパ・リゾート黒砂』号のドアが閉まり、ゆっくりと動き出すのが見えた。
「それにしてもすごい豪華な列車ですね」
 後輩にやまと鉄道のことをレクチャーされたとき、この列車のことも教えられた。
「まあ、俺たちには縁がないだろうなあ。宝くじでも当たらない限り無理だ。あれは東都に住む一握りの成功者しか載れないからな。なにしろ完全貸切の列車だから」
 そのことを今思い出して健次は言った。
「ふふ、この列車はうちの事務所が発注した特注の列車よ。豊満巨女ばかりが在籍しているうちの事務所は普通の列車のシートじゃくつろげないのよ。だから所属タレントたちで出資して車両代の3割を出し合ったのよ。おかげでやまと鉄道側との交渉もスムーズにいったわ」
 恵美子はそのときのことを思い出してホッとしたような感じで言った。事実やまと鉄道側の審査は想像以上に厳しいものだったのだ。だが、総制作費の3割をアマゾネスプロダクションが出資するというこちらの譲歩があったからこそ完成した列車だったのだ。
「すごいですね。列車を一編成まるごと作っちゃうなんて」
 健次は感心して言った。
「ふふ、私も含めてだけど豊満巨女は普通の人のサイズでは納まらないし、列車での地方遠征もくつろげないのよ。それならいっそのこと一列車に事務所の主体を移しちゃえってことになってね。それでまるごと移したのよ。この最後尾の1号車がつまり私のおうちみたいなものよ」
「列車がおうちなんですか」
「ええ、おかげで景色がさまざまに変わるからちっとも飽きないわよ」
 恵美子は楽しそうに言った。確かに北は北海道から南は沖縄まで全国3万9千キロに張り巡らされた鉄路の上を移動できるのだから楽しいことだろう。
「羨ましいですね」
 羨望のまなざしで健次は恵美子を見つめた。
「ふふ、よかったら健次くん。うちで働いてみない?」
「えっ!」
 恵美子の唐突な提言に健次は戸惑った。
「お給料もたっぷり弾むわよ」
「そ、そんな…… 僕、なんのとりえもないですよ」
 健次は慌てて言った。
「あら、立派な“とりえ”があるじゃないの。この動画見てごらん」
 恵美子はそういって携帯の『ザップーン』動画を改めて健次に見せた。
「ほら、健次くんの顔至福に満ちてるわ。うちのタレントみんな豊満巨女だから、こんなに嬉しそうな顔をしている異性ってなかなかいないのよ。彼女たちの話相手兼フォロー役になってくれると嬉しいんだけどな」
 恵美子は願望をこめて言った。

豊満保育士 アンナ 144

 そこへアンナと静香が入ってきた。手には駅前のショップで買った衣服が詰まった紙袋を提げている。
「やっぱりここまでくると意外と安いのね。衝動買いをしちゃったわ」
「本当ね。これだけ買っても1万円とちょっとだなんてお得ね」
 そんなことを言いながら入ってきて、健次たちに気づいた。
「社長。来ていたんですか。すみません」
 静香が恵美子の姿を見ると挨拶した。
「え、社長って?」
 健次が訝しげに言った。
「あらためて紹介しますね。うちの事務所の社長なんです」
「ええーっ!!」
 健次は目をまるくして驚いた。
「そんなに大きな声出さないで。恥ずかしいわ」
 恵美子が優しく諭すように言った。
「ご、ごめんなさい。でも“ギョーカイ”の社長にはとても見えなかったから、すいません」
 健次は慌てて言った。
「ふふ、ありがとう。私は大学で経営学部を学んでいてね。パパのおかげで帝王学も学んでいたの。『グラマラスレンジャー』の終了のあとは大柄豊満な女性が何人もオーディションに来てくれてね。だけどそういう女性ってテレビ局は好奇の目でしか使ってくれなかったの。だからもっぱら単発のスペシャルしかお声がかからなくなってね、ギャラもレギュラーじゃないということでかなりピンハネされたわ。おかげで事務所は大赤字で身売りを考える状態にまで陥ってしまったのよ」
「そうだったんですか、それでテレビから姿を消したんですね」
 健次はしみじみと言った。
「でも、静香をはじめて見たときに衝撃を受けたわ。彼女が事務所にやってきたとき、まるで真っ暗な闇の中にサッと天からの光が差し込んだような感じだったわ。事実彼女はスターダムにのしあがっていったんだから。私の目に狂いがなかったってこと証明されて嬉しかったわ。事実彼女を連れてテレビ局にいったとき、向こうも豊満ぽっちゃり女性を探していたことでとんとん拍子で話が進んだわ」
 恵美子は心からうれしそうに言った。
「そうだったんですか。それはすごい偶然ですね」
「ええ、でも偶然だけでは答えにならないこともこの世にはあるのよ。こういう仕事をしているとわかるのよ。時代に追いつくのではなく、静香の場合は時代のほうが合わせてくれたってことよ。流れにはうまく乗らないとツキも落ちちゃうのよ。あなたはその流れに乗っただけよ。そして健次くんという若者を引き寄せたこともね」
 恵美子はそういうと健次に向かい、
「私たちグラマラスレンジャーもあなたの『豊満天女』になるわ。豊満女の素晴らしさたっぷりと教えてあげるわ。まずは食欲からね」
 妖艶な瞳を輝かせて言った。

潮風の香りの中で…… ⑬

「うーんいい匂い。先にお風呂に入っていたから、オチンチンとってもいい匂いよ」
 ありさはうっとりとした表情を浮かべて言った。
「えへへ、ありさお姉ちゃんがきれいに洗ってくれたからだよ」
 正男は照れたように言った。
「オチンチンはいつも清潔にしておかないとね。お姉ちゃんたちにも伝えておくわね。正男くんとお風呂に入ったら丁寧にオチンチンを洗ってあげてと」
 そういいながらありさは舌を使って筋に沿って舌を這わせていく。
「ううっ……」
 十歳の正男にとっては初めて経験する快感だった。
「お、お姉ちゃん。オチンチンが熱いよお」
 正男は情けない声で言った。
「大丈夫、正男くんの体の中の悪いものがみんなオチンチンに集まってきてるのよ。もうちょっとの辛抱だからね」
 ありさは優しく言うと、亀頭をすっぽりと包み込んだ。
 ぶッ、ぶぐッと淫音を立ててゆっくりとしゃぶっていく。凄まじいまでの射精意が正男の神経を痺れさせる。ありさの口内で彼のペニスは限界に達していた。
「お、お姉ちゃん。熱いよ。ううっ!」
 次の瞬間、正男のペニスはありさの口内で大きく膨れ上がり、大量の精液を放った。その精液をすべて受け止め、彼女は呑み干していく。
 ごくりと彼女の喉が鳴った。
「ありさお姉ちゃん、大丈夫?」
 正男は心配そうに言った。
 やがて最後の一滴を呑み下すとありさは慈母のような笑みを浮かべ、
「うん大丈夫よ。正男くんの悪いものはみんなお姉ちゃんのおなかの中に入ったからね。どうすっきりしたかな」
「うん、お姉ちゃんありがとう。もうすっかり元に戻ったよ。でもお姉ちゃんの中に入って大丈夫なの?」
「ええ、正男くんにとっては悪いものでも、女性の体内に入るととってもいいものなのよ。この悪いものはときたま正男くんに溜まっていくけどお姉ちゃんたちがみんな吸いだしてあげるから心配しないでね。さあ今夜からお姉ちゃんと寝るのよ。潰さないようにお姉ちゃんが抱っこしてあげるからね」
 そういうとありさは正男をベッドに寝かせた。そして傍らに自分も横になる。
「お姉ちゃん、潰さないでね」
「うん、わかったわ。また明日ね。おやすみなさい」
 そういってありさは正男にキスして、明かりを消した。


 

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豊満保育士 アンナ 143

「へえ、私のこと知ってくれていたんだ」
 内田恵美子はニッコリと笑っていった。きれいに矯正された白い前歯がまるで宝石のようにまぶしかった。
「『グラマラスレンジャー』のグラマーレッドといったら、憧れのお姉さんですよ」
 健次ははしゃぐように言った。
「ありがとう。そういってくれるとうれしいわ」
 恵美子は嬉しそうに言った。
「ところでなんで僕がこの列車に乗ること知っていたのですか」
 健次はさっきから気になっていたことを聞いた。
 すると恵美子は内ポケットから携帯電話を取り出した。
「うふふ、これよ」
 そういうと健次に画面を見せた。
 それは静香が送った動画付きのメールだった。内容はさっきの彼の会社の前で『ザッブーン』したものだった。二人の巨女に挟まれる格好で夢うつつの健次が映っている。
 それにしてもなんという凄まじいお湯の溢れっぷりだろうか。こんなに大量のお湯が浴槽から延々1分あまりも滝のように溢れていた。
「うふふ、楽しいことしてるじゃないの」
 恵美子が茶目っ気たっぷりで言った。
「い、いや、これは、その……」
 まさかさっきのシーンを携帯の動画メールにとって送信するとは思わなかったので、健次はすっかり動揺してしまった。
「まあ、でも大株主があなたでよかったわ。これならうちのタレント全員嫁にやってもよさそうね」
 恵美子は不可解なことを言ったが、今の健次には馬耳東風状態であった。
「は、はあ、どうも……」
 健次が恐縮している間にも大またな足取りで恵美子は最後尾へと歩を歩めている。
 健次は急いであとを追った。
 やがて最後尾の1号車に到達した。二人は中に入る。
 中はまるで高級ホテルのスイートルームを彷彿とさせる豪華な造りになっていた。
「すげえ……」
 まるで超大金持ちの旅行用に作られたような気品漂うものだった。
「中尾先生のお墓がある夕日里までお送りするわ。もちろん帰りも石堂駅まで送ってあげるから。楽しい旅になりそうね。楽しいこといっぱいしましょうね」
 恵美子は妖艶な瞳で健次を見ながら言った。

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プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

Twitter
https://twitter.com/kyojoburo1

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