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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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2010/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728

豊満保育士 アンナ 137

 外がそんな惨状になっていることを二人の巨女たちは知っていたが、健次には話さなかった。
「これじゃ、どっちが湯船だかわかんないわね」
 アンナは巨大な湯の海と化した洗い場を眺めて苦笑した。
「でも、湯船が壊れなくてよかったですよね」
「ふふ、そうね。でもこうやって仲よく湯船に浸かっているんだから、私たちいい「風呂友」になれそうね。ねえ静香さん」
 アンナはうっとりとした口調で言った。
「ええ、そうですね。これからもいい『風呂友』でいましょうよ」
 静香も笑顔で言った。
 ゆっくりと遠ざかりつつある田崎商事ビルのそばの駐車場では営業社員たちが文字通り降ってわいたような惨状に何もできずにオロオロする姿が見えた。
「苦しくない? 健次さん?」
「ああ、大丈夫。でも……」
「でも、なあに」
「なんだか、赤ちゃんに戻ったような雰囲気がする」
 健次は心の底からリラックスしているような声で言った。
 遠い昔、脳のはるか底のほうに追いやられ、ほとんど思い出すこともなかった幼き日の記憶。それが今二十数年ぶりに解放され、彼の脳は幼き日の記憶で満たされていた。
 一般に豊満巨女と呼ばれる女性には母性が強いとされる。たとえばSM小説のイラストレーターの巨匠といわれる春川ナミオ画伯が描く豊満女性は近寄りがたい気品さと何でも包み込んでくれそうな母性の双方を兼ね備えているように見えるときがあると思う。もともと豊満女性にはプロラクチンと呼ばれる脳下垂体から分泌されるホルモンが豊富という。これは母性の象徴ともいえるホルモンなのである。
 だから豊満女性に抱っこされるだけで究極の『母胎回帰』に近い現象が起きてもおかしくはない。
「ふふ、健次さんたらまるで私たちの赤ちゃんみたいですね」
 静香が楽しそうに言った。
「そうね、でも彼は私たちを含めた世界中の豊満女性の赤ちゃんになれるかもね。大切に育てましょ」
 アンナはまるで女神のような笑みを浮かべて言った。
「ううん、何のこと?」
 もうすっかり夢見心地気分の健次が聞いた。
「うふっ、何でもいいわ。それよりも気分はどう?」
「あ、ああ、いい気持ちだ……」
「そう、少しお姉さんたちに抱かれて眠りなさい」
「わ、わかった」
 そういうと健次はゆっくりと目を閉じた。

 
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豊満保育士 アンナ 136

「ゴォーッ」
 開いている窓からトンネル内を走行する列車の音が響いてくる。
 窓の外をトンネル内の蛍光灯が次々に後方へ飛び去っていくのが見える。
 健次は上半身をアンナ、下半身を静香に抱っこされるかたちになっている。頭がついていない状態なのでなんとなく居心地が悪い。
「大丈夫? もう少しだから辛抱してね」
 アンナが顔色が悪そうになっている健次に言った。
「う、うん、大丈夫だよ」
 平然を装うように健次は笑顔でいった。足が地面についてないのでなんとなく気分が悪くなってきたが、短時間だからだと思い辛抱することにしたのだった。
「もうあと少しだからゴメンネ」
 静香がそう言ってフォローしたときだった。
『プアーン』
 2回目の汽笛だった。
「さあ、いくわよ。3つ数えたら一気に浸かるわよ。いいわね」
「ええ、準備万端よ」
 二人の豊満美女は互いに目配せすると抱っこした健次に優しげに微笑んだ。
「イッチ、ニーのサン!」
 ほとんど同時に二人の巨女は縁いっぱいまで湯が張られた湯船に体を沈めた。その勢いでまるで大瀑布のような音とともに凄まじい量の湯が盛大にあふれ出す。
『ズザァァァァーーーーーーーーーーーーッ、ザザザーーーーーッ』
 まるで大音量のボリュームのようにあふれ出す湯の音がびっくりするほど大きく浴室に響き渡る。
 そのとき、列車はトンネルを抜けた。
「何とか三人で浸かれたわね。ふふ、物凄い音ね」
 アンナは洗い場の惨状を勝ち誇ったような瞳で見つめながら、笑った。
「見えたわ。あれが『田崎商事』健次さんの会社ね。ふふっ、社員が目を丸くして見てるわ」
 列車は時速60キロくらいのスピードで健次の会社のそばを通過していく。健次は抱っこされたまま湯に浸かっているので会社員の姿は見えていない。
「あったかくていい気持。このお風呂まるで私たち三人で入るためにあるみたいよね。ジャストフィットだわ」
「そうですね。大きさもちょうどいいですしね。ぜんぜんきつい感じしないです」
 二人の巨美女はまるで神に捧げる貢物のように健次を支えて湯に浸かりながら楽しげに笑った。
 そんな三人を尻目に窓の外では線路に叩きつけられた大量の湯がコンクリートの上から一段下がったところにある田崎商事の駐車場にまるで滝のように襲いかかっていた。

 

豊満保育士 アンナ 135

 貨物線に入ると途端に路盤がよくなり、列車は徐々に加速していく。壁も朽ち果てそうなレンガ造りからコンクリートの近代的なものに変わった。
「あ、スピードが上がったみたいね。そろそろスタンバイしたほうがいいかしら」
 アンナが窓の外を見ながら言った。
「まだ、早いですよ。このトンネルは長いんですから。1回目のタイフォンが鳴ってからでも遅くないですよ」
 静香が笑いながら言った。
「あ、そうなの。でも急に窓の外が明るくなったわね」
 新線のせいかトンネル内は煌々と灯りがついている。すでに台都トンネルに入ったのだ。このトンネルで台都南小学校の下をほぼ直角にクロスして、台都南町から台都中町4丁目にある健次の会社のそばに出てくるのだ。
「台都トンネルに入ったみたいね。そろそろ健次さんを抱っこしないと」
 アンナはそういって健次を見た。いつの間にか彼は眠っていた。スヤスヤと寝息を立てている。
「ふふ、私たちのお乳をたっぷり飲んで寝ちゃうなんてまるで赤ちゃんみたいね」
「それにしても大きな赤ちゃんですね」
 アンナと静香はクスッと笑った。というのも下半身はまるで鬼のようにペニスが屹立としていたからだ。
「うーん、本当に逞しいオチンチンね。惚れ惚れとしちゃう」
 アンナが妖艶な声で呟いた。保育園児でも勃起させかねないほどのセクシーな声だ。
「初めて見ました。寝ながら勃起しているオチンチン」
 静香も濡れた声で言った。二人とも身体の底から肉の欲求がこみ上げてきているようだ。
 そのとき、列車がタイフォンを鳴らした。
「いけない、あと4分ほどしかないわ。急いで彼を起こさなきゃ」
 静香はそう言うと健次を揺り動かした。
「ううん……」
 健次は軽く唸った。だが、目は覚ましてないようだ。
「静香さん、あたしに任せて」
 そういうとアンナはかがむと耳元でささやいた。
「ねえ、起きて大山くん。楽しいおふろの時間よ。先生と静香お姉さんといっしょに入りましょうね。大山くんの大好きな『ザッブーン』もするからね」
 まるで園児にでも語り掛けるような口調でアンナは言った。そのとき、ビクッと身体を震わせて健次の目が開いた。
「ア、アンナさん」
「さあ、時間よ。会社の人たちに私たちの幸せ思う存分見せ付けてやりましょ。ザアザア溢れるお湯の量が3人の愛のバロメーターなのよ」
 そういうとアンナは健次を軽々と抱き上げると、大根のように太くて逞しい足を湯船に入れた。続いて静香も湯船に入る。
 早くもお湯がザーザーとこぼれ出す。
「そろそろね」
 静香が窓の外を見て言った。
「うふふ、『おふろ大洪水ショー』の開幕ね」
 アンナは楽しそうに呟いた。

豊満保育士 アンナ 134

『ゴォーッ』
 トンネル内を走る列車の音が開いている窓から聞こえてくる。
「問題はどうやって3人で浸かるかよね」
 アンナが小判型の湯船を見ていった。普通の体格なら3人は浸かれるが、巨女2人だけでいっぱいになりそうな狭さである。
「湯船壊したらとんでもない金額請求されるわよ。だってスパ・リゾートはこの「ファーストキャビン」が人気が高いんだから」
 静香が心配そうに言った。
「その点は心配ないわ。いい方法思いついたから」
 そのとき、列車はさらに減速する。このトンネルは間もなく終わりで、新しく作られた貨物線に入るのだ。真っ暗なレンガ掘りの先に右にカーブするかたちで煌々と灯りのついたコンクリート製のトンネルが口を開けているのが見えた。
「あれが浅沼トンネルよ。これで台都市南部の浅沼地区を斜めに横切るの。そして地下壕区間を出ると健次さんの会社のそばを通るわ」
 さっき姉の真奈美からさんざん聞いたことを静香は言った。
「わかったわ。ところでさっきの答えなんだけど、私たち2人ならなんとか並んで浸かれそうじゃない。だから二人を健次さんを胴上げするようなかたちで入れば3人入れるわよ」
 アンナが勝ち誇ったように言った。
「そうか、小判型だからそれは可能ね。思いつかなかったわ。やっぱりアンナさんて頭がいいんですね」
「あら、お世辞をいっても何にもでないわよ」
 さりげなくアンナは返す。
「そんな、お世辞じゃないですよ、本当にそう思ってるんですよ」
 静香がムキになって言った。
「ふふ、ありがとう」
 アンナは笑顔で言った。
「ぼ、僕はどうすれば?」
 困惑したように健次は言った。
「そうねえ、とりあえずは自由でいいわ。時間が来たらお姉さんたちが抱っこしてあげるから」
 アンナがそう言ったとき、列車のスピードがさらに落ちた。
「赤信号でまた止まるんじゃないでしょうね」
 アンナが言ったとき、
『お知らせいたします。間もなくカーブにさしかかります。列車が揺れますのでご注意下さい』
 車内放送が聞こえた。
 そして列車はトンネル内の転轍機をゆっくりと通過し、ガクンと揺れながら東都北旧線から新貨物線に入っていった。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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