FC2ブログ

豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

フリースペース
 ここに、広告を掲載したり、検索エンジンで上位表示させたいキーワードを記入したり、ご自由にどうぞ!
 ※検索エンジン上位表示させるには、ページ上部に上位表示させたいキーワードを含む文章を記入する事が有効です!

2010/01 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

豊満保育士 アンナ 133

「ええ、もうすぐ行日トンネルに入るわ。このトンネルから1.4キロの地点よ。ちょうど台都トンネルの出口のタイフォンが『ざぶーんポイント』よ」
 列車は急斜面のそばを走っていた。あと2分あまりで行日トンネルに入るだろう。
「でも、お姉さんによく怒られなかったね」
 健次が不思議そうに聞いた。
「そりゃそうよ。姉さん今の夫『ザブーン』で手に入れたんだから」
 静香はあっけらかんとした口調で言った。
「ええっ!」
 健次とアンナは驚きの声をあげた。
「うふっ、姉さんのダーリンは女子大生時代にアルバイトした家庭教師の教え子だったのよ。良治さんは男子校だったから女っ気がなくてね。だんだんと惹かれていったのよ」
 良治の家は父親を早くに亡くした母子家庭だった。母親は経営しているブティックのことで手いっぱいで、良治の面倒は真奈美が見ていた。
 そんなある日、母親が社員研修で一日家を空けるときがあった。
「よかったら、泊まっていってもいいのよ」
 そう母親に言われた真奈美は、泊まることを決心したのだった。
 そしてその晩。テストの成績がよかったことと相思相愛になっていたこともあって二人は初めて一緒に入浴したのだった。
「お姉ちゃんが入ったらザザーッとお湯があふれちゃったのよ。それがあまりにも大仰な溢れ方だったらしくって一気に和んでそして結ばれたのよ」
 静香は思い出しながら語った。
「ふうん、そうだったんだ。道理で喧嘩が起きなかったのね」
 納得した口調でアンナが言ったとき、列車はタイフォンを鳴らした。
 時速はさらに落ち、35キロくらいの徐行速度となった。
 アンナが近寄って窓を開けた。とたんに熱い風が吹き込む。
 前方を眺めるとカーブの先にレンガでできた行日トンネルがぽっかりと口を開けていた。トンネルを構成しているポータルのレンガはところどころひび割れている。
 列車は行日トンネルに入った。
「このトンネルの本来の出口はがけ崩れで埋もれてしまっているのね。かつては薔薇木平野を眼下にみながらループを描いて下りていたそうよ」
 静香が言った。このことも姉に聞いたのだろう。
「窓閉めないの?」
 ふいに健次が聞いた。
「何いってんの。このまま『ザップーン』するのよ。そうすれば音も伝わるし、一石二鳥でしょ。1分もあれば通り過ぎちゃうわよ。さあ、湯船に入って待機よ」
 まるで幼児に言い聞かせるような口調でアンナは言った。

スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

潮風の香りの中で… ⑪

「いいお湯だったわね。正男くん」
「うん」
 二人はバスタオル一枚でキッチンにきていた。湯上がりの水分補給のためにありさがココアを作ってくれたからだ。
 やかんがシュンシュンと湯気を立てている。マグカップはありさがここに来るとき、スーパーで買ってきたものだ。
「さあ、お湯が沸いたわ」
 ありさが二つのマグカップに淹れたてのココアを入れて持ってきた。ココアは正男の大好物のひとつだった。
「ありがとう、お姉ちゃん」
 そういって正男はカップを受け取ろうとした。
「待って、まだ熱いからお姉ちゃんが冷ましてあげる」
 そういうとありさはカップのココアを一口含むと正男の顔を寄せた。
「口開けてお姉さんが飲ませてあげる」
 二人の唇は重なり、温かいココアがありさの口から正男の口の中に注がれる。
「おいしい?」
「うん」
 適温になったココアが正男の喉を通過していく。甘いココアと芳醇なありさの口臭が加わって甘美な味付けになっていた。
「ココアもこうやってお姉ちゃんから飲ませてもらうとすごくおいしいよ」
「じゃあ、もっと飲ませてあげるわね」
 ありさはまたココアを一口含むと口移しで正男に飲ませていく。いっしょにお風呂に入ったことで二人は一層親密さを増していた。
 再びココアがありさから正男の口へと注がれる。再び甘美な快感が正男の身体をとりこにする。すると彼の股間がにるみる固くなっていくのがわかった。
「お姉ちゃん、またオチンチンが変だよう。熱くなってきたよう」
 正男は不安そうな声で言った。
「大丈夫、お姉ちゃんに任せてね。まずはココアを飲んであったまってからオチンチン治療してあげるから」
 ありさは優しく言った。
「お姉ちゃん、お医者さんじゃないのに治療できるの?」
 正男は心配そうに聞いた。
「うん、オチンチンはお姉ちゃんでも治療できるから心配しないで」
「すごいなあ、ありさお姉ちゃん」
「ふふ、私だけじゃなく、二人もお姉ちゃんもオチンチンの治療ができるからね。正男くんのオチンチンお姉ちゃんたちがたっぷりと治療してあげるからね。だからオチンチンが変になったらちゃんと言うのよ」
 好色な笑みを浮かべてありさは言った。

豊満保育士 アンナ 132

「ええ、そうよ。ダイバー向けに電話会社が開発したものなの」
「すごいなあ。一昔前は携帯電話の天敵といえば水だったのに」
 健次は感心するように言った。時代もどんどん進化しているのを見せ付けられた感触だった。
 その間にも静香は携帯を動かしている。どうやら車掌室にいる姉の真奈美にメールを送っているようだ。
「これでよしと送信」
 静香は送信ボタンを押して携帯を閉じた。
「メールしたんだ」
「ええ、規則で乗務中の携帯電話は禁止されているから。それでメールを送って結果をここに持ってきてもらうことにしたの」
 静香はニッコリと笑っていった。
「え、わざわざ呼んだの?」
 健次は驚いて言った。こんなところを車掌になんか見られたら何を言われるかわからない。ましてや妹がこんな破廉恥な行為をしていると知ったら半狂乱になるだろう。
「はい、こんな格好で出るわけにはいきませんから」
 静香は笑顔で答えた。
 ほどなくしてスパ・キャビンの扉をノックする音が聞こえた。
「うふふ、お姉ちゃんが来たわ」
 そういうと静香は浴室から出て行った。ドアを閉めていったので外の様子はほとんど聞こえない。
「大丈夫かなあ」
 健次は心配そうな声でつぶやいた。
「ここは静香さんに任せてみましょ。私たちが出て行ってもなんにもならないんだから。ね」
 アンナはそういうと健次の肩に手を乗せた。
「うん、そうだね。わかったよ」
 健次は笑顔で言った。
 不思議と怒鳴り声も一切聞こえてこない。姉妹の間にどのような会話が行われているのだろうか。二人はさっきから気にはなっていた。
(いったいどんな話し合いになっているんだろう……。)
 健次もアンナもそのことが気がかりだった。
 外からふいに二人の笑い声が聞こえた。どうやら怒鳴られるという最悪の事態は避けられたようだ。
 二人がホッと胸をなでおろしたとき、閉められていた浴室のドアが開いた。
「ふふ、わかったわよ。ざっぶーんポイントが」
 満面に笑みを浮かべた静香が自信たっぷりに言った。

豊満保育士 アンナ 131

 併走していた東都北本線がトンネルに消えると、さすがに周囲は寂しくなった。
「台都の周辺ってまだまだ開発されていない場所がたくさんあるのねえ」
 感嘆としたようにアンナが言った。
「でも『ザブーン』するにはいい場所よ」
 静香が目を輝かせて言った。
「ダメよ。今回は健次さんの会社のそばで『ザブーン』するんだから」
 すかさずアンナがたしなめる。
「そうだったわね。でもどのタイミングで入ればいいかわからないわ」
 静香がぶりぶりとした口調で言った。
「健次さん言いなさいよ。ね、教えて」
 アンナが甘えるような声で言った。
「私も教えて。お・ね・が・い」
 静香も手を合わせて拝むポーズをした。
 列車は軋み音を立てながら、勾配を登っていく。あと500メートルほどで旧線の行日トンネルだ。だが、トンネルはかつての旧線の出口は鋼鉄の扉で封印されている。そしてトンネルの中に入って300メートルほどで貨物線に切り替えられているのだ。
 もちろんそのことも健次は知っていた。だが、自分の働いている会社のすぐ裏にこの貨物線が走っていることは知らなかった。営業ではなく総務配属なので裏へ行くことはなかったのだ。
「そ、それが僕にもそのタイミングはわからないんだ。ゴメン」
 健次は心からすまなそうな声であやまった。
 急に場は凍りついたようにシーンとなった。よりによって頼みの綱だった健次がそこまでは知らなかったのだ。
 アンナと静香はすっかり途方に暮れてしまった。
 だが、列車は着実に彼の会社のそばに近づいている。いつまでもグズグズしているわけにはいかないのだ。
「ねえ、真奈美さんならわかるんじゃないの」
 ふいにアンナは言った。
「そうです。お姉ちゃんならわかるかも。ちょっと待っててください」
 静香はそういうと浴室を飛び出し、ほどなく携帯電話を持って戻ってきた。若い女の子の携帯特有のいっぱいストラップがついているものだ。
「まさかこの格好で行くわけにもいかないので」
「それ、防水なの?」
 おもむろに健次が聞いた。

豊満保育士 アンナ 130

 ごくり……。
 その見事な極厚のハンバーグのようなボリュームたっぷりの静香の尻に健次は生唾を呑んだ。
「うふふ、坊やはもうすっかり戦闘体勢なんですね」
 静香がまるで鍾乳洞の柱のように屹立した健次のペニスを見ていった。
 列車はどんどん行日峠に向って山間部に入っていく。周囲から人家がどんどん遠ざかっていく。時折右側を走っている東都北本線を列車が早い速度で駆け抜けていく。
「逞しいわね。なんていっても二人の美女を相手にするんだから、負けないわよ」
「3人ですよアンナさん。中尾先生のことを忘れちゃダメですよ」
 すかさず静香が言う。
「そ、そうだったわね。ありがとう静香さん」
 度忘れしていたのを静香のツッコミで思い出したアンナは慌てて言った。
「ひどいなあ、アンナさん。自分からお墓参りに行こうと誘っておいて自分が忘れちゃうなんて」
 健次も突っ込んで言った。
「ご、ごめんね。ね、この通り許してよ」
 拝むような格好をしながらアンナは言った。
「中尾先生、化けて出てくるわよ」
 脅すように静香が言った。
「ね、もうカンベンしてよ」
 泣きそうな声でアンナは言った。実は彼女の苦手なのはお化けと陰気さだった。
「まあ、間違いは誰にでもあるから」
 さすがに突っ込みすぎと思ったのか健次はフォローした。
「そうよね、あんまり突っ込み過ぎたわね。ごめんなさいアンナさん」
 静香もあやまった。
「ううん大丈夫。そんなに気にしてないですから」
 アンナは明るい声で言った。
「ありがとう。気をつかってくれて」
「気なんてつかってないですよ。私溜め込まない主義なんです。そうでないと保育士なんてやっていけないですから」 アンナがさらりと言った。実際無邪気な子供たちを相手にするのだから、溜め込んじゃうとキツイ職業なのかもしれない。
 カンカンと小さな踏切を通過すると、並行していた東都北本線が次第に高架へと上り始めた。ここからは複線の際に完成した新線区間となり、全長およそ5キロの新行日トンネルに入っていく。
 旧線の区間なのでときおり列車が揺れる。進行方向右側の高架が複線ポータルの新行日トンネルに突っ込んでいくのが見えた。

 
ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

Twitter
https://twitter.com/kyojoburo1

メールフォーム

ご意見・ご感想はこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

過去の連載作品一覧

でじたるbookにて販売中です。

豊満女教師 美由
豊満看護士 玲奈
豊満保育士アンナ運命迎合編
豊満女教師 美由 第2章
義姉 葉子

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

↑よければクリックお願いします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

FC2カウンター

QRコード

QR

携帯電話の方はこちらからどうぞ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2アフィリエイト

アフィリエイト・SEO対策

FC2アフィリエイト

Pacific Girls.COM

FC2アフィリエイト

国内格安航空券サイトe航空券.com

FC2アフィリエイト

FC2コンテンツマーケット

ブログ内検索

RSSフィード

FC2アフィリエイト

FC2動画

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FLAG Counter

Flag Counter