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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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豊満保育士 アンナ 110

 白っぽいホームがゆっくりと後方へと遠ざかっていく。
「あ、発車したわね」
 アンナは浴室の窓を開けるといった。
 列車は広い台都駅の構内をゆっくりと進んでいる。定時よりおよそ30分遅れだ。人身事故の影響で黒砂線のダイヤはまだかなり影響を残していた。
「こうやって見ると台都駅ってけっこう広いのねえ」
 アンナが外を見ながらいった。
「そりゃあ北関東屈指の大都市だからね。ここは北陸方面から東都へ向かう貨物列車の中継基地でもあるし……」
 健次と静香も窓のそばにやってきた。
「なんだか列車の中でお互い素っ裸でいるのって、なんか変な気分ですね」
 静香は笑顔でいった。
 超豊満グラビアアイドルが裸でいることも大問題だが、男性の健次と一緒にお風呂に入っているのだから、ばれれば大スキャンダルに発展しかねないだろう。
(これが吉葉静香の体なんだ……)
 夏の強烈な陽射しがさんさんと浴室に注ぎ込んでくる。その中でまるでミルクを流したような白い彼女の素肌は神々しく輝いているように見えた。
「健次さん」
 ふいに彼女が話しかけてきた。
「は、はい……」
「ものすごく元気になってますよ。オチンチンが」
 言われて健次は慌てて下を眺めた。肉のバズーカ砲はすでにエネルギー充填を終えたように天を衝かんばかりにそそり立っていた。
(ど、どうしよう……)
 健次が困惑していると、
「うふっ、そんな深刻な顔しないでくださいよ。男の人ならこうでなくては」
 なんと静香が手を伸ばして、健次の股間を掴んだのだ。
「それにしてもすっごく硬くて、元気なんですね。私の手からはみ出しそうです」
 言葉は冷静な静香だが、顔は上気していた。
「ふふ、グラビアアイドルを一瞬のうちに誑し込んじゃうとは悪いオチンチンねえ」
 アンナも挑発的な笑みを浮かべて言った。そして静香の上から健次のペニスを手で包み込む。
「ねえ、二人でシコシコしてあげようか?」
「いいですよね、健次さん?」
 二人の瞳は獲物を狩る女豹のように鋭くなっていた。

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豊満保育士 アンナ 109

「はい、じゃあたっぷりとサービスしますね」
 静香はそういうとホルスタイン級の見事な乳を手で持ち上げると、健次右肩に落とした。
 まるで砂金が詰まったような重さだ。
「ううっ、肩が凝りそうだ」
「それはこっちのセリフよ」
 静香はそういうとさらに乳を押し付けてくる。
「じゃああたしも よいしょっと」
 華奢な体躯の健次の肩に二人の美女の合わせて6キロ近い重乳が乗っかったのだからたまらない。
「うう、か、肩の骨が……」
 搾り出すような声で健次が言う。
「ふふ、わかったでしょ健次くん。女の偉大さが。こんな大きいものを二つ肩から下げて、それでいて子供も産まなきゃならないのよ。男だけで赤ちゃんできるかしら」
「無理ですよね、私たち女がいるから、男の存在価値があるんですよ。それを世の男たちはわかろうともしないんですから」
 静香がぶりぶりと言った。どうやら彼女の所属する世界では想像以上に男尊女卑が深刻なようだ。
「うう、わかったから早くどかしてくれよ。肩の骨が折れちまう」
 悲痛な声で健次は言った。
「あら、ごめんなさい。健次くんに罪はなかったわね」
 二人の巨美女はほぼ同時に肩から乳房をはずしてあげた。さっきまでの重圧感がウソのように引いていった。
「あ、ありがとう」
 息をせいせいさせて健次は言った。
「どういたしまして。でもアンナさんを泣かせたら、わたし許しませんよ」
 怖い顔をして静香がいった。
「わ、わかったよ。静香さん」
 健次は静香の目を見ながら言った。
「うふ、信じて差し上げますわ」
 静香がいったとき発車ベルが鳴り響いた。
『お待たせしました。スパ・リゾート『黒砂』号、西海ゆきが発車いたします』
 いよいよ台都の発車である。ここまではほぼ毎日健次は通勤で来ている。だが、ココから先は未踏の地域。そして中尾先生のお墓があるG県まではまだまだ先である。
 列車は健次の未知の領域へとゆっくりと歩み出した。

豊満保育士 アンナ 108

 最後尾1号車の『ファーストキャビン』は日本全国を走る『スパリゾート』の自慢の豪華さだ。
 その風呂場に豊満巨女二人と入るのだから、ほとんど身動きがとれない。
 健次は全身を泡まみれになって、左右から豊満巨美女に洗ってもらっていた。左側が中尾先生の心臓を移植してもらった許婚のアンナ、右は彼が大ファンであるグラビアアイドルの静香である。
 二人とも一糸纏わぬ全裸だから、ホルスタインのような重爆乳や、圧倒的な肉のボリュームが剥きだしである。
 豊満美女が素っ裸だから凄まじくエロチックな雰囲気が風呂場を包み込んでいた。
「うふふ、健次さんたらもうオチンチンがすっごく硬くなってる」
 指先でペニスの縁をなぞりながら、静香は言った。
 浴室の窓の外は30度を超す灼熱地獄だ。隣のホームでは太ったサラリーマンが汗を拭きながら歩いている。アンナと出会わなければ健次も同じ運命だったはずだ。
 それが今では灼熱地獄と壁1枚隔ててはいるが、憧れの巨女アイドル吉葉静香とこうして一緒にお風呂に入っているのだから、その運命は何億倍もの隔たりがあるだろう。
 ボディソープにまみれているとはいえ、繊細な指でなでられると快感がまるでナイフのような鋭利な刃物で刺されたように彼の体を刺激する。
「うっ……」
 ちょっと触れられただけなのにもういってしましそうな感触を覚えた。
「さすがに手馴れているわね。オトコの扱いには」
 アンナが感心するように言った。
「この世界はいろいろテクニックを身につけないと生き残れない世界なんですよ。あ、でも内緒にしといてくださいね」
 静香が慌てて言った。
「ええ、わかったわ。誰にも言わないわ」
「健次さんもお願いしますね」
 静香は重ねて言った。おそらく芸能界には触れてはいけない部分があって、さっきの言葉はタブーなのだろう。
「あ、ああ、わかったよ」
 これ以上余計なことにかき回されたくない思いもあって健次は言った。
「約束ですよ」
 屈託のない笑顔で静香は言った。

豊満保育士 アンナ 107

 アンナは黙って聞いていた。悄然とした心が一気に沸き起こったが、とりあえず彼の言い分を最後まで聞いてみてから判断しようと思ったのだ。
 一方の健次からしてみれば、アンナが黙っていることで彼女が本気で怒ってしまったのだろうかという不安がまるで真夏の積乱雲のようにもくもくと湧き出していた。
「そういうことだったの……」
 ようやくアンナは抑揚のない声で言った。
 だが、健次にしていみれば憤怒に染まった声のように思った。
「ごめんなさい! 本当にごめんなさい!」
 健次は地べたにはいつくばって土下座した。とにかく彼女の気持をなんとかしようと必死だった。
 そんな健次の姿を見たアンナは破顔した。
「もういいわ、許してあげる」
 そういうとアンナは健次の手をとった。
「ほ、ほんとうに?」
「ええ、でも『条件』があるわよ」
 アンナは悪戯っぽく微笑んでいった。
「うん、いいよ。その条件は?」
 健次が喜び勇んでいった。
「静香さん、どうせなら三人で入らない?」
「えっ!」
 今度は静香のほうが驚く番だった。
「だってそうでしょ。もともと私と健次さんの間の問題なのに、いきなり入ってきたんだもの。連帯責任よ。だから3人で入るのよ。それなら許してあげる。それとも私が所有している株すべて現金に換えちゃおうかしら」
「わ、わかりました」
 観念したように静香が言った。大株主を怒らせてはならないと事務所から厳しく言われていたのだ。静香クラスでも事務所を解雇されたら、この世界で生きていくことは非常に困難だ。
「ということで健次さんもいいわね?」
 アンナが勝ち誇った声で言った。
「ああ、わかったよ」
 健次は諦めの境地でいった。もはや完敗だ。
「じゃあ、全員一致ということで、さっそく入りましょ」
 アンナは二人を無理矢理に浴室に連れ込んだ。

豊満保育士 アンナ 106

「え、ええーっ!」
 思わず健次は大声をあげた。
「しっ、静かに……」
 あまりにも素っ頓狂な声を上げたので、アンナも驚いた。
「あのう」
 静香が口を挟んだ。
「そんなに無理ですか? 私とお風呂に入ることが?」
「ええーっ!!」
 今度はアンナのほうが驚く番だった。
「あ、すいません。誤解があるような言い方でしたね。実は健次さんに背中を流してほしいと頼んだんですよ」
 静香はあっけらかんとした口調でいった。
「私、結構肩幅があるんで、一人では背中を洗うことができないんです。たいていはシャワーで流すんですけど、この列車にはシャワーがないと聞いたので、どうしても介添人がいないと体を洗うことができないんです。お願いします」
 静香はペコリと頭を下げて健次に言った。
「それって裸ってことじゃないわよね?」
 アンナが恐る恐る聞いた。
「ええ、お望みなら裸になりますが」
「そ、それはいいわ」
 慌ててアンナがいった。
 それを見ていた静香は笑い出した。
「アンナさんって、ほんとうに彼を愛しているのですね」
「???」
 アンナは鳩が豆鉄砲を食らったような顔をした。
「実はね、さっき静香さんと二人でアンナさんを驚かせようと思って、仕組んだんだ。さっきのお風呂でのお返しだよ」
 いたずらっ子のように健次は言った。
「ど、どうして?」
「よくよく考えたらアンナさんの言いなりになっていたら、そのうちとんでもないことになるんじゃないかって思ったんだ。それと本当に愛しているかどうかを知りたくなったんだ。先生と簡単と二人きりにさせたときにちょっと不安になって。それで仕組んだんだ。ごめんなさい」
 すまなそうに健次は言った。
 
ただいまの時刻

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巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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