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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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2009/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

僕らの巨女修学旅行 ②

「先生、こんにちわ」
 翔太がいった。
「はい、こんにちわ。それよりも道端で大きな声出してどうしたの?」
 相澤先生がバイクにまたがったまま聞いた。
「ねえ、先生。修学旅行あるのかな?」
 耕太が心配そうな声で言った。
「えっ、どうしてそんなことを聞くの?」
 相澤先生が訝しげに尋ねる。
「だって、去年ならとっくに話題になってもおかしくのに、今年はまだ修学旅行の話一度も聞いていないんだもん。俺ら二人は当事者なのに」
 耕太が思いのたけをぶちまけた。
「そうだったんだ、それで悶々としていたのね」
 相澤先生はバイクから下りると、二人の目線まで腰をかがめると、
「大丈夫よ。1ヶ月ちょっと遅れるけど、ちゃんと修学旅行は準備しているわ。私と大塚先生の二人でね」
 と笑顔でいった。
「えっ、大塚先生も来るの?」
 翔太は狂喜していった。3年前までこの学校の教員だった大塚奈津子先生はその後急性骨髄性白血病にかかり、骨髄移植を東京で受けたのち、鹿児島市内の分校で教鞭をとっていたが、今年4月に3年ぶりにこの学校に帰ってきたのだった。
「ええ、二人が今回の修学旅行の責任者なのよ。二人の意見は尊重していくからね」
「やったー!」
 修学旅行があると聞いて翔太は狂喜乱舞した。いろんな噂を聞いて疑心暗鬼になっていただけのこともあって、感激はひとしおだった。
「間違いなんですね」
 念のために耕太は聞いた。
「ええ、間違いないわ。ただ夏休みに入ってからになっちゃうけど、そこのところはゆるしてね」
 相澤先生はニッコリとしていった。
「やったー! 」
 ここで初めて耕太は喜びの感情を爆発させた。翔太と手を取り合って喜ぶ。
 相澤先生はそんな喜ぶ二人の様子を楽しそうに見つめていた。

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潮風の香りの中で…… ⑧

「あっ、い、いえ、どうも……」
「ありさから聞いているでしょ。私たち姉妹のこと」
「ええ、まあ……」
「ありさのいう通りだから。私も正男くんと早く会いたいわ。そしていっしょにおふろに入りましょうね」
「はあ……」
 正男はいささか気のない返事をした。突然のことで若干気が動転しているのだ。
「ふふ、じゃあ、ありさと代わってくれる?」
「あ、はい……」
 正男はありさに携帯電話を返した。
「もしもし……うんうん、わかったわ。それじゃ……」
 そういうとありさは電話を切った。そして携帯電話を持って浴室を出て行った。
 一人になると正男は、はるみのことを思い浮かべていた。痩せ気味の母親と対照的に豊満でたっぷりした体躯を持った彼女は田舎で彼のよき理解者となってくれるだろう。
「なに考えているの」
 いつの間にかありさが背後に戻ってきていた。
「い、いや、な、なんでもないよ」
 正男は手を振りながら慌てて言った。
「あやしいな、こら、お姉ちゃんに本当のこと言いなさい。言わないとこうだぞ」
 ありさは正男のわきの下をくすぐった。
「コチョコチョコチョ さあ正直に言うか」
 これは正男には耐えられない。とっさに目に入ったのはシャワーのコックだ。
「ヒャヒャヒャ、く、くるしい……」
 次の瞬間、正男はこっそりとシャワーの栓をひねり、ありさに浴びせた。
「うわぁ、冷たい!」
 頭から冷水を浴びせられてありさは攻撃の手を緩めた。
「コラ、くすぐったいじゃない」
 笑いながらありさは言った。
「さっきのお返しだよ へへ」
 そういって正男は浴室から出ようとした。
「逃がすか」
 ありさの渾身の力で正男は抱きとめられた。
 必死で抵抗するがありさの力に及ばない。
「さあ、捕まえた。どうだ降参するか?」
「こ、降参します」
 こうなったらどうにもならない。
「よし、じゃあお姉ちゃんとお湯に入ろうね」
 ありさは悪戯っぽい笑みを浮かべて言った。

豊満保育士 アンナ 105

「い、いえ、そ、そんな……」
 数十時間前にテレビの中にいた本人が今目の前に立っているのだから、緊張しないわけがない。健次はまるで軍隊の上官を目の前にいるような極度の緊張状態にあった。
「そんなにかたくならないで。姉から聞きました。うちの大株主だそうで。これからも応援よろしくお願いしますね」
 静香はそういって頭を下げた。
「そ、そんなにしなくても……第一、大株主はアンナさんのほうだし……」
「いいえ、あなたよ。健次さん」
 アンナが口を挟んできた。
「えっ、ど、どういうことなの?」
 健次は何がなんだかわけがわからずに、いささか混乱気味になりながら聞いた。
「実はね、今朝あなたが起きる前に私が持っている『アマゾネスプロダクション』の株の名義をあなたに書き換えるように手続きを頼んだの。だから大株主は健次さん、あなたよ」
 アンナは明け方すやすやと寝息を立てていた健次を起こさないようにそっと起き出し、株の名義書換をインターネットで依頼していたのだった。
「な、なんで、そんなことを……」
 思わず絶句してしまった健次が、搾り出すように聞いた。
「だって健次さん言ったじゃない? 静香さんは大ファンなんだって。それに婚約も成立したんだから、もう私が持っている必要ないもの」
「だ、だって、莫大な金額だよ」
「それはね、健次さん」
 それまでふたりのやり取りを黙って聞いていた静香が話し始めた。
「それがこの国の昔からの伝統である『大和撫子』っていう女性の習性なのよ。女はね、好きな男の人が喜んでもらえるようなことをしたくなるものなのよ。アンナさんがそうしたのは、健次さんのことを本気で愛しているからだと思うわ。だったら彼女の愛に応えてあげなきゃね」
 憧れのグラビアアイドルにそこまで言われて、奮い立たなければ男ではない。
「わ、わかったよ、アンナさん。ありがとう」
 健次はアンナに頭を下げて言った。
「ところで先ほどのお礼なんですが……」
 静香は満面の笑みを浮かべて、健次の耳元に囁いた。

豊満保育士 アンナ 104

『ご乗車ありがとうございました。間もなく台都でございます。東都方面はお乗換えです。なお25分遅れての台都に到着でございます』
 列車は速度を落としながら台都駅の広い構内に入っていく。台都は北関東最大の都市であり、ここからは北関東全域や南関東の東都に向かう路線などが数多く出ている。
 健次にとっては通勤で見慣れた風景である。
 だが、人いきれの通勤電車から見る風景と豪華列車から見る風景では明らかに違って見えた。
「台都駅ってこんなに広かったんだ」
 普段は会社への一方通行に過ぎなかったので、意外と駅の構造をみていなかったことが気づかされた。
 アンナがやってきた。
「真奈美さん、妹さんと連絡ついたそうよ。私たちの招待お受けいたしますって」
「そうなんだ、ありがとう」
「それからこれもOKよ」
 そういうとアンナは手のひらを突き出すと裏返しにすると、手の位置を少し上げてくっついていた小指を離すジェスチャーをした。
 健次はなんのことかわからなかったが、すでに列車がホームに入っているので。
「ありがとう」
 と短い返事をした。
 1番線は長距離の優等列車のホームである。アンナたちが乗った最後尾がホームにかかったとき。
「いた」
 と健次は思わず声を上げた。
 白いTシャツに青のジーパン姿でサングラスをかけてボストンバッグを持っている一人の若い女性が目に入ったのだ。
 ドアが開く。
 1号車に彼女が乗り込んできた。そのとき一陣の風が舞った。
 間違いなく本物の吉葉静香だった。
「は、はじめまして」
 健次は緊張した声で言った。
「あなたが姉さんからメールのあった健次さんね。いらっしゃい」
 静香は健次の手をとると、そのままファーストキャビンに連れ込んだ。
 あとからアンナも追随する格好だ。
「鍵しめてちょうだい」
「は、はい」
 アンナはキャビンをロックした。
 そのとき、静香はサングラスをはずした。テレビで見たことのあるぽっちゃりした美貌が露になった。
「ごめんね、手荒なことをして。芸能記者の目が心配で、電車を7回も乗り換えてここまで来たのよ。御礼はあとでたっぷりするからね」
 はにかんだ笑顔で静香は言った。

豊満保育士 アンナ 103

「あ、あの、吉葉静香さんのお姉さん!」
「そういうこと」
「で、でも、な、なんでアンナさんが知っているの?」
 健次は半信半疑の様子で聞いた。たしかに目の前にいる車掌はあの吉葉静香に似ている。なんという偶然なのだろうか。
「実はね、私ちょっとデイトレードもしていて、彼女の所属している芸能事務所が2年前に株式上場されたとき、かなり儲けさせていただいたの。それで株主になったのよ。で、株主総会でお逢いして意気投合しちゃったの。それ以来のメル友なのよ」
「で、でも、苗字が」
 車掌服につけられたネームプレートは『佐々木』とあった。
「お姉さんはね1度結婚されているの。旦那さまはえーと」
「今ブルキナファソにいます。3年勤務の1年目が終わったところ。アンナさんから聞きましたわ。結婚おめでとう。これからも妹を応援してあげてね」
 今まで黙っていた姉の佐々木真奈美が笑顔で健次に言った。
「ど、どうも、あ、ありがとうございます」
 照れる顔を隠すように健次は窓の外を見た。田園風景は消え去り、台都市の近郊を走っていた。
「もうすぐ台都ですね。たぶん妹はこの列車に乗ってくるはずです。昨日でドラマの撮りはクランクアップしたとメールが入っていましたから」
「ええっ、静香さんが乗ってくるの?」
 健次は素っ頓狂な声を上げた。
「ハイ、隣の個室に入る予定です。タッチの差でスパ・キャビンが取れなかったので」
 真奈美はそう言って二人を見た。
「なんだか悪いことしちゃったわね」
 アンナが声をひそめて言った。あのとき喫茶店で予約しなかったらこっちが取れなかったかもしれないのだ。
「そうだね、お姉さんごめんなさい」
 健次はそう言って頭を下げた。
「いえいえ、これは仕方のないことですから」
「そうだ、ね健次さん。静香さんをここへ招待しましょうよ」
 アンナが思いついたように言った。
「でも、静香さんはイヤじゃないかな」
「それは大丈夫です。昔から人懐っこい性格の妹ですから」
「じゃあキマリね。健次さん台都に着くからドア前でエスコートして」
「うん、わかった」
「じゃあ私、妹にメールしておきますね」
 列車は台都駅の構内に差し掛かっていた。

豊満保育士 アンナ 102

 どのくらいの時間が過ぎたのだろう……。
 軽くカタンカタンと小気味よい音を立てて走る列車の振動に健次は目を開けた。
 目の前に心配げなアンナとやまと鉄道の制服をきちんと着ている女性の顔があった。
 もうひとりの女性はどうやら乗務員のようだ。
「よかったわ、気がついて」
 アンナがホッと息をついて言った。
「ぼ、ぼくはどうなって……」
「ごめんなさい。私の下敷きになっちゃったのよ。目が覚めてみたら健次さんが下敷きになっていて、慌てて車掌さんに連絡して、人工呼吸を行おうとした矢先だったの。重かったでしょ」
 手を合わせて拝むような格好をしてすまなそうにアンナは言った。
「そ、そんないいよ」
 健次は慌てて言った。
「よかったですね、お客様」
 女車掌が言った。女性にしてはかなりの大柄である。
「ああ、どうもありがとうございます」
健次は車掌にお礼をいった。
「いえ、仕事ですから……」
 車掌はそういうと立ち上がった。
「ねえ健次くん、この車掌さん誰かに似ていると思わない?」
 アンナはニヤニヤして言った。
「そ、そういえば……」
 さっきから健次は気になっていた。アンナほどではないものの、この豊満巨女ぶりは非常に気にかかっていたのだ。
「ふふふ、正解はね……」
 アンナが耳元で囁いた。
「エーーーッ!」
 飛び上がらんばかりに健次は驚いた。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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