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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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2009/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

豊満保育士 アンナ 101

 その猛々しさはまさに天を衝かんばかりである。
「まあ、す、すごいわ……」
 アンナは感嘆したように言ったが、彼女の下半身は汗とは明らかに違う液体でぐっしょりになっていた。女の蜜が身体から自然と湧き出してくるのが彼女自身にもわかっていた。
(ああ、身体が熱いわ……)
 まるで火で炙られたように身体が火照る。激しい肉の欲求が彼女を虜にしていく。
(すごく太い、それに案外たくましいのね、オチンチンって)
 見ているだけでアンナは、喉がカラカラに渇いていくのが分かった。
(ああ、欲しいわ……)
 だんだんと肉の欲求が昂ぶり、彼女の理性をおびやかしはじめる。
 いつしか無意識にアンナは健次のモノに顔を近づけていった。
「ア、アンナさん……」
 彼女のただならぬ気配に健次は顔を上げようとする。
「ね、オチンチン舐めさせて」
 ゾクッとするような妖艶さが漂う声でアンナは言った。
「う、うん……」
 その返事を聞く前にすばやくアンナは口を近づけた。薄紅色の肉の洞窟が急速に彼のペニスに覆いかぶさっていく。まるで雷雲が急激に発達するように。
「ぐぶっ」
 と淫音を立ててアンナは彼のペニスを含んだ。亀頭の部分を巧みに舌を使ってペロペロと舐める。
「ううっ!」
 あまりの快感に健次の身体も痺れる。
「ぶっ、ぶぐっ、ぐぶっ、じゅばっ」
 彼女がペニスを口唇奉仕するたびに淫音が車内に響く。
 まるで獲物を狩る女豹のようにアンナは貪欲に健次のペニスを食らいつく。
 これまでとは比較にならないくらいの凄まじい快感の炎が二人を包み込み、徹底的に焼き尽くす。いったん燃え上がった官能の炎は猛火となって、肉や骨を焦がし、やがて脳にたっする。
「ううっ、ううっ」
 健次は苦悩の叫びをあげる。こみあげてくる射精の気持が昂ぶり、そして大団円へと突き進んでいく。
「ああっ、もうダメだ、出るぅぅぅぅぅ!」
 次の瞬間、白濁した液がまるで火山弾のようにアンナの口内に射精の噴火をほとばしった。それを感じたアンナはオルガスムスに達した。
 やがて二人はぐったりとなり、互いに眠りの縁へと落ちていった。

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豊満保育士 アンナ 100

 そのとき、発車のベルが鳴るのが聞こえた。
「あ、もう発車のようね。じゃあ、とりあえずここまでにしましょ」
 アンナはそういうとログアウトした。
「え、どうして?」
 健次は訝しげに聞いた。
「だって、健次さんの旅を楽しみたいんだもの。ゲームは家に帰ってからでもできるわ」
「そ、そうだね」
 あまり納得できるわけではなかったが、アンナが起動しないなら一人でやってもつまらないし、あのキャラでは即死が待っているだけだ。
 健次はそのとき大あくびをした。急に睡魔が襲ってきたようだ。
「あらあら、もうおねむなのね」
 赤ん坊をあやすような声でアンナは言った。
「なんだか、急に眠くなってきた。なんだろう……」
 健次は眠そうな声で言った。
(ふふ、沖名先生のいう通りね……)
 さっき風呂場で、
「この薬を飲んでお乳を出すと、お乳をのんだ男の人は徐々にリラックス状態になって、やがては強烈な催眠作用が出てしまうのよ。それに女の人も少なくとも3回猛烈な利“乳”作用が起きるから、そのときはたっぷりと彼に飲んでもらいなさい。それ以外は健康には無害だから」
 と言われていたのだった。
 と同時に彼女の乳房全体にジンジンとした疼きがこみあげてきた。
「じゃあ、ママのお乳たっぷり飲んでね」
 アンナは健次を軽々と抱きかかえると膝枕する格好になった。そして重たげな獏乳を露にする。常人の1.5倍近い大きさだから貯まるミルクの量も半端ではない。
 健次に乳首を含ませるようにすると、アンナはバストを思いっきり搾った。
『シュパーーーーッ! シュパパパパーーッ』
 一気に大量のミルクが健次の口内に迸った。甘い乳の匂いが周囲に広がる。
 健次はまるで本能のようにアンナの乳を飲みつづける。
 一方、貯まりに貯まったお乳を排出し続けているアンナにも、今まで体験したことのないエクスタシーが訪れていた。
(ああ、これが母親になるってことね……)
 お乳の中に含まれている女性ホルモンのエストロゲンが、健次の身体の中で男性ホルモンのテストステロンと混じりあい、性欲中枢を大きく刺激する。
 健次のモノはまた臨戦態勢に変っていった。

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豊満保育士 アンナ 99

 画面にはコロボックルのように小さい健次のキャラクターが、豊満巨女であるアンナのキャラクターに抱っこされている姿が映っていた。
「うん、これでいいわ。これで私たちはゲームの世界でもいつもいっしょよ。冒険も、寝るときも、おフロもいっしょよ」
 アンナは満足げに言った。
 これからどんなプレイになるのだろうかと思っていると、転生先はこれまで見たことのない場所だった。周囲が真っ白だ。
「こ、これってレムリア大陸?」
「そうよ、南極大陸よ。エライ場所に飛ばされたわね」
 アンナも息を呑んで見守っていた。
「Aモードは南極大陸が解放されているんだ」
 通常モードではレベル550になってようやく行くことができる場所である。
「しかし、こんな大氷原の真ん中にいたんじゃあ、死んじまうぜ」
「そうね、スタート地点を探さないと」
 Aモードにはヘルプサポートが一切無い。つまり自分で運命を切り開いていかねければいけないのだ。
「えーと、あっちね」
 アンナが自分のキャラクターを操作したので、自動的に彼女に依存している彼の画面も動き出す。
(いいのかな、これで……)
 健次は一瞬そう思ったものの、このキャラクターでは当分の間は彼女に依存していかないとゲームの世界で生きていくことはかなりの困難である。
 それにアンナという中尾先生の心臓が入った彼女を失う気はさらさらない。
(しばらくは様子を見よう……)
 健次はそう決断した。
「あ、あったわ、あれが『始まりの街レムリアシティーよ」
 遠くにうっすらと建物らしきものが見えてきた。ゲームの中の時間で20分が経過していた。
 アンナたちのキャラクターはその街に入った。
 耐寒シールドが街全体を覆っている街で、HPやステータスの低下が止まる。
「とにかく一文無しでは生活できないわ。早く『創世の館』を見つけなれば」
 画面は3Dだが、彼女の背が高いので、遠くの建物がよく見える。
「あったわ、あそこね」
 屋根の上に球体がある建物、それが『創世の館』である。
 アンナたちのキャラクターはその建物を一目散に目指した。

豊満保育士 アンナ 98

「ねえ、どうせなら二人だけの新キャラ作って遊ばない?」
 早くもログイン画面が現れた画面を見ながらアンナが言った。
「そうだな」
「クレジットカードは持ってる?」
「ああ、会社のやつだけど……」
「じゃあ、Aモードがプレイできるわね」
 Aモードとはアダルト・モードのことだ。『オリクエ』はいちおうは全年齢対象だが、クレジットカード所有者のみ『Aモード』を選択できる。現実の世界のようになんでもアリのモードだ。
 だが、通常モードのキャラをAモードに転身させることはできない。したがって、Aモード選択で新たにキャラクターを作らなくてはならないのだ。
「じゃあ、改めてAモードで」
「わかった、Aモードだね」
 ようやくログインできた健次が応じた。
 二人は決済方法をクレジットカードに切り替え、Aモードに切り替えた。
「ふうん、Aモードだけあってパラメータが詳細なのね」
 まるで新しい人間をひとり作るほどのパラメータが細かい。
「ねえ、どうせなら私たちのパラメータをそのまま入れてみない?」
 アンナが笑いながら言った。
「小男と巨女の珍道中か。面白そうだな」
 健次は興味を示したように言った。さいわいこの『オリクエ』には身長、体重それにスリーサイズを入力することができる。しかもそれぞれの最高値は999だから、どんなキャラでも作成することができるのだ。
 二人はそれぞれ自分のプロポーションを入力した。
「うーん、なんだかいまいち面白くないわね」
 想像していた以上にパッとしない印象にアンナは言った。
「そうかなあ……」
「そうだ、私のパラメータを倍にして、健次さんのパラメータを半分にすればいいのよ」
「ええっ、それじゃ、俺ザコモンスターにも勝てないよ」
「大丈夫、私が守ってあげる。だって『小柄異性嗜好』の性格を打ち込んだから」
 アンナは画面を見ながら言った。
「じゃあ、僕はどうすればいいの?」
「そうね、とりあえず『肥満異性嗜好』と『年上嗜好』にしておいて。信仰対象は水の女神ウンディーヌで、『被支配』と『好色』を入れておいて」
 アンナはそういうと、自分のキャラを先に作り、キャラクターのIDコード番号をすばやくメモして健次に渡した。
「これを支配キャラ欄に打ち込めば完成よ。すてきな旅をしましょうね」
 こうして健次はゲームの世界でもアンナの呪縛を受けることになったのだった。

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豊満保育士 アンナ 97

「えっ、夕べのことかい?」
 健次は思わず聞き返した。たしかに夕べはいろんなことがあったが、アンナがどのことについて言いたいのかを推測することはできなかった。
「そうよ、わかる?」
 アンナが聞き返してきた。
「ううん、いろいろあったから、わかんない……」
 健次は甘えたような声でいった。中尾先生といっしょにおふろに入ったときに、
「健次くん、わからないときは素直に『わかりません』と言ったほうがいいのよ。知ったかぶりなんかしちゃダメ。かえって話がこじれちゃうからね」
 と言われたことを思い出したからだった。
「そうだよね、いろんなことしたからね。じゃあ『オリクエ』といえばわかるかしら」
 アンナがノートパソコンの入ったバックを指差して言った。
「ああ、それならわかるよ」
 健次は思い出して言った。アイテム課金制の大人気のMMORPGのことで、夕べおふろに入る前にアンナのプレイの様子を見ながらアドバイスしたのだった。
「まだ発車する気配もないし、ヒマだから、ちょっとやってみようと思ったの。ね、教えて」
 そういうとアンナはノートパソコンをバッグから取り出した。
「ああ、いいよ」
 アンナはコンセントにコードを差し込み、本体に無線LANカードをとりつける。
「車内でおふろに入れて、ネットもできるなんて、つくづくふしぎな列車ね」
 アンナがふと思い出したように言った。
「なんでも、他の鉄道会社にはできない、ある技術を搭載しているらしいです。それが何かは後輩も教えてくれませんでした」
「ふうん、企業秘密ってわけね」
 アンナはテキパキとPCを起動させた。ブーンという音と共にハードディスクが目覚める。
「へえ、意外と身軽なんだね。俺のなんてHDカツカツだから1分以上かかっちゃうぜ」
 健次もノートパソコンを取り出しながら言った。
「ええ、私は仕事はすべて保育園のパソコン使っているし、それに個人法がうるさくなって、うちの保育園データ持ち出し禁止なのよ。ま、おかげでほとんどHDは必要最低限のものしか入っていないの」
 アンナはすでに『オリクエ』のサイトにアクセスを始めていた。

僕らの巨女修学旅行 ①

 布計村は鹿児島県と熊本県の県境に位置するひっそりとした村である。かつてはゴールドラッシュに沸いたが、今ではその面影が見られないほど人口が激減している。
 かつては国鉄の駅があったが、赤字ローカル線ということで数年前に廃止され、村の過疎化はいっそう進む結果となった。
 村の四方は山に囲まれ、それぞれの山々は村人たちを睥睨していた。
「ちぇ、まったくいやになるよな、翔太」
 山香耕太は、周囲の人を見下ししているように聳え立っている山塊を見ながらツバをペッと吐いた。
「兄ちゃんのいう通りだよ。いつかこんなところ抜け出してやる」
 山香家はこの村の唯一の資源である炭焼きの大本である。『布計の薩炭』は南九州でも五本の指に入るほどの名物の炭である。
 その『布計の薩炭』を村中からかき集め、村外へ輸出するのが山香家の役目だった。だから、村では一応裕福の部類に入り、経済的にも困っているわけではなかった。
 耕太と翔太は双子である。生まれた時間は6時間しか変わらないが、長男である耕太が生まれたのは午後10時過ぎだったため、次男の翔太がこの世に生まれたときは日付も変わり、夜も明けかかっていた。
 二人とも布計村唯一の小学校である布計小学校の6年生である。そして明日はいよいよ修学旅行である。
「なあ兄ちゃん、修学旅行ってどこに行くんだろう?」
 翔太が道端の石ころをけりながら言った。
「そんなこと俺に聞いても知らないよ。母ちゃんにでも聞けよ」
 耕太が6時間違いの弟にぶっきらぼうに言った。
 世界的な不況の影響で炭の価格も値下がりしている。炭に頼っている村にしてみれば、炭の価格の暴落は村の経済の破綻を招きかねない。
 その影響のせいかどうかはわからないが、今年は修学旅行の話題がさっぱり出てこない。生徒は耕太と翔太の2人だけというのも、うなづけるが……。
 村の人口も減るにつれて、子供たちの数も減ってきた。政府は山村留学を推奨してはいるものの、こんな九州の山ん中まで来たいと思う都会の小学生は皆無であった。
「まさか、今年は修学旅行無いなんてこと、無いよな」
 耕太が思わずつぶやく。
「えー、冗談じゃないぜ。そんなのやだよ!」
 翔太が文句をいったとき、向こう側から大型バイクが近づいてくる音がした。
「おい、相澤先生だ」
 アメリカ製の大型バイクハーレーダビッドソンに颯爽とまたがってはいるが、バイクが彼女の体重で潰れそうになっているほど豊満な体躯をしている。
 耕太たちの担任である相澤由布子先生だ。
「どうしたの、こんなところで」
 黒いライダースーツが肉でパンパンになっている。中でもドッジボールのように大きいバストが二人の目を釘付けにしていた。

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潮風の香りの中で… ⑦

「そ、それって……」
 正男は興奮したように言った。
「つまり、正男くんとお姉ちゃんたちは異心同体ってわけ。あ、そうか意味がわからないわよね」
 ありさは正男がキョトンとした表情をしたので、慌てて付け加えた。確かに小学生には難しい四字熟語である。
「つまり、正男くんとお姉さんたちは体こそ違うけど、心はまったく一緒ってことなの。だから家にいるときはいつも一緒なのよ」
「ふうん、でも、ほんとうにいいの?」
 正男が聞いた。ありさはともかく、二人の姉はここにはいないのだ。
「あら、そんなこと知らないわよ」
「それはありさが勝手に言ってるだけでしょ」
 などど言われたら、彼のこれからの家庭は針のムシロのようになってしまうだろう。
「大丈夫、あたしが保証するわ。そうだ、待ってて」
 そういうとありさは浴室を出て行った。
 1人取り残された正男は急に寂しさがこみあげてきた。
「お待たせ。待ってね、正男くんと代わるわ」
 ありさは携帯電話を持って浴室に戻ってきた。
「しおり姉さんよ。会ったことはあるわね」
 正男は頷いた。そして電話を受け取る。
「もしもし」
「もしもし正男くん。しおりお姉さんよ。わかる?」
 電話の向こうから聞こえるのは、まさしく従姉のしおりの声だった。
「うん、わかるよ」
「ありさとおふろに入っているんだって。いいなあ。ね、こっちに来たらわたしとも一緒におふろ入ってくれるかな」
 電話の向こうのしおりの声は明らかに猫なで声に変わっていた。
「うん、いいよ。僕は」
「ありがとう、はるみお姉さんと代わるからね」
 電話ははるみに代わった。
「もしもし正男くん、このたびは大変だったね」
 はるみの声には哀悼が含まれていた。

豊満保育士 アンナ 96

「そろそろ、戻りましょうか。少し暑くなってきたわ」
 しっとりと汗を滲ませながらアンナは言った。
「うん、そうだね」
 二人は仲よく手をつないで列車に戻った。ドアが開いているので、冷房が自動的に止まっている。給水タンクへの給水時には電源をすべていったん切るのだ。
 傍らにはエアコンのようにパネルがあり、タンクの水量を表示する針がいっぱいを意味する『F』の位置に近づいていく。
「あーあ、くたびれたなあ」
 健次が大きく伸びをした。
「食事してすぐにお風呂に入ったから、眠くなったんじゃないの」
 アンナが顔を近づけていった。
「だって、次から次へと予想だにしないことが起きるんだもの。俺、昨日まではそこらにいるしがないサラリーマンだったんだぜ」
「でも、あなたの運命は変わったのよ。私というこんなグラマーな奥さんを迎えてね」
「それ、自分で言うことかあ」
 思わず健次は突っ込んだ。
「言ったわね、この」
 そういうとアンナはいきなり襲ってきた。豊満巨女とはいえ、毎日幼児相手に走り回っている保育士だから、おどろくほど俊敏だ。
 あっという間に健次は羽交い絞めにされてしまった。
「どうだ、まいったか。さっきの発言取り消すか」
「取り消します 取り消します」
「よーし、きょうのところはこのへんでかんべんしといてやる」
 そういうとアンナは勝ち誇ったように言った。目の前に彼女の超重爆尻がジーパンをはち切れそうにしている。結婚したら間違いなく敷かれることになる彼女のお尻である。
(こりゃ、命の心配したほうがいいかな……)
 彼女に聞こえない蚊の鳴くような声で健次はつぶやいた。
「ねえ、昨日のこと覚えてる?」
 突然、アンナは言った。

豊満保育士 アンナ 95

 薄手のワンピースを着たアンナと手をつないでホームの散策に出た。陽射しは強いが、吹く風はまだ涼しさを感じさせる。
「いいところだなあ」
 健次は風景を見ながら言った。台都まで毎日通勤してはいるものの、点と線の車内だったから景色をゆっくり眺めるなんてことはなかったのだ。
「たまには列車の旅もいいでしょ」
 アンナが笑っていった。
「ああ、だがこの国全体に伸びる4万キロにも及ぶ鉄道網すべてを旅する気にはなれないけどね」
「そのうち、1万キロ以上は貨物線だから乗れないわよ。だから2万とちょっとぐらいかな」
「それぐらいはレクチャーを受けて知っているよ。でも、金が続かないよ」
 昔と違って、今では旅をするのにもお金がかかる。やまと鉄道は豪華な優等列車をほとんどの幹線に走らせているが、どれも安月給で乗れるものではない。いま乗っている『スパリゾート黒砂』だって、アンナがいたから乗れたもので、自費では相当切り詰めないと捻出できないほどの高額なのだ。
 ホームを散策していると通過線を台都ゆきの急行電車が一気に通過していく。スピードを重要視する近距離急行電車は、まるで別世界の乗り物のようだ。
「あら、あなたたちも降りてきたの?」
 沖名先生がキンキンに冷えたミネラルウォーターのボトルを3本紙袋に入れて戻ってきた。
「はい、これ。アンナさんと大山くんのぶんよ」
 先生は自分のボトルを取ると、紙袋をアンナに渡した。
「すみません」
「いいのよ、それじゃ私はいったん自分の車両に戻るわね」
 先生はそういうと3号車のタラップを上がっていった。
「ふふ、やっと二人きりになれたわね」
 アンナはそういって微笑した。
「そ、そうだね」
 これから何が起きるだろうかと思いながら、健次は言った。
 ワンピース越しに見えるホルスタイン顔負けの超乳、肉でパンパンになったジーパン越しの大爆尻。そして超豊満な肢体。
「アンナさんの体、ぜんぶ僕のものなんだ……」
 そう思っただけで健次の肉棒は一段と元気に猛った。

豊満保育士 アンナ 94

「そういえば、ここは名水の産地だったわね」
 沖名先生はそういうと立ち上がった。ザァーッと湯が先生の豊満すぎる体から流れ落ちてくる。
「先生、どうしたの?」
 健次が聞いた。
「ここ苫編は名水の産地でね、駅の売店でもその名水を売っているのよ。だからちょっと買ってくるわね」
 そういうと沖名先生は浴室を出て行った。
「あーあ行っちゃったよ。おかげでお湯が半分になっちゃった」
「ふふ、先生も結構体積があるのね」
 健次とアンナはそんなことをいって笑った。
『この列車は「スパリゾート黒砂」号、西海ゆきです。当駅で時間調整と給水作業を行います。発車までしばらくお待ちください。発車は10時32分の予定です』
 アナウンスが流れた。
「じゃあ、そろそろ私たちも出ましょ」
 アンナは健次を抱いたまま浴槽から立ち上がった。湯が一気に減ってくるぶしの上くらいまでしか残らなかった。
 その様子を見て健次は驚愕した。二人の巨女の体積で九文目近い量の湯が溢れ出ていったのだから、アルキメデスも真っ青である。
 浴室を出ると適温に調節された冷房の冷気と開いているドアから流れてくる外気の暑さが交互に体に染み渡る。
「ね、ホームに出てみない?」
 アンナの言葉に健次は急いで服を着るとタラップを下りて、ホームに出た。内陸地域特有のむっとする暑さが彼を包む。
「意外と大きな駅なんだな」
 ホームが3面6線もある。次の五月美ゆきは1時間近くないから、ホームはほとんど人気がない。『スパリゾート』が停車している6番線は給水用の側線で、本線はその外側の通過線を走っている。
 よくみると給水管から太いチューブが出ていて、1号車の下の給水タンクにつながれている。タンクはほとんど空に近かったので目いっぱい給水するのだ。
「台地だけあって風が気持いいわね」
 アンナが下りてきていった。
 宝満市の最悪な気候に比べればここは天国のようだった。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

Twitter
https://twitter.com/kyojoburo1

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