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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

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豊満保育士 アンナ 66

「いいの? でもお邪魔じゃないかしら」
「そんなことないですよ。だって私たちは『ザブーンフレンド』なんですから。遠慮は無用です」
 アンナはそういって沖名先生を引き止めた。
「そう、でも、健次くんが迷惑じゃないかしら」
 沖名先生は健次のほうを見ながら言った。健次はわざと目を合わせないように横を向いた。
「そんなことないわよ、ねえあなた」
 アンナが猫なで声で聞いた。だんだんと外堀が埋められていくような感触を健次は感じていた。
「ねえ、いいでしょ」
 まるで女郎グモの巣にかかった小虫のような感じだ。もがいても無駄のようだ。
「あ、ああ……」
 ついに彼は折れた。この状況では折れるしか道がない。それに当時からグラマラスだった先生の裸が拝めるのだ。案外悪くはない選択だ。
「ふふ、あらそう。じゃあご一緒させていただこうかしら」
 沖名先生の瞳に妖しい光が点ったのを、健次は見逃さなかった。この瞬間、彼女は女豹へと変身したのだ。
「どうぞどうぞ。大歓迎です。どうぞお先に」
 アンナはそういって促した。
「そう、じゃあお先にいただくわね」
 勝ち誇ったように言うと、呆然としている健次の手をとって、沖名先生は浴室に入った。
 人身事故で停車中は冷房がまったく効かないので、蒸し風呂のような暑さだ。
「先生、お仲間たちに断らなくていいんですか? みんな心配しますよ」
 友人たちと乗っていることを思い出した健次はさりげなく尋ねた。3号車に仲間と乗っているのを思い出したからだ。
「ああ、それなら心配いらないわよ。友人たちはさっき宝満駅で降りたから。3号車のコンパートメントは私一人だから」
 さらりと彼女は言った。
「そ、そうなんですか、はあ」
 あまりの平然とした態度に健次はただ納得するだけだった。
「さて、冷房切られてたっぷりと汗まみれになったから、お風呂気持ちいいわよ」
 沖名先生は嬉しそうにいうと服を脱ぎ始めた。
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豊満保育士 アンナ 65

「失礼します」
 面談室に健次が入ってきた。呼び出される理由に心当たりがないものだから、若干訝しげな表情をしている。
「座って」
 沖名先生の声が面談室に響く。
「あのう、先生」
「なあに」
「僕に何の用でしょうか?」
 健次が尋ねた。
「ちょっと大山君に聞きたいことがあってね」
「はあ、何でしょうか?」
「大山君て、泳げるの?」
「いいえ、泳げませんが」
「そう、ところでお風呂は好きかしら」
 急に話の方向が変わったので、健次は目を丸くしている。
「ま、まあ、普通ですけど」
「そう、だったらお風呂場で泳ぎをコーチしてあげましょうか」
「ええっ!」
 素っ頓狂な声を健次は上げた。


「それで彼と『おふろザブーン』したのよ。ただし、水着でね」
「よく健次くんが発情しなかったものね」
 アンナは、あきれるように言った。
「まだ彼は悲しみから癒えてなかったし、私も教師1年目の駆け出しだったからね。だからそれ以上には進まなかったのよ。でも、私の個人特訓で彼は少しずつ明るさを取り戻していったし、自信はついてきたみたいだったわ」
 沖名先生はそういうと笑った。豊満なバストがたおやかに揺れる。
『お待たせしました。先ほど警察の現場検証が終了したとの報告がありました。これより運転再開の準備に入ります。前の駅に停車中の列車が動き次第、発車となりますので、もう少々お待ちください』
 車内アナウンスが流れた。
「どうやら運転再開の可能性が見えてきたわね。じゃあ私はそろそろ戻るわ」
 そういって沖名先生は立ち上がろうとした。
「先生、よかったら、これからおふろに入るんでご一緒にいかがですか。もっとお話聞きたいし、2人で健次くんを挑発しちゃいましょうよ」
 アンナが茶目っ気たっぷりに言った。

豊満保育士 アンナ 64

 弘子と別れて自宅に帰るとき、沖名仁美の足どりは重かった。
(そんな……)
 鉛のように重苦しい空気が彼女を包み込んでいた。まるで異次元の世界に足を踏み入れてしまったかのようだ。
 重い足を引きずってアパートに帰っても、仁美の気分は晴れない。
(でも、わからないわ。いったい二人が愛し合うきっかけって何かしら?)
 いくら考えても、その動機がわからない。だが、何かがきっかけになったようだ。しかし、その何かが全く見当がつかない。
 あんまり考えても仕方ないので、仁美は気分転換にテレビのスイッチを入れた。ちょうどバラエティ番組をやっていた。
 見始めると結構面白い。ついつい時間を忘れて見入ってしまう。それがテレビの魔力といえるかもしれない。時間つぶしにはもってこいのアイテムだ。
 いつの間にか時計の針は午後11時を回っていた。
「あら、もうこんな時間なの」
 さいわい、明日は日曜日なので学校がないことがせめてもの救いだった。
「そろそろ寝るしたくしなきゃ」
 仁美がそう思ったとき、テレビはコマーシャルに変わった。『ミッドアップ』というホーロー浴槽のCMだった。当時大人気だった女子プロレスラー伊吹美佐子を起用したものである。身長1メートル70センチ、体重90キロを超す豊満巨体の持ち主だが、顔は童顔なので結構可愛い。
 CMの内容はそんな彼女が子持ちの奥さんという設定で撮影されている。エプロンをつけて台所に立っている姿は、まさに肝っ玉母さん、いや、肝っ玉姉さんそのものだ。
 そこに彼女の子供を含む子供たちが、泥だらけで帰ってくる。あまりにも汚い姿を見た美佐子は子どもたちを風呂に入れるのだった。その浴槽が『Mid up~中央で大きいもの~』のホーロー浴槽である。当時の家庭用浴槽の1.5倍の標準サイズを伴ったもので、子ども2人が入ってもまだ余裕があるものだ。
「ママも入れるよ。きっと」
 するとそれまで浴槽の外で世話を焼いていた美佐子が、
「じゃあママも入ろうかな」
 そういってバスタオル姿になって、浴槽に入る。たちまち浴槽の縁からは滝のようにお湯があふれ出す映像がアップになり、ベートーベンの運命が流れ、『幸せあふれ出すミッドアップのおふろ』と出るものだ。当時の美佐子のスリーサイズがB125・W110・H125であったから、想像するに難くない。
 何気なくこのCMを見ていた仁美は、このとき一瞬ハッとした。
「そうか、お風呂かもしれない」
 そう思った仁美は月曜日の放課後、面談室に健次を呼び出したのだった。
 

豊満保育士 アンナ 63

 興信所に調査を依頼したものの、いつ健次にそのことがばれないかと思うと気が気ではなく、なるだけ教壇では彼と直接目を合わさないように懸命に努めた。
 待ちに待った調査報告書が届いたのは、それから3週間後であった。
 弘子とは前に依頼したときと同じ喫茶店で会った。
「わかったわよ、彼と保育士との関係が」
 この前とは打って変わって、友人の弘子の瞳は輝いている。まるで小さい子どもが近くの山を探検して『秘密基地』を見つけたような感じだ。
「もったいぶってないで、早く教えてよ」
 沖名先生は多少イラついたように言った。
「はじめに断っておくけど、仁美が中尾保育士と同じ方法をとるのはかなり難しいわよ」
「なんでよ、その中尾先生にできて、私にできないとでも言うの?」
「ええ、そうよ。相当な覚悟がいるし、それに倫理上の問題もあるわ」
「どういうこと? 倫理上の問題って」
 沖名先生は訝しげに尋ねた。
「つまり、大山という生徒と保育士だった中尾さんの間には社会倫理を大きくはずれる関係があったってことよ。簡単にいえば二人は『セックスのない恋人関係』だったっていうこと」
「な、なんですって!」
 沖名先生は素っ頓狂な声をあげたので、何人かの客が振り向いたか、飲んでいたコーヒーを思わず噴出し、噎せた。
「そ、そんなバカな。だって大山くんはまだ5歳か6歳だったし、それに中尾さんは二十歳を超えた立派な大人よ」
 声を低くして、弘子に詰め寄る。
「私も最初は二人のパーソナルデータや、当時住んでいた場所、それに中尾さんが働いていた幼稚園の人たちにも聞き込みしたわ。そしてある重大な転換点を見つけたのよ。その日を境にそれまではただ与えられた仕事を黙々としていた彼女が、まるで恋人でもできたかのように陽気にそしておしゃれになったの。しかもその日はお遊戯の練習が詰め込みで入っていて、彼は緊張状態から失禁したらしいの。その日の養護担当が中尾さんだったのよ。まだあるわ。当時、中尾さんと大山君は同じマンションに住んでいたの。で、これらを合わせて当時の二人の精神状態を精神科医に判断してもらった。それから導き出された答えが『肉体関係のない婚約者同士』というわけよ。その後の彼の精神状態から判断するとそれにほぼ近いのが『最愛の妻を亡くした子どものない若き男性』のケースよ」
 沖名先生は二の句が告げなかった。

豊満保育士 アンナ 62

 それは、まだ健次が中尾先生の遺影を引っ張っていた中学1年生のとき。
 佐久間校長より、初めての担任を仰せつかった沖名仁美は、このとき24歳だった。教師になって2年。やっと回ってきたチャンスである。
「まあ、沖名先生も教師1年生なんだから、お互い1年生同士、仲よくやってくれたまえ」
 佐久間はそういって仁美を励ました。
 入学式のとき、自分の受け持つ1年3組の生徒の中に明らかに異様な生徒が1人いた。ただ機械的に行進し、反応もまるで違う。まるで魂が抜けてしまったような感じだ。
 それが当時中学生になったばかりの健次だった。
(なんなのよ、この生徒……まるで生きる屍ね)
 彼に対する第一印象はこんな感じだった。
 式を終えて教室で会ったときも他の男子生徒とは違っていて、ほとんど無反応でこちらの言うことには一応耳は傾けるものの、感情がまったくといっていいほど皆無な生徒であった。
 職員室に戻ると沖名先生は生徒簿と小学校から回されてきた調査書に目を通した。そして、中尾先生という保育園時代の保育士の死によって、それまでの明るい性格から180度違う寡黙で陰気な性格になったことを知ったのだった。
(なんとかしないと、この子はダメになってしまうかもしれないわ)
 そう思った沖名先生は、その週の土曜日から、さっそく健次が当時住んでいた町を訪れ、情報収集に乗り出したのだった。だが、なにしろ4年も前のことなので、手がかりが全くつかめなかった。
(何かある……大山君と亡くなった中尾先生の間には人には知られていない何かがあるはず。その何かがわかれば、彼の凍えきった心を少しでも溶かす方法があるかもしれないわ)
 迷いに迷った末、沖名先生は大学時代の女友達が勤めている探偵社に依頼することにした。下手すれば教師と生徒の信頼を完全に崩壊させかねない事態になるかもしれなかったが、どうしてもその原因が知りたかったのだ。
 まずは喫茶店に女友達の柏木弘子を呼んで、調べてもらいたい人物がいると切り出した。
「へー、仁美が依頼者とはね……、で、恋人候補でもいるの?」
 最初はこんなふうにおちゃらけていた弘子だったが、相手が彼女の生徒とわかると困ったような顔をした。
「やめたほうがいいよ。万が一バレたら、その子とは二度と修復できない状況に追い込まれるわよ」
 弘子は諭すように言った。
「でも、私は知りたいのよ。彼がどうして人が変わってしまったような状態になった理由を。きっと絶対そこに何かが隠されていると思うのよ。お願い。だって私が初めて受け持つクラスの生徒なのよ。この壁が越えられなかったら、私今後の担任するクラスの自信失くしちゃうわ」
「わかったわ。でも子どもが調査対象だから、非常に難しいけど」
「ありがとう、じゃあお願い」
 こうして沖名先生は健次の調査を依頼したのだった。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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