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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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豊満保育士 アンナ 56

「へえ、意外と物知りなのね」
 アンナが言った。展望車の展望窓のところに設置してあるテーブルに肘をついて、上目づかいに健次を眺める全裸の豊満美女。まるで白昼夢を見ているかのようだ。
 だが、これは決して夢ではない。
 健次はごくりと生唾を呑んだ。トンネルの闇の中を流れ去る灯りと車内灯の光がまるでアンナのふくよかな肢体を神々しいほどに照らしつけている。ルノワールが描くギリシア神話の女神アフロディテのように彼には見えた。
「きれいだ……」
 思わず健次は呟いた。
 まさに彼女はかれにとっての『女神の化身』であった。
 ようやく宝満トンネルを抜けると、山間部に入っていく。春陽川が蛇行して線路に近づいている。次の喜久山駅まではこうした風光明媚な場所を走るのだ。
 いつも台都まで通勤している健次にとっては、この区間は上りも下りも夢の中だ。だからこうして昼間この区間を通過するのは初めてであった。
「宝満の近くにこんな景色のいい場所があったんだ。知らなかったよ」
 健次が感心したように言った。
「ほんとうね。まだまだ日本も捨てたものではないわね」
 夏の強烈な陽射しを浴びながら、水面をキラキラさせて流れる川。対して夏山の鮮やかな緑。それに青い空。まさに自然が作り出した芸術の片面である。
 二人はしばし外の景色に釘付けになっていた。
 列車は山間の渓谷を短いトンネルや鉄橋で山肌を縫うように走っていく。無人駅の喜久山駅を過ぎると、徐々に人家が見え始めた。
 ようやく山岳地帯を越えたのだ。この区間は黒砂線屈指の難所で、着工から完成まで10年を要している。宝満トンネルが開通するまでは中腹までループで上り、越えて行ったので30分以上の所要時間がかかっていたのだ。
 平野に入ったらしく、田畑があちこちに広がる。新興住宅地として開発しつつある新七釜駅を通過していく。
『2分少々で七釜に到着します。北9号支線、蟻戸方面はお乗換えです。七釜では9分停まります。発車は9時06分の予定です』
 やがて速度は落ち、人口13万人の七釜市の代表駅である、七釜駅のホームに停車した。

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豊満保育士 アンナ 55

 外はまったく通常の世界である。
 去っていくこの列車に対し、いつもと変わらず駅員が直立不動で見送っている。
 それを見ている健次とアンナは一糸纏わぬ全裸である。展望席のガラスが通常のものだったら、二人はとっくに猥褻物陳列罪でしょっぴかられているだろう。
 だが、外部からは一切見えないのだ。中から外は見えるのだが。
 宝満駅がどんどん小さくなり、やがてカーブして見えなくなった。今日も暑くなるだろう。
「本当に見えないんだなあ」
 踏切を通過するとき、立ち上がって窓のところで仁王立ちしてみたが、まったく待っている人たちは平然としている。
 列車は宝満盆地を抜けるためにどんどん勾配を上っている。スピードもかなり出てきているようだ。
 ホッとしたせいか、健次のお腹が鳴った。
「そうだ、さっきの残してきたんだった」
 健次は紙袋の中から食べかけのLサイズのチーズバーガーを取り出した。そしてパクついた。かなり冷めていたが、味はなかなかいい。
「おかわりあるわよ」
 アンナが新しく買った紙袋を指差していった。
 列車は多少速度を落としながら、駅構内に入り、北宝満駅を通過していく。
 北宝満駅を通過すると、小さな鉄橋を渡ったあと外は一気に暗くなった。延長5キロに及ぶ宝満トンネルに入ったのだ。
 トンネル内の灯り、それに信号機が後方に飛び去っていく。
「こうやってアンナさんと裸で列車に乗るなんて、思いもつかなかったよ」
「案外、カップルになると無茶をしたがるものなのよ」
 アンナがそういったとき、列車はトンネル内の駅である輝観台を通過した。
「変わった駅ねえ」
「ここはもともとトンネルができる前は、1000分の25という急勾配で山を越えていたんだ。眺めはよかったらしいけどね」
 健次が自慢げに言ったが、彼は鉄道マニアだったわけではなく、会社でたまたま後輩のミスをかばってやったときに、相手がウルトラ級の鉄道マニアだったのだ。おかげで彼はやまと鉄道のレクチャーを1ヶ月近く受けるハメになったのだった。



豊満保育士 アンナ 54

「えっ!」
「ふふ、だってこのキャビンのガラスは外からは決して覗けないんだし、だったら畳の上で素っ裸になっていたって構わないわけよ。汗びっしょりになっちゃったから裸になりたいわ。ね二人で生まれたままになって、宝満駅にお別れしましょうよ」
 アンナがはしゃぐように言った。
「う、うん、でも……」
 健次はさっきから股間が痛いほど勃起していた。というのも彼女の体臭と汗の匂いが混じりあって、なんともいえない馨しい刺激臭がアンナが放っていたからだ。体臭や加齢臭などは意外と自分では気がつかないものなのだ。
 そのときアンナの手が彼の股間に伸びた。
「ふふ、やっぱりね」
「ア、アンナさん……」
「こんなことだろうと思ったわ。男の子が女の子の誘いに乗ってこないのは、本命じゃないか、またはけっして明かせない状況に陥っているかどっちかなのよね。健次さんの場合、いっしょにおフロに入ってくれたから前者じゃないとすると、あとは後者しかないもの。で考えればオチンチンに行き着くわ」
 なんという慧眼なのだろうか。竜次は二の句が告げなかった。
「それくらい洞察力がなかったら、保育士なんてできないわよ。毎日児童相手に心理戦争を闘い抜く毎日なんだから」
 アンナが笑って言った。
『お待たせしました。スパリゾート黒砂 西海ゆきです。間もなく発車となります』
 スピーカーからアナウンスが流れた。
「ほら、早くしないと。そっちもまとめてたっぷりと面倒見てあげるから、早く脱ごう」
 そういいながらアンナはもう下着姿になっている。苦笑いしながら健次も脱ぎ、二人は一糸まとわぬ全裸になった。
「なんとか間に合ったわね」
 アンナがそういったとき、男の子がホームを走ってくるのが見えた。そして最後尾の展望車のそばまで来ると手を振っている。
「あら、ヨシヒコくんだわ。そうか今から幼稚園か」
「知っている子なの?」
「うちの児童よ。ほら巨乳グラビアアイドル三崎香奈子の母親が再婚したってニュースやってたでしょ。その再婚相手が彼のお父さんよ」
 そのとき、外の景色がゆっくりと後ろに下がり始めた。
 無邪気に手を振る男の子に対して手を振る全裸の健次とアンナ。なんと奇妙な光景だろうか。
 列車はゆっくりと宝満駅を発車した。

豊満保育士 アンナ 53

 中に入るとエアコンの効いた快適な空間が二人を出迎えた。
「ああ、涼しくて気持ちいいわ」
 アンナが心地よさそうに言った。さっきまでいた灼熱のホームとはまるで別世界のようだ。
 二人のスパキャビンは最後尾の1号室だった。1号車は半分が通常の個室とシャワー室、それに洗面所とトイレがあり、最後尾には最高級の展望スパキャビンがある。ここにだけ浴槽が設置されている。
「うわあ、中は広いわね。見て最後尾の景色まるごと私たちのものよ」
 興奮した声でアンナは言った。
 まるでお座敷列車のように畳張りになっていて、左側がトイレ、そして右側が浴室となっている。
 大きな小判型の湯槽には、黒砂温泉の湯がたっぷりと張られていた。列車の動力でも加熱されるしくみである。
「へえ、ちょっとした旅館並みの施設だな」
「でしょ。一度乗ってみたかったんだ」
 アンナはまるで子どもに戻ったようにはしゃいだ声で言った。
 展望ガラスの向こうにはさっきまで二人がいた世界が広がっている。4番線に入ってくる月見里ゆきの各駅停車に乗るため、スーツに身を包んだサラリーマンやOLたちが、ハンカチで汗を拭きながら待っている。
 ホームの向こう側に目をやると、さっきの患者たちを乗せた市立病院ゆきのバスがゆっくりと発車していくところだった。
「ガラス1枚隔てているだけで天国と地獄ぐらいの差があるんだな」
 健次はしみじみと言った。
 やがて反対側の4番線に34分発の各駅停車が入ってきた。この列車は次の北宝満駅で2番線の通勤急行の通過待ちである。
 ドアが開くと一斉に2番線の通勤急行目指して乗客が走っていく。この列車が運転されるせいで階段の乗換えが必要なのだ。中には恨めしそうな目でこちらを見るサラリーマンもいた。通勤急行は36分発だから、2分しかないのだ。
 各駅停車が発車してほどなく2番線に通勤客を満載した通勤急行台都ゆきが発車していった。
「ふう、暑かったから脱いじゃおうかな」
 アンナが挑発するような瞳で言った。


豊満保育士 アンナ 52

 二人は改札を通って、3番ホームに上がった。ちょうど台都ゆきの通勤急行がゆっくりと発車していくところだった。
『お知らせします。今度の台都方面始発列車は下り2番線からの発車となります。3番線からの発車はありませんのでご注意ください』
 アナウンスと同時に数人のサラリーマンやOLが階段に吸い込まれていった。
 発車案内表示器がパタパタと回転し、『臨 時 8:40 西海』と表示された。臨時特急扱いなのだろう。
「それにしても暑いな」
 まだ朝の8時過ぎだというのに、早くも大気は熱をおびていた。
「もう太っているから、汗だくになっちゃうわ」
 アンナも大汗をかいている。8時半まであと6分もある。早く来すぎたようだ。
 ホームには待合室なんて気のきいたものはなく、島式ホームに真ん中あたりにベンチがあって、屋根がその周囲を覆っている。いちおう売店と公衆電話があるが、売店は9時過ぎないと開かない。
 やがて反対側の2番線には、6両編成の台都ゆき通勤急行が入線した。グォーンと音を立てて列車のクーラーが動き出す。
「あっちは天国のようね。おかげでこっちは地獄がまだ続くわ」
 アンナがそうつぶやいたとき、ホームに駅員がバックを持って上がってきた。
「そろそろだよ、アンナさん」
 健次がそういったとき、
『3番線に臨時特急『スパリゾート黒砂』西海ゆきがまいります。この列車は全車指定席です。当駅では最後尾1号車の扉だけが開きます。指定券をお持ちの方は赤丸数字1番の前でお待ちください』
 アナウンスが流れたあと、二人は直接日光を浴びる屋根無しの最後尾へ移動した。
 やがて、青い車体に赤、黄、緑、白の4本のストライプが入った『スパリゾート』が入ってきた。6両編成の列車だ。
「指定券を拝見します」
 係員が健次たちに言った。すぐに内ポケットに入ったきっぷを見せる。駅員は丁寧に改札のハサミを入れると、
「ありがとうございました。どうぞいい旅を」
 とお辞儀をしていった。目の前に『1』とナンバープレートが入った扉が目の前で停車した。
 ゆっくりとドアが開いた。

潮風の香りの中で…… ②

 火葬場で荼毘にふされた母親の遺骨はその日のうちに近くの菩提寺に埋葬された。
 そして話し合いの結果、正男は18歳になるまで相澤家で引き取られることが正式に決まったのだった。
 親戚たちが帰った後、ありさは別室に待機させていた正男に決まったことを告げた。
 はじめ正男は動揺していたが、ありさが諄々と説いて聞かせていくうちにだんだんと落ち着いていった。
「またお正月とお盆には帰ってこれるから」
 この家はそれまで海女をしている相澤家の東京事務所として大切に扱っていくことも決まった。つまり、この家も残るのだ。
「わかったよ、お姉さん」
 ほとんど親戚付き合いもしていなかったせいで、母親が亡くなった今となってはありさ以外頼れるものは正男にはなかった。
「ありがとうね、正男くん。そのかわりうんと甘えさせてあげるわね」
 ホルスタインのように大きな胸に正男を抱っこするとありさは言った。天涯孤独に近い状況となった正男を守れるのは私たちしかないとありさが決意した瞬間でもあった。
「とにかく汗かいちゃったね。お姉さんとお風呂一緒に入る?」
「うん」
「じゃあ用意するわね。手伝ってくれる」
 そのまま手をつないで浴室に入り、鋳物製のホーロー浴槽を洗う。考えてみれば母親が亡くなってからこの浴室を使ったことがなかった。そして今夜のあとこの家に誰かが入るまで使うことがなくなるのだ。
 簡単に洗って浴槽に水を張る。
 その間にありさは電話で田老にいる姉たちと連絡をとる。
「……というわけで私たちが引き取ることになったのよ。しおり姉さん」
「よくやったわね。ありさ」
 電話の向こうで喜びをあげる声が聞こえてきた。
「ありがとう。そっちはどうだったの?」
「こっちもまれに見るアワビの大漁よ。できも近年珍しくいいわ。かなりの高値で売れるわ」
 はるみ姉さんも電話口で喜んだ。会計も兼ねている彼女の明るい声は久しぶりだった。心の底から喜んでいる声だった。
「じゃあ明日、東京をたちますから」
「ゆっくりしてきていいわよ。月曜の朝まで帰ってくればいいんだから」
「そうよありさ。あせらずゆっくり帰ってきてね」
 まるで自分に「月曜まで帰るな」といわれているみたいな気がして、苦笑しながらありさは電話を切った。

豊満保育士 アンナ 51

「ああ、おいしかった。ごちそうさま」
 アンナが満足げな口調で言った。
「けっこう早食いなんだね」
 健次はまだ半分近く残っているチーズバーガーを頬張りながら言った。
「ええ、仕事柄、食事のあとは園児たちの昼寝の時間になるから、布団を敷いたりして用意が大変なのよ。だから昼休みは半分程度で切り上げないと」
「へえ、そうなんだ」
 保育士って結構大変な職業なんだなあと健次は思った。
「そろそろ出ないと間に合わないわよ」
 アンナが腕時計を見ながら言った。電波式のアナログで時間の修正を必要としないタイプの時計だ。
「うん、でも」
「待っててね」
 そういうとアンナはカウンターに行き、3分ほどして紙袋を持って戻ってきた。
「さあ、この中に食べかけを入れるといいわ」
「うん、ありがとう」
 健次は半分残っているチーズバーガーと白身魚のフライを紙袋に入れた。
「じゃ、行きましょ」
「うん」
 健次はそういうと立ち上がった。
 
 外に出るとすでにモワーッとした暑さに包まれた。
「ああ、今日も暑くなりそうね」
 内陸にある宝満市は、関東と中部を隔てる山脈の近くにあるS県にある。ここは非常に気温が高くなりやすい場所でもある。
 駅に戻ると窓口で先ほどインターネットで予約した『スパ・リゾート』の指定券を受け取る。アンナがクレジットカードで決済し、切符を受け取った。
 時刻表によれば『スパ・リゾート』は、日本海に面した温泉街である黒砂海岸駅を7時30分に発車し、単線区間をゴトゴト走り、磯辺駅に8時に到着する。その後も台都に向かう通勤列車を先にやり過ごしながら宝満駅の3番線に8時30分に到着し、ここでも10分間停車するのだ。だから「特急」とは名乗っていない。
「しかし、面白い列車だなあ。よく廃止にならないなあ」
 健次が感心したように言った。
 二人は窓口を出るとコンコースに出た。短距離のきっぷだけを売る券売機の前には、山の上にある宝満市立病院へ向かう患者らしき人たちが帰りのきっぷを買うために並んでいるのが見えた。
 

豊満保育士 アンナ 50

 二人は改札口で途中下車印を貰うと駅の外に出た。朝食をとってから特急に乗りましょうというアンナの提案を了承したためである。
 駅前のバス乗り場からは、宝満市各地に向かうバスが発着している。地方都市の朝の風景と変わらない。
 二人はバス乗り場に向かう通路の途中にあるハンバーガーショップに入った。
「ここのチーズバーガーはいけるわよ」
 アンナはそういうとLサイズのチーズバーガーを2個と白身魚のフライ、それにフライドポテトとアイスコーヒーを注文した。
 窓際の席に二人は並んで座る。アンナがバックから時刻表を取り出した。この狭い日本に39,000キロにも及ぶ大鉄道網を敷いている『やまと鉄道』の総合時刻表だから電話帳なみに分厚い。
 さっそく黒砂線のページを開く。7時50分発の特急は満席だったので時間には余裕がある。それに明日は土曜日、つまり今日を含めれば3連休なのだ。
「次の台都方面に行く特急は、8時50分発の『黒砂4号』なんだけど、その前に8時40分発の特急があるのよ。
 アンナは『スパ・リゾート黒砂号』を指差した。この列車は台都ゆきではなく、台都からはアルプス中央線、西央線を経由して西海まで行く長距離列車だ。西海まではなんと6時間もかかるのだ。
「これってね。お風呂付きの列車なのよ。だからこれで行きましょ。いいわね」
 アンナは健次の同意を求めずにさっさとノートパソコンを取り出すと、インターネット回線でやまと鉄道の乗車券センターを呼び出した。
「あるわよスパキャビンが。よし2枚購入と。ふう間に合ったわ」
 そういうとパソコンを切るとまたカバンの中にしまった。
「クレジットカードで決済したから、もう大丈夫よ」
「悪いよ」
「あなたはそんなことを心配しないで。私こう見えても結構貯金があるのよ」
 アンナは腕まくりをしながら言った。彼の倍近くはありそうなたくましい二の腕が露になる。腕を折り曲げると大きな力こぶがあらわれた。
「すごいな」
「保育士ってね、体力勝負の職業なのよ。だからすごく腕が太くなっちゃって。まるで女子プロレスラーみたいね」
 アンナ恥ずかしそうに小声で言った。
「そんなことはないよ。大は小を兼ねるって言うし」
「ふふ、ありがとう。さあ、食事にしましょう」
 山盛りになったトレーを健次の前に置きながらアンナは言った。

豊満保育士 アンナ 49 

 そのアンナの瞳に逆らうことをやめ、健次はなんと駅のホームで下半身を露出するハメになった。
「そう、これよ。ああ太いわ……」
 待ちかねたようにアンナは口に頬張る。
 朝から豊満美女に口唇奉仕してもらうのは男冥利につきることだが、駅のホームという公共の場ということが、スリルがあった。
 ぶッ、ぶぐッという淫音があたりに響き渡る。幸い、この時間磯辺方面に向かうホームにはほとんど人気がない。まして短い3両編成ばかりなので、このホームの端まではなかなか人が来ることはないのだ。
 だが、隣のホームからは丸見えである。
 宝満駅は2面4線のプラットホームの形となっていて、外側の1、4番線の本線を内側の2、3番線の副本線が挟む格好である。
 時刻表によれば2番線の副本線には、あと数分で台都ゆきの普通列車が入ってくるはずだ。
「さあ、一気に出してね」
 アンナは亀頭をペロペロ舐めながら、舌先で尿道口を刺激する。
「ううっ……」
 猛烈な快感に全身が痺れそうになる。
「ほら、早く。電車来ちゃうわよ」
 この一言で彼の肉棒の安全弁が解除された。精液が一気に迸った。
 その濃厚さに思わず一瞬アンナは戸惑いの表情を浮かべたが、すぐに慈しむような笑顔を浮かべると口内に迸った健次のザーメンをゆっくりと呑み干していった。
「どう、健次さん。朝からこんな豊満美女を相手にしてのフェラチオは」
「すごいよ。最高だよ」
 健次は興奮気味で言った。
 そのとき2番線に超満員の台都ゆきの普通列車が入ってきた。
「タッチの差でセーフね」
「まったくアンナさんは大胆だから、一時はどうなるかと思ったよ」
「あら、私は見られても平気よ。だって私たち結婚を前提にお付き合いしているんだから」
 アンナはうれしそうに言った。
 健次は唖然とした。
「じゃあそろそろ移動しましょうか」
 アンナに手を引かれて健次は乗り換え階段の方角に向かった。
ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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