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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。14万アクセス突破!

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2020/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

超豊満体育教師 ケリー 317

「ああ、いい気持ちだ」
「ふふ、かゆいところないですか、お客さん」
 二人は浴室に戻っていた。汗をかいたので体の洗いっこをしたあとケリーが仁太の髪の毛をシャンプーしているところだった。姉となったケリーとはテスト期間中もあって、ここ2週間は一緒に入浴してなかったのだ。
 列車の浴室は彼女の体から発散されるムンムンとした色香でむせ返りそうになっていた。
「そういえば義姉さんとこうするのって久しぶりだよな」
「そうね、2週間ぶりくらいかしらね」
 家の中では相思相愛の二人であるが、いったん学校に行けば教師と生徒である。とうに教師のモラルは崩壊してるが、二人は以前のように演じ続けていた。
 しかもテスト期間中でもあったから、家庭でもその役を2週間以上も演じ続けなくてはならなかったのだ。
 だから二人ともかなりの我慢を重ねていた。何の屈託もなく過ごすメリッサがケリーは正直羨ましくもあり恨めしくもあった。
「さあ、流すわよ目をつむって」
 ケリーはシャワーのノズルをとるとそれを仁太の頭部に向けた。そして湯のコックを開く。たちまちシャワーの洗礼が彼の頭部に注がれる。
「ああ、気持ちいい」
 シャワーで洗い流しながらケリーは毛根についた垢もきれいに流していく。
「ふふ、久しぶりに見たわね、その顔」
 仁太がなんのためらいもなく心地よさに身をゆだねている表情を見てケリーは言った。
「え、そうかな」
「ええ、心から安心しきった顔をしてるわよ」
「そ、そうかなあ……」
 仁太は照れたように言った。
「ええ、オチンチンおっ立ってることも気づいてないなんてね」
 よく見ると彼の股間はさっきまでとは違い、水を得た魚のように勃起している。
「あっ!」
 彼女に言われて仁太もようやく気づいた。
「ふふ、前立腺攻撃ってホントによく効くのね」
「あ、あんなことするから、どうしてくれるんだよ」
「そうねえ、どうしてほしい?」
 ケリーはわざとじらすように言った。
「ど、どうしてって俺このままじゃ歩けないし、メリッサに会ったらどう言い訳したらいいんだよ」
 ほとほと困ったように仁太は言った。

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超豊満体育教師 ケリー 316

 どこで覚えたのかは知らないが、ケリーの舌さばきは今までとは比べ物にならなかった。
 なんと彼女はフェラをしながら片方の手を仁太の肛門付近に這わせ、刺激しただ。
 肛門付近の大腸は直腸と呼ばれ、そこには前立腺が走っている。そこから膀胱の下を通り尿道を取り囲むように存在している。これは男性だけにある腺だ。
 この前立腺は精巣で作られた精子と精嚢液を混合して精液を作り出し、射精における収縮と尿の排泄も担う。男性にとっては特に重要な場所と言えよう。
 ケリーは男性にとっては無くてはならない大事な場所を刺激したのだ。
 瞬間、まるで雷に打たれたかのように全身が麻痺した。同時に凄まじいまでの射精欲求が突き上げる。
(な、なんだこれは……)
 仁太は自分が自分でなくなったような感覚に襲われた。
「くぅ……こ、これはすげえ……」
 思わず呻きを上げる。
「ふふ、何分我慢できるかしら」
 もはやケリーの顔には勝ち誇ったような笑みが浮かんでいる。
「ひ、卑怯だぞ……」
「何がよ」
「こ、こんな手を使うなんて……」
「美女を前に勃起しないのが悪いのよ。勝てば官軍っていうでしょ」
「そ、それは、くぅ、だ、だめだ、うう……」
「こちらはいつでも受け入れ万端オーケーなのでいつでもいいわよ」
 ケリーのピッチが速まった。まるでマシンガンのように舌をさばいていく。
「ち、あ、あっ、だめだ、出る、うっ!」
 仁太の叫び声と共にケリーの口内に熱い精が迸った。ドッと口内にあふれ、彼女の喉が鳴った。
「うう、まだこんなに出るのね」
 あまりの大量に驚いたものの、ケリーはゆっくりとのみほしていった。
 一方の仁太もあまりにも大量の射精に体が宙に浮いたかのような恍惚感が訪れていた。
(お、おれの体いったいどうしちまったんだ……)
 今まで体験したことがないだけに恐怖さえ感じていた。
「うふふ、今までで一番おいしかったわよ。列車に戻りましょ。おいしいミルクのお礼にオッパイでいっぱいしてあげる」
 茫然となっている仁太を抱きかかえるとケリーは列車に戻っていった。

超豊満体育教師 ケリー 315

「わ、わかったよ」
 ケリーの迫力に負けた仁太は仕方なく萎えたペニスを摑みだした。
「なによ、すっかり元気なくしてるじゃないの」
 ケリーは吐き捨てるように言うと指でペニスをはじいた。
「痛い!」
 あまりの痛さに仁太は顔をしかめる。
「よかった。まだ神経は通っているようね」
 ケリーの言葉にさすがの仁太も堪忍袋の緒が切れた。
「ひどいじゃないか! ああ痛い……」
 思わず股間を両手でふさいだ。この痛さは男でないとわかるまい。
「だって萎えちゃっているんだもの、アタシってそんなに女として魅力ないのかなあ」
 ケリーがしゅんとした声で言った。
「い、いや、そんなことないって……」
「でも、仁太のオチンチン元気ないじゃない」
「こ、これはあまりの剣幕につい、その……」
「つい、なによ」
 今度はケリーが責める番だ。さっきまでの悲し気な表情はどこかに消え去り、どちらかといえば修羅に近い感じだ。
「いや、だから、その、あの……」
 すっかり仁太はしどろもどろである。
「じれったいわねえ、男なんでしょ、シャンとしなさい」
 教師の口調に戻ってケリーは言った。
「は、はい……」
「それじゃ改めて聞くわね、なんでこんなにオチンチン元気ないのよ」
「だって急にオチンチン見せろっていうんだもの、それも凄い剣幕でだぜ。これで勃起したらよっぽどのドМだぜ」
「ふふ、それもそうね。それじゃあお姉さんがビンビンにしてあげるわ」
 ケリーはそう言うとすっかり萎えている肉棒に顔を近づけた。
「ふふふ……」
 好色な笑みを浮かべると彼の玉袋を優しく触れて、亀頭を口に含んだ。
(……!!)
 次の瞬間、仁太の体は落雷を受けたかような衝撃がはしった。

超豊満体育教師 ケリー 314

 列車は快調に闇の中を走り続けている。利根平川の駅が後方へと飛び去って行く。
「次の利根千鳥駅で23分停まるのね」
「そんなに停まるんだ」
 仁太が言ったとき、列車の速度が落ちた。利根千鳥駅が近づいたのだ。
「ええ、定時列車をまとめて通すみたいね」
「そうなんだ……」
 列車はゆっくりとポイントを通過し、利根千鳥駅の構内へ入っていく。
 地下にあるのにけっこう広い。2面4線のホームの外にも通過線がある。列車は本線から副本線に入り、さらに待避線へ入った。
「すごいなあまるで地下のターミナルみたいだ」
「ここから景勝駅の吹割の滝に向かう支線が分岐するからね」
「へえ、そうなんだ」
 列車は3番線ホームに入り停車した。
「降りてみようか?」
「うん、そうだね」
 二人はホームに降りた。地下特有のひんやりとした冷気が二人を出迎えた。
「結構ヒヤッとするね」
「ここは山間部の地下だからね。鍾乳洞のようなものだから」
「そうなんだ……」
 二人はベンチに腰を下ろした。すぐ間近のケリーの芳しい香りで、再び仁太の股間は大いに刺激を受け、ムクムクと頭を擡げ始める。
「あら、もう元気になったのね」
「不肖のバカ息子で申し訳ない」
「なにいってんの。よくできたムスコよ。ふふ……」
 ケリーが手を絡めてきた。
「ほら、こんなにカチンカチンになってるじゃない。こんな女孝行なムスコいないわよ」
「で、でも、姉貴に起つなんて……」
「実の姉弟なら問題だけど、私たち血はつながってないのよ。だから思う存分エッチできるのよ、そうでしょ」
 幼児でも諭すようにケリーは言った。そうでなくてもすでに何回か肉体関係を結んでいる。
「そ、それはそうだけど……」
「つべこべ言わずにオチンチン出しなさい。さもないと強チンしちゃうわよ」
 彼女の瞳が妖しい光を帯びてきていた。

超豊満体育教師 ケリー 313

 数分後、列車は動き出した。
「それにしてもうるさかったわね」
 ケリーは後方に流れ去っていく小立沢信号場を眺めながら言った。
「あんなにうるさいとは思わなかったよ」
「たぶん信号場だから吸音シェルターを使えなかったんでしょうね」
 列車は待避線から本線へ戻り、速度が上がる。
「やっと静かになった」
 仁太はホッとしたように言った。
 二人はデッキから寝台車に戻った。左右4つずつの8部屋からなる個室である。
「メリッサもう寝てたわ。あの子寝つきが早くてどこでも寝ちゃうから」
「へえ、そうなんだ」
 列車は速度を落とさずに片品須賀川駅を通過していく。暗黒の無人ホームが後方へと飛び去って行く。
「あの子野生児みたいなものだから」
 ケリーはクスッと笑った。
 二人は並んでベッドに座った。
「それにしても旅っていいものね」
「そうだね、お姉さんと旅するなんて思わなかったよ」
「そういえば一緒に暮らしだしてもうだいぶ経つのに旅なんて一度も出なかったわね」
「仕方ないよ、ケリーお姉ちゃんは先生でもあるからいろいろ忙しいからね」
「そう言ってくれると少しは気持ちが和らぐわ」
 どうやら彼女も仁太にすまないという気持ちがあったようだ。メリッサが来る前、教員たちの会合で留守にするとき、仁太はこの広い家にたった一人でいたのだ。
 転轍機を通過する音が響き、列車は大立沢信号場を通過していく。
「誰もいないや」
 通過する信号場のホームは待避列車もなく無人だった。もう夜も遅いのだ。
 信号場を出るとまた暗くなった。
「仁太、眠くない?」
「うん、大丈夫。旅ってなんかワクワクするね」
 仁太はうれしそうに言った。
「ええ、そうね」
 ケリーも笑った。

 
ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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