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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

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2017/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

超豊満体育教師 ケリー 284

「トンネルの中って結構蒸し暑いのね」
 浴室の窓を開けて外を眺めたメリッサが言った。
 彼女の体はじっとりと汗ばんでいる。それがなんともエロチックである。
 仁太の股間がムクムクと頭をもたげてくる。
「ふふ、カラダは正直者ね、ジンタ」
 メリッサがからかうように言った。
「な、なんだよう、そんな格好されてたら、し、しかたないだろ」
 仁太が抗うように言った。慌てて両手で隠そうとする。
「そうね、認めるわ。ね、どうしてほしい?」
 小悪魔に変身したようにメリッサが突っ込む。
「ど、どうしてほしいって、それは……」
 さすがにここで開き直ることができるほど、仁太は大人ではなかった。顔を若干赤らめてもごもごと口を動かすだけだ。
「じれったいわね、いらっしゃい」
 メリッサは無理やり仁太を浴室に連れ込む。
「ここはバスルーム。服を着てたらおかしいわね」
 そう言うとメリッサは抵抗する仁太を押さえつけるかたちでズボンに手をかける。そして力任せに引きおろした。
「あっ!」
 仁太が声を上げて抗おうとすると、メリッサは素早く彼の両手をうしろ縛りにした。
 彼の股間は天を突かんばかりにそそり立っていた。かすかに濃密な女の匂いがするのはさっきケリーと交わったためだ。
「ふふ、日に日にたくましくなるわね、立派よ」
 猛りきっている肉棒を見てメリッサが言った。
「ねえ、メリッサお姉ちゃん」
「なあに」
「その……オチンチンって成長するものなの?」
 仁太が聞いてきた。
「え……」
 さすがのメリッサも彼の問いに口をあんぐりと開けてしまった。
「だって、さっき日に日に成長するって言ったじゃない」
「そ、それは……ほ、ほら、先生がいるから先生に聞いてごらん」
 メリッサはケリーを指差して言った。

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超豊満体育教師 ケリー 283

 列車は群馬の山間部の地下を時速60キロぐらいで通過していく。
「なんにも見えないや」
 窓の外はトンネルの明かりが飛ぶ去っていくのが見えるだけで、あとは真の闇である。
「これじゃ、いまどこを走っているかわからないよ」
 仁太が言ったとき、列車のスピードが落ちた。
 みるみる速度が落ち、ついに停まってしまった。
「変ね、次の駅は通過するんでしょ」
 メリッサが訝しげに言ったとき、
『お知らせいたします。前の電車がつかえていますので停車しました』
 アナウンスが流れた。
 よくみると照明で薄暗いトンネルの壁を湧水が流れているのが見える。
「このあたりは地下水が豊富な地域でね、トンネル内は湿気で常時霧が発生しているの。だからスピードもあんまり出せないのよ」
 ケリーが言った。
「湧水すごいね」
「トンネル内の湧水はすべて各信号所のポンプで汲み上げて、地上の川へ流しているわ」
「なるほど、人家がないのに信号所を設けた理由がこれで納得できたよ」
 停車している列車の窓からトンネル壁を滴り落ちている地下水の様子が見てとれた。
「よく水没しないものね」
 メリッサが不思議そうに言った。
 二人ともバスタオル姿からノースリーブを上から羽織った格好になっていた。それでも圧倒される肉感には変わりはない。
「線路に沿って側溝があるの。地下水はそこを通って各貯水所へ送られ、そこでポンプに吸水されて地表へ送られるの。特にこのあたりは夏でも雷雨が多く発生するから、いつもポンプは昼夜を問わず稼動しているのよ」
 ケリーが説明した。
「ひょっとすると地表は雷雨なのかな」
「その可能性はあるかも」
 ケリーがコンピューターのキーを叩く。気象サイトにアクセスし、現在位置の天気を表示させる。
「ええと、かなりの雷雨になっているわね」
「やっぱりね。どんどん地下水が流入してない?」
 メリッサはトンネルの壁を流れる地下水を指差して言った。
 さっきよりも流れる水量が若干増えているように見えた。

超豊満体育教師 ケリー 282

「ええ、だから頑張るのよ」
「うん、わかったよ!」
 仁太は嬉しそうに返事した。技術家庭科の授業で必ずパソコンの授業がある。PCさえあれば抜きん出ることができるからだ。
「ふふ、ジンタよかったわね」
 メリッサも嬉しそうだ。
「うん、頑張るよ」
「それじゃあ帰ったらさっそくカリキュラム組まないとね」
 メリッサは仁太の家庭教師を買って出る気のようだ。
「ところで、仁太、この『ヴィーナスクエスト』は全年齢向き以外にね、もうひとつ隠されたモードがあるって知ってた?」
「え?」
 仁太は訝しんだ。ゲーム雑誌の特集にはそんなこと1行も書いていなかったからだ。
「正式にはクレカ会員のみが選択できるのよ。Xモードと言ってね。R18モードなのよ。そこに新しいキャラ作ったのよ」
 ケリーはそう言うとキーを叩いて画面を操作した。
 ディスプレイには『ヴィーナス・クエスト』のタイトル画面だが、よく見ると『X』というローマ字がピンクで入っていた。
「お姉さま、仁太はまだ18歳未満よ。いいのかしら」
 横からメリッサが口をはさむ。
「本来ならダメなんだけど、もうセックスもしちゃっているから、特別待遇で許すわ」
 ケリーが言った。
 そのとき揺れて列車は幽倉沢信号所を発車した。
 トンネル内の照明がゆっくりと後方へ流れ去っていく。
「あ、発車したみたいね。ええと……」
 ケリーが素早くキーを操作する。再びこの列車の時刻表があらわれる。
「次は洞元湖温泉か。小沢と奈良俣ダムは通過のようね。小沢はただの信号所だけど奈良俣ダムは駅なのに停まらないのね」
「次は降りれるといいわね」
 トンネルの明かりを眺めながらメリッサは言った。スピードが上がるにつれ、明かりの流れが速くなる。群馬の山奥の地下を縫うように貨物線は走っているのだ。
 やがて真っ暗なトンネル内が広くなり、支線が分離していく。小沢信号所だ。
「次の奈良俣ダムからは旅客化されてるのね」
 ケリーがディスプレイを眺めながら言った。
 小沢信号所を過ぎるとまた闇となった。
「なんか心細いなあ」
 外を眺めた仁太は言った。

超豊満体育教師 ケリー 281

 幽倉沢信号所はこれまでの信号場とは違い、ホームさえない。
 もともと山深いこのあたりに線路を通すとき、水脈への影響を極力避けるためにまっすぐなトンネルを掘れずに蛇行するルートをとった。周囲には人家もないし、貨物線として計画されたのでホームは作られなかったのだ。
 食堂車では仁太が最後の肉を口に入れた。
「ぜんぶ食べたわね、えらいぞ」
 ケリーが頭をなでて言った。
「ふぅ……もうお腹いっぱいだよぉ……」
 苦しそうに仁太が言った。
「じゃ、私たちの車両に帰りましょうか」
 ケリーとメリッサが立ち上がっていった。
「う、うん……」
「少し休んでからお風呂に入りましょう。あなた」
 ケリーがにっこりと笑って言った。
 半ば連行されるかたちで自分たちの車両に戻った。
「食堂車は24時間営業だから、安心ね」
「ええ、そうね」
 そういうとケリーはノートPCを立ち上げた。ブーンという音とともに画面が明るくなる。
「あと8分で発車するみたいね」
 ケリーが画面を見て言った。
「山の中じゃあネットは無理かしら」
 メリッサがたずねる。
「ううん、この列車に乗ってる限り、常に最速でネットも可能よ」
 そういうとケリーはキーボードをすばやく操作した。とたんに画面が変わり、MMORPGの画面が出る。
「すごい、『ヴィーナスクエスト』だ」
 仁太が興奮気味に言った。
「あら、仁太知ってたの?」
「知ってたよ。世界的にブームを巻き起こした伝説のMMOでしょ」
「ええ、そうよ」
「いいなあ……」
「ふふ、勉強頑張るという約束すればノートPC買ってあげてもいいわ」
「ほ、ホント!」
 仁太は目を輝かせて言った。

超豊満体育教師 ケリー 280

 仁太はビーフカレーを口に入れた。辛さは万人向けの中辛である。
「あちち……」
 牛肉の固まりが大きすぎてなかなか噛み切れない。
「そんなにいっぺんに頬張っちゃって大丈夫?」
 ケリーが聞いた。
「う、うん……」
 少しずつ歯で噛みながらなんとか呑みこんだ。
「ほら、大丈夫だよ」
 仁太は彼女らを安心させるように言った。
 彼のためにアイスウォーターを取りに行ったメリッサが戻ってきた。
「ほら、飲みなさい」
「あ、ありがと」
 お礼を言うと仁太はアイスウォーターを口に含んだ。水温5度という冷たい水だ。
「ふう……」
「付け合せのポテト食べる?」
「え?」
 見るとケリーもメリッサもビーフカレーを平らげ、付け合せのポテトフライのおかわりを持ってきていた。
(す、すげぇ……)
 自分はまだ半分以上残っているのに二人とも恐るべき食欲だ。
「ま、まだあるからいいよ」
「そう、できたておいしいわよ。あーんして」
 ケリーはこんがりと揚げたフライドポテトを一本取って言った。
 仁太が口を開けるとケリーがフライドポテトを口に入れた。揚げたさの熱さとジューシーな感覚が口いっぱいに広がった。
「おいしいでしょ」
「う、うん……」
 ケリーの胸元が目前に迫ってきたので、一瞬ドキッとなる。股間がまたムクムクと頭をもたげ始める。
「ふふ、もっとたくさん食べないとだめよ」
 ケリーが言った。
「少し休んだらお姉さま、お風呂にどうぞ。さっきお湯出してきたから」
「そう、そろそろいっぱいになるかしら」
「弱めに出したから仁太が食べ終わる頃にはいっぱいになると思うわ。仁太お姉さまといっしょに入りなさい。これは命令よ」
 メリッサがきつい調子で言った。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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