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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。14万アクセス突破!

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2019/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

超豊満体育教師 ケリー 312

「それにしても夜って怖いねえ。まだ震えが止まらないよ」
 仁太は多少体を震わせながらケリーに言った。
「そうよ、夜は冷たく長くそして心細いものよ。夜景がきれいに見えるけどあれは見せかけのようなものよ」
「ホント心からそう思ったよ。ケリーお姉ちゃん」
 ほどなく列車は動き出した。片品駅が遠ざかっていく。駅を出るとまた闇となった。
「夜風が涼しいわね」
「うん、そうだね。でもこれじゃ景色も見えないや」
「夜だから仕方ないわ」
 列車はトンネルに突っ込んだ。
「次の小立沢信号場でまた停まるわね」
 ケリーがノートPCで時刻表を眺めながら言った。
「ほとんど各駅停車みたいだな」
「それだけ首都圏は定時列車が多いってことよ。ほら、速度が落ちたわ」
 彼女の言う通り列車のスピードが落ちていく。転轍機をわたって待避線に入る。やがて、トンネルの壁に小立沢信号場のホームが見え、列車は停まった。
 ここもトンネルの中の信号場である。
「なんにも見えないや」
 デッキのドアに顔をこすりつけて外を眺めていた仁太が言った。
「トンネルの中だからね、ここも」
 ホームの灯りも消えてトンネルの蛍光灯だけが照らされているのがなんとも不気味だった。もう定時列車の運行も終わっているのでホームに明かりをつける理由がないからだろう。
「真っ暗だね」
「もう夜も遅いから仕方がないわ」
「そうだね」
 二人が話しているとゴォーッという音が聞こえてきた。
「列車が来たようね」
 壁の向こうではけたたましい音をさせて首都圏へ向かう貨物列車が駆け抜けていく。
「すごい音だったなあ」
 仁太がふさいでいた耳をやめて言った。
「防音壁も役に立たなかったようね」
 ケリーも苦笑して言った。

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超豊満体育教師 ケリー 311

「いま何時くらいなんだろう」
 仁太はケリーに聞いた。
「ちょっと待っててね」
 ケリーはゆっくりと立ち上がるとバックの中にしまっていたノートパソコンを取り出した。A4サイズの大きさのものである。
「いま夜の11時を回ったところね」
「え、まだそんななの?」
「2時間くらいかしらね寝てたのは」
「そうなんだ……」
 そんなことを言ってるうちに列車のスピードが落ちた。駅が近づいたようだ。
「たぶん片品駅ね。片品村の中心にある大きい駅よ」
「まだそんなところなんだ」
 列車はポイントを渡って深夜の片品駅に停車した。
「これは臨時列車だからね。正規のダイヤを優先させて目的地に向かうからそのぶん余計に時間がかかるのよ」
「ふーん、そうなんだ……」
 2面4線もある広い構内だが、このホーム以外は減灯されていて、周囲が薄暗い。
「降りてみたいな」
 仁太がホームを眺めて言った。
「ちょっと待ってね」
 ケリーはノートパソコンを取り出すと停車時間を調べた。
「7分くらい停まるみたいね」
「7分かあ……」
「ちょっと忙しないけど下りてみようか」
「うん」
 二人は上からTシャツを羽織るとデッキに出た。ドアはもちろん閉じていた。二人はトロッコの手前のドアからホームに降りた。
 広い構内を夜風が吹き抜けていく。
「そういえば自宅以外で夜を迎えたのは初めてだったわね」
 ケリーが思い出したように言った。
「うん、なんだか怖くなってきたな」
 ホーム以外は闇に包まれていてなんとも不気味だった。
 二人はいそいそと車内に戻った。


超豊満体育教師 ケリー 310

 第6章

 仁太は夢を見ていた。
 ギラギラとした夏の陽ざしが容赦なく照りつける中、浜辺に寝そべっていた。波の音が心地よかった。
 見覚えのない海岸だった。どこか南海のようで海はアクアマリンに光っている。
「どこだろう……」
 少なくとも日本ではないことは確かだった。海の色も違うし、何より陽射しの強さも違う。
「まさか、ここはイパルナ……」
 ケリーやメリッサからよく聴かされているイパルナの雰囲気そのものだった。
 起き上がると周囲には誰もいなかった。
(どうやって来たんだろう……)
 もし、ここがイパルナならケリーたちがいることは間違いないはずだ。
 だが……。
 周囲には人っ子一人いないのだ。
「みんな、どこに行ってしまったんだよう」
 時間が経過しても人の声はまったく聞こえず、また近寄るものもいない。それどころか周囲には家ひとつなく、人工的なものは何一つ見えなかった。
 やがて遠くから自分の名前を聞こえてきたような感じで彼は目覚めた。

 起きるとそこは列車の中だった。快調なスピードで走り続けている。
 トンネルの中なので景色は飛び去って行く蛍光灯だけだ。これでは今が夜なのか朝なのかもわからない。
 起きようとしても二人の巨女が彼を抱きかかえるようなかたちで寝ていて、身動きがとれない。
「ねえ、お姉ちゃん起きてよ」
 体を揺すってみてもびくともしない。二人とも熟睡しきっていた。
(いま何時くらいなんだろう……)
 長いトンネルの中なので車内は減灯していて薄暗い。
(弱ったなあ、これじゃトイレにも行けないよ。高校生になってお漏らしなんてかっこ悪いし、どうしたらいいんだよ……)
 仁太が困惑したときだった。
「ううん……」
 ケリーが軽く伸びをして目を覚ました。
「あら、仁太。起きてたの?」
「お姉ちゃんさっそくで悪いけど手どかしてくれないか。俺トイレにも行かれないのよ」
「ごめんなさい」
 ケリーが手をどかしてくれたので、ようやく仁太は起き上がることができた。


超豊満体育教師 ケリー 309

「一度こうやって寝てみたかったのよ」
「そうね、家じゃ狭いから川の字に寝ることなんてできないものね」
 ケリーとメリッサはそんなことを言いながら仰向けになった。
「ねえメリッサ」
「なに」
「覚えている? イパルナの」
「ナイラックの夜ね。お姉さまとの、ええ覚えているわ」
「あのときは満天の星だったわね。南十字星がきれいに輝いていて」
「ええ、そうね。そこでお姉さまと……」
「あのときはまさか日本に行くことになるなんて思いもしなかったわね」
「ホントそうね」
 二人の脳裏にイパルナでの思い出がよみがえってきた。南太平洋に浮かぶ祖国イパルナで唯一他国に自慢できるものそれは海抜400メートルの標高にあるパランバニア高原で眺める満天の星座だった。外国のガイドブックにも紹介されているほどだ。
(いつかジンタにも見せてやりたいわ……)
 ケリーは常日頃そう思っていた。
「ねえ、メリッサ」
「なあにお姉さま」
「仁太にもいつか見せたいわね、あの満天の星空」
「ええ、そうね」
 やはりメリッサも同じことを思っていたようだ。南十字星をはじめとして日本からは決して見ることのできない南半球の星座の美しさは圧倒されるだろう。
「お姉さま見て」
「え、あら、ふふふ」
 二人の美女に挟まれた仁太はいつの間にか寝息を立てて眠っていた。
「疲れたんでしょうね、そっとしておきましょう」
「ええ、そうね」
 慈母のような笑みを浮かべて仁太を見つめる二人の巨肉美女はやがて彼と同じようにしばらく経つと寝息を立て始めた。

超豊満体育教師 ケリー 308

「あわわわ……ご、ごめん……」
 仁太は顔を真っ青にして詫びた。こともあろうに義姉の子宮へ中出ししてしまったのだ。これ以上の禁断行為はあるまい。
「もう、我慢できなかったの?」
 ケリーが優しい声で尋ねた。
「だ、だってあんまり気持ちがいいんだもの、姉さんの中って……」
「だからって義姉さん孕ませていいってわけじゃないでしょ」
「うん、ゴメン……」
 仁太はしょげ返って頭を下げた。
「安心して。今日は安全日だから」
 ニッコリ笑ってケリーは言った。
「お、驚かさないでよ」
 仁太は大きく息を吐いて言った。
『まもなく奥利根水源の森に到着します』
 アナウンスと共に列車の速度が落ちた。
 列車は副本線に入り、ゆっくりと停車した。
「相変わらずの地下駅なのね」
「山深いから仕方がないのね、きっと」
 外は殺風景なコンクリートのホームがあるだけで、椅子すらない。ここは貨物駅なのだ。
「ここで、水の補給を行うみたいね」
「私たちも水入りとしましょう」
 ケリーとメリッサは安堵している仁太の手をとって浴室を出た。
 バスタオルをまとった姿で寝台車へ向かう。
「すごいわねえ、車両の半分を寝室にしちゃうなんて」
 正面にキングサイズのベッドが備え付けられ、壁はぜんぶマジックミラーとなっていた。
 仁太を真ん中に二人の巨女がベッドに寝そべる。三人ともバスタオル一枚である。
「ふああ……」
 仁太が大きくあくびをした。
「眠くなったら寝てもいいのよ」
「そうよ、いっぱいエッチしたから疲れたでしょ」
 ケリーとメリッサはそう言ってほほ笑んだ。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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