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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。14万アクセス突破!

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2020/01 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

超豊満体育教師 ケリー 314

 列車は快調に闇の中を走り続けている。利根平川の駅が後方へと飛び去って行く。
「次の利根千鳥駅で23分停まるのね」
「そんなに停まるんだ」
 仁太が言ったとき、列車の速度が落ちた。利根千鳥駅が近づいたのだ。
「ええ、定時列車をまとめて通すみたいね」
「そうなんだ……」
 列車はゆっくりとポイントを通過し、利根千鳥駅の構内へ入っていく。
 地下にあるのにけっこう広い。2面4線のホームの外にも通過線がある。列車は本線から副本線に入り、さらに待避線へ入った。
「すごいなあまるで地下のターミナルみたいだ」
「ここから景勝駅の吹割の滝に向かう支線が分岐するからね」
「へえ、そうなんだ」
 列車は3番線ホームに入り停車した。
「降りてみようか?」
「うん、そうだね」
 二人はホームに降りた。地下特有のひんやりとした冷気が二人を出迎えた。
「結構ヒヤッとするね」
「ここは山間部の地下だからね。鍾乳洞のようなものだから」
「そうなんだ……」
 二人はベンチに腰を下ろした。すぐ間近のケリーの芳しい香りで、再び仁太の股間は大いに刺激を受け、ムクムクと頭を擡げ始める。
「あら、もう元気になったのね」
「不肖のバカ息子で申し訳ない」
「なにいってんの。よくできたムスコよ。ふふ……」
 ケリーが手を絡めてきた。
「ほら、こんなにカチンカチンになってるじゃない。こんな女孝行なムスコいないわよ」
「で、でも、姉貴に起つなんて……」
「実の姉弟なら問題だけど、私たち血はつながってないのよ。だから思う存分エッチできるのよ、そうでしょ」
 幼児でも諭すようにケリーは言った。そうでなくてもすでに何回か肉体関係を結んでいる。
「そ、それはそうだけど……」
「つべこべ言わずにオチンチン出しなさい。さもないと強チンしちゃうわよ」
 彼女の瞳が妖しい光を帯びてきていた。

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超豊満体育教師 ケリー 313

 数分後、列車は動き出した。
「それにしてもうるさかったわね」
 ケリーは後方に流れ去っていく小立沢信号場を眺めながら言った。
「あんなにうるさいとは思わなかったよ」
「たぶん信号場だから吸音シェルターを使えなかったんでしょうね」
 列車は待避線から本線へ戻り、速度が上がる。
「やっと静かになった」
 仁太はホッとしたように言った。
 二人はデッキから寝台車に戻った。左右4つずつの8部屋からなる個室である。
「メリッサもう寝てたわ。あの子寝つきが早くてどこでも寝ちゃうから」
「へえ、そうなんだ」
 列車は速度を落とさずに片品須賀川駅を通過していく。暗黒の無人ホームが後方へと飛び去って行く。
「あの子野生児みたいなものだから」
 ケリーはクスッと笑った。
 二人は並んでベッドに座った。
「それにしても旅っていいものね」
「そうだね、お姉さんと旅するなんて思わなかったよ」
「そういえば一緒に暮らしだしてもうだいぶ経つのに旅なんて一度も出なかったわね」
「仕方ないよ、ケリーお姉ちゃんは先生でもあるからいろいろ忙しいからね」
「そう言ってくれると少しは気持ちが和らぐわ」
 どうやら彼女も仁太にすまないという気持ちがあったようだ。メリッサが来る前、教員たちの会合で留守にするとき、仁太はこの広い家にたった一人でいたのだ。
 転轍機を通過する音が響き、列車は大立沢信号場を通過していく。
「誰もいないや」
 通過する信号場のホームは待避列車もなく無人だった。もう夜も遅いのだ。
 信号場を出るとまた暗くなった。
「仁太、眠くない?」
「うん、大丈夫。旅ってなんかワクワクするね」
 仁太はうれしそうに言った。
「ええ、そうね」
 ケリーも笑った。

 

超豊満体育教師 ケリー 312

「それにしても夜って怖いねえ。まだ震えが止まらないよ」
 仁太は多少体を震わせながらケリーに言った。
「そうよ、夜は冷たく長くそして心細いものよ。夜景がきれいに見えるけどあれは見せかけのようなものよ」
「ホント心からそう思ったよ。ケリーお姉ちゃん」
 ほどなく列車は動き出した。片品駅が遠ざかっていく。駅を出るとまた闇となった。
「夜風が涼しいわね」
「うん、そうだね。でもこれじゃ景色も見えないや」
「夜だから仕方ないわ」
 列車はトンネルに突っ込んだ。
「次の小立沢信号場でまた停まるわね」
 ケリーがノートPCで時刻表を眺めながら言った。
「ほとんど各駅停車みたいだな」
「それだけ首都圏は定時列車が多いってことよ。ほら、速度が落ちたわ」
 彼女の言う通り列車のスピードが落ちていく。転轍機をわたって待避線に入る。やがて、トンネルの壁に小立沢信号場のホームが見え、列車は停まった。
 ここもトンネルの中の信号場である。
「なんにも見えないや」
 デッキのドアに顔をこすりつけて外を眺めていた仁太が言った。
「トンネルの中だからね、ここも」
 ホームの灯りも消えてトンネルの蛍光灯だけが照らされているのがなんとも不気味だった。もう定時列車の運行も終わっているのでホームに明かりをつける理由がないからだろう。
「真っ暗だね」
「もう夜も遅いから仕方がないわ」
「そうだね」
 二人が話しているとゴォーッという音が聞こえてきた。
「列車が来たようね」
 壁の向こうではけたたましい音をさせて首都圏へ向かう貨物列車が駆け抜けていく。
「すごい音だったなあ」
 仁太がふさいでいた耳をやめて言った。
「防音壁も役に立たなかったようね」
 ケリーも苦笑して言った。

超豊満体育教師 ケリー 311

「いま何時くらいなんだろう」
 仁太はケリーに聞いた。
「ちょっと待っててね」
 ケリーはゆっくりと立ち上がるとバックの中にしまっていたノートパソコンを取り出した。A4サイズの大きさのものである。
「いま夜の11時を回ったところね」
「え、まだそんななの?」
「2時間くらいかしらね寝てたのは」
「そうなんだ……」
 そんなことを言ってるうちに列車のスピードが落ちた。駅が近づいたようだ。
「たぶん片品駅ね。片品村の中心にある大きい駅よ」
「まだそんなところなんだ」
 列車はポイントを渡って深夜の片品駅に停車した。
「これは臨時列車だからね。正規のダイヤを優先させて目的地に向かうからそのぶん余計に時間がかかるのよ」
「ふーん、そうなんだ……」
 2面4線もある広い構内だが、このホーム以外は減灯されていて、周囲が薄暗い。
「降りてみたいな」
 仁太がホームを眺めて言った。
「ちょっと待ってね」
 ケリーはノートパソコンを取り出すと停車時間を調べた。
「7分くらい停まるみたいね」
「7分かあ……」
「ちょっと忙しないけど下りてみようか」
「うん」
 二人は上からTシャツを羽織るとデッキに出た。ドアはもちろん閉じていた。二人はトロッコの手前のドアからホームに降りた。
 広い構内を夜風が吹き抜けていく。
「そういえば自宅以外で夜を迎えたのは初めてだったわね」
 ケリーが思い出したように言った。
「うん、なんだか怖くなってきたな」
 ホーム以外は闇に包まれていてなんとも不気味だった。
 二人はいそいそと車内に戻った。


超豊満体育教師 ケリー 310

 第6章

 仁太は夢を見ていた。
 ギラギラとした夏の陽ざしが容赦なく照りつける中、浜辺に寝そべっていた。波の音が心地よかった。
 見覚えのない海岸だった。どこか南海のようで海はアクアマリンに光っている。
「どこだろう……」
 少なくとも日本ではないことは確かだった。海の色も違うし、何より陽射しの強さも違う。
「まさか、ここはイパルナ……」
 ケリーやメリッサからよく聴かされているイパルナの雰囲気そのものだった。
 起き上がると周囲には誰もいなかった。
(どうやって来たんだろう……)
 もし、ここがイパルナならケリーたちがいることは間違いないはずだ。
 だが……。
 周囲には人っ子一人いないのだ。
「みんな、どこに行ってしまったんだよう」
 時間が経過しても人の声はまったく聞こえず、また近寄るものもいない。それどころか周囲には家ひとつなく、人工的なものは何一つ見えなかった。
 やがて遠くから自分の名前を聞こえてきたような感じで彼は目覚めた。

 起きるとそこは列車の中だった。快調なスピードで走り続けている。
 トンネルの中なので景色は飛び去って行く蛍光灯だけだ。これでは今が夜なのか朝なのかもわからない。
 起きようとしても二人の巨女が彼を抱きかかえるようなかたちで寝ていて、身動きがとれない。
「ねえ、お姉ちゃん起きてよ」
 体を揺すってみてもびくともしない。二人とも熟睡しきっていた。
(いま何時くらいなんだろう……)
 長いトンネルの中なので車内は減灯していて薄暗い。
(弱ったなあ、これじゃトイレにも行けないよ。高校生になってお漏らしなんてかっこ悪いし、どうしたらいいんだよ……)
 仁太が困惑したときだった。
「ううん……」
 ケリーが軽く伸びをして目を覚ました。
「あら、仁太。起きてたの?」
「お姉ちゃんさっそくで悪いけど手どかしてくれないか。俺トイレにも行かれないのよ」
「ごめんなさい」
 ケリーが手をどかしてくれたので、ようやく仁太は起き上がることができた。


ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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