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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。14万アクセス突破!

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2020/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

僕らの巨女修学旅行 23

「ふふ、お待たせ」
 翔太を部屋に戻らせると由布子は耕太に向き直った。
「本当にいいのかなあ」
「ええ、朝風呂は私といっしょに入ることで納得してくれたわ。これで思いきりお湯を溢れさせられるわよ」
 由布子は耕太に近づくとおでこにチュッと口づけした。
「まさか先生といっしょにお風呂に入る日が来るなんて思わなかったよ」
「私もよ。でも耕太くんなら大歓迎よ。いっぱいお湯こぼれちゃうから抱っこしてあげるわ」
 そう言うと由布子は耕太を抱き上げた。圧倒的な彼女の爆乳が彼の目前に迫る。
(すげえな、先生のオッパイ)
 思わず乳房に手を伸ばしそうになる。
「大きいでしょ、先生のお乳」
 抱っこしたまま由布子が胸を張る。
「うん、すごいや」
「触ってもいいのよ」
「え、いいの?」
 耕太は思わず叫んだ。まさか許してくれるとは思わなかったからだ。
「ええ、耕太くんだからいいわよ」
 由布子は彼の手をとって、自分のバストに誘導していった。ずっしりとした重みが手を通じて彼の脳を刺激する。
(こ、これがオッパイ……)
 大人の女の体に実際に触れたのはこれが初めてだった。
「ふふ、先生のお乳大きいでしょ」
「は、はい……」
 思わず生唾をのみこむ。母親とお風呂に入ったことがあったが、由布子ほど爆乳ではないのだ。
 すぐそばで見るとつんと突き出していて、まるで砲弾のようだ。だが砲弾とは違ってマシュマロのように弾力があり、しかもあたたかい。
「ふふふ……」
 ふと見上げると由布子がにこやかな笑みを浮かべているが、いつもの生徒を見る笑みではなかった。
 これまで見たことのない慈母が我が子を見つめるような笑みだった。
「せ、先生……」
「先生といっしょにザバーンしようね」
 優しく言うと由布子は風呂桶の縁をまたいで湯の中に入った。

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僕らの巨女修学旅行 22

「何してるの」
 急に声をかけられたので、翔太には逃げる間がなかった。
「何してるのって聞いているのよ、ちゃんと答えなさい」
 由布子の声がきつくなった。
「い、いや、その……」
 まるで仁王様のように翔太を睥睨している。目の前に憧れの女教師が素っ裸でいるのだが、彼にとってはエロチックよりも威厳のほうが勝っているかのように見えた。
「たしか翔太くんは勝負に負けたわよね」
「は、はい……」
 文句よりも萎縮のほうが勝っていた。
「負けたのになんでここにいるの? おかしいでしょ」
「そ、そうだけど……」
 さっきまでの翔太の態度がウソのように借りてきた猫のようにおとなしくなっていた。
「だったらなんできたの?」
「せ、先生に一言言いたくて……」
「アタシに?」
「は、はい」
「なら聞くわ。けど一番風呂の件なら無理よ」
 由布子はきっぱりと言った。
「そ、そんなぁ……」
 翔太は泣きそうな声で言った。
「慌てないでまだ続きがあるのよ」
 由布子は翔太を制しながら続ける。
「確かに翔太くんもよく頑張ったことは認めるわ。だからね、二番風呂でよければいっしょに入ってもいいわよ」
「ほ、本当に?」
「ええ、明日の朝いっしょに入ってあげる。それならいいでしょ」
 翔太にしてみれば由布子の裸が拝めることのほうが重要で、風呂の順番などはどうでもよかった。
「は、はい」
 翔太は目を輝かせて言った。
「わかったら部屋に戻ってひと眠りなさい。それともそこでナイアガラ級のザブーンショーを見物してもいいわよ」
 由布子はニッコリ笑って言った。

僕らの巨女修学旅行 21

 一方、その頃……。
 風呂場から聞こえてくる由布子と耕太の嬌声に翔太は苛ついていた。
(なんで兄ちゃん今回は譲ってくんなかったんだよ!)
 耕太に対する怒りが込み上げてきた。普段なら、
「俺はいいから、翔太お前に譲るよ」
 と言ってくれた兄だったのに、今回は譲ることもなく、由布子先生と一緒に風呂に入ってしまった。そのことが悔しかった。
 翔太の足は自然と浴室に向かっていた。耕太に何か一言言ってやらないと気が収まらない。
 洗面所の引き戸を開けると脱衣場と便所がある。手前の脱衣籠には耕太の子供服に混じって由布子のライダースーツやブラウスなどで山盛りになっていた。
 それを恨めしそうな目で眺めながら翔太は、ぴたりと閉じられている浴室の引き戸に顔を近づけた。曇りガラスの向こうの風呂場の様子を見るためだ。
 中で大小二つの肉色のシルエットが動いているのがわかる。大きいのは由布子、小さいのは耕太である。
(くそっ、なんでだよ、兄ちゃん……)
 翔太の心は今回だけ譲らなかった兄への嫉妬心でいっぱいだった。
 さらに怒りの矛先は由布子にも向けられる。
(先生も先生だよ。なんで一言譲ってあげてと言わなかったんだよ!)
 人間怒りで心を支配されると自分は悪くない相手が悪いと思ってしまうものだ。このときの翔太がまさにそれだった。
「じゃ、そろそろお湯に入ろうか、耕太くん」
「うん」
 二人のくぐもった声が聞こえてきた。
(畜生……)
 翔太がそう呟いたときだった。
「ちょっと待っててね」
 そういうと由布子が脱衣場の境の引き戸をガラッと開けた。あまりにも唐突だったので翔太は避けきれず、
「うわっ」
 と脱衣場の床に転がる格好になってしまった。
「ふふ、やっぱり覗いてたのね、翔太くん」
 起き上がると目の前に一糸まとわぬ全裸の由布子先生が仁王立ちしていた。
「あっ!」
 翔太の顔が青ざめた。

僕らの巨女修学旅行 ⑳

「そう、弟さんのことを第一に考えて行動してきたのね」
 由布子がしんみりとした口調で言った。
 双子ではあるが、性格がまるで正反対の翔太とは違い、耕太はどちらかといえば事なかれ主義であった。だから積極的な弟は違って、大人びて見えた。
 だが、そう見られてしまうことが耕太にとっては足かせとなっていたようだ。彼の精神がもう少し幼かったら反発するか癇癪を起していたのかもしれない。
 だが耕太の精神は大人すぎた。癇癪や反発を起こすこともなく、それがさも当たり前のように受け入れたのだった。
 人間の精神は一度寛容に受け入れてしまうと、そのことについて反発しにくくなる。耕太もまさにそうだった。
 以来彼の精神だけ急激に大人びてしまったわけだ。そしてついさっきまでがそれが当たり前だろうと思っていた。
 だが、由布子の一言がその壁を破った。彼女の一言はまさに核心を突いたのだった。
「長男だから仕方ないという反面もあるけど、やっぱり子供は素直にならないとね。今日からは先生がなんでも聞いてあげるわ」
 そういうと由布子は豊満な女体で耕太を抱き寄せた。小柄な耕太の体は圧倒的な由布子の女体に埋没してしまいそうになった。
「ふふ、可愛いわね」
 由布子はまるで我が子のように母性を含んだ声で言った。
「ああ、先生……」
 鼻腔いっぱいに広がる由布子の芳醇な香りに包まれてると耕太はまるで赤ちゃんに戻ったような感覚がした。遠い昔、記憶のはるか彼方に追いやられた赤子のときの記憶……。
 気がつくと耕太は泣きながら由布子の大きな巨乳を無我夢中で吸っていた。
「ふふ、赤ちゃんみたいね」
 由布子はまんざらでもない口調で言った。
 彼の頭を撫でながら乳を吸われてると本当に自分が母親になったみたいな妙な感覚が沸き起こってくる。
「そろそろお風呂入ろうか」
「は、はい……」
 耕太はこくりと頷いた。
 二人は立ち上がった。小さい風呂場を占領くらい由布子の圧倒的な女体が一層大きく見える。
「先生入ったらいっぱいこぼれちゃうね」
「ふふ、滝のようにザアザア溢れるわよ。私大きいから。家でもね平気でザッバーンとやってるのよ」
「す、すごいな」
「先にあやまっておくわね。お風呂のお湯なくなっちゃうかもよ」
「え……」

僕らの巨女修学旅行 ⑲

「あ、あんまり……」
「あんまり、なあに」
「せ、先生の体が……」
「私の体がどうしたの?」
「その、す、すごすぎて、その、あの」
 耕太はすっかりしどろもどろになっていた。
「そうかぁ、先生のハダカそんなにすごいかな、うふふ」
「は、はい。すごいです……」
「ほらほら、先生の体洗ってくれるんでしょ、ほら早くして」
「あ、は、はい……」
 耕太はあわててスポンジに石鹸をまぶした。そして力任せに由布子の背中にこすりつける。
「ああ、いい気持ちだわ」
 教え子に背中を洗ってもらいながら由布子はうっとりとした声で言う。
「先生大きいから大変だよ」
 耕太は若干息をせえせえとさせて言った。
「ごめんね、太っているから大変でしょ」
「いえ……」
「ねえ、耕太くん。いい加減に自分に素直になったらどう?」
 由布子は教師の口調で言った。
「え?」
 いきなり由布子が冷水を浴びせたような口調で言ったので、耕太の手がとまる。
「だってそうでしょう。翔太くんの前ではわざと自分を殺して冷静な態度を見せたり、学校でもいい子になろうとしていて大人びて背伸びした態度を見せていて。これじゃ素の自分に戻ることなんでないでしょ。もういい加減自分の心に素直になんなさいよ」
「……」
「君が長男だからって小学生のうちからそんな大人と同じ格好をしてたら、本当の大人になったとき、どっと疲れがでるわよ。そんなねただ目的もなく、黙々と仕事をするようなロボットみたいな大人になってほしくないのよ。先生はだから言うのよ」
 耕太はまるで雷にでも打たれたように呆然としている。
「やっぱり子供は子供らしく自分の気持ちに素直になってもらいたいの。私間違っているかしら?」
「いいえ」
 耕太が重い口を開いた。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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