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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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2018/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

潮風の香りの中で… 104

 芳しい匂いと心地よさに正男が目を覚ますと、浴槽の中でしおりに抱っこされていた。ちょうどラッコのような格好で湯に浸かっている。
「あら、目が覚めたのね」
 うっすらと目を開けた彼の目には笑顔のしおりが見えた。
「あっ、しおりお姉ちゃん」
「気を失ってしまったから心配したけどよかったわ」
 彼女の言葉に正男はさっきまでのことを思い出していた。めくるめく快感の中で気を失ってしまったのだ。
「ご、ごめんね」
 彼の体にも列車の振動が伝わってくる。どうやら運転を再開したようだ。
「ねえ、お姉ちゃん、ぼくどれぐらい気を失っていたの?」
「そうねえ、かれこれ20分くらいね」
「そうなんだ……」
「ふふ、正男が目が覚ますちょっと前に運転再開したわよ」
 窓の外をトンネルの照明が飛び去っていくのが見えた。
「市道山トンネルの中よ。長いからまだしばらくかかるわね」
 しおりは窓の外を眺めて言った。時折レールの継ぎ目を通過するカタンカタンという音とモーターの轟音が響いてくる。
「気分はどう?」
「うん、大丈夫だよ」
 正男は彼女を安心させるように言った。
 浴室の窓は開いているものの、二人とも湯舟の中にいるので寒さは感じられない。
「ああ、いいお湯……」
 正男の言葉を聞いて安心したのかしおりがゆったりと感じで言った。
「ねえ、しおりお姉ちゃん」
「なあに」
「なんだかママとお風呂に入ってるような感じがしてきたよ」
 正男がしんみりと言った。
「ごめんね、ママを思い出しちゃったのね」
 しおりは言った。なんといっても正男はまだ小学生なのだ。親離れするには早すぎる年齢である。
「ううん、いいんだよ」
 正男は彼女を安心させるようににっこりと笑って言った。

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潮風の香りの中で… 103

 子供とは思えないほど屹立していた。
「オチンチン、すっごい元気だね」
 しおりはうれしそうに言った。
「いやだよぉ、普段のオチンチンに戻してよぉ」
 正男はべそをかきながら言った。
「わかったわ」
(本当はもうちょっと眺めていたいんだけどな……)
 若干残念に思いながらもしおりは頷いた。
「口で吸い出すよりも、今回はお風呂だからオッパイで吸い出してあげるわ」
「え、そんなことができるの?」
 正男は目を丸くして聞いた。
「うん、アタシはお姉ちゃんだからね。ふふ、こうするのよ」
 しおりは巨大すぎるバストで彼のペニスを挟み込んだ。これまで経験したことのない凄まじい快感が正男を包み込む。
「……!」
 正男は声にならない雄たけびを上げた。
「どう、気持ちいいでしょ。このオッパイでの“治療”をパイズリっていうのよ」
「な、なんか熱くて、すごいよ……」
 呻きながら正男は言う。
「これでね、正男の悪い血がぜんぶオチンチンに集まってくるの」
 しおりは乳肉に挟み込んで肉棒を擦りつけた。
「う、ううっ……」
「ほら、こうやってオッパイですると気持ちいいでしょ」
「な、なんだか空を飛んでるような感じだよ」
「でしょ。こうやってやるとね、オチンチンも成長するのよ」
「え……」
 正男はもう上の空だった。まるで怒涛のように襲う快感の波に身も心も翻弄されていた。
「あああ、あ、あついよー、あああ」
 正男が絶叫した途端、彼の肉棒は凄まじい勢いで熱く滾ったものをしおりのバストに炸裂させた。
 同時にこれまでにない快感が彼を襲う。
「すごいわ、正男、あらいっちゃったみたいね」
 ぐったりとなった正男をしおりは支え、微笑んだ。
 聖母のような笑みだった。

潮風の香りの中で… 102

「うふふ、二人きりってなんか照れるわね」
 しおりが言った。
 はるみとありさは先頭車のほうへ行き、最後尾の貨物列車浴室には二人っきりである。
 すぐ目の前に自分の倍以上ありそうなしおりの超巨体があった。しかも素っ裸である。
「う、うん……」
 正男は顔を赤らめて言った。
「どうしたの、照れたりして」
「だって……眩しいんだもの……しおりお姉ちゃんのハダカ」
 正男は照れながら言った。
「え?」
「まるでお寺の観音様みたいだよ」
「そ、そうかな?」
 意外なことを言われてしおりは戸惑った。
「そうだよ、ぼくにとってはしおりお姉ちゃんは観音様だよ」
 正男は今度ははっきりとした声で言った。
「そうかあ、アタシは観音様かあ、そんなこと言われるの初めてよ」
 しおりは大きな体で正男を抱擁した。
「お、お姉ちゃん、く、苦しいよぉ」
 しおりがギュッとやったので、正男はたちまち息苦しくなった。
「あ、ごめんね」
 あわてて力を抜いた。
 正男の鼻孔にしおりの甘酸っぱい香りが入ってきた。まさに究極の媚薬である。たちまち彼の股間はムクリと起き上がった。
「まあ……」
 ちょうど彼女のおへそをつつく感じになっていた。
「あっ……」
 たちまち正男の顔が泣き顔へと変わる。
「こら、泣かないでいいわ。お姉さんがすぐに“治療”してあげるから」
 しおりは軽くメッとやった。
「う、うん……」
「ほら、見せてごらん」
 しおりはそう言うと視線を彼のペニスに向けた。

潮風の香りの中で… 101

 どくどくっと正男の精液がしおりの口の中に放たれていく。
「んんん……まだ出るのね……」
 くぐもった声で言いながらも彼女はのどの奥へと流し込んでいく。ごくっと彼女ののどが鳴った。
 勢いは徐々に衰えていき、ついに滴に変わった。
「ああ、おいしかったわ……」
 口のまわりにこびりついた精液の滓を、舌で舐めまわしながらしおりは言った。
「ああ……」
 正男は予想以上の射精だったことに驚いているようだ。
「ふふ、悪い子ね。こんなに溜め込んでちゃ」
 優しく叱りつけるようにしおりは言うと軽く彼の頭をコツンと叩く。
「ご、ごめんなさい……」
「でも、とってもおいしいミルクいただけたからありがとね」
 しおりはにっこり笑うと正男の頬にチュッとキスした。
「これからも頑張るのよ。正男」
「よかったわね、正男」
 はるみとありさも口々に彼を褒めた。
「う、うん……」
 なぜ褒められたのかわけがわからなかったが、とりあえずという感じで正男は生返事をした。
「ふふ、いい弟ができたわ」
 しおりがそう言ったとき、浴室のコールランプが点いた。
「はい……はい、わかりました」
 コールに出たありさが言うとスイッチをきった。
「運転士からでまもなく運転再開するからってコールだったわ」
 ありさは振り向いて言った。
「そう、じゃあ急いで出ないとね」
 しおりがそこそこに出ようとしたとき、
「しおり姉さん、あたしが行くから正男と入っていてよ」
 ザーッと音を立ててはるみが立ち上がって言った。
「そう、じゃあお願いするわ」
 妹の申し出を満面の笑みを浮かべてしおりは受けた。

潮風の香りの中で… 100

 圧倒的な乳肉に包まれているだけでもかなりの快感なのに、その外側からしごかれたのだからたまったものではない。
「あ、あ、あ、お、おちんちんが、い、痛いよぉ……熱いよぉ……」
 正男は半ば絶叫に近い声をあげた。
「正男、あとちょっとよ、もう少しの辛抱よ、頑張って」
「そうよ、私たちがついてるわ」
 はるみとありさが横から声をかけた。
「う、うん……」
 正男が頷く。
「ほら、ぼさっとしてないで二人も手を貸して。正男の悪いもの一気に噴出させるんだから」
 しおりが発破をかけた。
「そ、そうね……それじゃいくわよ」
「正男、ちょっときついかも。でも辛抱してね」
 はるみとありさが左右から押さえつける。
 しおりの乳肉を押さえつけて、左右からこする。
「う、うわっ、あがっ、ぐ、わわわっ……」
 正男は声にならない叫びを上げた。体験したことのない凄まじい快感に全身が焼き尽くされるような感じを覚えているのだろう。
「あ、あ、あ、う、うがーっ!」
 正男の絶叫とともに凄まじい勢いで白濁した精液がほとばしった。天井近くまで噴き上げ、三人の女体へと降り注ぐ。
「すごい、すごすぎるわ、正男くん」
 しおりはうれしそうに言った。
「す、すごいわ……」
「まあ……」
 はるみもありさも衝撃的な展開に呆気にとられている。
 まるで時間が止まってしまったかのようである。
 間欠泉のように吹き上がる精液を見ながら、しおりはそれでもてきぱきと処理していく。
「ああ、お、おしっこが、おしっこが止まらないよう……」
 正男が叫ぶように言った。すっかり彼の頭は混乱してしまったようだ。
「大丈夫よ、ね、落ち着いて。お姉ちゃんに任せて」
 もう半ば収まりかけている彼のペニスに近づくといきなりしおりは口に含んだ。
「お姉ちゃんがぜんぶ呑んであげるから、安心してシーシーしていいのよ」
 しおりは慈母のように優しく語りかけた。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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