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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

潮風の香りの中で… 102

「うふふ、二人きりってなんか照れるわね」
 しおりが言った。
 はるみとありさは先頭車のほうへ行き、最後尾の貨物列車浴室には二人っきりである。
 すぐ目の前に自分の倍以上ありそうなしおりの超巨体があった。しかも素っ裸である。
「う、うん……」
 正男は顔を赤らめて言った。
「どうしたの、照れたりして」
「だって……眩しいんだもの……しおりお姉ちゃんのハダカ」
 正男は照れながら言った。
「え?」
「まるでお寺の観音様みたいだよ」
「そ、そうかな?」
 意外なことを言われてしおりは戸惑った。
「そうだよ、ぼくにとってはしおりお姉ちゃんは観音様だよ」
 正男は今度ははっきりとした声で言った。
「そうかあ、アタシは観音様かあ、そんなこと言われるの初めてよ」
 しおりは大きな体で正男を抱擁した。
「お、お姉ちゃん、く、苦しいよぉ」
 しおりがギュッとやったので、正男はたちまち息苦しくなった。
「あ、ごめんね」
 あわてて力を抜いた。
 正男の鼻孔にしおりの甘酸っぱい香りが入ってきた。まさに究極の媚薬である。たちまち彼の股間はムクリと起き上がった。
「まあ……」
 ちょうど彼女のおへそをつつく感じになっていた。
「あっ……」
 たちまち正男の顔が泣き顔へと変わる。
「こら、泣かないでいいわ。お姉さんがすぐに“治療”してあげるから」
 しおりは軽くメッとやった。
「う、うん……」
「ほら、見せてごらん」
 しおりはそう言うと視線を彼のペニスに向けた。

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潮風の香りの中で… 101

 どくどくっと正男の精液がしおりの口の中に放たれていく。
「んんん……まだ出るのね……」
 くぐもった声で言いながらも彼女はのどの奥へと流し込んでいく。ごくっと彼女ののどが鳴った。
 勢いは徐々に衰えていき、ついに滴に変わった。
「ああ、おいしかったわ……」
 口のまわりにこびりついた精液の滓を、舌で舐めまわしながらしおりは言った。
「ああ……」
 正男は予想以上の射精だったことに驚いているようだ。
「ふふ、悪い子ね。こんなに溜め込んでちゃ」
 優しく叱りつけるようにしおりは言うと軽く彼の頭をコツンと叩く。
「ご、ごめんなさい……」
「でも、とってもおいしいミルクいただけたからありがとね」
 しおりはにっこり笑うと正男の頬にチュッとキスした。
「これからも頑張るのよ。正男」
「よかったわね、正男」
 はるみとありさも口々に彼を褒めた。
「う、うん……」
 なぜ褒められたのかわけがわからなかったが、とりあえずという感じで正男は生返事をした。
「ふふ、いい弟ができたわ」
 しおりがそう言ったとき、浴室のコールランプが点いた。
「はい……はい、わかりました」
 コールに出たありさが言うとスイッチをきった。
「運転士からでまもなく運転再開するからってコールだったわ」
 ありさは振り向いて言った。
「そう、じゃあ急いで出ないとね」
 しおりがそこそこに出ようとしたとき、
「しおり姉さん、あたしが行くから正男と入っていてよ」
 ザーッと音を立ててはるみが立ち上がって言った。
「そう、じゃあお願いするわ」
 妹の申し出を満面の笑みを浮かべてしおりは受けた。

潮風の香りの中で… 100

 圧倒的な乳肉に包まれているだけでもかなりの快感なのに、その外側からしごかれたのだからたまったものではない。
「あ、あ、あ、お、おちんちんが、い、痛いよぉ……熱いよぉ……」
 正男は半ば絶叫に近い声をあげた。
「正男、あとちょっとよ、もう少しの辛抱よ、頑張って」
「そうよ、私たちがついてるわ」
 はるみとありさが横から声をかけた。
「う、うん……」
 正男が頷く。
「ほら、ぼさっとしてないで二人も手を貸して。正男の悪いもの一気に噴出させるんだから」
 しおりが発破をかけた。
「そ、そうね……それじゃいくわよ」
「正男、ちょっときついかも。でも辛抱してね」
 はるみとありさが左右から押さえつける。
 しおりの乳肉を押さえつけて、左右からこする。
「う、うわっ、あがっ、ぐ、わわわっ……」
 正男は声にならない叫びを上げた。体験したことのない凄まじい快感に全身が焼き尽くされるような感じを覚えているのだろう。
「あ、あ、あ、う、うがーっ!」
 正男の絶叫とともに凄まじい勢いで白濁した精液がほとばしった。天井近くまで噴き上げ、三人の女体へと降り注ぐ。
「すごい、すごすぎるわ、正男くん」
 しおりはうれしそうに言った。
「す、すごいわ……」
「まあ……」
 はるみもありさも衝撃的な展開に呆気にとられている。
 まるで時間が止まってしまったかのようである。
 間欠泉のように吹き上がる精液を見ながら、しおりはそれでもてきぱきと処理していく。
「ああ、お、おしっこが、おしっこが止まらないよう……」
 正男が叫ぶように言った。すっかり彼の頭は混乱してしまったようだ。
「大丈夫よ、ね、落ち着いて。お姉ちゃんに任せて」
 もう半ば収まりかけている彼のペニスに近づくといきなりしおりは口に含んだ。
「お姉ちゃんがぜんぶ呑んであげるから、安心してシーシーしていいのよ」
 しおりは慈母のように優しく語りかけた。

潮風の香りの中で… 99

「お、お姉ちゃん、ぼ、僕のオチンチンが……」
 正男は泣きそうな声で言った。
「あらあら、こんなにおっ勃っちゃったわね、大丈夫?」
 長女のしおりが優しくたずねる。
「お、オチンチン、痛いよぉ……」
 正男が泣き声で言った。
「大丈夫よ、お姉ちゃんたちがすぐに‘治療’してあげるから」
「そうよ、私たちに任せてね」
「う、うん……」
「じゃあしおり姉さんお願いね。正男、しおり姉さんの前に立って」
 はるみが促した。
「う、うん……」
 ありさと交代する感じで正男は洗い場に出るとしおりの前に立った。
「スゴイことになっちゃっているわねえ、正男くん」
 いきり立った肉棒を眺めながらしおりがしみじみと言った。
「お、お姉ちゃん、た、助けてよ……」
 正男はべそをかいた声で頼み込んだ。
「お姉ちゃんに任せなさい。すぐに元に戻してあげるわ」
 しおりはにっこりと笑って言った。そしていきり立った彼の肉棒を優しくつかむ。
 ドックンドックンと脈動する感覚が手を介して脳へと伝わる。
「痛かったら言ってね」
「う、うん……」
 しおりは立ち膝になると、勃起した彼の肉棒をバストで挟み込んだ。
「うっ……」
 その心地よさに正男は思わず声を上げる。
「どう、オッパイで挟むと気持ちいいでしょ」
 たぷたぷとした肉感がたまらない。
「う、うん、すごいよ」
「じゃあ、もっと気持ちよくしてあげるね」
 しおりはそういうと挟んだままオッパイの外側から肉棒をしごきはじめた。

潮風の香りの中で… 98

 真夜中に近い時間である。
 信号所には予定の荷物の積み下ろしを終えた貨物列車が横たわっている。
「とにかく待つしかないわね」
 仕事を終えたしおりも戻ってきていた。
 洗い場にしおりとありさが車座に座り、浴槽にはるみと正男が座っていた。
 しかも全員素っ裸である。おかげで風呂場には若い娘特有の甘酸っぱいような香りが充満していた。
「でも、姉さんたちとお風呂ってホント久しぶりね」
 はるみがうれしそうに言った。
「あら、あたしたちは汗を流すためにきたのよ。まだ仕事が残ってるから」
 ボディソープで体を洗いながら、しおりは言った。正確にいえばありさに洗ってもらいながらである。彼女たちは巨体すぎてひとりで体を洗えないからだ。
「しおり姉さん、気持ちよさそうな顔をしているわね」
 はるみがうれしそうに言った。
「ええ、気持ちいいわ。正男もよく見ておくのよ。明日からはこうやって洗ってもらうんだから」
「う、うん……」
 正男は生返事した。
 本当は返事どころではなかった。三人の巨肉美女が目と鼻の先で裸になっているのだから、さっきから彼の股間はえらいことになっていた。
「どうしたの?」
 はるみがふいに覗き込んだ。
「あら」
 思わず目を丸くした。これまでにない猛々しくなっているのが見えたからだ。
(す、すごいわ……)
 正男のそこは早くもオトナの仲間入りをしていた。
「どうしたの?」
 はるみのただならぬ気配に気づいたしおりが覗き込む。
「まあ」
 思わず声が出た。
「すごいでしょ。こんなに立派なイチモツにはそうそうお目にはかかれないわよ」
 はるみが小声でしおりにささやいた。

ただいまの時刻

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巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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