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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

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2017/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

やまと巨女国物語 ④

 ほとんど同時に黒のエレベーターのほうでチンという音がした。
「ふふ、向こうは処刑室に着いたみたいね」
 一瞬、はるか下から悲鳴のような声がかすかに聞こえたかと思うとすぐに静かになる。
 それっきり何も聞こえなかった。
 やがて赤のエレベーターのドアが開いた。壁が赤く塗られているだけで普通のエレベーターだ。
 有理子に抱かれたまま乗り込んだ。すぐにドアが閉まり、エレベーターが上昇を開始した。
 やがてエレベーターのドアが開く。
 そこはテラスだった。昼間なら陽光がさんさんと降り注ぐだろうが、午前3時に近い真夜中である。月の光が鈍く光っていた。
 そして、彼らの前方には広大な海が広がっていた。
「あれ、ここは?」
 友彦には見覚えがあった。たしか最近テレビで紹介されていた女性専用のリゾート地『アフロディテランド』に似ていた。
「そう、アフロディテランドよ。ここはその裏側にあたるわ。そしてここが処刑人たちが住むマンションってわけ」
 そう言いながら彼女の足はテラスから住居施設へと入り、やがて、ひとつの部屋の前で止まった。
「ここが私の部屋よ。縮小は明日からだから、ゆっくりしていって」
 そう言うと友彦をキングサイズのベッドの上に下ろした。
 傍らに彼女が座ると一気にマットレスが沈んだ。
「あ、あの……」
「なにかしら」
「し、縮小はし、処刑室でするのですか?」
 恐る恐る友彦は聞いた。
「50%以上の縮小は処刑室で行うけど、軽度の縮小はここの処置室で行うわ。だから、キミが黒のエレベーターに乗せられることはないから心配しないで」
 有理子はそう言って笑った。
「そ、そうなんですか……」
「ええ、そうよ」
 そういうと彼女は立ち上がって制服を脱ぎだした。
 友彦は慌てて目をそらす。
 彼女は制服とズボンを脱いで下着姿になった。
「朝まで時間があるから少し眠るわ」
 そう言うと彼女はパジャマに着替えると傍らにやってきた。

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やまと巨女国物語 ③

 その肉の壁のような圧倒的巨体に、友彦は目を奪われた。
 圧倒されている友彦を尻目に、有理子は胸ポケットからタブレットPCを取り出した。あらかじめ送致された全員のデータがインプットされているのだ。
「ん? あいさつは?」
 有理子が訝しげに尋ねる。
「は、はじめまして。よ、よろしく、お、お願いしますっ!」
 大きな声で友彦は叫んだ。
「そんなに大きい声出さなくていいわ。ちゃんと聞こえてるから」
 有理子は制するように言うと、片手でタブレットをいじった。瞬時に友彦のデータが表示される。
「10%の縮小なのね。世界には残れるけど自立は厳しいわね」
 そんなことをつぶやきながら画面をスクロールさせていく。そうやってしばらく画面を見ていた有理子だったが、
「わかったわ」
 そういうとタブレットを切り、ポケットにしまった。
「じゃ、部屋に案内するわね」
 そういうと有理子はふいに友彦を抱き上げた。
 あっという間の出来事だった。
「な、なにするんだ」
「わかってないわね。10%の縮小を受けたあとは子供と同じ背になってしまうのよ。社会復帰はまず無理ね。これからはこうやって女の人に抱っこされて暮らすのよ」
 有理子はそういうと歩き出した。
 鉄の扉を開けるとそこには暗い通路が奥まで続いていた。
 天井の蛍光灯だけが煌々と点っていた。
 有理子に抱っこされたまま、友彦は左右を見回した。いくつか扉があるものの、鉄扉なので中の様子は一切見ることができない。
「この階は帝都をはじめあらゆる地域から運ばれた男性囚人の待機場所なの。彼らはここで罪の恐ろしさを身に刻むってわけよ」
 有理子はそう言いながら歩を早めた。やがて突き当たりにエレベーター2基が見えた。片方が赤、もう片方が黒のドアである。
「ここが生と死の分かれ目よ。赤は地上に、黒は地下の処刑室に向かうの。判決を受けた男性はここで運命が分かれ、二度と会うことはないのよ。あなたを犯罪に引き込んだ彼らは先ほど泣き喚きながら黒いエレベーターに乗せられたわ。もう会うこともないでしょう。そして君はこっちよ」
 有理子はそういうと赤のエレベーターのボタンを押した。

やまと巨女国物語 ②

 どれぐらい眠っていたのだろうか……。
 目を覚ますと体が軽くなってる気がした。縮小刑を受けたものはみんな最初にこんな感じがすると語っていたのを雑誌で読んだことがあったが、その頃はまさか自分が受けるハメになろうとは夢にも思わなかった。
 周囲を見渡すとどこかの施設のようだ。どうやら眠っている間に隔離施設へと運ばれたようだ。
 念のために自分の手を動かしてみようと思うが、思うように力が入らない。
 高い位置に窓とカーテンがあるが、外は暗いので夜だということがわかった。
(これから、どうなるんだろう……)
 彼は急激に不安がこみ上げてきた。
『カチカチカチ』
 どこかから時計のような音が聞こえた。
 起き上がりたかったが、彼の手足は拘束されているので身動きがとれない。
(弱ったな……)
 このまま拘束されたままでは寝ているしかない。
 さいわい頭部は動かせる状態なので、彼は首を動かした。
 反対側の壁に時計があって、時計の針は2時をちょっと過ぎたことを知らせていた。
「朝までまだ時間があるなあ……」
 あれからどれぐらい経ったのだろうか……。刑務官に刑を宣告されてすぐにクロロフォルムを嗅がされ、チオペンタールナトリウムを注射された。そこまではわかってる。
 それからはずっと眠ったままだ。
 彼がふたたび目を閉じようとしたとき、コツコツという靴音が聞こえてきた。
 誰かが外を歩いている。しかも徐々に靴音は大きくなってきている。こちらに近づいているのだ。
(誰だろう、こんな真夜中に……)
 彼はドアのほうを振り向いた。大きな鉄でできたドアがある。
(しかし、でかいドアだな。そうするとここは……」
 コツコツという音がカツーンカツーンという音に変わった。靴音の主は間違いなくこちらに近づいているようだ。
 やがて靴音は彼のそばで止まった。ここが目的地だったようだ。
 ガチャガチャと音がして鍵がはずされる音がした。
 ギギーッと音がしてドアが開いた。
 彼は目を見張った。
 とてつもない巨女が入ってきた。少なくとも彼の3倍近くはあるだろう。軍服に身をまとっているが、その軍服がはち切れそうになっている。ことに胸と尻の盛り上がりはまるで小山のようだ。
「目が覚めたようだな」
 彼女はそういうと彼の手足の拘束を解いた。
「自己紹介がまだだったな。専任看守の水島有理子だ」
 彼女はそういうと初めて笑顔を見せた。

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やまと巨女国物語 ①

 さっきから手の震えが止まらない。
 西村友彦は手錠をかけられた状態で被告席に座っていた。
 帝都にある大法廷では間もなく西村ら3人に判決が下されようとしていた。罪状は『国家反逆罪』、かといってテロを企てたわけではない。
 やまと巨女国ではその名前の通り女性優位主義の国家である。その女性を睡眠薬で眠らせ、レイプしたのだから、女性の権威を著しく損ねたとして国家反逆罪が適用されたのだった。
 普通の犯罪は検事と弁護士が登場し、論告求刑をしたあと後日判決が言い渡されるが、国家反逆罪の場合は異なり、まず訴状に基づいての調査が行われ、容疑者を逮捕する。そのあと弁護士ではなく国民審査局の容疑者の徹底調査が行われ、論告求刑をせずに判決を出すものが多かった。
 その審査が完了し、求刑執行人と呼ばれる役人が彼らを呼びに行き、その場で判決が言い渡され、そのまま該当施設へ送致となるのだ。
 まず二人が呼ばれ、ドアの奥に消えていった。そして二度と戻ってこなかった。もう一生会うこともないだろう。国家反逆罪は縮小刑という楽物を使って体を小さくされ、そして執行官の巨女たちに押しつぶされたりして処刑される残虐な刑である。
「ZBN-026号、出なさい」
 ついに彼の番がやってきた。
 彼の担当執行官はかなりの巨女である。制服がはち切れそうになるほど胸元が高く盛り上がっている。ヒップの部分もパンパンだ。
 名札には『前島里美』と書かれている。彼女に引かれて廊下を歩いていく。
 やがてひとつの扉の前で止まった。
「入りなさい」
 執行官に言われて友彦は部屋に入る。
 中には彼女と同じ執行官が3人も待ち構えていた。みんなバストとヒップの盛り上がりが凄まじい。
「ZBN-026号こと西村友彦に対し、大法廷の判決を申し渡します」
「は、はい……」
 手にはあぶら汗がにじんでいる。縮小刑はもう逃れないだろう。
「主文、ZBN-026号を10%の縮小刑とする」
「え……」
 想像した以上に軽い刑であった。
「犯行当初の被告人は女性蔑視の様子は完全に見られず、むしろ気絶した女性をいたわるなどの顕著な態度があったことは明白である。よって犯行には直接的関わりの証拠も見られず、主犯とは考えにくい。以上のような観点から縮小刑によっての抹殺は必要なしと判断し、10%の縮小刑が妥当であると判決を下す。以上!」
「ではただいまより送致を行います」
 彼はたちまち麻酔を嗅がされ、深い闇へと落ちていった。
 

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ただいまの時刻

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巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

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