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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。14万アクセス突破!

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2021/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

豊満女教師 美由Ⅳ ①


 待望の夏がやってきた。
 その日は朝から真夏の太陽がギラギラ輝き、気温もうなぎ上りになると予想されていた。
 いよいよ美由のいる北丹後に向けて出発する。
「起きなさいよ、いつまで寝てんのよ」
 麻美に起こされたのはなんと深夜の2時だった。
「姉ちゃん時計見ろよまだ夜中の2時だぞ」
「なに言ってんのよ、ローラと約束したでしょ4時出発だって。あと2時間しかないのよ」
 ローラの故郷であるサンドラ王国ではなぜかチャンバラがブームになっているという。それに感化されたのかローラが最近時代劇に興味を持ってしまい、東海道中膝栗毛に出てくる
『お江戸日本橋七つ立ち』
 のフレーズが気にいってしまい、美由のところに行くときも7つ(現在の午前4時)に出ようと勝手に決められてしまったのだった。
 そのことを寸前まですっかり忘れていたのだ。
(参ったなあ……)
 あのときは基本宵っ張りの朝寝坊のローラがそんな早起きなどできるわけがないとたかをくくっていたのだが、まさか本当にやるとは夢にも思わなかったのだ。
 洗面所でまだ寝ぼけ眼の顔を水で洗い、支度にとりかかる。がローラの姿がない。
「なんだよローラさんまだ寝てるのかよ」
 わざと大きな声で竜次は言った。
「なに言ってんのよ、ローラならもうバスよ」
「バス?」
 竜次は訝しんだ。浴室は洗面所の隣にあるが水音はせず、明かりも点いていない。
「いないよー」
 また大きな声で叫んだ。
「どこに目ぇついてんのよ、外よ」
「外ってこんな真夜中に?」
 何気なく外の景色を見やった竜次はいっぺんで目が覚めた。
 洗面所や浴室のある窓の外には空き地がある。その空き地にバスが停まっていたからだ。
 この一帯はバブルの時期新規宅地として開発が行われていたが、その最中にバブルが崩壊し、ほとんど荒れ地のまま残っている。星が丘と名前こそ立派ではあるが、実際に住んでいるのは数件だ。というのも高台の家に行くためには傾斜15度という急坂を20分近くかけて登っていかなくてはならない場所だからだ。しかも途中に店舗なんてなく、みな坂の下にあるだけだ。眺望は間違いなくいいが先日当選した市長は再開発よりも環境保全に精を出しており、この地域は発展から完全に取り残されるかたちになっていた。

  
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やまと巨女国物語 ⑥

「ああっ、す、す、す、すいませんっ」
「あら、なんであやまるの? 君のオチンチンは正直でえらいわ。それにここは私のプライベートルームよ。公共の場所じゃないからなんの問題にもならないのよ」
 有理子が優しくなだめるように言った。
「そ、そうですか……」
「そうよ、もっと自信を持ちなさい」
 そう言いながら有理子は顔を近づけた。強烈な性臭がツンと鼻をつく。
「この匂いたまらないわ」
 うっとりとした表情を浮かべる。
 やまと巨女国では男女間の恋愛は女性側が許した場合のみ可能となる。間違ってレイプまがいのことをしようとすると女性侮辱罪に問われ第一級犯罪者の汚名を着ることになってしまう。
「ふふふ……」
 有理子はいきなり口を開けると亀頭をぱっくりと咥えこんだ。
「!!!」
 これまで経験したことのない強烈な快感が彼を襲った。
「ふふ、これだけおっきいと”特別待遇”あげたくなるわ」
 ゆっくりと啜りながら有理子はつぶやいた。そして根元まで咥えこむ、ジュボッと淫音が部屋に響き渡る。
(ああ……太いわ……)
 スティックキャンディでも舐めるようにねっとりとしゃぶり上げる。
 凄まじいまでの射精欲が彼の脳をしびれさせた。
「あ、あの……」
「なあに」
「も、もうダメです、出ちゃいます」
「してもいいのよ。濃いのいっぱいちょうだい」
 ゾクッとするほど妖艶な美貌をこちらに向けて有理子は言った。
「う、ううっ」
 とうとう我慢の限界がきてしまった。
「だ、だめだっ、ううっ」
 有理子の口内に大量の精を迸らせた。彼女は一瞬あまりにも大量の射精に戸惑ったが、すぐに元の穏やかな表情に戻り、彼の精液をぜんぶ呑んでくれた。
「キミ、けっこう溜まっていたでしょ」
 茶目っ気たっぷりの表情になって有理子は聞いた。

遥かなるスカイハイ ⑬

「そんな……」
「なんてね。でも地球が反応しているし、ポジションもあってるから間違いなくここは私たちのいた宇宙だわ」
「それならいいけどさ……」
 ユースケはそう言ったものの、彼女の言葉に不安を感じていた。
「ふう、おいしかったわ」
 二人は食べ終えた食器を分解機の中に入れると食堂車を出た。
 列車の窓の外では大気のない宇宙空間に向かって気流が吹き荒れており、時々列車が小刻みに震えている。銀河中心の超特大ブラックホールに向かって徐々に星系ごと引き寄せられているのだ。
「あぶねえ夜になりそうだな」
「今夜は寝れそうにないわね」
 二人は外の嵐を注意深く見守りながら運転席へ戻った。
「それでこれからどうするの?」
 副パイロットシートに座ったカオリが聞いた。
「昨日のミーティングでは地球に向かうことに賛同してくれたんだが、いろいろと問題があってね」
「問題?」
「ああ第一に現在の無軌道走行だと最大で3パーセクしか走行できない。これは瞬間物質作成装置を使って徐々に改良していく予定だ。さいわいここは銀河中心部だから恒星の数も多いからいますぐというわけじゃないけどな」
 銀河鉄道の無軌道列車はやみくもに走行できるわけではない。あらかじめプロットされた恒星系までの間を走行できるだけで、銀河間の移動にはそれなりの強化パーツが必要だ。そのパーツの作成には大量のメタンと時間もかかる。
 さいわいアマゾナス・スペッナズのメンバーは各部門選りすぐりのエキスパートばかりである。
「じゃあちょっとこれを見てくれる」
 カオリがキーを叩いて10光年以内の恒星系リストを表示する。
「ぜんぶで261星系あるわ」
「地球へ向かう前提にすると」
「ならここね」
 ひとつの恒星系がスクリーンに表示された。
「RSC 0-8-14748297-808-0-4-2706-0星系か」
「ここから0.42光年の距離にある三重星系よ。遠距離探査によると生命反応はなかったわ」
「生命反応のあった星系はあるかい」
「ええ、あったわ。RSC 0-8-14748297-808-0-4-511-0星系。ここから0.91光年の距離にある二重星系よ」
「それじゃこの二つの星系を明日のミーティングにかけることにしよう」
「そうね、どっちを選ぶかはエリカ隊長に委ねましょう」
 二人はそう言って笑った。

洪水の浴槽 51

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僕らの巨女修学旅行 24

「先生カラダ大きいからいっぱいこぼれちゃうね」
「ええ、でもこのザァーッとこぼれる分、耕太くんのこと愛してあげるわ」
 由布子はまぶしく輝く白い前歯を見せて微笑した。
 彼女の豊満すぎる巨尻が湯に沈むと大量の湯が一気にザァーッと溢れた。さらに巨大なミルクタンクが沈むとそれに輪をかけて湯が滝のように溢れていく。
「ああ、気持ちいいわ」
 土間の上に敷かれた簀の子の上を大量の湯が勢いよく流れて、側溝へ滝となって注がれていく。
「うわー、すげぇ」
 見たこともないほど大量の湯の溢れっぷりに耕太は声を上げた。
「うふふ……」
 由布子は笑みを浮かべて彼を見つめた。その瞳には慈愛の炎が点っている。
「すげえや先生が入ったらお湯があんなに溢れちゃうなんて」
 大仰な溢れ方に耕太は目を見張った。
「ふふ、二人だけの秘密よ」
「でも翔太は知ってますよ」
「大丈夫、ちゃーんと口止めするわ」
 そう言うと由布子は笑った。
 小判型の浴槽なのでふたりの体はくっつきそうだ。彼の目前に由布子の巨大なミルクタンクがふたつ湯に浮いている。
「で、でっけえ……」
 あまりのボリュームに耕太は思わず生唾をのみこんだ。
「いいお湯ね」
「は、はい……」
大人の女の艶めかしい色香に包まれているおかげで、先ほどから厄介な問題が彼の身には起きていた。
(参ったな……)
 彼の分身が湯の中でムクムクと頭を擡げてきていた。
(お、おい、早く静まってくれよ……)
 そう思えば思うほど股間はますます猛ってきてしまう。
 そのとき由布子の手が彼の股間に触れた。
「ふふ、さっきからお腹のあたりをピタピタと叩いていたのはこれだったのね」
 由布子はにっこりと笑って言った。

ただいまの時刻

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巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
A person who likes to take a bath with super-full women.
Because of this preference, there are always bath scenes with huge women in my novels. Please be forewarned that there are many descriptions of "bath zaboom," in which buxom and extremely thick women flood the bathtub with hot water.
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