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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。14万アクセス突破!

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洪水の浴槽 45

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超豊満体育教師 ケリー 312

「それにしても夜って怖いねえ。まだ震えが止まらないよ」
 仁太は多少体を震わせながらケリーに言った。
「そうよ、夜は冷たく長くそして心細いものよ。夜景がきれいに見えるけどあれは見せかけのようなものよ」
「ホント心からそう思ったよ。ケリーお姉ちゃん」
 ほどなく列車は動き出した。片品駅が遠ざかっていく。駅を出るとまた闇となった。
「夜風が涼しいわね」
「うん、そうだね。でもこれじゃ景色も見えないや」
「夜だから仕方ないわ」
 列車はトンネルに突っ込んだ。
「次の小立沢信号場でまた停まるわね」
 ケリーがノートPCで時刻表を眺めながら言った。
「ほとんど各駅停車みたいだな」
「それだけ首都圏は定時列車が多いってことよ。ほら、速度が落ちたわ」
 彼女の言う通り列車のスピードが落ちていく。転轍機をわたって待避線に入る。やがて、トンネルの壁に小立沢信号場のホームが見え、列車は停まった。
 ここもトンネルの中の信号場である。
「なんにも見えないや」
 デッキのドアに顔をこすりつけて外を眺めていた仁太が言った。
「トンネルの中だからね、ここも」
 ホームの灯りも消えてトンネルの蛍光灯だけが照らされているのがなんとも不気味だった。もう定時列車の運行も終わっているのでホームに明かりをつける理由がないからだろう。
「真っ暗だね」
「もう夜も遅いから仕方がないわ」
「そうだね」
 二人が話しているとゴォーッという音が聞こえてきた。
「列車が来たようね」
 壁の向こうではけたたましい音をさせて首都圏へ向かう貨物列車が駆け抜けていく。
「すごい音だったなあ」
 仁太がふさいでいた耳をやめて言った。
「防音壁も役に立たなかったようね」
 ケリーも苦笑して言った。

超豊満体育教師 ケリー 311

「いま何時くらいなんだろう」
 仁太はケリーに聞いた。
「ちょっと待っててね」
 ケリーはゆっくりと立ち上がるとバックの中にしまっていたノートパソコンを取り出した。A4サイズの大きさのものである。
「いま夜の11時を回ったところね」
「え、まだそんななの?」
「2時間くらいかしらね寝てたのは」
「そうなんだ……」
 そんなことを言ってるうちに列車のスピードが落ちた。駅が近づいたようだ。
「たぶん片品駅ね。片品村の中心にある大きい駅よ」
「まだそんなところなんだ」
 列車はポイントを渡って深夜の片品駅に停車した。
「これは臨時列車だからね。正規のダイヤを優先させて目的地に向かうからそのぶん余計に時間がかかるのよ」
「ふーん、そうなんだ……」
 2面4線もある広い構内だが、このホーム以外は減灯されていて、周囲が薄暗い。
「降りてみたいな」
 仁太がホームを眺めて言った。
「ちょっと待ってね」
 ケリーはノートパソコンを取り出すと停車時間を調べた。
「7分くらい停まるみたいね」
「7分かあ……」
「ちょっと忙しないけど下りてみようか」
「うん」
 二人は上からTシャツを羽織るとデッキに出た。ドアはもちろん閉じていた。二人はトロッコの手前のドアからホームに降りた。
 広い構内を夜風が吹き抜けていく。
「そういえば自宅以外で夜を迎えたのは初めてだったわね」
 ケリーが思い出したように言った。
「うん、なんだか怖くなってきたな」
 ホーム以外は闇に包まれていてなんとも不気味だった。
 二人はいそいそと車内に戻った。


超豊満体育教師 ケリー 310

 第6章

 仁太は夢を見ていた。
 ギラギラとした夏の陽ざしが容赦なく照りつける中、浜辺に寝そべっていた。波の音が心地よかった。
 見覚えのない海岸だった。どこか南海のようで海はアクアマリンに光っている。
「どこだろう……」
 少なくとも日本ではないことは確かだった。海の色も違うし、何より陽射しの強さも違う。
「まさか、ここはイパルナ……」
 ケリーやメリッサからよく聴かされているイパルナの雰囲気そのものだった。
 起き上がると周囲には誰もいなかった。
(どうやって来たんだろう……)
 もし、ここがイパルナならケリーたちがいることは間違いないはずだ。
 だが……。
 周囲には人っ子一人いないのだ。
「みんな、どこに行ってしまったんだよう」
 時間が経過しても人の声はまったく聞こえず、また近寄るものもいない。それどころか周囲には家ひとつなく、人工的なものは何一つ見えなかった。
 やがて遠くから自分の名前を聞こえてきたような感じで彼は目覚めた。

 起きるとそこは列車の中だった。快調なスピードで走り続けている。
 トンネルの中なので景色は飛び去って行く蛍光灯だけだ。これでは今が夜なのか朝なのかもわからない。
 起きようとしても二人の巨女が彼を抱きかかえるようなかたちで寝ていて、身動きがとれない。
「ねえ、お姉ちゃん起きてよ」
 体を揺すってみてもびくともしない。二人とも熟睡しきっていた。
(いま何時くらいなんだろう……)
 長いトンネルの中なので車内は減灯していて薄暗い。
(弱ったなあ、これじゃトイレにも行けないよ。高校生になってお漏らしなんてかっこ悪いし、どうしたらいいんだよ……)
 仁太が困惑したときだった。
「ううん……」
 ケリーが軽く伸びをして目を覚ました。
「あら、仁太。起きてたの?」
「お姉ちゃんさっそくで悪いけど手どかしてくれないか。俺トイレにも行かれないのよ」
「ごめんなさい」
 ケリーが手をどかしてくれたので、ようやく仁太は起き上がることができた。


遥かなるスカイハイ ⑤

 自然と顔が向き合い、唇が触れる。
 カオリのキスはとても甘く感じられた。彼女の舌がユースケの口内に侵入し、彼の舌と交わる。
「ま、まずいよ……誰か来たら……」
「心配しないで。ドアはロックしてあるから誰も入って来られないわ。ふたりだけよ」
 そういうとカオリは目を閉じた。
(いいのかなあ……)
 据え膳食わぬは男の恥ということわざがあるが、ユースケはまだ迷っていた。というのもグレンタリアにいたとき、さんざん彼女に姦計で煮え湯を飲まされたことがあったからだ。
「もぅ、どうしたの? ねえ早く」
 カオリは甘えるような声を出した。こういうときが一番あぶないのだ。
「そ、そうは言っても……」
 この甘言に何回も騙されている経験があるので、ユースケはうかつにはのれなかった。
「もぅ、レディに恥をかかせる気なの?」
「い、いや、そうじゃなくて……」
「じゃあ何なのよ」
「そうやって、過去何回も騙されているから……」
「そんなこと気にしてたの? バカねえ、ここはグレンタリアからは何十億光年も離れた見知らぬ銀河の中心部よ。ここで私が騙してなんの得があるっていうのよ」
「そ、それは、確かにそうだけど……」
「疑り深いのねえ、もう女に恥をかかせないで」
 カオリはまるで恋人のように言った。
(もう、大丈夫だろう……)
 ユースケは確信した。ここまで言ったことは過去になかったからだ。
「う、うむ……」
 生唾をごくりと呑みこむとユースケはカオリの肩に手をやる。
 彼女も手を背後から彼の首筋をまわしたとき、
「チクッ」
 と何かを首筋に刺していた。この痛み、まさか……。
「ホントにユースケって甘ちゃんねえ。これが敵だったらあなたもう死んでいたわよ。いまのはただの睡眠薬よ。軽く10時間くらい寝れるやつだからおやすみなさい。坊や」
(ま、またしても、してやられた……うう……)
 ユースケが抗おうとしたが、急激な睡魔の谷底へと落ちていった。
「さて、私は極楽巡りをさせてもらうわよ」
 カオリはぐったりとユースケのズボンとパンツを下すといきり立っていたペニスを立たせるとそのまままたがって腰を下ろしていった。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

Twitter
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