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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。13万アクセス突破!

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2017/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

超豊満体育教師 ケリー 276

「ちょっと、大丈夫?」
 ケリーが顔をのぞかせて聞いた。
「のぼせたのかもしれないわね、お姉さま」
 メリッサも心配げに言う。
「少し外の風に当たったほうがいいわね」
 そういうとケリーは浴室の窓を開けた。とたんにトンネル内の冷気が吹き込んでくる。
 列車はまだ停車したままだった。
「外の景色って見られるのかしら」
「このあたりは峻険な山地だからしばらくは無理そうね」
「そうなの」
 メリッサはがっかりしたような声で言った。
 二人の巨美女から発散されるムンムンとした色香が狭い風呂場に満ちている。ホームに男性がいたら全員の股間を即勃起させかねないほどの濃密さだ。
 事実風に当たっていた仁太の股間は再びムクムクと鎌首をもたげ始め、あっという間に急激にそそり立った。
 それを見た二人の美女が感嘆する。
「若いっていいわね。もう元気になっちゃって、このチンチン」
「本当ね、たくさん精液が溜まっていそう、もうパンパンね」
 そう言いながらも、彼女の瞳は濡れていく。性欲が昂ぶってきた証だ。
(や、やばいな……)
 仁太は女豹へと変身しつつある彼女らを見て思った。このままでは本能のままに搾り取られてしまうだろう。
(ど、どうしよう……)
 とにかくこの事態を何とかして切り抜けなければならない。
(神様、どうか助けて……)
 今まで神様なんて信じていなかった仁太だったが、苦しいときの神頼みとはよくいったものだ。
 そのとき、ふいに列車が動いた。発車時間がきたのだ。
「キャ」
 予想していなかったらしく、メリッサが声を上げて少しよろめいた。
 外から冷気が吹き込んでくる。それが二人の女の高揚を冷めさせる結果になった。
 仁太の神頼みが天に通じたようだ。
(ふぅ、た、助かった……)
 仁太はホッと息をついた。

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超豊満体育教師 ケリー 275

 その瞬間、二人の巨女は互いに相手を見た。
「僕にとってはケリーお姉ちゃんもメリッサさんも大好きなんだ。だから僕には選べないよ。どっちかのお姉さんの悲しい顔を見せることなんて僕は死んでもできないよ!」
 仁太は一気にまくしてて言った。
「それ、本気なの?」
 ケリーが低い声で聞いた。仁太は一瞬、ギクッとしたが、すぐに首をたてに振った。
「本当に?」
 ケリーはなおも問いただす。
「ほ、本当だよ!」
 仁太が慌てて付け加える。
「じゃあ、今日からは公平にエッチしてくれるのね。なら真実だと受け止めてあげてもいいわ」
 メリッサが言った。
「え…」
「だってそうでしょ。デリラも加わるから三人で仲良くエッチしないとね。デリラ怒らせると怖いんだから」
 メリッサが脅すように言った。
「そうよね。特に試験期間で2週間近くエッチしてないあたしは並みの回数じゃ欲求不満よ」
 ケリーが話にのってきた。
「かと言って、この年で腎虚にしちゃ可哀想だわ」
「そうね、じゃこうしましょ。3人に仲良く1日3発でどうかしら。ホントは5発ぐらい姦ってもらわないところだけど」
「3人に5発姦ったら2桁にのっちゃうじゃない。お姉さま彼を殺す気なの?」
「だから、妥協するって言ってるじゃないの、アンタつんぼなの?」
 もうこうなると売り言葉に買い言葉である。
「ち、ちょっと、やめてよ」
 いまにもつかみ合いになりそうな雲行きだったので、仁太は声を大きくして言った。顔には脂汗が滲んでいる。
 彼のただならぬ気配にケリーはすぐに気づいた。
「メリッサ、今のは私が悪かったわ、謝罪する」
 ケリーは頭を下げて言った。
「わかったわ、お姉さま。謝罪を受け入れるわ」
「ありがとう」
 二人の美女は和解できたようだ。
「よ、よかった」
 そういうと仁太は洗い場のタイルにへなへなと座り込んだ。

洪水の浴槽 31

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超豊満体育教師 ケリー 274

 三人で浴室に入ったとき、列車は一揺れして矢木沢ダム駅を発車した。
「意外と早かったわね」
「もう10分経ったんだ」
 マジックミラーになっている窓の外はトンネル内の明かりが飛び去っていく。
「当分はトンネルの中だから、多少無茶しても覗かれる心配はないもんね」
「そ、そうだね」
 仁太はそう言いながらも、二人の巨肉美女の裸に圧倒されていた。もう何度となく一緒にお風呂入ってるが、寝台車の風呂というこれまでにない場所で見るとやはり圧倒される。
 二十代後半のケリーとまだ十代のメリッサ。肉づきのよさはケリーだが、若さでいえばメリッサだ。
(でも甲乙つけられないよな。オッパイだって二人ともでっかいし……)
 もし、日本で象美人コンテストが開催されたら、間違いなく二人は本選までいくだろう。ひょっとするとグランプリをとってしまうかもしれない。
「ん、どうしたの? 急にだまりこくっちゃって」
 ケリーが聞いた。
「い、いや、なんでもないよ」
 仁太は慌てて手を振った。
「んー、なんかあやしいわね。その証拠にホラ」
 メリッサが元気を取り戻したペニスを摑む。
「わっ!」
「どっちの裸見て起っちゃったのかな」
「り、両方です」
 仁太は白状した。
「ふーん、じゃあザブーンしたいのはどっちかしら」
「え……」
「そうね、仁太に決めてもらいましょ。お互いそれがベストよね」
「そ、そんな……」
 予想外の展開に仁太は目を丸くした。完全に火の粉がこちらに降りかかってきたからだ。
「お姉さまとワタシ、どっちがいいかしら」
「え、そ、そんな、え、選べないよ……ふ、二人とも大好きだから」
 仁太は天井に響くような声で叫んだ。

やまと巨女国物語 ④

 ほとんど同時に黒のエレベーターのほうでチンという音がした。
「ふふ、向こうは処刑室に着いたみたいね」
 一瞬、はるか下から悲鳴のような声がかすかに聞こえたかと思うとすぐに静かになる。
 それっきり何も聞こえなかった。
 やがて赤のエレベーターのドアが開いた。壁が赤く塗られているだけで普通のエレベーターだ。
 有理子に抱かれたまま乗り込んだ。すぐにドアが閉まり、エレベーターが上昇を開始した。
 やがてエレベーターのドアが開く。
 そこはテラスだった。昼間なら陽光がさんさんと降り注ぐだろうが、午前3時に近い真夜中である。月の光が鈍く光っていた。
 そして、彼らの前方には広大な海が広がっていた。
「あれ、ここは?」
 友彦には見覚えがあった。たしか最近テレビで紹介されていた女性専用のリゾート地『アフロディテランド』に似ていた。
「そう、アフロディテランドよ。ここはその裏側にあたるわ。そしてここが処刑人たちが住むマンションってわけ」
 そう言いながら彼女の足はテラスから住居施設へと入り、やがて、ひとつの部屋の前で止まった。
「ここが私の部屋よ。縮小は明日からだから、ゆっくりしていって」
 そう言うと友彦をキングサイズのベッドの上に下ろした。
 傍らに彼女が座ると一気にマットレスが沈んだ。
「あ、あの……」
「なにかしら」
「し、縮小はし、処刑室でするのですか?」
 恐る恐る友彦は聞いた。
「50%以上の縮小は処刑室で行うけど、軽度の縮小はここの処置室で行うわ。だから、キミが黒のエレベーターに乗せられることはないから心配しないで」
 有理子はそう言って笑った。
「そ、そうなんですか……」
「ええ、そうよ」
 そういうと彼女は立ち上がって制服を脱ぎだした。
 友彦は慌てて目をそらす。
 彼女は制服とズボンを脱いで下着姿になった。
「朝まで時間があるから少し眠るわ」
 そう言うと彼女はパジャマに着替えると傍らにやってきた。

ただいまの時刻

プロフィール

巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
I like very Voluptuous Large women bathing.
Since the owner of this preference, the novel comes out and they always bathing scene.
Large amounts of flood water in the tub very voluptuous large women "Ofuro Zabun" pretty much describe it, please read carefully.

Twitter
https://twitter.com/kyojoburo1

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