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豊満巨女小説(The Novel of Voluptuous Large Woman)

溢れんばかりの爆乳爆尻を誇る豊満巨女が母性満開で癒します。爆肉風呂は最高のスキンシップ。14万アクセス突破!

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2022/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

潮風の香りの中で… 115

「じゃあなんなの? 人に言えないような悩みかしら」
 理沙が心配げに覗き込んだ。
「そうじゃないです。実は……」
 正男は和食オンリーの食事に辟易してることを正直に告げた。
「なあんだ。そういうことか」
「そう言わないでよ、僕にとっては真剣な悩みなんだ」
 正男は若干怒りをこめて言った。
「そうね、わかったわ。今日のお昼は外食しましょ」
「やったー!」
「そのかわり勉強頑張るのよ」
「うん」
 5年生になった正男だが両親がいないこともあってこっちへ来てからの勉強は理沙が行っていた。

 田老からおよそ20キロのところに宮古という街がある。そこへ向かうことになった。
 授業を午前中で切り上げ理沙の車で宮古へ向かう。鉄道もあるが本数が少ないのであまり便利とはいえない。
「びっくりするほど列車ないんだなあ」
 こっちへ来て初めて田老駅の時刻表を見て呆気にとられたものだ。一日たったの4本しか宮古ゆきはないからだ。将来的には久慈線とつながるらしいがいつになるかわからないという。
「そんなわけで三陸縦貫線はみんな期待しないで待ってるのよ。こればっかりは町でどうこうできる問題じゃないからね」
 車のハンドルを握りながら理沙は言った。
 リアス式海岸を貫いているので意外とトンネルが多い。おまけに国道は山間部を通っているのでちっとも海が見えない。山ばかりで心細くなってきた。
「お姉ちゃん道間違えてないよね」
「間違えてないわ、ほら宮古って書いてあるでしょ」
 カーブを曲がると国道の案内板が見え確かに青地に白文字で宮古と書いてあった。
「あ、ほんとだ」
「ね。安心した?」
「うん」
 正男は再び外の景色に没頭した。
 十分ほど走ったころ
「ねえ正男くん。あのこと覚えている?」
「あのこと?」
「小屋でドラム缶風呂沸かしていっしょに入ったことよ」
「うん覚えているよ。でもあのときのお姉ちゃんが先生だなんてなあ」
「あの小屋この近くなのよ」

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遥かなるスカイハイ ⑮

 ユースケはただちに現在位置の把握をコンピューターに命じた。確かにゆうべ寝るときは列車は空気も水もない荒野の惑星の切り立った断崖の下に停車していたはずだ。
 それなのに起きてみると列車は宇宙空間に浮かび、しかも周囲の星々さえ異なっているように見える。
 航行コンピューターはカチカチと作動し、やがてパネルに答えを表示した。
「そ、そんな馬鹿な……」
「いったいどうなってんのよ!」
 カオリがエリカを引き連れてコクピットに駆け込んできた。普段は冷静沈着な彼女らも混乱しているようだ。
「ど、どうやら銀河中心核を取り巻く核恒星のひとつが巨大ブラックホールの影響を受け重力崩壊を起こし、それに引っ張られるかたちで停車していた惑星ごとのみこまれたようです。3兆5000億分の1の確率ですが」
 プリントされたデータを読みながらユースケは説明する。
「じゃあなんで誰もそのこと覚えてないのよ、おかしいじゃないの」
「そ、それについては……」
「まさか理論上の多次元間跳躍が起きたの?」
 エリカが言った。ワープ等で異次元空間に入ると捻じ曲げられた空間で大抵の人は気を失ってしまう。普段のワープ航法では次元間の滞在は短時間なので気を失わない者もいるが、連続次元跳躍と同じ現象が起き一気に130億光年も列車を動かしたのだ。
「隊長、どういうこと?」
 カオリにはちんぷんかんぷんのようだ。
「あんたアカデミーでいったい何習ったのよ。アーサー・オベルリンズ教授の『メビウス超空間における生命体への嫌悪病状とその対策』習わなかったの?」
「えー隊長、そんなしょうもない授業まで取ってたんですかあ?」
「な、なんていうのよ! この子は」
 エリカが声を荒げて言った。
「おい、やめろよ」
 慌ててユースケが仲介に入る。今はいがみ合っている時ではない。だが……。
「よりによってあたしが尊敬の相手であるオベルリンズ博士の理論をしょうもないとは何よ! ケンカ売ってるの!」
「えー、先輩あんなしょうもない理論の時間とってたんですかぁ」
 一触即発の危機である。そこに
「隊長もカオリもやめてください。今痴話げんかしてる場合じゃないでしょ!」
 科学班主任のツェツィーリア・ベーテルが駆け込んできて一喝してくれたおかげでなんとか平静を取り戻せたのだった。
「た、助かった……」
 ユースケはホッと胸をなでおろした。

洪水の浴槽 53

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超豊満体育教師 ケリー 327

 雲一つない夜空で星がきれいだ。
「うーんこんなとこでするなんてロマンチックね」
 長時間停まることがわかったのでメリッサは仁太を連れて廃駅のホームに降り立った。そこで口唇奉仕をしていた。ケリーの飲み物に睡眠薬を混ぜて寝かせてからの所業である。
「うーん立派なオチンチン。惚れ惚れしちゃうわ」
 ツンと鼻を刺す性臭をかいでメリッサはねっとりとしゃぶる。
 ぶッ、ぐぷッと咥えこむ淫音が人気のない廃駅に響き渡る。
「あたしのパンチラ見ておっきくなったんでしょ」
「ギクッ」
「ふふ、オチンチンは正直ね」
 メリッサは指で仁太の肉棒をはじいた。
「い、痛てえ」
「ふふ、デコピンがあるならチンピンがあってもいいでしょ」
 艶っぽい笑みを浮かべると再びメリッサはフェラチオを再開した。
(なんだかバカにされてるみたいだな……)
 一瞬そう思ったがすぐに消え代わって凄まじい射精欲がこみあげてくる。
「ううっ……」
「ふふ、観念して出しちゃいなさい。すっきりするわよ」
 メリッサはそう言うとピッチを速めた。ジュボッジュボッという淫音が大きくなった。
「あああ、もうだめ……」
 仁太はとうとう褐色美女の口内に迸らせてしまった。
「まだこんなに出るのねえ、すごいわ」
 ぜんぶ飲み込んだ後メリッサは笑顔で言った。
「だってお姉ちゃんのしゃぶり方すっごく気持ちいいんだもん」
 日に日に上達していくメリッサのフェラテクに仁太はメロメロになっていく。
「じゃ列車に戻りましょ。こんなところに置き去りになったらたまったものではないわ」
 周囲は明かり一つない闇で、とてもここに牧場があったとは思えない。探せば道くらいは残っていそうだがどこに出るかもわからないしかえって不安になる。
 二人は急いで車内に戻った。
「お散歩してきたの?」
 ケリーが出迎えて聞いた。

超豊満体育教師 ケリー 326

「次はどこに停まるの? お姉さま」
 メリッサが聞いた。
「ええとね……」
 ケリーがバックからノートPCを取り出して素早く調べる。
「次はミリオン牧場みたいね」
 いま乗っている臨時列車等はあくまで目的地の到着時間が先に設定され、定期列車とダイヤが重なるごとに時間調整をしてやり過ごす。ことに首都圏への貨物列車が集中する夜半から未明にかけてはやたらに停車する。
 小さな駅が窓の外を流れ去った。島古井駅。そして次がミリオン牧場だ。
「もう着くの? なんだか各駅停車に乗ってるみたいね」
 あまりに近いのでメリッサは拍子抜けして言った。
 列車の速度が落ちた。支線に入りトンネルを抜けた。
「え。こんなとこ停まるの?」
 窓の外を見たメリッサが叫んだ。
 そこには牧場もサイロも何もなかったからだ。ただ朽ちかけた貨物ホームがあるだけだった。
「ひどいわねまるで廃墟じゃないの」
「この分だと肝心の牧場はとうの昔になくなってしまったみたいね」
 窓の外は明かりすらない真の闇だ。
「これじゃあ降りても仕方がないわ」
 メリッサは残念そうに言った。
「でも日本にもこんな場所があるのね。飛行機から見た夜景は闇なんてない光の海だったのに」
「お姉さまイパルナなんて夜は闇の中ですものね」
「そうなの?」
 意外そうに仁太が言った。
「仁太は歴史の授業で灯火管制っていうのを習ったことある?」
「うんあるよ。戦争中はそれを敷いて夜間空襲を防いだって聞いたけど」
「イパルナは現在(いま)でもそれがあるのよ」
 南太平洋の島々や環礁から成るイパルナは日本と同じ島国とはいえ島と島の間が東京と沖縄の距離に匹敵するほど離れていて島間を結ぶインフラがまだ整っていないところも多い。国内の発電分のほとんどは首都近郊で賄う分しかない・
 したがって食料と同じく電気も海外からの輸入に頼っている。このため節電目的で今でも灯火管制を敷いているのだ。
「地方なんて星明りが代わりの照明なのよ」
 メリッサは遠い目をして言った。

ただいまの時刻

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巨女風呂

Author:巨女風呂
超豊満女性とお風呂が好きな人間。
こんな嗜好の持ち主なので、小説には必ず巨女とのお風呂シーンが出てきます。豊満・極太美女らによる湯船のお湯を豪快に溢れさせる「お風呂ザブーン」の描写が多々出てきますので、ご了承ください。
 ついったー始めました。お気軽にどうぞ!
https://twitter.com/kyojoburo1

Author: KYOJOBURO
A person who likes to take a bath with super-full women.
Because of this preference, there are always bath scenes with huge women in my novels. Please be forewarned that there are many descriptions of "bath zaboom," in which buxom and extremely thick women flood the bathtub with hot water.
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